ドクター・スタッフコラム

赤いニキビ跡には何が効く?赤みが残る原因と効果的な治療を医師が解説

田中医師

執筆ドクター

田中医師

プロフィールを見る
赤いニキビ跡の原因と治療方法を解説するイメージ

赤いニキビ跡に効果が期待できるのは、赤みの原因となる血管や炎症にアプローチする光・レーザー治療です。特に、ニキビが治った後も平らな赤みだけが残る「炎症後紅斑(PIE)」では、IPLなどの光治療が選択肢になります。

ただし、赤いニキビ跡に見えても、実際には「治っていないニキビ」「茶色い色素沈着」「凹んだニキビ跡」が混在していることがあります。まず赤みの種類を見分け、原因に合った治療を選ぶことが重要です。

赤いニキビ跡とは?炎症後紅斑(PIE)の医学的な意味

赤いニキビ跡とは、炎症性ニキビが治った後に、赤色から赤紫色の平らな跡が残っている状態です。医学的には「炎症後紅斑(Post-inflammatory erythema:PIE)」や「post-acne erythema」と呼ばれます。

ニキビによる炎症が起こると、皮膚内部では毛細血管が拡張し、炎症に伴って血流が増加します。ニキビ自体が落ち着いた後も血管の拡張や炎症反応が残ることで、赤みだけが長期間見えることがあります。炎症後紅斑は、皮膚構造の変化を伴う「瘢痕」とは異なり、主に血管拡張や炎症に伴う色調変化です。

赤いニキビ跡には、次の特徴があります。

  • ニキビがあった部分に赤みが残っている
  • 基本的には皮膚表面が平ら
  • 赤色、ピンク色、赤紫色に見える
  • 洗顔後や入浴後に赤みが目立つことがある
  • 紫外線や摩擦によって目立ちやすくなる
  • 数ヶ月経過しても残ることがある

炎症後紅斑は自然に薄くなることもありますが、数ヶ月以上残るケースがあります。

平らな赤みとして残る炎症後紅斑のイメージ
  • 田中医師

    田中医師

  • 実際の相談では、「ニキビ跡だから全部同じ治療で治せると思っていた」という方が少なくありません。しかし、赤み、茶色い色素沈着、毛穴状の凹みでは治療方法が異なります。当院ではまず肌を診察し、現在残っているニキビ跡の種類を見極めて治療を選択します。

赤いニキビ跡と茶色いニキビ跡・クレーターの違い

「ニキビ跡」という言葉には、複数の異なる状態が含まれています。

赤いニキビ跡は血管と炎症が中心

赤いニキビ跡では、ニキビの炎症によって生じた毛細血管の拡張などが関係しています。そのため、赤みを改善するには血管中のヘモグロビンなどを標的とする光治療が選択肢になります。

茶色いニキビ跡はメラニンが中心

ニキビの炎症後にメラニンが増え、茶色や黒っぽく残る状態は「炎症後色素沈着(PIH)」です。赤みとは原因が異なるため、美白治療やメラニンへのアプローチを検討します。

凹んだニキビ跡は皮膚構造の変化

アイスピック型、ローリング型、ボックスカー型などの凹みは、炎症によって真皮が損傷し、皮膚構造そのものが変化した状態です。赤みだけを対象とする治療では十分な改善が得られにくく、ポテンツァ、フラクショナルレーザー、ダーマペンなど、皮膚の再構築を促す治療を検討します。

赤いニキビ跡と茶色い色素沈着やクレーターの違いを示すイメージ

なぜニキビが治ったのに赤みだけ残るのか

赤いニキビ跡が残る主な理由は、ニキビの炎症によって皮膚内部の血管や組織に変化が起こるためです。

1. ニキビの炎症で毛細血管が拡張する

赤く腫れたニキビでは、免疫反応によって炎症性サイトカインと呼ばれる物質が放出されます。すると炎症部位に血液が集まり、毛細血管が拡張します。ニキビが治った後も血管拡張がすぐには元に戻らず、赤みとして見えることがあります。

2. 炎症が強いほど赤みが残りやすい

特に、次のようなニキビでは炎症が皮膚の深い部分まで及びやすく、赤みや凹みが残る原因になります。

  • 赤く腫れたニキビ
  • 膿をもったニキビ
  • 同じ場所に繰り返しできるニキビ
  • 潰したニキビ

3. ニキビを触る・潰すことで炎症が長引く

ニキビを頻繁に触ったり、自分で押し出したりすると、皮膚組織への刺激が増えます。赤みを早く消したい場合ほど、触らないことが重要です。

4. 紫外線や乾燥が肌の回復を妨げる

紫外線を浴びると炎症後の肌に刺激が加わり、赤みだけでなく茶色い色素沈着も混在しやすくなります。また、洗顔のしすぎや過度なピーリングで皮膚のバリア機能が低下すると、刺激による赤みが重なって見えることがあります。

  • 田中医師

    田中医師

  • 赤いニキビ跡を気にしている方を診察すると、まだ炎症性ニキビが残っていることがよくあります。この状態で跡だけを治療しても、新しい赤みが次々に生じます。現在進行中のニキビがある場合は、まず炎症を抑えて新しいニキビ跡を増やさないことが治療の基本です。

赤いニキビ跡には何が効く?治療方法を比較

赤いニキビ跡の治療では、「赤みだけなのか」「ニキビもあるのか」「凹みもあるのか」を確認して治療を選びます。

赤みだけが主症状であれば、IPLなど血管の色調にアプローチできる光治療が有力な選択肢です。炎症後紅斑に対する研究でも、IPLやパルス色素レーザー(PDL)などの光・レーザー治療が検討されています。

項目 IPL・光治療 ポテンツァ ピーリング・ニキビ治療
主な目的 赤み・色ムラの改善 凹み・毛穴・肌質改善 新しいニキビの予防・改善
赤いニキビ跡
凹んだニキビ跡
活動性ニキビ 治療内容による
毛穴
ダウンタイム 比較的少ない 赤み・腫れが出ることがある 比較的少ない
向いている人 平らな赤みが中心 赤みと凹み・毛穴が混在 ニキビを繰り返している

フォトフェイシャルなどのIPLは赤いニキビ跡に効果がある?

IPL(Intense Pulsed Light)は、単一波長のレーザーとは異なり、幅広い波長の光を肌へ照射する治療です。

光の一部が血液中のヘモグロビンに吸収されるため、次のような複数の肌悩みに同時にアプローチできます。

  • ニキビ跡の赤み
  • 顔全体の赤み
  • 色ムラ
  • シミやそばかす
  • Before写真
  • After写真

フォトフェイシャル ステラM22
5回コース ¥55,000 (税込 ¥60,500) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】赤み・水疱・かさぶたなど ※術後のフォローは、責任を持って行います。

恵聖会クリニックでは「フォトフェイシャル ステラM22」を導入しており、シミ・そばかすだけでなく、赤ら顔などの赤みにも対応しています。ただし、すべての赤みに同じ設定で照射するわけではありません。肌色、赤みの強さ、ニキビの状態などを確認した上で照射条件を調整することが重要です。

フォトフェイシャル ステラM22について詳しく見る

ポテンツァは赤いニキビ跡にも効く?

ポテンツァは、マイクロニードルとRF(高周波)を組み合わせた治療です。恵聖会クリニックでも、主に次のような症状に使用しています。

  • 凹んだニキビ跡
  • 毛穴の開き
  • 肌質改善

赤みだけが平らに残っている場合は、必ずしもポテンツァが第一選択になるわけではありません。一方で、次のように複数の症状が混在している場合には、肌全体の状態を見ながらポテンツァを検討することがあります。

  • 赤いニキビ跡+クレーター
  • 赤み+毛穴
  • 赤み+肌の凹凸
  • 田中医師

    田中医師

  • 「ニキビ跡にはポテンツァ」と考えて来られる方も多いですが、平らな赤みだけであれば別の治療をご提案することがあります。反対に、赤みの下にローリング型やボックスカー型の凹みが隠れている場合は、赤みだけでなく皮膚構造への治療も必要です。

ポテンツァについて詳しく見る

ピーリングは赤いニキビ跡を消せる?

ケミカルピーリングは、赤いニキビ跡の血管そのものを直接治療する方法ではありません。そのため、赤みだけを消すことが目的なら第一選択ではありません。

しかし、次のような場合には、新しいニキビを予防する目的で有効な選択肢になります。

  • 毛穴詰まりが多い
  • 白ニキビが繰り返す
  • 炎症性ニキビが新しくできる
  • 皮脂が多い

恵聖会クリニックでは、ニキビ・オイリースキンに対してサリチル酸マクロゴールピーリングやララピール、ハイドラフェイシャルなどを用意しています。

赤いニキビ跡を減らすためには、「今ある赤みを治療すること」と「新しい赤みを作らないこと」の両方が重要です。

ニキビ・オイリースキン治療について詳しく見る

トラネキサム酸は赤いニキビ跡に効く?

トラネキサム酸は、肝斑や炎症後色素沈着などの治療でよく知られる成分です。炎症後紅斑についても、抗炎症作用や血管新生への作用を利用した研究が行われており、外用や局所治療による改善を報告した研究があります。

ただし、現時点では赤いニキビ跡に対する標準的な第一選択治療として確立されているわけではありません。赤みが主症状であれば、血管へのアプローチができるIPLなどを中心に検討し、肌状態に応じてスキンケアやその他の治療を組み合わせる方が合理的です。

赤いニキビ跡は自然に消える?

軽い炎症後紅斑であれば、時間の経過とともに薄くなることがあります。ただし、次のような場合には、赤みが長期間残ることがあります。

  • 炎症が強かった
  • 同じ場所に繰り返しニキビができた
  • 赤みが広範囲に残っている
  • 数ヶ月経ってもほとんど変化がない

炎症後紅斑は数ヶ月続くことがあり、一部ではさらに長期化することも報告されています。「自然に消えるまで待つ」という選択肢もありますが、赤みが気になる場合には美容医療によって改善を目指すことができます。

赤いニキビ跡を早く治すためのスキンケア

美容医療を受ける場合でも、毎日のスキンケアは重要です。

紫外線対策を徹底する

紫外線は炎症後の肌に刺激となり、色素沈着を悪化させる要因になります。日中は、次のような対策を行います。

  • 日焼け止めを使用する
  • 長時間の強い日差しを避ける
  • 日傘や帽子を活用する

ニキビ跡治療後の皮膚には、SPF30以上の広範囲紫外線防御が可能な日焼け止めの使用が推奨されています。

洗いすぎない

皮脂やニキビが気になるからといって1日に何度も洗顔すると、肌のバリア機能を低下させることがあります。摩擦を避け、やさしく洗うことが基本です。

保湿する

乾燥すると皮膚への刺激が増え、赤みが目立つことがあります。ニキビ肌でも保湿は必要です。べたつきにくく、肌に合った保湿剤を選びます。

ニキビを潰さない

赤みや凹みを残さないために最も重要なことの一つです。指や器具で無理にニキビを潰すと炎症が悪化し、赤みだけでなく色素沈着やクレーターを残す原因になります。

赤いニキビ跡治療のダウンタイムとリスク

赤いニキビ跡の治療は比較的ダウンタイムが少ないものが中心ですが、肌への刺激がまったくないわけではありません。

IPL・フォトフェイシャル

施術後には、次のような症状が起こることがあります。

  • 赤み
  • ほてり
  • 軽いヒリつき
  • 一時的な乾燥
  • シミ部分が一時的に濃く見える

多くは一時的ですが、肌状態や照射条件によって反応には差があります。

ポテンツァ

ポテンツァでは、次のような症状が生じることがあります。

  • 赤み
  • 腫れ
  • ヒリつき
  • 乾燥
  • 小さなかさぶた

ニキビ跡の凹みを治療する場合は、赤みだけを対象とした光治療よりダウンタイムが出やすい傾向があります。

ピーリング

ピーリングでは、次のような症状が起こることがあります。

  • 赤み
  • 乾燥
  • ヒリつき
  • 皮むけ

施術後は過度なスクラブやピーリング剤を重ねず、保湿と紫外線対策を優先します。

  • 田中医師

    田中医師

  • 赤みを早く治そうとして、ピーリング剤やスクラブ、美容液を何種類も重ねている方がいます。刺激による赤みが加わると、本来のニキビ跡との区別が難しくなります。治療中は「何かを足す」だけでなく、刺激になるケアを減らすことも重要です。

赤いニキビ跡治療のメリット・デメリット

メリット

  • 自然に薄くなるのを待つより積極的に改善を目指せる
  • 顔全体の色ムラも同時に治療できる
  • IPLは比較的ダウンタイムを抑えやすい
  • ニキビ跡の種類に合わせて複数の治療を選択できる
  • 凹みや毛穴を伴う場合も組み合わせ治療が可能

デメリット

  • 1回ですべての赤みがなくなるわけではない
  • 赤みの種類によって適した治療が異なる
  • 一時的な赤みやヒリつきが出ることがある
  • 活動性ニキビが続いていると、新しい赤みが増える
  • 酒さや皮膚炎など、ニキビ跡以外の赤みでは治療方針が変わる

特に重要なのは、「赤い=すべてニキビ跡」と自己判断しないことです。鼻や頬を中心に広範囲の赤みが続く、ほてりや刺激感が強い、ニキビがなかった場所まで赤いといった場合には、別の皮膚疾患が隠れていないか医師の診察を受ける必要があります。

恵聖会クリニックが赤いニキビ跡治療で選ばれる理由

赤いニキビ跡は、赤みだけを見て治療を決めるのではなく、現在のニキビ、毛穴、色素沈着、クレーターまで含めて肌全体を診断することが重要です。恵聖会クリニックでは、美容皮膚科の幅広い治療選択肢から、患者様お一人おひとりの肌状態に合わせて施術をご提案しています。

赤み・ニキビ・クレーターまで幅広く対応

恵聖会クリニックでは、次のようなニキビやニキビ跡に対する複数の治療を用意しています。

  • フォトフェイシャル ステラM22
  • ポテンツァ
  • フラクセルⅡ・フラクショナルレーザー
  • ダーマペン4
  • ハイドラフェイシャル
  • サリチル酸マクロゴールピーリング
  • ララピール
  • ジュベルック

一つの施術だけを前提にするのではなく、「赤み中心」「凹み中心」「ニキビが継続している」など、現在の状態に合わせて治療を検討できることが強みです。

赤みやニキビ、クレーターなど肌状態に合わせて治療を選ぶイメージ

2000年開院、2026年で27年目

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。開院から間もなく30年を迎える中、美容外科・美容皮膚科の幅広い診療を続け、多くの症例経験を積み重ねています。

長い診療経験は、単に施術数が多いというだけではありません。治療後の経過や肌質による反応の違いも踏まえて、適応を判断するための経験につながっています。

患者様お一人おひとりに合った施術をご提案

同じ「赤いニキビ跡」でも、状態は異なります。

  • 赤みだけが残っている
  • 茶色い色素沈着もある
  • クレーターもある
  • 毛穴が目立つ
  • 現在もニキビができている

当院では患者様のお悩みに寄り添い、診察で肌状態を確認した上で、その方に必要な施術をご提案します。

アップセルや強引な勧誘をしない

恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示するようなアップセルは行いません。「高度な美容医療を適正価格でご提供する」というポリシーのもと、必要性の低い治療を追加するのではなく、肌状態に合った治療を提案しています。

また、無理・強引な勧誘は行わず、治療内容、期待できる効果、ダウンタイム、リスク、料金をご理解いただいた上で施術を受けていただくことを大切にしています。

ご紹介で来院される患者様が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。「全ての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という姿勢で診療を積み重ねてきたことが、ご紹介という形につながっていると考えています。

施術後まで徹底してアフターフォロー

美容医療は、施術を受けたら終了ではありません。赤み、乾燥、ヒリつきなど、施術後の肌状態に不安を感じることもあります。恵聖会クリニックでは、施術後の経過についても相談できる体制を整え、必要に応じて医師が診察します。

赤いニキビ跡についてよくある質問

Q1. 赤いニキビ跡に一番効く治療は何ですか?

平らな赤みが主体の炎症後紅斑であれば、IPLなど血管や赤みにアプローチする光・レーザー治療が有力な選択肢です。ただし、現在のニキビや凹みが混在する場合は治療方法が変わります。

Q2. 赤いニキビ跡は何ヶ月で消えますか?

軽い赤みは数ヶ月で薄くなることがあります。一方、炎症が強かったニキビでは数ヶ月以上残ることがあり、長期間持続するケースもあります。

Q3. 赤いニキビ跡は市販の化粧水だけで治りますか?

化粧水だけで毛細血管の拡張を直接改善することは困難です。保湿や紫外線対策は重要ですが、長く残る赤みには美容医療を検討する選択肢があります。

Q4. ビタミンCは赤いニキビ跡に効きますか?

ビタミンCを含むスキンケアは肌のコンディションを整える補助にはなりますが、赤いニキビ跡の血管を直接治療するものではありません。

Q5. トラネキサム酸とIPLではどちらが赤みに効きますか?

赤みそのものへの直接的な治療としては、IPLなどの光治療が中心です。トラネキサム酸も炎症後紅斑への研究がありますが、現時点では第一選択として確立された治療ではありません。

Q6. ポテンツァとフォトフェイシャルではどちらがニキビ跡に向いていますか?

赤み中心ならフォトフェイシャル、凹み・毛穴中心ならポテンツァが一つの目安です。赤みとクレーターが混在している場合は、肌状態に応じて治療を組み合わせます。

Q7. 赤いニキビ跡にピーリングは効果がありますか?

赤みを直接消す治療ではありません。新しいニキビを繰り返している場合には、毛穴詰まりや皮脂へのアプローチとしてピーリングを組み合わせることがあります。

Q8. ニキビがまだある状態でもニキビ跡治療はできますか?

できますが、炎症性ニキビが多い場合はニキビ治療を優先することがあります。新しいニキビが増え続ける状態では、ニキビ跡の赤みも増え続けるためです。

Q9. 赤いニキビ跡を放置するとクレーターになりますか?

すでに治った後の平らな炎症後紅斑そのものが後からクレーターへ変化するわけではありません。ただし、炎症の強いニキビが続いている場合は、その炎症によって新たな凹みが形成される可能性があります。

まとめ|赤いニキビ跡は原因に合わせた治療が重要

赤いニキビ跡の多くは、ニキビの炎症後に血管拡張や炎症が残る「炎症後紅斑(PIE)」です。平らな赤みが中心であれば、IPLなど赤みや血管にアプローチする光治療が有力な選択肢です。

一方、次のような状態では、必要な治療が異なります。

  • 赤み+炎症性ニキビ
  • 赤み+茶色い色素沈着
  • 赤み+毛穴
  • 赤み+クレーター
  • “田中医師"/

    田中医師

  • 当院では、フォトフェイシャル ステラM22、ポテンツァ、フラクショナルレーザー、ピーリングなど複数の選択肢を用意し、肌状態を診察した上で患者様お一人おひとりに合った治療をご提案しています。また、2000年の開院から2026年で27年目を迎え、幅広い美容医療で培ってきた経験をもとに、必要のない施術を無理にすすめるのではなく、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」こと、そして施術後まで責任を持ってアフターフォローすることを大切にしています。
    赤いニキビ跡が数ヶ月経っても残っている場合や、赤み・色素沈着・凹みのどれに当てはまるのかわからない場合は、自己判断でスキンケアを増やすのではなく、一度医師の診察で肌状態を確認することが改善への近道です。

フォトフェイシャル ステラM22 について詳しく見る

監修医情報

田中 宏樹医師
医師名
田中 宏樹
略歴
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
資格
日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
田中医師プロフィール

このページをいいね!
と思ったら・・・

その他のドクター・スタッフコラム

ドクター・スタッフ