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全切開+目頭切開 症例写真

菅野医師

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菅野医師

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こんにちは恵聖会クリニックの菅野です。
今年の梅雨は長いですね、いつまでもジメジメしていて気分が参ってきてしまいますね。
学生さんにとっては夏休みも短いし、イヤな夏になりました。

今回は全切開+目頭切開を受けたモニター様の症例写真を提示します。

目頭切開に関しては以前のブログでも説明しましたが、私は内田法での手術をしております。
よくZ法と比較されることが多いですが、内田法は二重ラインに沿って切開を行い、目頭に丸みを帯びた優しい印象のラインが作れます。

デメリットとしては切開が少し大きくなるため傷跡が最初のうちは目立ちやすいことです。
一方、Z法は切開が少なくて済むため傷跡は比較的目立ちにくいですが、目頭がキュッと尖った形になります。
どちらが優れているというわけではありませんが、目頭が自然に仕上がる内田法を私は採用しています。

過去ブログ 「目頭切開 憧れの平行型二重に」

目頭切開の際は二重ラインをもとに目頭のデザインを行いますので、はっきりした二重ラインのない方は同時に全切開や埋没法などの二重術も併用することが多いです。

全切開+目頭切開(術後1ヶ月)

全切開+目頭切開の正面からのモニター写真
全切開+目頭切開の斜めからのモニター写真

今回のモニター様は、がっちりした広めの平行二重を希望されましたので目頭切開と全切開を行いました。

目頭はやや大きめに切開し、瞼の余分なたるみを適量切除して、パッチリした明るい印象の目元になりました。
まだ術後1カ月なので腫れが残っていますが、もう少し時間を置くともっと自然になじんできますよ。
このように患者様の希望に応じてラインを作りやすいのも内田法の良いところではないでしょうか。

日本人の場合、どうしても蒙古ひだが邪魔をしてきれいな平行型二重というのはできないことが多いのですが、せっかくするなら、パッチリした平行型が良いという方はぜひ一度お気軽にカウンセリングにお越しください。

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