ドクター・スタッフコラム
AGAの飲み薬で発毛は期待できる?治療薬の違い・効果が出るまでの期間を医師が解説
AGA(男性型脱毛症)の飲み薬では、抜け毛の進行を抑えながら、細く短くなった髪が太く長く育つ環境を整えることで、毛量の改善や発毛を期待できます。
日本で男性AGAに用いられる代表的な内服薬は、フィナステリドとデュタステリドです。いずれもAGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える薬で、診療ガイドラインでは男性型脱毛症治療に対して推奨されています。
ただし、「飲み始めればすぐ髪が生える」という治療ではありません。毛髪には成長周期があるため、見た目の変化を判断するには通常数ヶ月単位の時間が必要です。フィナステリドでは効果確認まで通常6ヶ月程度の継続が必要とされ、デュタステリドも投与開始後12週間で改善する場合があるものの、通常は6ヶ月程度かけて治療効果を評価します。
また、AGA以外の脱毛症では治療方法が異なります。抜け毛が増えたからと自己判断でAGA治療薬を始めるのではなく、まず原因を確認することが重要です。
※本記事では、主に成人男性のAGAについて解説します。
AGAの飲み薬とは?発毛薬と抜け毛を抑える薬の違い
AGA治療で使用される飲み薬として、主に知られているのが以下です。
- フィナステリド
- デュタステリド
- ミノキシジル内服薬
このうち、日本で男性AGAに対する内服治療として推奨されているのはフィナステリドとデュタステリドです。
フィナステリドとデュタステリドは「髪を直接生やす薬」というよりも、AGAの原因であるDHTの産生を抑え、乱れたヘアサイクルを正常に近づける薬です。その結果として、細く短くなっていた髪が成長しやすくなり、毛量や密度の改善が期待できます。
実際にフィナステリドでは、臨床試験や研究で毛髪数の増加や写真評価による改善が報告されています。デュタステリドについても毛量の改善が確認されています。
一方、ミノキシジルは毛包に働きかけて発毛を促す薬ですが、診療ガイドラインで推奨されているのはミノキシジルの外用です。ミノキシジル内服については日本ではAGA治療薬として承認されていません。
フィナステリドとは
フィナステリドは、テストステロンからDHTを作る「5α還元酵素」のうち、主にII型を阻害する薬です。
DHTが毛乳頭細胞に作用することで短くなっていた成長期を改善し、AGAの進行を抑えることを目的に使用します。
「抜け毛を止めるだけ」と説明されることもありますが、進行を抑えることで毛髪が成長しやすくなり、髪の太さや密度が改善する可能性もあります。
デュタステリドとは
デュタステリドも5α還元酵素阻害薬ですが、フィナステリドが主にII型を阻害するのに対し、デュタステリドはI型とII型の両方を阻害します。
頭皮中のDHT濃度を低下させることで、AGAの進行を抑え、発毛作用を示します。PMDA(医薬品医療機器総合機構)の患者向け医薬品ガイドにも、DHT濃度を低下させることで発毛作用を示すことが記載されています。
どちらが適しているかは、AGAの進行状態や過去の治療歴、副作用への懸念などを踏まえて医師が判断します。
なぜAGAになる?飲み薬が効く仕組み
AGAを理解するためには、DHTとヘアサイクルの関係を知ることが大切です。
AGAでは髪の「成長期」が短くなる
髪は、
- 成長期
- 退行期
- 休止期
というサイクルを繰り返しています。
健康な毛髪では成長期が長く続き、その間に太く長い髪へ成長します。
しかしAGAでは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが5α還元酵素によってDHTに変換され、DHTが毛乳頭細胞の受容体に作用します。
その結果、毛髪の成長期が短くなり、本来なら太く長く育つはずの髪が、十分に育つ前に抜けるようになります。
この状態を繰り返すことで、
- 髪が細くなる
- 短い髪が増える
- 地肌が透けて見える
- 生え際が後退する
- 頭頂部が薄くなる
といったAGA特有の変化が現れます。
フィナステリド・デュタステリドはDHTを減らす
フィナステリドとデュタステリドは、5α還元酵素を阻害することでDHTの産生を抑えます。
AGAによって短くなっていた成長期が改善すれば、毛髪が以前より長く太く育つ可能性があります。
そのため、治療目的は単なる「抜け毛予防」ではなく、AGAの進行を抑えながら現在残っている毛包を生かし、毛量の改善を目指すことにあります。
ただし、毛包が著しく小さくなった部分や、長期間にわたって脱毛が進行している部分では、十分な改善が得られない場合があります。
AGAは早期に治療を始めることが重要とされる理由の一つです。
AGAの飲み薬はいつから効く?効果が出るまでの期間
AGA治療では、薬を飲み始めて数日や数週間で髪の量が大きく増えることは通常ありません。
3ヶ月前後
早い方では、抜け毛の減少や髪質の変化を感じ始めることがあります。
ただし、3ヶ月時点で見た目にほとんど変化がないことも珍しくありません。
デュタステリドでは、添付文書上も投与開始後12週間で改善が認められる場合があるとされていますが、治療効果を評価するには通常6ヶ月間の治療が必要です。
6ヶ月前後
AGA治療の効果を評価する一つの目安です。
抜け毛の減少だけでなく、
- 髪にコシが出た
- 細い髪が目立ちにくくなった
- 頭頂部の地肌が以前より目立たなくなった
- 生え際の産毛が育ってきた
などの変化が確認できることがあります。
フィナステリドについても、効果を確認できるまで通常6ヶ月程度の連日投与が必要とされています。
6ヶ月以降
治療が有効であれば、そのまま継続することで状態を維持していきます。
AGAは進行性の脱毛症であり、薬によって体質そのものが完全になくなるわけではありません。そのため、効果を維持するためには継続治療が基本です。
自己判断で中止すると、抑えられていたAGAが再び進行する可能性があります。
AGA治療薬の違いを比較
代表的なAGA治療を比較すると、次のようになります。
| 治療 | 主な作用 | 発毛・改善への考え方 | 日本での位置づけ |
|---|---|---|---|
| フィナステリド内服 | II型5α還元酵素を阻害しDHTを抑える | 進行抑制+毛髪の太さ・密度改善を期待 | 男性AGAに推奨 |
| デュタステリド内服 | I型・II型5α還元酵素を阻害しDHTを抑える | 進行抑制+発毛・毛量改善を期待 | 男性AGAに推奨 |
| ミノキシジル外用 | 毛包へ作用し毛髪の成長を促す | 発毛促進を目的に使用 | 男女とも推奨 |
| ミノキシジル内服 | 血管拡張作用などを介して発毛を促すと考えられる | 発毛を目的に使用されることがある | AGA治療薬として国内未承認 |
「守りの薬」と「攻めの薬」という分け方は正しい?
AGA治療では、フィナステリドやデュタステリドを「守りの薬」、ミノキシジルを「攻めの薬」と説明することがあります。
理解しやすい表現ではありますが、医学的には少し単純化されています。
フィナステリドやデュタステリドでも、AGAの進行を抑える結果として毛髪数や毛量が改善することがあります。
「フィナステリドでは絶対に髪が増えない」という意味ではありません。
AGAの飲み薬の副作用・リスク
AGA治療薬は長期間使用することが多いため、期待できる効果だけでなく副作用についても理解しておく必要があります。
フィナステリド・デュタステリドの主な副作用
報告されている副作用には、
- 性欲の低下
- 勃起機能の低下
- 射精障害
- 乳房の張りや痛み
- 抑うつ気分
- 肝機能障害
などがあります。
デュタステリドの添付文書では性機能不全が1%以上に分類され、肝機能障害や黄疸も重大な副作用として記載されています。
副作用が必ず起こるわけではありませんが、服用中に気になる症状が現れた場合は自己判断で放置せず、医師へ相談してください。
PSA検査を受ける場合は服用を伝える
デュタステリドはPSA(前立腺特異抗原)の値を低下させることがあります。
前立腺がん検診などでPSA検査を受ける場合は、デュタステリドを服用していることを検査を行う医師へ伝える必要があります。
フィナステリドを服用している場合も、検査時には服用薬について申告してください。
AGA内服治療にダウンタイムはある?
手術やレーザー治療のような、腫れや傷による一般的なダウンタイムはありません。
基本的には服用当日から普段どおり生活できます。
ただし、薬による副作用や体調変化は別の問題です。長期間継続する治療だからこそ、体調や治療効果を定期的に確認しながら続けることが重要です。
AGAの飲み薬のメリット・デメリット
メリット
AGAの飲み薬には次のようなメリットがあります。
- AGAの原因であるDHTに直接アプローチできる
- 抜け毛の進行抑制が期待できる
- 毛髪の太さや密度が改善する可能性がある
- 1日1回の内服を基本とするため続けやすい
- 手術のようなダウンタイムがない
- 比較的早い段階から治療を始めやすい
特にAGAは進行性であるため、「これ以上薄くしたくない」という方にとって、進行を抑えること自体が重要な治療目的になります。
デメリット
一方で、次のような点には注意が必要です。
- 数日で効果が出る治療ではない
- 効果判定まで数ヶ月必要
- 効果を維持するには継続が必要
- 性機能に関する副作用などが生じる可能性がある
- AGA以外の脱毛には適さない
- 進行したAGAでは十分な改善が得られない場合がある
また、薄毛の原因が円形脱毛症や休止期脱毛、皮膚疾患、栄養状態など別の要因である場合、AGA治療薬だけを続けても適切な治療にはなりません。
飲み薬だけで十分?外用薬などを組み合わせる場合
AGA治療は、必ずしもすべての方が同じ治療を受ける必要はありません。
比較的早期のAGAであれば、フィナステリドやデュタステリドの内服を中心に経過を見ることがあります。
一方、
- すでに毛量低下が目立つ
- より積極的に発毛を目指したい
- 内服だけでは十分な改善が得られない
といった場合には、ミノキシジル外用などを組み合わせる選択肢があります。
診療ガイドラインではミノキシジル外用も推奨されており、男性AGAでは5%ミノキシジル外用が推奨されています。
重要なのは、「薬を増やせば増やすほど良い」と考えないことです。
現在の進行度や希望、副作用のリスクを考え、必要な治療を選択します。
AGAの飲み薬を途中でやめるとどうなる?
AGAは薬を一定期間飲めば「完治」する病気ではありません。
フィナステリドやデュタステリドによってDHTの影響を抑えている間はAGAの進行をコントロールできますが、服用を中止すればDHTの影響が再び強くなります。
そのため、中止後は徐々にAGAが進行し、時間をかけて治療前の状態へ近づいていく可能性があります。
治療をやめたい場合も、自己判断で急に中止するのではなく、
- 現在の毛量
- AGAの進行度
- 治療期間
- 年齢
- 今後どこまで維持したいか
- 副作用の有無
などを踏まえて医師と相談することをおすすめします。
恵聖会クリニックがAGA治療で選ばれる理由とポリシー
AGAは数ヶ月、場合によっては数年単位で向き合う治療です。そのため、薬の種類だけではなく、診断、治療方針、費用、経過の見方まで含めて安心して相談できる環境が重要だと考えています。
2000年開院、27年にわたり積み重ねてきた診療経験
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
美容医療だけでなく、AGAを含めさまざまなお悩みに向き合ってきた経験を、治療の選択や経過の判断に活かしています。AGAでは短期間の変化だけで結論を出さず、中長期の経過を見ながら治療方針を考えることを大切にしています。
薄毛の状態に合わせて治療を提案
「AGAだから全員に同じ薬」という考え方ではありません。
生え際が中心なのか、頭頂部が中心なのか、どの程度進行しているのか、これまで治療歴があるのかなどを診察で確認します。
そのうえで、フィナステリド、デュタステリド、外用治療などの選択肢から、一人ひとりの状態や希望に合わせた方法をご提案します。
また、当院では内服薬や外用薬による治療に加え、頭皮に直接アプローチする注入療法もご用意しています。
ヘアフィラーやエクソソーム注射、PRP毛髪再生療法、ACRS毛髪再生療法など、複数の治療方法に対応しており、薄毛の進行度や頭皮の状態、ご希望に応じて適した治療をご提案します。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
AGAの内服治療では、手術のような腫れや傷によるダウンタイムはありません。しかし、長期間治療を続けるなかでは、副作用への不安や「本当に効いているのか」という疑問が生じることがあります。
恵聖会クリニックでは、治療前に予想される経過や副作用について説明し、服用後の不安やご相談にも対応しています。通常の経過であれば今後の見通しをご説明し、通常とは異なる体調変化などが疑われる場合には速やかに医師が診察します。
2000年の開院以来27年にわたり培ってきた経験を活かし、薬を処方するだけではなく、治療開始からその後の経過まで継続して支えることを大切にしています。
必要のない高額治療へのアップセルをしません
恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示するようなアップセルは行いません。
AGA治療でも「治療を増やせば増やすほどよい」と考えるのではなく、診察で必要性を確認したうえで治療をご提案します。
高度な美容医療を適正価格でご提供するという方針のもと、必要性の低い高額治療へ誘導することはありません。
効果だけでなくリスクも説明し、無理な勧誘はしません
AGA治療には、期待できる効果だけでなく、継続期間や副作用、費用についても理解しておく必要があります。
治療のメリットだけを強調するのではなく、デメリットや限界についてもお伝えし、患者様が内容を理解・納得したうえで選択できることを重視しています。
希望されない治療を無理・強引に勧めることはありません。
治療開始後も継続してフォローします
AGA治療は、薬を処方した時点で終了ではありません。
「抜け毛は減っているのか」「毛量は維持できているのか」「副作用はないか」などを確認しながら、必要に応じて治療内容を見直します。
服用中に気になる体調変化や治療効果について不安がある場合にもご相談いただけます。
ご紹介で来院される患者様も多くいらっしゃいます
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人などからのご紹介で来院されています。
AGAを含め、どの治療においても無理に治療を増やすのではなく、一人ひとりに必要な医療を誠実にご提供する姿勢を積み重ねてきました。こうした日々の診療が、ご紹介での来院にもつながっていると考えています。
クリニック全体で医療の質向上に取り組んでいます
恵聖会クリニックは、大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
AGA治療そのものを大学と共同で行っているという意味ではありませんが、クリニック全体として医療技術や診療体制の向上に取り組む姿勢の一つです。
AGAの飲み薬に関するよくある質問
Q1. AGAの飲み薬だけで髪は生えますか?
フィナステリドやデュタステリドだけでも、AGAの進行抑制に加えて毛髪の太さや密度が改善し、発毛を実感できる可能性があります。
ただし、改善の程度には個人差があります。毛量低下が進んでいる場合などには、ミノキシジル外用を組み合わせることもあります。
また、当院ではヘアフィラーやエクソソーム注射、PRP毛髪再生療法、ACRS毛髪再生療法などの注入療法もご用意しています。
薄毛の進行度や頭皮の状態、ご希望を踏まえ、医師の診察のうえで必要に応じてご提案します。
Q2. フィナステリドは発毛薬ではないのですか?
AGAの原因となるDHTを抑える薬です。
直接毛包を刺激するタイプの発毛薬とは作用が異なりますが、AGAの進行を抑えて毛髪の成長環境を改善することで、毛髪数や毛量の改善が期待できます。
そのため「抜け毛を止めるだけの薬」と考える必要はありません。
Q3. フィナステリドとデュタステリドはどちらがいいですか?
一概には決められません。
デュタステリドはI型・II型の5α還元酵素を阻害するのに対し、フィナステリドは主にII型を阻害します。
AGAの進行度、これまでの治療歴、副作用への懸念などを確認したうえで選択します。
Q4. AGA治療薬は何ヶ月で効果が出ますか?
早い方では3ヶ月前後で抜け毛の減少などを感じることがありますが、基本的には6ヶ月程度を一つの目安として評価します。
1〜2ヶ月で目立った変化がなくても、それだけで「効いていない」と判断するのは早いでしょう。
Q5. AGA治療薬は一生飲まないといけませんか?
必ず一生飲み続けなければならないという意味ではありません。
ただし、AGAは進行性であり、薬によって体質そのものがなくなるわけではありません。服用をやめると再びAGAが進行する可能性があるため、毛量を維持したい期間は治療を継続することが基本です。
Q6. 飲み忘れたら2錠飲んでもいいですか?
自己判断で一度に2回分を服用しないでください。
飲み忘れた場合の対応は薬によって異なるため、処方時の指示に従ってください。量を増やしたからといってAGAへの効果が高くなるわけではありません。
Q7. AGAの薬で性欲が低下することはありますか?
フィナステリドやデュタステリドでは、性欲低下や勃起機能低下、射精障害などの性機能に関する副作用が報告されています。
すべての方に起こるわけではありませんが、気になる症状が出た場合には医師へ相談してください。
Q8. ミノキシジルの飲み薬を使ったほうが早く生えますか?
ミノキシジル内服薬は発毛を目的に使用されることがありますが、日本ではAGA治療薬として承認されていません。
「内服のほうが強そうだから」という理由だけで自己判断することはおすすめできません。
Q9. 女性もフィナステリドやデュタステリドを飲めますか?
男性AGAと女性の薄毛では治療方針が異なります。
診療ガイドラインでは、女性型脱毛症に対するフィナステリド・デュタステリドの内服は推奨されていません。女性の薄毛ではミノキシジル外用など別の治療を検討します。
まとめ|AGAの飲み薬は「抜け毛予防」だけでなく発毛・毛量改善も期待できる
AGAの代表的な飲み薬であるフィナステリドとデュタステリドは、AGAの原因となるDHTの産生を抑え、脱毛の進行を抑える治療薬です。
「抜け毛を抑えるだけの薬」と思われることもありますが、ヘアサイクルが改善することで、細く短くなった髪が成長し、毛髪数や髪の太さ、密度が改善する可能性があります。
一方で、治療開始後すぐに髪が増えるわけではありません。早い方では3ヶ月ほどで変化を感じることがありますが、治療効果は一般的に6ヶ月程度を目安に評価します。
AGA治療で大切なのは、
- 本当にAGAなのかを確認する
- 進行度に合った薬を選ぶ
- 数ヶ月単位で経過を見る
- 副作用にも注意する
- 必要以上に治療を増やさない
- 効果を維持したい場合は継続する
ことです。
監修医情報
- 医師名
- 上尾 弘美
- 略歴
-
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
- 資格
- 小児科専門医
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