ドクター・スタッフコラム

埋没ダウンタイムのリアルな経過。腫れが引かない?ひきつれは治る?徹底解説

上尾医師

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上尾医師

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埋没法のダウンタイムの経過や腫れ、ひきつれについて解説するイメージ

埋没法のダウンタイムでは、腫れ・むくみ・内出血・食い込み・ひきつれ・左右差が一時的に生じます。恵聖会クリニックでは、主な腫れは通常4〜5日程度で落ち着き、強い腫れや内出血が出た場合でも2〜3週間程度で改善していく経過を目安としています。
一方、日ごとに悪化する腫れ、強い痛み、充血、目の異物感、まぶしさ、視力の変化などは、通常のダウンタイムとして自己判断せず、早めに医師の診察を受けることが重要です。

埋没法のダウンタイムとは?

埋没法後に生じる腫れやむくみなどのダウンタイムのイメージ

埋没法のダウンタイムの定義

埋没法のダウンタイムとは、二重を作るためにまぶたへ糸を固定した後、腫れや内出血、むくみ、つっぱり感などが生じ、見た目や感覚が安定するまでの回復期間を指します。

埋没法は皮膚を切開せず、医療用の糸でまぶたの組織を固定して二重ラインを形成する施術です。そのため全切開法と比べると組織への負担は少なく、ダウンタイムも短いことが特徴です。
ただし、「切らない=まったく腫れない」という意味ではありません。

施術後には組織が刺激を受けるため、程度の差はあっても次の症状が起こります。

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 軽い痛み
  • 二重ラインの強い食い込み
  • ひきつれ、つっぱり感
  • 一時的な左右差
  • ゴロゴロするような違和感

これらの多くは回復過程で見られる一時的な変化です。

「翌日から自然になる」は誤解

埋没法は比較的ダウンタイムの短い二重整形ですが、翌日に完成する施術ではありません。
恵聖会クリニックでは、埋没法後の一般的な経過として、4〜5日目には主な腫れが引き、強く腫れたり内出血が起きたりしたケースでも2〜3週間程度で落ち着くとご案内しています。

見た目が自然になっても、二重幅や食い込みはその後さらに変化します。施術直後だけを見て「幅が広すぎる」「失敗した」と判断しないことが重要です。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 実際の相談では、施術翌日や2日目に「二重幅が希望より広い」「左右差がある」と不安になられる方が少なくありません。この時期は腫れやむくみの影響を強く受けます。完成形ではないため、痛みや炎症などの異常がなければ、まず経過を確認することが重要です。

埋没法はなぜ腫れる?ダウンタイムが起こる仕組み

まぶたの組織に刺激が加わるため

埋没法では、細い針と糸を使用してまぶたの内部に二重を作るための固定を行います。
皮膚を切開しなくても、施術部分では一時的に炎症反応が起こります。血管や周囲の組織への刺激によって水分が集まり、腫れやむくみとして現れます。

特にまぶたは皮膚が薄く、わずかなむくみでも見た目の変化が大きく感じられる部位です。

内出血によって腫れが長引くことがある

施術時に細い血管へ針が触れると、皮下に血液が広がって内出血が起こります。内出血が強く出ると、

  • 紫色
  • 赤紫色
  • 黄色

と徐々に色が変化しながら吸収されます。
内出血がある側だけ腫れて見えることもあり、一時的な左右差の原因にもなります。

二重幅が広いほど腫れが目立ちやすい

二重幅を広く設定すると、施術直後は腫れによってさらに幅が広く見えます。
そのため、「希望より二重が広くなった」と感じても、実際には腫れによって一時的にラインが高く見えているだけというケースがあります。

また、

  • まぶたが厚い
  • むくみやすい
  • 内出血が起こった
  • 幅広の二重を希望した
  • 施術時の組織への刺激が大きかった

といった条件でも腫れ方は変わります。

埋没法のダウンタイムを時系列で解説

施術当日|腫れ・違和感・ひきつれが出やすい

施術直後は麻酔液や組織への刺激によって、予定していた二重幅より広く見えることがあります。

主に見られる症状は、

  • 腫れ
  • むくみ
  • つっぱり感
  • 軽い痛み
  • 食い込み
  • 左右差
  • 違和感

です。
鏡を見ると想像以上にラインが強く、驚く方もいますが、この時点では完成を判断できません。

1〜3日目|腫れが目立ちやすい時期

埋没法では、術後2〜3日程度は泣いた後のような腫れが残ることがあります。特に朝はむくみの影響で二重幅が広く見えやすくなります。
内出血が起きている場合は、この時期に色が目立つこともあります。

腫れを悪化させないためには、

  • 飲酒を控える
  • 激しい運動を避ける
  • 長時間の入浴やサウナを避ける
  • 目元を強くこすらない
  • 処方薬を指示通り使用する

ことが大切です。

4〜7日目|主な腫れが落ち着いてくる

恵聖会クリニックでは、4〜5日目には通常、主な腫れが引いていることを目安としています。

この頃になると、

  • 二重幅が少し狭くなる
  • 左右差が目立ちにくくなる
  • 強かった食い込みが和らぐ
  • むくみが減る

といった変化が見られます。
ただし、4〜5日で「完全に完成する」という意味ではありません。

1〜2週間|内出血や食い込みが改善する

1週間を過ぎると、周囲から見た印象はかなり自然になってきます。
内出血がある場合は黄色っぽく変化しながら薄くなり、食い込みも徐々に柔らかくなります。左右差についても、左右で腫れ方が違っていたケースでは、この時期から差が縮まっていきます。

2〜3週間|強い腫れも落ち着く時期

術後に強い腫れや内出血が起きたケースでも、恵聖会クリニックでは2〜3週間程度で落ち着くことを一般的な目安としています。
3週間を過ぎても明らかな強い腫れが続く、あるいは徐々に悪化している場合は、一度診察を受けることをおすすめします。

1ヶ月以降|二重ラインがさらに自然になる

大きな腫れが引いた後も、二重ラインの食い込みや細かなむくみは少しずつ変化します。
そのため、二重幅や左右差を評価するときは、施術直後ではなく十分に腫れが落ち着いてから判断する必要があります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 埋没法後に「1週間経ったのにまだ食い込んでいる」という相談を受けることがあります。大きな腫れが引く時期と、二重ラインが完全になじむ時期は同じではありません。診察では腫れの程度、ラインの高さ、左右差、痛みや炎症の有無を分けて評価します。

埋没法のひきつれは治る?

術後早期のひきつれは一時的なことが多い

施術後に感じる「ひきつれ」「つっぱり」「まぶたが引っ張られている感じ」は、埋没法の固定と腫れによって起こります。
特に施術直後は糸で組織が固定された状態に加え、周囲がむくんでいるため、目を開閉したときに違和感を覚えやすくなります。

腫れが引いて組織がなじむにつれて、こうした感覚も軽減していくのが一般的です。

強いひきつれが長期間続く場合は確認が必要

一方で、

  • 強い引っ張られ感が長く続く
  • 目を開けると痛い
  • ゴロゴロする
  • 充血する
  • 涙が止まらない
  • 目の奥に異物感がある

という症状は、単なるダウンタイムとして放置すべきではありません。

埋没糸に関連した合併症では、糸の露出などによって角膜や結膜が刺激され、異物感・疼痛・充血・流涙・羞明などが起こることが医学的にも報告されています。
このような症状がある場合は早めの診察が必要です。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 「ひきつれがあるから糸をすぐ外した方がよい」とは限りません。術後早期のつっぱりは、腫れや固定による正常な経過でも生じます。一方、痛み・充血・異物感を伴う場合は対応が変わります。当院では症状だけで判断せず、まぶたと眼球側の状態を確認して原因を見極めます。

埋没法後のひきつれやつっぱり感を示すまぶたのイメージ

埋没法の腫れが引かない原因

1. 内出血が強く出ている

内出血を伴うと、その部分に腫れやむくみが残りやすくなります。
片側だけ内出血がある場合、一時的に左右差が強く見えることもあります。

2. まぶたがむくみやすい

もともと朝に目元がむくみやすい方は、施術後も腫れを強く感じやすい傾向があります。
寝起きだけ二重幅が広く、時間が経つと狭くなるなら、むくみの影響も考えられます。

3. 二重幅を広く設定している

幅広の二重は、狭い二重と比べて術後の食い込みや腫れが目立ちやすくなります。
希望するデザインだけではなく、まぶたの厚みや目を開ける力に合った二重幅を選択することが重要です。

4. まぶたが厚い・脂肪が多い

上まぶたが厚い方では、埋没法だけで高い二重ラインを作ると、食い込みが強く見えたり、ラインが安定しにくくなったりすることがあります。
このような場合は、医師の診察によって二重脱脂法の併用や別の施術が適していると判断することがあります。

5. 感染や糸に関連する問題が起きている

頻度は高くありませんが、感染、血腫、糸の露出、しこり、肉芽なども埋没法で起こり得る合併症です。埋没法の医学文献でも、二重ラインの問題だけでなく、糸に関連する合併症への注意が必要とされています。
「日数が経つほど腫れてきた」という経過は、通常の腫れとは区別して考える必要があります。

埋没法後にすぐ相談した方がよい症状

次の症状がある場合は、ダウンタイムだからと我慢せず医療機関へ連絡してください。

  • 腫れが日ごとに強くなる
  • 強い痛みが続く
  • まぶたが赤く腫れ、熱を持っている
  • 膿のような分泌物が出る
  • 目の充血が強い
  • 強い異物感がある
  • 涙が止まらない
  • 光をまぶしく感じる
  • 視界がかすむ、視力に変化がある

特に、眼球の痛み、強い充血、視力低下は早めの確認が必要な症状です。

埋没法後の目元が気になり医師へ相談するイメージ

埋没法のダウンタイムを短くするためのアフターケア

術後は目元を強く触らない

腫れや違和感が気になっても、何度も押したりこすったりするのは避けてください。
必要以上に触れると刺激が加わり、腫れや内出血を悪化させる原因になります。

痛みや熱感がある場合は適切に冷やす

恵聖会クリニックでは、術後に痛みや熱感が強い場合、目を濡らさないよう注意しながら施術当日に冷やすご案内をしています。
長期間冷やし続ければ早く完成するわけではありません。医師から案内された方法と期間を守りましょう。

飲酒を控える

アルコールは血流を促し、腫れや内出血を強める原因になります。
恵聖会クリニックでは、埋没法後の飲酒は2〜3日控えることをおすすめしています。

処方された薬を正しく使用する

痛み止めや抗生剤などが処方された場合は、自己判断で変更せず指示通り使用してください。

メイク・コンタクトは決められた時期から

恵聖会クリニックの埋没法では、

  • 洗顔・メイク:術後1日目から
  • コンタクトレンズ:術後4日目から

を目安としてご案内しています。術後の状態によって指示が異なる際は、担当医師の指示を優先してください。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • ダウンタイムを早く終わらせようとして、必要以上に目元を冷やしたりマッサージしたりする必要はありません。特に施術直後のまぶたを強く押す行為は避けてください。術後は「余計な刺激を加えないこと」が大切で、気になる変化があれば自己判断より診察を優先します。

埋没法・二重脱脂法・全切開法のダウンタイム比較

項目 埋没法 二重脱脂法+埋没法 二重全切開法
方法 糸で二重ラインを固定 小切開から脂肪を除去し埋没法を併用 皮膚を切開して二重ラインを形成
組織への負担 比較的小さい 埋没法単独より大きい 3つの中では大きい
主な腫れ 比較的短い 埋没法単独より出やすい 強く出やすい
内出血 起こることがある 起こりやすくなる 起こりやすくなる
抜糸 不要 基本的に不要 必要
傷跡 点状で目立ちにくい 数mm程度 二重ラインに沿った切開線
向いている人 切開せず二重にしたい方 まぶたの脂肪が多い方 取れにくい二重を希望する方
二重ラインの変更 比較的行いやすい 比較的行いやすい 埋没法より修正の負担が大きい
ダウンタイム 短い 中程度 長い
埋没法について詳しく見る 二重脱脂法について詳しく見る 全切開法について詳しく見る

二重脱脂法は数mm程度の小さな切開から眼窩脂肪を除去する方法で、全切開法よりダウンタイムを抑えながら、腫れぼったいまぶたをすっきりさせる目的で行います。
重要なのは、「ダウンタイムが短い施術が最も良い」のではなく、まぶたの状態に適した施術を選ぶことです。

埋没法のメリット・デメリット

埋没法のメリット

  • 皮膚を切開しない
  • 施術時間が比較的短い
  • 全切開法より腫れを抑えやすい
  • 傷跡が目立ちにくい
  • 二重ラインの変更や修正を検討しやすい
  • 翌日からメイクできるケースが多い

恵聖会クリニックのMT埋没法は約10分程度の施術で、翌日からメイクが可能としています。

埋没法のデメリット

  • 腫れや内出血はゼロではない
  • 術後早期は食い込みや左右差が目立つことがある
  • 二重ラインが薄くなる、取れる可能性がある
  • まぶたの厚みやたるみによって適応が限られる
  • 糸の結び目や違和感が生じることがある
  • 感染や糸の露出などの合併症が起こる可能性がある

「手軽だから誰にでも向いている施術」ではありません。

恵聖会クリニックが埋没法で選ばれる理由

二重埋没法143,016件の豊富な症例実績

恵聖会クリニックの二重埋没法は、143,016件の症例実績があります。※2025年12月31日時点

症例数の多さは、単純に施術回数が多いというだけではありません。

  • まぶたが薄い方
  • 厚みのある方
  • 幅広二重を希望する方
  • 自然な末広型を希望する方
  • 左右差がある方
  • 過去に埋没法を受けたことがある方

など、さまざまな目元を診察してきた経験の蓄積につながっています。

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

2000年開院、2026年で27年目

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えています。
間もなく30年を迎える長い歴史の中で、二重整形をはじめ幅広い美容医療を行い、多くの症例と術後経過を診てきました。

二重整形では「どう施術するか」だけではなく、術後に何が正常で、どの変化に対応が必要なのかを判断する経験も重要です。

患者様一人ひとりに合った施術をご提案

希望する二重幅だけを基準に埋没法を行うわけではありません。診察では、

  • まぶたの厚み
  • 脂肪量
  • 皮膚のたるみ
  • 現在の二重ライン
  • 左右差
  • 目を開ける力
  • 希望するデザイン

などを確認します。
埋没法だけでは希望する仕上がりが難しい場合には、二重脱脂法や切開法などを含めて適した方法をご提案します。

高額な施術へのアップセルを行わない

恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示するようなアップセルは行っていません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」というポリシーのもと、必要性を診断したうえで施術をご提案します。

また、無理・強引な勧誘は行わず、施術内容やリスク、ダウンタイムについて理解し、納得していただいたうえで施術を行います。

術後まで含めた徹底したアフターフォロー

埋没法は施術を受けて終わりではありません。実際には、施術後に、

  • 「この腫れは正常?」
  • 「左右差は治る?」
  • 「ひきつれが気になる」
  • 「二重幅が広すぎる気がする」

と不安になる方も少なくありません。
恵聖会クリニックでは術後の無料検診や保証制度などを設け、施術後まで責任を持ってアフターフォローしています。二重埋没法では、ラインが取れた場合や医師の診察で左右差が認められる場合などに、保証内容に応じた対応を行っています。

ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています

二重埋没法では、施術後の腫れや内出血、左右差など、ダウンタイム中の経過に不安を感じる方も少なくありません。

恵聖会クリニックでは、施術の仕上がりだけでなく、患者様がダウンタイムを安心して過ごせることも治療の大切な一部だと考えています。
そのため、施術前には予想される腫れや内出血、完成までの経過などを丁寧にご説明し、施術後の不安やご相談にも対応しています。

術後にお問い合わせいただいた際、通常のダウンタイムであれば、現在どのような回復段階にあるのか、今後どのような経過が予想されるのかをご説明します。一方、通常とは異なる経過が疑われる場合には、速やかにご来院いただき、医師が診察します。

2000年の開院以来、数多くの二重整形とその術後経過を診てきた経験を活かし、施術前からダウンタイム、術後の経過まで一貫して患者様をサポートすることを大切にしています。

ご紹介で来られる患者様が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご紹介をきっかけに来られています。
「全ての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という考えを大切にし、施術そのものだけでなく、診察・説明・術後対応まで含めた医療を提供しています。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
美容医療だけに偏らず、形成外科領域との連携を通じて医療技術の向上に取り組んでいます。

埋没法のダウンタイムでよくある質問

Q1. 埋没法の腫れは何日で引きますか?

主な腫れは通常4〜5日程度で落ち着きます。強い腫れや内出血が起きた場合は、2〜3週間程度かけて改善するのが目安です。

Q2. 埋没法をして1週間経っても腫れているのは失敗ですか?

失敗とは限りません。1週間では細かなむくみや食い込みが残ることがあります。日ごとに改善しているなら経過を確認しますが、悪化している場合は診察を受けてください。

Q3. 埋没後のひきつれはいつ治りますか?

腫れによる一時的なひきつれは、腫れが落ち着くにつれて改善します。強い痛み・充血・異物感などを伴うひきつれは、早めに診察が必要です。

Q4. 埋没法の食い込みが強いのは失敗ですか?

施術直後の強い食い込みだけでは失敗と判断できません。腫れと固定によって一時的にラインが深く見えるため、時間とともに自然になっていきます。

Q5. 埋没後に左右差があるのは治りますか?

腫れ方の違いによる左右差は改善することがあります。腫れが十分に落ち着いた後も明らかな左右差が残る場合は医師が状態を確認します。

Q6. 埋没法の翌日に仕事へ行けますか?

可能ですが、腫れが目立つ時期です。人前に出る仕事や目元を見られやすい予定がある場合は、数日程度余裕を持った日程をおすすめします。

Q7. 埋没法後はいつからメイクできますか?

恵聖会クリニックでは翌日から洗顔・メイクが可能です。ただし、目元を強くこすらず、術後の状態について個別の指示がある場合は医師の指示を優先してください。

Q8. 埋没後に目がゴロゴロするのは普通ですか?

施術直後の軽い違和感は起こり得ます。ただし、強い異物感、充血、痛み、涙、まぶしさが続く場合は糸による刺激も考えられるため、診察を受けてください。

Q9. 腫れを早く引かせるためにずっと冷やした方がよいですか?

いいえ。長期間冷やし続ける必要はありません。医師から案内された期間と方法を守り、目元への過度な刺激を避けてください。

まとめ|埋没法の腫れやひきつれは経過を見極めることが重要

埋没法のダウンタイムでは、腫れ・内出血・むくみ・食い込み・ひきつれ・左右差が一時的に現れます。
恵聖会クリニックでは、主な腫れは通常4〜5日程度、強い腫れや内出血も2〜3週間程度で落ち着くことを一般的な経過の目安としています。

術後早期のひきつれや食い込みも、腫れや糸による固定によって生じることが多く、時間とともに自然になっていきます。

一方で、日ごとに悪化する腫れ、強い痛み、熱感、充血、異物感、まぶしさ、視力の変化は通常のダウンタイムとは区別する必要があります。気になる症状がある場合は自己判断で待ち続けず、早めに医師へ相談してください。

  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 当院では、二重埋没法143,016件の症例実績※2025年12月31日時点と、2000年の開院以来積み重ねてきた経験をもとに、一人ひとりのまぶたに合った施術をご提案しています。
    そして、施術だけではなく術後の不安まで含めて責任を持って対応することを大切にしています。「ダウンタイムが短い施術を選ぶこと」ではなく、「自分の目元に適した施術を受け、適切なアフターフォローを受けられること」こそ、納得できる二重整形につながる重要なポイントです。

二重埋没法について詳しく見る

監修医情報

上尾 弘美医師
医師名
上尾 弘美
略歴
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
所属学会
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
資格
小児科専門医
上尾医師プロフィール

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