ドクター・スタッフコラム
毛穴の開きを改善する方法は?スキンケアと皮膚科・美容医療の違いを解説
毛穴の開きを改善するには、皮脂・角栓、肌の弾力低下、ニキビ跡など、毛穴が目立つ原因に合わせて対策を変えることが重要です。
軽度であれば洗顔・保湿・紫外線対策などのスキンケアで目立ちにくくできますが、たるみ毛穴や凹凸を伴う毛穴は、ポテンツァ、ダーマペン4、フラクショナルレーザーなどの美容医療が適しています。
毛穴の開きとは?医学的には「毛穴が開閉している」わけではない
毛穴とは、皮膚表面にある毛包や皮脂腺につながる開口部です。
一般的に「毛穴が開いた」と表現しますが、毛穴がドアのように開閉しているわけではありません。皮脂量の増加、毛包の大きさ、毛穴周囲の皮膚の弾力低下などによって、毛穴の輪郭や影が目立っている状態を「毛穴の開き」と呼びます。
顔の毛穴が目立つ主な要因として、次の3つが挙げられています。
- 皮脂分泌量の増加
- 毛穴周囲の皮膚の弾力低下
- 毛包の大きさ
さらに、ニキビ、加齢、ホルモン、紫外線なども毛穴の見え方に影響します。
つまり、「毛穴を閉じる」のではなく、毛穴が目立つ原因を改善して、なめらかに見える肌を目指すことが毛穴治療の基本です。
毛穴は完全になくせる?
毛穴を完全になくすことはできません。
毛穴は皮膚に必要な正常な構造であり、皮脂を排出する役割があります。美容医療でも毛穴そのものを消すことはできませんが、次のような対策で毛穴を目立ちにくくすることは可能です。
- 皮脂分泌を整える
- 毛穴の詰まりを減らす
- 肌のキメを整える
- コラーゲン産生を促す
- 毛穴周囲の弾力を高める
毛穴が開く原因は?代表的な5つのタイプ
毛穴の改善方法を選ぶ前に、自分の毛穴がなぜ目立っているのかを見極める必要があります。
1.皮脂が多い「開き毛穴」
鼻や頬を中心に、丸い毛穴が目立つタイプです。
皮脂腺から分泌される皮脂が多くなると、毛穴の出口が目立ちやすくなります。研究でも、皮脂分泌量と毛穴の大きさには関連があることが報告されています。
特に、次のような方は皮脂の影響が考えられます。
- Tゾーンが脂っぽい
- 午後になるとテカリやすい
- ニキビができやすい
- 鼻や頬の毛穴が丸く見える
2.角栓が目立つ「詰まり毛穴・黒ずみ毛穴」
皮脂や古い角質などが毛穴に蓄積すると「角栓」が形成されます。
角栓が毛穴の出口を押し広げるように目立たせたり、皮脂などが酸化して黒っぽく見えたりすることで、「黒ずみ毛穴」と感じるようになります。
ただし、鼻に見える黒い点がすべて角栓とは限りません。毛や皮脂腺由来の構造が黒く見えているケースもあるため、強く押し出すのは避けましょう。
3.加齢による「たるみ毛穴」
頬に縦長・楕円形の毛穴が目立つ場合は、皮膚の弾力低下が関係している可能性があります。
肌内部のコラーゲンやエラスチンなどが減少すると、毛穴周囲を支える力も弱くなります。その結果、毛穴が縦方向に引っ張られ、楕円形に目立つようになります。
恵聖会クリニックでも、加齢による肌のたるみによって毛穴が開いて見えるケースでは、肌を引き締める治療を検討します。
4.ニキビ跡による「凹凸毛穴」
ニキビの炎症が真皮まで及ぶと、正常な皮膚組織が傷つき、クレーター状のニキビ跡が残ることがあります。
この凹凸を「毛穴が大きくなった」と感じている方も少なくありません。
ニキビ跡による凹凸は洗顔や化粧水だけでは改善が難しく、皮膚の再構築を促す美容医療が適応になりやすいタイプです。
5.乾燥やキメの乱れで毛穴が目立つケース
乾燥そのものが毛穴を物理的に広げるとは限りませんが、角層の水分が不足して肌表面のキメが乱れると、毛穴の影が強調されることがあります。
皮脂が気になるからと洗顔を繰り返したり、保湿を避けたりすると、肌のバリア機能を損ねる原因になります。
毛穴の開きを自宅で改善するスキンケア方法
軽度の皮脂毛穴や詰まり毛穴であれば、毎日のスキンケアを見直すことが第一歩です。
ただし、スキンケアで期待できるのは毛穴を目立ちにくくすることです。クレーター状のニキビ跡や強いたるみ毛穴を化粧品だけで大きく変えることは困難です。
洗顔は「皮脂を落としすぎない」
毛穴が気になるからといって、次のようなケアは推奨できません。
- 1日に何度も洗顔する
- ゴシゴシこする
- 洗浄力の強いクレンジングを長時間使用する
- スクラブを頻繁に使用する
余分な皮脂やメイクを落としながら、肌への摩擦を減らすことが重要です。
保湿で肌のキメを整える
化粧水だけで終わらせず、肌質に応じて乳液やクリームなどを使用し、水分が失われにくい状態を作ります。
特に皮脂が多い方は、重い使用感の製品を大量に塗る必要はありません。自分の肌質に適した保湿剤を選びましょう。
紫外線対策を毎日行う
紫外線は皮膚の老化を進行させ、長期的にはコラーゲンなどの真皮成分に影響します。
たるみ毛穴を予防するという意味でも、次のような対策が重要です。
- 日焼け止め
- 日傘
- 帽子
- 長時間の強い紫外線を避ける
毛穴ケアに使われる成分を取り入れる
毛穴が気になる肌では、目的に応じて、次のような成分が配合されたスキンケア製品が選択肢になります。
- レチノール
- ナイアシンアミド
- サリチル酸
- グリコール酸
美容皮膚科医を対象とした研究では、レチノイドは毛穴の目立ちや脂性肌などに対して推奨される成分の一つとして挙げられています。
ただし、高濃度製品や複数の刺激性成分を一度に使用すると、赤み・乾燥・皮むけを起こすことがあります。
毛穴パックや角栓押し出しはやりすぎない
角栓を無理に押し出したり、剥がすタイプの毛穴パックを頻繁に使用したりすると、皮膚への刺激が増えます。
一時的に角栓が取れてきれいに見えても、毛穴そのものの構造が改善したわけではありません。
刺激によって赤みや炎症が起こると、かえって毛穴が目立つ原因になります。
毛穴の開きは皮膚科で治療できる?日本で受けられる主な美容医療
毛穴の開きのみを治療する場合、一般的には美容目的となるため自由診療が中心です。
一方で、次のような皮膚疾患が背景にある場合は、診断内容によって保険診療の対象となる治療があります。
- 炎症性ニキビ
- 湿疹
- 酒さ
- 脂漏性皮膚炎
毛穴だけでなく赤み・かゆみ・ニキビなどが続いている方は、まず皮膚疾患の有無を確認することが重要です。
恵聖会クリニックでは美容皮膚科だけでなく一般皮膚科診療も行い、肌状態に応じて治療方法を検討しています。
ハイドラフェイシャル|角栓・皮脂・黒ずみ毛穴
ハイドラフェイシャルは、水流を利用して次のようなケアを行う美容治療です。
- クレンジング
- ピーリング
- 毛穴吸引
- 保湿
- 美容液導入
- 肌の保護
余分な角質や毛穴の汚れ、角栓が目立つ方に向いています。
恵聖会クリニックでは施術直後からメイクが可能で、基本的に大きなダウンタイムを必要としない治療として行っています。
ただし、ハイドラフェイシャルは毛穴の詰まりを除去する治療であり、深いニキビ跡や強いたるみ毛穴を根本的に改善する治療ではありません。
ダーマペン4|毛穴・ニキビ跡・肌の凹凸
ダーマペン4は極細の針で皮膚に微細な穴を形成し、皮膚が傷を修復する創傷治癒反応を利用する治療です。
毛穴だけでなく、次のような悩みを同時に治療したい方に適しています。
- ニキビ跡
- 肌の凹凸
- ごわつき
- 小じわ
- 肌質改善
恵聖会クリニックでは、施術後の赤みは通常1~3日程度が目安で、メイクは翌日から可能です。施術後は紫外線や摩擦を避け、十分な保湿を行う必要があります。
ポテンツァ|開き毛穴・ニキビ跡・たるみ毛穴
ポテンツァはマイクロニードルとRF(高周波)を組み合わせた治療です。
針による創傷治癒作用に加えて、RFの熱エネルギーを皮膚内部へ届けることで、次のような悩みにアプローチします。
- 毛穴の開き
- ニキビ跡
- 肌質
- ハリ
- たるみ
治療内容によっては赤みが生じますが、恵聖会クリニックでは1~2日程度で落ち着くことが多く、メイクは翌日から可能です。
毛穴治療では、皮脂の詰まりではなく、毛穴周囲の皮膚構造やニキビ跡を改善したい場合に検討される治療です。
ピコフラクショナル・フラクショナルレーザー|凹凸毛穴・ニキビ跡
フラクショナル治療は皮膚に微細な刺激を与え、皮膚の再構築を促す治療です。
特に、次のような悩みが重なっているケースで検討します。
- クレーター状のニキビ跡
- 毛穴の開き
- 肌の凹凸
- 小じわ
- 肌質低下
ピコフラクショナルについては、毛穴の目立ちを改善した臨床研究も報告されています。
恵聖会クリニックでもピコフラクショナルを毛穴の開きや凹凸ニキビ跡に使用しており、従来型のフラクショナルレーザーより皮膚へのダメージやダウンタイムを抑えやすいことが特徴です。
毛穴治療のダウンタイム・リスクと施術後の注意点
美容医療は、スキンケアより高い改善効果を期待できる一方で、ダウンタイムや副作用があります。
主に起こり得る症状は、以下のとおりです。
- 赤み
- 腫れ
- ヒリヒリ感
- 乾燥
- 点状出血
- かさぶた
- 一時的なニキビ・毛包炎
- 色素沈着
特にダーマペン、ポテンツァ、フラクショナルレーザーなどは、施術直後の皮膚が一時的に敏感になります。
施術後に必要なアフターケア
治療内容によって異なりますが、基本的には次の4点が重要です。
- 紫外線対策を徹底する
- 十分に保湿する
- 患部をこすらない
- スクラブや刺激の強い化粧品を一時的に避ける
赤みが強い状態で日焼けをすると、炎症後色素沈着のリスクが高まります。
また、施術後に、レチノール、ピーリング成分、高濃度ビタミンCなどを含む刺激を感じやすい化粧品を再開する時期は、治療によって異なります。自己判断で再開せず、施術時の指示に従ってください。
毛穴の開き改善方法を比較|スキンケア・毛穴洗浄・ダーマペン・ポテンツァ・レーザー
| 項目 | スキンケア | ハイドラフェイシャル | ダーマペン4 | ポテンツァ | フラクショナル治療 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 予防・皮脂・キメ | 角栓・黒ずみ・皮脂 | 毛穴・凹凸・肌質 | 毛穴・ニキビ跡・ハリ | 凹凸・ニキビ跡・毛穴 |
| 開き毛穴 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 黒ずみ毛穴 | △ | ◎ | △ | △ | △ |
| たるみ毛穴 | △ | △ | ○ | ◎ | ○ |
| ニキビ跡 | × | × | ◎ | ◎ | ◎ |
| ダウンタイム | なし | ほぼなし | 赤み1~3日程度 | 赤み1~2日程度が目安 | 赤み・乾燥・かさぶたなど |
| メリット | 自宅で継続できる | 角栓を除去しやすい | 幅広い肌質改善 | RFを併用できる | 凹凸改善を狙いやすい |
| デメリット | 改善できる範囲に限界 | 深い凹凸には不向き | 赤み・痛み | 赤み・針刺激・熱感 | 赤みや色素沈着のリスク |
※ダウンタイムや効果には肌状態、治療機器、出力などによる個人差があります。
毛穴治療は「どの施術が最強か」で選ぶものではありません。
角栓なのか、皮脂なのか、たるみなのか、ニキビ跡なのかを判断して選ぶことが重要です。
毛穴治療のメリット・デメリット
毛穴を美容医療で治療するメリット
- スキンケアで改善しにくい毛穴にも対応できる
- ニキビ跡や凹凸を同時に治療できる
- 肌のハリやキメなど複数の悩みに対応できる
- 原因に応じて機器や施術方法を選択できる
- 医師が肌状態を確認したうえで治療できる
特に真皮のコラーゲンや皮膚構造が関係する毛穴は、化粧品だけでは十分な変化が得にくいため、美容医療を検討する価値があります。
毛穴治療のデメリット
- 自由診療では費用がかかる
- 複数回の治療が必要になることがある
- 赤み・乾燥・痛みなどのダウンタイムがある
- 色素沈着などの副作用が起こる可能性がある
- 原因に合わない施術では十分な改善が得られない
毛穴の開きは複数の原因が重なっているケースも多いため、一つの施術だけに固執しないことが大切です。
毛穴治療で恵聖会クリニックが選ばれる理由とポリシー
毛穴は、見た目が似ていても原因が異なります。
そのため恵聖会クリニックでは、「毛穴だからこの施術」と一律に決めるのではなく、皮脂・角栓・ニキビ跡・肌の弾力・赤みなどを確認したうえで、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
毛穴の原因に合わせて幅広い施術から選択できる
恵聖会クリニックでは毛穴治療として、次のような幅広い選択肢を用意しています。
- ハイドラフェイシャル
- ダーマペン4
- ポテンツァ
- ピコフラクショナル
- フラクセルⅡ・フラクショナルレーザー
- 肌育注射(肌育スキンブースター)
「人気の施術だから」という理由だけで選ぶのではなく、患者様のお悩みや肌状態を確認して治療方法をご提案できることが当院の強みです。
2000年開院、2026年で27年目の美容医療実績
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えました。
開院から間もなく30年を迎える長い歴史の中で、美容皮膚科だけでなく美容外科、形成外科、一般皮膚科まで幅広い診療を行い、多くの症例と向き合ってきました。
長年積み重ねてきた経験をもとに、肌の状態や患者様の希望に適した治療をご提案します。
高額な治療へのアップセルを行わない
恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示し、契約を迫るような診療は行いません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことを大切なポリシーとしています。
毛穴治療についても、高額な施術ほど優れているという考えではなく、必要性と適応を確認したうえで施術をご提案します。
無理・強引な勧誘を行わない
美容医療は、患者様ご自身が治療内容、期待できる効果、リスク、費用を理解し、納得したうえで受けることが重要です。
そのため、無理・強引な勧誘は行いません。
「まず自宅でのスキンケアを見直したい」「治療方法だけ相談したい」という方も、肌状態を確認したうえで必要な情報をお伝えします。
ご紹介で来院される患者様が多い
恵聖会クリニックには、実際に治療を受けられた患者様からのご紹介で来院される方も多くいらっしゃいます。
「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」という考えを大切にし、一人ひとりのお悩みに向き合ってきた結果が、ご紹介という形につながっていると考えています。
施術後まで徹底してアフターフォロー
美容医療は施術を受けた時点で終了ではありません。
ダーマペンやポテンツァ、レーザー治療では、施術後に赤みや乾燥などが生じることがあります。
恵聖会クリニックでは治療後の経過や不安についても相談できる体制を整え、アフターフォローを大切にしています。
「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携
恵聖会クリニックは「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
美容医療だけに偏らず、医学的な視点から患者様に適した治療をご提案することを重視しています。
毛穴の開きについてよくある質問
Q1. 毛穴の開きは自力で治せますか?
軽度の皮脂や乾燥、角栓が原因であれば、適切な洗顔・保湿・紫外線対策で目立ちにくくできます。ただし、ニキビ跡やたるみ毛穴をスキンケアだけで大きく改善することは困難です。
Q2. 毛穴を閉じる方法はありますか?
毛穴そのものを閉じる方法はありません。皮脂、角栓、肌の弾力、凹凸などを改善し、毛穴を目立ちにくくすることが治療の目的です。
Q3. 鼻の毛穴の黒ずみはどうすれば改善できますか?
角栓が原因なら、適切な洗顔、ピーリング、ハイドラフェイシャルなどが選択肢です。無理に押し出す方法はおすすめできません。
Q4. 頬の毛穴が目立つ原因は何ですか?
皮脂だけでなく、肌の弾力低下、たるみ、ニキビ跡などが主な原因です。縦長の毛穴は弾力低下の影響を受けている可能性があります。
Q5. 毛穴に一番効果がある美容医療は何ですか?
一つに決めることはできません。黒ずみなら毛穴洗浄、凹凸ならダーマペンやフラクショナル治療、たるみや弾力低下を伴う毛穴ならRF治療など、原因によって適した施術が異なります。
Q6. 毛穴にはポテンツァとダーマペンのどちらがいいですか?
どちらも毛穴治療に使用されます。ダーマペンは創傷治癒による肌再生、ポテンツァはマイクロニードルにRFを組み合わせて治療できる点が大きな違いです。肌状態によって選択します。
Q7. 皮膚科に行けば毛穴の開きは保険で治せますか?
毛穴の開きのみを美容目的で改善する治療は、基本的に自由診療です。一方、ニキビや皮膚炎などの疾患がある場合は、診断内容によって保険診療が適用される治療があります。
Q8. 毛穴治療は何回受ければいいですか?
施術と毛穴の状態によって異なります。毛穴洗浄は定期的な肌管理として行うことがあり、ダーマペン、ポテンツァ、フラクショナル治療などは複数回の施術を計画することがあります。
Q9. 20代でも毛穴治療を受けた方がいいですか?
年齢だけで決める必要はありません。20代でも皮脂、角栓、ニキビ跡によって毛穴が目立つ方はいます。原因と症状に応じて治療を検討します。
まとめ|毛穴の開きは原因を見極めて改善方法を選ぶことが重要
毛穴の開きを改善するために最も重要なのは、「何が原因で毛穴が目立っているのか」を見極めることです。
- 皮脂・軽度の詰まり → 洗顔、保湿、スキンケア
- 角栓・黒ずみ → ピーリング、ハイドラフェイシャル
- 毛穴・肌の凹凸 → ダーマペン4
- 毛穴・ニキビ跡・弾力低下 → ポテンツァ
- クレーター・凹凸毛穴 → ピコフラクショナルなど
- 赤みやニキビなどを伴う → 皮膚疾患の有無も確認
毛穴は完全に消すことはできませんが、原因に適したケアや美容医療を行うことで、目立ちにくいなめらかな肌を目指せます。
監修医情報
- 医師名
- 田中 宏樹
- 略歴
-
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
- 資格
- 日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
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