ドクター・スタッフコラム

【大阪・20代に人気】二重整形|仕事もプライベートも輝く目元へ

上尾医師

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上尾医師

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大阪で20代が二重整形を検討する際のポイントを解説

20代で二重整形を検討するなら、ダウンタイムを抑えやすく、将来的なデザイン変更にも対応しやすい「二重埋没法」が第一選択になりやすい施術です。
ただし、すべてのまぶたに埋没法が適しているわけではありません。自然な仕上がりを目指すには、二重幅だけでなく、まぶたの厚み・脂肪量・蒙古ひだ・目の開き・左右差まで診察したうえで施術方法を決めることが重要です。

二重整形とは?20代が知っておきたい医学的な定義

二重整形とは、上まぶたに「折れ込み」を作り、目を開けたときに二重ラインが形成されるようにする美容外科手術です。

代表的な方法には、次の2種類があります。

  • 二重埋没法:医療用の糸でまぶたの組織を固定する
  • 二重切開法:皮膚を切開し、内部組織を処理して二重ラインを形成する

そのほか、まぶたの脂肪が多い方では二重脱脂法、埋没法のみではライン形成が難しい方では自然癒着法やマイクロ切開法などが選択肢になります。恵聖会クリニックでは、埋没法から全切開法まで複数の方法に対応しています。

二重になる仕組み

もともとの二重まぶたでは、目を開ける動きに伴って上まぶたの皮膚が内側へ引き込まれ、二重の折れ込みが形成されます。
埋没法では、この仕組みを医療用の糸によって人工的に作ります。

恵聖会クリニックのMT埋没法では、二重ライン上の2〜3点で皮膚側の組織と瞼板を固定し、目を開けたときに皮膚が折れ込む状態を作ります。

一方、切開法では二重予定線に沿って皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や組織を調整しながら、二重ラインを形成します。

二重になる目元のイメージ

「二重幅を広くすれば目が大きくなる」は誤解

二重整形で重要なのは、単純に二重幅を広げることではありません。

二重幅を広げすぎると、次のような問題につながります。

  • 二重の食い込みが強く見える
  • 眠そうな目元に見える
  • まつ毛の生え際が見えにくくなる
  • メイクをしていないと不自然に見える
  • 埋没法ではラインが安定しにくくなる

目を大きく見せるためには、二重幅だけではなく、黒目の見え方、蒙古ひだ、目の開き、眉毛との距離、顔全体とのバランスまで考える必要があります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 実際には「二重幅を広げれば目が大きく見える」とは限りません。目の開きが弱い方に高い位置でラインを作ると、かえって眠そうな印象や強い食い込みにつながります。正面から見た目元全体のバランスを確認してデザインすることが重要です。

大阪の20代が二重整形を考えるときに重視したいこと

20代は、学生から社会人への移行、就職、転職、結婚式、旅行、イベントなど、生活環境が大きく変化する年代です。
そのため二重整形では、仕上がりだけでなく次のポイントが重要になります。

  • 仕事や学校を何日休む必要があるか
  • 周囲に気づかれにくいか
  • メイクをいつから再開できるか
  • 自分に似合う自然な二重になるか
  • 将来的にデザイン変更ができるか
  • 施術費用が明確か
  • 二重が取れたときに相談できるか

特に「できるだけ仕事を休みたくない」という方では、全切開法よりも埋没法が検討されやすくなります。

20代で埋没法が選択肢になりやすい理由

埋没法には、切開法と比較して次の特徴があります。

  • メスによる切開を行わない
  • 施術時間が比較的短い
  • 腫れが切開法より少ない
  • 翌日からメイク可能な方法がある
  • 二重ラインを変更しやすい
  • 糸を外すことで元の状態へ近づけられる
  • 切開法と比較すると費用を抑えやすい

恵聖会クリニックのMT埋没法は施術時間約10〜15分で、翌日からメイクが可能です。
ただし、「埋没法なら絶対にバレない」「翌日には完全に自然になる」という意味ではありません。

20代の二重整形は埋没法・切開法どちらがいい?

年齢だけで施術方法を決めることはできません。判断に必要なのは、現在のまぶたの状態です。

二重埋没法が向いている人

次のような方では、埋没法が選択肢になります。

  • 初めて二重整形を受ける
  • 切開に抵抗がある
  • ダウンタイムを短くしたい
  • 自然な末広型・MIX型を希望する
  • まぶたの皮膚が比較的薄い
  • まぶたの脂肪が多くない
  • 将来的に二重幅を変更する可能性がある

埋没法だけでは難しい人

一方で、次のような場合は埋没法だけにこだわらない方がよいケースがあります。

  • まぶたが非常に厚い
  • 眼窩脂肪が多く腫れぼったい
  • 幅の広い平行型二重を希望している
  • 何度も埋没法が取れている
  • 皮膚の余りが多い
  • 目を開く力が弱い
  • 強い左右差がある

まぶたの厚みが主な原因であれば二重脱脂法、目の開きそのものに問題があれば眼瞼下垂治療を検討するなど、原因に合わせて治療方法を変える必要があります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 埋没法では、点数や糸の本数を増やせば必ず長持ちするわけではありません。二重幅が広すぎる方、まぶたの厚みが強い方、目の開きが弱い方では、固定を増やしても根本的な解決にならないため、必要最小限の方法で希望へ近づけることを重視しています。

20代に似合う二重デザインは?末広型・平行型・MIX型の違い

二重整形では、「何mmにするか」だけでなく、二重ラインの形を考えることが重要です。

末広型二重

目頭側では二重ラインが蒙古ひだの内側から始まり、目尻へ向かって幅が広がるデザインです。日本人の目元になじみやすく、次のような方に向いています。

  • 蒙古ひだの張りが強い
  • ナチュラルに見せたい
  • 整形感を抑えたい
  • メイクなしでも自然にしたい

平行型二重

目頭側から二重ラインが見えるデザインです。華やかな印象になりやすい一方、蒙古ひだが強い方では埋没法だけで無理に平行型を作ると、食い込みや不自然さにつながることがあります。

MIX型二重

目頭側は比較的自然に始まり、中央から目尻側へ二重幅が広がる、末広型と平行型の中間的なデザインです。自然さと華やかさの両方を求める方に適しています。

末広型・平行型・MIX型の二重デザインの違い

SNSの症例写真と同じ二重にできるとは限らない

SNSで理想の目元を探すことは、希望を医師へ伝える方法として有効です。ただし、同じ二重幅に設定しても、仕上がりは人によって異なります。

違いを生む要素は、次のとおりです。

  • 蒙古ひだ
  • まぶたの厚み
  • 眼窩脂肪
  • ROOF
  • 眉毛と目の距離
  • 黒目の見え方
  • 目を開く力

写真をそのまま再現するのではなく、「その目元のどこが好きなのか」を整理して相談することが重要です。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 二重デザインでは、患者様の希望を確認したうえで、まぶたの状態に合うかを判断します。希望する写真と同じ幅にすることより、蒙古ひだやまぶたの厚み、目の開きを踏まえて、その方にとって自然で無理のないラインを決めることが重要です。

二重整形のダウンタイム|仕事は何日休めばいい?

20代の方から特に多い疑問が、「仕事を何日休めばいいのか」という点です。
埋没法の場合、仕事内容によっては翌日から仕事へ戻ることも可能です。ただし、腫れが目立ちやすいのは施術後2〜3日です。

一般的な経過は次のとおりです。

時期 主な状態
施術当日 腫れ、むくみ、つっぱり感が出やすい
2〜3日 腫れが最も目立ちやすい
7日 大きな腫れが徐々に落ち着く
2〜3週間 内出血や強い食い込みがなじむ
約1ヶ月 二重ラインが完成に近づく

恵聖会クリニックでは、MT埋没法について、術後2〜3日は泣いた後のような腫れが残り、7日目には主な腫れが引いてきます。

接客業・営業職は3日〜1週間程度の余裕を

デスクワークであれば翌日から仕事をする方もいます。
一方、次のような仕事では、数日から1週間程度の余裕を確保すると安心です。

  • 接客業
  • 営業職
  • 人前で話す仕事
  • 撮影がある仕事

「仕事ができる状態」と「誰にも気づかれにくい状態」は同じではありません。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 埋没法を希望される方では「できるだけ仕事を休みたくない」という相談が多くあります。ただし、翌日からメイクできることと、二重が完成していることは別です。大切な仕事や撮影、イベントがある方には、余裕を持った施術日程をおすすめしています。

二重埋没法後のメイクはいつからできる?

恵聖会クリニックでは、MT埋没法後の洗顔・メイクは翌日から可能です。コンタクトレンズは4日目からが目安です。

ただし、施術部位に強い刺激を与えるメイクは避けてください。特に注意したいのは、次の行為です。

  • 強くこするクレンジング
  • アイプチ
  • アイテープ
  • 強いビューラー操作
  • まつ毛を引っ張る行為

再開時期は術後の状態によって異なるため、医師から指示された時期を優先してください。

二重整形の腫れ・内出血・リスク

二重整形は美容目的の手術ですが、医療行為である以上、リスクがあります。

埋没法で起こり得る主な症状

  • 腫れ
  • 浮腫
  • 内出血
  • 血腫
  • つっぱり感
  • 左右差
  • 二重幅が広く見える
  • 糸玉が触れる
  • 二重ラインが薄くなる
  • 二重ラインが消失する
  • 感染
  • 結膜浮腫
  • 糸による異物感
  • 糸の露出

埋没法では、腫れている期間だけ二重幅が広く見えることがあります。施術直後の幅だけを見て「失敗した」と判断せず、腫れが落ち着いてから仕上がりを評価することが重要です。

すぐ相談した方がよい症状

次の症状は通常のダウンタイムとして放置せず、施術を受けた医療機関へ相談してください。

  • 強い痛みが続く
  • 赤みや腫れが時間とともに悪化する
  • 膿や黄色い分泌物が出る
  • 視界がかすむ
  • 見え方に異常がある
  • 強い異物感が続く
  • 糸が皮膚側やまぶたの裏側から露出している
二重埋没法後に起こり得る腫れや内出血のイメージ

二重整形後のアフターケア

ダウンタイムを必要以上に長引かせないためには、術後の過ごし方も重要です。

  • 目元を強くこすらない
  • 当日は激しい運動を避ける
  • 飲酒を控える
  • 長時間の入浴やサウナを控える
  • 腫れが強い時期は短時間ずつ冷却する
  • 枕を少し高くして眠る
  • 処方された薬を指示どおり使用する
  • コンタクトレンズの再開時期を守る
  • アイメイクの再開時期を守る

特に術後2〜3日は、血流が急激に増える行動を控えることが大切です。

二重埋没法・自然癒着法・二重脱脂法・切開法を比較

項目 二重埋没法 自然癒着法・二重脱脂法 全切開法
方法 糸で二重ラインを固定 小さな切開や脂肪処理を併用 二重ラインを切開して形成
切開 原則なし 一部あり あり
ダウンタイム 比較的短い 埋没法より長い傾向 長い
向いている人 初めて・自然な二重希望 腫れぼったいまぶた 厚いまぶた・戻りにくさを重視
デザイン変更 比較的しやすい 状態による 埋没法より難しい
ライン消失 起こる可能性あり 起こる可能性あり 埋没法より起こりにくい
仕事との両立 しやすい 数日の余裕が必要 十分な休みを確保したい
主な特徴 ダウンタイムと負担を抑えやすい 脂肪・厚みに対応 長期的な二重形成を目指す

「20代だから埋没法」と一律に決めるのではなく、まぶたの状態と希望を基準に選ぶことが重要です。

二重埋没法について詳しく見る 自然癒着法について詳しく見る 二重脱脂法について詳しく見る 全切開法について詳しく見る

20代で二重整形をするメリット・デメリット

メリット

毎日の二重メイクの負担を減らせる

アイプチやアイテープを毎朝使用している方では、日々のメイク時間を短縮できます。

メイクの選択肢が広がる

二重ラインが安定すると、アイシャドウやアイラインなどのメイクを楽しみやすくなります。

埋没法なら将来の変更に対応しやすい

20代から30代、40代へと年齢を重ねると、まぶたの厚みや皮膚の状態も変化します。埋没法は切開法と比較すると、将来的なライン変更や再施術を検討しやすい方法です。

デメリット

埋没法は永久ではない

糸が緩む、固定部分への負担が続くなどの理由で、二重ラインが薄くなることがあります。持続期間には個人差があり、3〜5年程度を一つの目安としながら、より長期間維持されるケースもあると解説しています。

希望どおりのデザインが適応とは限らない

幅広平行型を希望しても、まぶたの構造によっては自然な末広型やMIX型の方が適していることがあります。

ダウンタイムはゼロではない

「切らない=腫れない」ではありません。埋没法でも腫れ・内出血・左右差が生じるため、大切な予定の直前は避ける必要があります。

大阪で20代が二重整形クリニックを選ぶポイント

大阪には二重整形を行う美容クリニックが数多くあります。広告の安さだけではなく、次のポイントを確認してください。

1. 埋没法だけでなく複数の施術を扱っている

埋没法しか選択肢がなければ、本来は切開法や脂肪除去が適している方にも埋没法が提案される可能性があります。複数の治療方法から比較できる環境が重要です。

2. 二重整形の症例実績が十分にある

二重整形は、数mmの違いで印象が変化します。症例経験の豊富さは、まぶたの厚みや左右差、蒙古ひだなど、多様な目元を診察してきた経験につながります。

3. 表示料金と最終的な料金を確認する

広告料金だけを見るのではなく、次の項目まで含めた総額を確認してください。

  • 麻酔代
  • 薬代
  • 保証
  • オプション
  • 追加施術

4. 高額な施術へ誘導しない

「この方法であれば絶対に取れない」「一番高い方法しか適応がない」と即座に高額プランへ誘導するのではなく、医学的な理由を説明できる美容クリニックを選ぶことが大切です。

5. 術後に相談できる

二重整形では、施術直後よりも、その後の腫れや左右差が不安になる方が少なくありません。保証の年数だけでなく、次の点まで確認しましょう。

  • どの状態が保証対象なのか
  • 再施術の判断は誰が行うのか
  • 術後の不安を相談できるか
大阪で二重整形クリニックを選ぶ際に確認したいポイント

恵聖会クリニックが大阪の二重整形で選ばれる理由

二重埋没法143,016件の圧倒的な症例実績

恵聖会クリニックでは、二重埋没法143,016件の症例実績があります。※2025年12月31日時点

まぶたが薄い方だけでなく、次のようなさまざまな症例に対応してきました。

  • 腫れぼったいまぶた
  • 左右差がある目元
  • 幅の狭い末広型
  • 平行型
  • MIX型
  • 過去に埋没法を受けている方
  • 埋没法後の再施術

症例数だけを誇るのではなく、その経験を「どの施術が患者様に適しているのか」という診察に生かすことを重視しています。

2000年開院、2026年で27年目

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
開院から間もなく30年を迎える中で、初めて美容整形を受ける方だけでなく、過去に受けた埋没法の再施術や長期経過についての相談にも対応してきました。美容医療では、施術直後の仕上がりだけではなく、数年後まで見据えた治療選択が重要です。

MT埋没法から切開法まで幅広く対応

恵聖会クリニックでは、次のような目元の状態に合わせた治療を行っています。

  • MT埋没法
  • ブリッジ法
  • 自然癒着法
  • 二重脱脂法
  • マイクロ切開法
  • 全切開法
  • 眼瞼下垂治療

埋没法を希望された方に、必ず埋没法を行うわけではありません。診察の結果、ほかの治療の方が適していると判断すれば、その理由まで説明します。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 当院では「取れにくい方法」を一律におすすめするのではなく、まず現在のまぶたを診察します。厚み、脂肪量、たるみ、蒙古ひだ、目の開き、希望幅を確認したうえで、埋没法が適しているのか、別の施術を検討すべきなのかを判断しています。

分かりやすい料金設定とアップセルをしない方針

恵聖会クリニックでは、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことを大切にしています。ホームページに掲載されていない高額な施術へ誘導するのではなく、患者様のまぶたに必要な治療をご提案します。

保証期間の長さだけで施術を決めるのではなく、まぶたの状態や予算を踏まえて必要なプランを選ぶことを重視しています。

恵聖会クリニックの二重施術の料金はこちら

無理・強引な勧誘をしない

美容整形は、ご本人が十分に理解し、納得したうえで受ける医療です。希望する二重ライン、メリット、デメリット、ダウンタイム、リスク、費用について説明し、納得できない状態で施術を急がせることはありません。

ご紹介で来院される患者様が多い

恵聖会クリニックでは、ご家族やご友人からの紹介で来院される患者様も多くいらっしゃいます。
「すべての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という考えのもと、診察から施術、術後まで一人ひとりと向き合ってきた積み重ねが、ご紹介につながっていると考えています。

施術後まで徹底してフォロー

二重整形は、施術をした時点で終わりではありません。ダウンタイム中には、次のような不安が出ることがあります。

  • 腫れが強い
  • 左右差が気になる
  • 二重幅が広く感じる
  • 糸の違和感がある
  • ラインが薄くなってきた

恵聖会クリニックでは、術後経過について相談できる体制を整え、保証対象の埋没法では、保証期間内のライン消失について医師が状態を診察したうえで再施術を判断します。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
美容医療でも、見た目だけを見るのではなく、まぶたの解剖や目の機能、安全性まで考えた医療を大切にしています。

FAQ|大阪・20代の二重整形でよくある質問

Q1. 20代で二重整形をするなら埋没法と切開法どちらがおすすめですか?

初めての二重整形で、ダウンタイムを抑えたい方には埋没法が第一選択になりやすいです。ただし、まぶたが厚い方や何度も埋没法が取れている方では切開法が適することがあります。

Q2. 埋没法は仕事を何日休めばバレにくいですか?

人前に出る仕事なら3日〜1週間程度の余裕を確保するのがおすすめです。仕事自体は翌日からできても、術後2〜3日は腫れが目立ちやすい時期です。

Q3. 金曜日に埋没法をして月曜日から仕事はできますか?

可能です。ただし、月曜日でも腫れや内出血が残ることがあります。絶対に気づかれたくない場合は、さらに余裕を確保してください。

Q4. 二重整形は周囲にバレますか?

自然な幅であれば気づかれにくくできますが、絶対にバレないとは断言できません。特に施術直後の腫れ、幅広デザイン、強い食い込みは変化が分かりやすくなります。

Q5. 埋没法は何年もちますか?

3〜5年程度が一つの目安ですが、持続期間には個人差があります。まぶたの厚み、二重幅、固定方法、目をこする習慣などによって変化します。

Q6. 20代なら幅広平行二重でも埋没法でできますか?

年齢ではなく、蒙古ひだやまぶたの厚みで判断します。無理に幅広平行型を作ると、不自然な食い込みやライン消失につながるため、適応診断が必要です。

Q7. 埋没法後は翌日からメイクできますか?

恵聖会クリニックのMT埋没法では翌日からメイク可能です。ただし、目元を強くこすらず、術後の状態と医師の指示を優先してください。

Q8. 埋没法が取れたら切開法にしないといけませんか?

必ずしも切開法にする必要はありません。まぶたの状態によって、再埋没、固定方法の変更、二重脱脂、切開法などから判断します。

Q9. 大阪で二重整形を選ぶときは料金が安いクリニックで大丈夫ですか?

料金だけで選ぶことはおすすめしません。症例経験、診察内容、デザイン、保証条件、追加料金、リスク説明、術後の対応まで比較してください。

まとめ|20代の二重整形は「自然さ・ダウンタイム・将来」を考えて選ぶ

20代で二重整形を検討するなら、切らずに二重ラインを形成でき、ダウンタイムを抑えやすい埋没法が第一選択になりやすい施術です。
ただし、二重整形で重要なのは「20代に人気の施術を選ぶこと」ではありません。

大切なのは、次の条件を満たすことです。

  • 自分のまぶたに適している
  • 顔全体になじむナチュラルな二重幅である
  • 仕事やプライベートの予定に合わせられる
  • リスクとダウンタイムを理解している
  • 将来的な変化まで考えられている
  • 術後も相談できる
  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 当院では、二重埋没法143,016件の症例実績(※2025年12月31日時点)と、2000年の開院以来27年にわたり蓄積してきた経験をもとに、一人ひとりのまぶたを診察しています。また、MT埋没法だけでなく、ブリッジ法、二重脱脂法、自然癒着法、マイクロ切開法、全切開法、眼瞼下垂治療まで幅広く扱っているため、「高い施術を選ぶ」のではなく、その方に必要な施術を選ぶことが可能です。
    仕事もプライベートも大切にしたい20代だからこそ、料金やSNSの症例写真だけで決めず、現在の目元と将来まで考えた二重整形を選びましょう。

監修医情報

上尾 弘美医師
医師名
上尾 弘美
略歴
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
所属学会
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
資格
小児科専門医
上尾医師プロフィール

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