ドクター・スタッフコラム

【埋没経過】仕事は何日で復帰できる?バレないためのメイク術も

上尾医師

執筆ドクター

上尾医師

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二重埋没法後の仕事復帰とメイクについて考える女性

二重埋没法は、体調に問題がなければ翌日から仕事に復帰できるケースが多い施術です。ただし、「周囲にバレにくい状態」で出勤したいなら7日程度の休みを確保すると安心です。

恵聖会クリニックでは、埋没法後の洗顔・メイクは翌日から可能で、通常は4〜5日目には主な腫れが引いてきます。腫れや内出血をメイクで自然にカバーすることで、ダウンタイム中も仕事へ復帰しやすくなります。

二重埋没法のダウンタイムとは?仕事復帰との違い

埋没法のダウンタイムとは

二重埋没法とは、まぶたの内部に医療用の細い糸を通し、皮膚とまぶたの組織を固定することで二重の折れ込みを作る施術です。皮膚を切開しないため、二重全切開法と比較すると腫れや傷跡が少なく、ダウンタイムが短いことが特徴です。

ただし、埋没法にも術後には次のような変化が起こります。

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 二重幅が広く見える
  • 食い込みが強く見える
  • 左右差
  • つっぱり感
  • ゴロゴロするような違和感

このような症状が落ち着くまでの期間を「ダウンタイム」と呼びます。

「仕事に行ける日」と「バレにくくなる日」は同じではない

埋没法の仕事復帰を考えるときに重要なのが、仕事ができる状態と、見た目が自然な状態は別であるという点です。デスクワークであれば、痛みや体調に問題がなければ翌日から仕事に戻ることは可能です。

一方、術後2〜3日は二重幅が広く見えたり、泣いた後のようなむくみが残ったりするため、周囲に気付かれたくない方には余裕のあるスケジュールをおすすめします。恵聖会クリニックでは、埋没法後2〜3日は腫れが残りやすく、通常は4〜5日目に主な腫れが引いてくるとご案内しています。

二重埋没法後のまぶたの腫れを鏡で確認する女性

埋没法はなぜ腫れる?ダウンタイムが起こる仕組み

埋没法は切開しない施術ですが、まぶたの内部では針や糸による刺激が加わります。そのため、施術直後から一時的な炎症反応が起こり、腫れやむくみが生じます。

針や糸による組織への刺激

埋没法では、細い針を使ってまぶたの組織に糸を通します。針が通過した部分では小さな組織損傷が起こり、体が修復しようとする過程で水分が集まります。これが術後の腫れの主な原因です。

局所麻酔による一時的なむくみ

手術では局所麻酔を使用します。麻酔液がまぶたの組織に入るため、施術直後は実際の腫れに加えて、麻酔液による膨らみもあります。そのため、手術直後の二重幅を見て「希望より広すぎる」と判断する必要はありません。

毛細血管からの出血による内出血

針が細い血管に触れると、皮膚の下に少量の血液がたまり、紫色や赤色の内出血が出ることがあります。内出血は腫れより長く残りやすく、1〜2週間程度かけて紫色から黄色へ変化しながら徐々に目立たなくなります。

希望する二重幅によって腫れの見え方が変わる

同じ程度の腫れでも、二重幅が広いほど腫れて見えやすくなります。特に、

  • 幅広の平行型二重
  • もともと一重で皮膚に厚みがある
  • まぶたの脂肪が多い
  • 皮膚の余りがある

といったケースでは、術後早期の二重ラインが強調されやすくなります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 埋没法後のご相談で多いのが、「手術直後から二重幅が広すぎる」「左右差がある」という不安です。術後数日は腫れや局所麻酔の影響が大きいため、この時点で完成形を判断することはできません。当院では経過を確認しながら、腫れによる変化なのか、確認が必要な状態なのかを判断しています。

【埋没経過】術後は何日目から自然になる?

埋没法の一般的な経過は次のとおりです。

経過 目元の状態 仕事・生活の目安
手術当日 腫れ、むくみ、つっぱり、左右差が目立ちやすい 予定を入れず休む
翌日 腫れが目立ちやすい。洗顔・メイク可能 在宅勤務なら対応しやすい
2〜3日目 泣いた後のような腫れが残りやすい デスクワークは復帰しやすい
4〜5日目 主な腫れが引いてくる メイクをすれば出勤しやすい
1週間前後 大きな腫れが落ち着く 周囲に気付かれにくくなる
2〜3週間 強い腫れや内出血も落ち着く かなり自然な印象になる
約1ヶ月 二重幅や食い込みが安定 完成に近い状態

恵聖会クリニックの術後経過では、通常は4〜5日目に主な腫れが引き、強く腫れや内出血が出たケースでも2〜3週間程度で落ち着いてきます。なお、腫れの程度には個人差があります。「何日目なら絶対にバレない」という日数を設定することはできません。

埋没法後、仕事は何日休むべき?

結論として、仕事を休む日数は仕事内容によって変えるのが合理的です。

デスクワーク・在宅勤務|0〜2日程度

パソコン作業を中心としたデスクワークで、人と近距離で接する機会が少ない場合は、翌日から仕事に戻ることも可能です。特に在宅勤務であれば、術後翌日からの復帰を計画しやすいでしょう。
ただし、長時間パソコンやスマートフォンを見ると目が疲れやすくなります。目を酷使せず、適度に休憩を取りながら仕事をしてください。

一方、二重整形を周囲に知られたくない場合は4〜5日程度確保する方が安心です。

接客業・営業職|3〜7日程度

接客業や営業職では、相手と近距離で顔を合わせる時間が長くなります。そのため、バレにくさを優先するなら最低3〜5日、可能であれば5〜7日程度を確保することをおすすめします。メイクができる翌日以降は、内出血や腫れをある程度カバーできます。

美容・アパレル・受付など目元を見られやすい仕事|5〜7日程度

美容関係、受付、アパレル、営業など、顔の印象が仕事に影響しやすい職種では1週間前後の余裕を取ると安心です。完全に完成するまで休む必要はありませんが、術後4〜5日を過ぎると主な腫れが落ち着き、メイクでカバーしやすくなります。

人前に出る仕事・撮影がある仕事|1週間以上

モデル、動画出演、撮影、イベント登壇など、目元を細かく見られる仕事では少なくとも1週間以上の余裕をみてください。1ヶ月以上の余裕を持って施術を受けられることが理想です。
高画質の写真や動画では、

  • 二重の食い込み
  • 左右差
  • 内出血
  • むくみ

が肉眼以上に目立つことがあります。大切な撮影やイベント直前に埋没法を受けることはおすすめしません。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 実際のご相談では、「金曜日に受けて月曜日から仕事に行けますか?」という質問をよくいただきます。デスクワークなら復帰できる方が多い一方、月曜日の時点ではまだ腫れが残ることがあります。周囲に気付かれたくない方には、仕事内容や予定を確認したうえで余裕のある施術日をご提案しています。

埋没法がバレないためのメイク術

目元に薄く自然なアイメイクをする女性

恵聖会クリニックでは、埋没法後の洗顔・アイメイクは翌日から可能です。ただし、ダウンタイム中は「濃く隠す」よりも、「腫れを強調しないメイク」を意識することが重要です。

1.腫れている日はマットなアイシャドウを使う

ラメやパールの強いアイシャドウは光を反射するため、腫れたまぶたの立体感を強調することがあります。術後数日は、

  • ベージュ
  • ブラウン
  • グレージュ

などのマット系アイシャドウを薄く使うと自然です。二重幅全体に濃いカラーを入れるのではなく、目のキワから自然なグラデーションを作ります。

2.内出血はコンシーラーで色を補正する

内出血がある場合は、その色に合わせてコンシーラーを選びます。

  • 赤みが強い部分:グリーン系
  • 青紫色の内出血:イエロー〜オレンジ系
  • 黄色く変化した内出血:ベージュ系

ただし、まぶたを強く引っ張ったり、何度もこすったりしてはいけません。指や柔らかいチップで軽く押さえるようになじませます。

3.アイラインは細めに入れる

腫れているまぶたに太いアイラインを引くと、目元が重く見え、普段との差が大きくなります。まつ毛の隙間を埋める程度に細く引くと自然です。目尻を大きく跳ね上げるなど、普段と大きく違うメイクも「目元を隠そうとしている」印象につながるため避けましょう。

4.まつ毛を上げて視線を分散する

二重ラインそのものを隠そうとするより、まつ毛を自然に上げて目の縦幅を強調すると、二重部分への視線を分散できます。ただし、ビューラーを使用するときは、まぶたを挟んだり強く引っ張ったりしないよう注意してください。

5.眼鏡を使う

普段から眼鏡を使用している方は、ダウンタイム中にも役立ちます。フレームがあることで視線が分散され、二重幅や軽い内出血が目立ちにくくなります。伊達眼鏡を使う場合も、普段の服装になじむ自然なデザインを選ぶことがポイントです。

コンタクトレンズは4日目から

恵聖会クリニックでは、埋没法後のコンタクトレンズは4日目から使用可能としています。コンタクトレンズの着脱時にはまぶたを引っ張るため、術後直後は眼鏡を使用してください。

アイプチ・アイテープで無理に隠さない

「腫れて二重幅が広いから」といって、アイプチやアイテープで二重幅を調整することはおすすめしません。接着剤やテープによる刺激に加え、剥がす際にまぶたを引っ張るためです。二重ラインが安定するまでは、メイクで自然にカバーしてください。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 術後にバレないようにしようとして、濃いアイメイクやアイテープで無理に二重幅を隠そうとする方がいます。しかし、刺激を加えるほど腫れや赤みが長引く原因になります。ダウンタイム中は「隠すこと」より「刺激を与えないこと」を優先し、メイクもできるだけ軽く仕上げることが大切です。

埋没法後の腫れを長引かせないための過ごし方

仕事への復帰を早めたい方ほど、術後早期の過ごし方が重要です。

手術当日は目元を休ませる

施術当日は予定を詰め込まず、できるだけ安静にしてください。痛みや熱感が強いときは、目元を濡らさないようにしながら1日程度冷やします。冷却するときは保冷剤を直接皮膚に当てず、清潔なタオルなどで包んで使用します。

飲酒は2〜3日控える

アルコールによって血流が増えると、腫れや内出血が強くなる原因になります。恵聖会クリニックでは、術後2〜3日は飲酒を控えるようご案内しています。

激しい運動・サウナ・長時間の入浴を避ける

血流が急激に増える行動は、術後早期の腫れを強める原因になります。ランニング、筋力トレーニング、サウナ、岩盤浴などはダウンタイム中には控え、医師の指示に沿って再開してください。

目をこすらない

埋没法では、まぶたの内部に糸が固定されています。洗顔、クレンジング、メイクの際に強くこすると、腫れや炎症につながります。特に術後早期は「落とすメイク」まで考え、ウォータープルーフ製品の重ね塗りは避けるとよいでしょう。

埋没法後に起こり得る症状・リスク

埋没法はダウンタイムが比較的短い施術ですが、医療行為である以上リスクがあります。主なリスク・副作用は次のとおりです。

  • 腫れ
  • 浮腫
  • 内出血
  • 二重幅の左右差
  • 食い込み
  • 違和感
  • 血腫
  • 感染症
  • 結膜浮腫
  • 糸によるしこり
  • 糸の露出

術後数日の腫れや左右差だけで、失敗と判断する必要はありません。一方で、次の症状は早めに医師へ相談してください。

  • 日ごとに痛みが強くなる
  • 強い赤みや腫れが続く
  • 膿のような分泌物が出る
  • 糸が皮膚から見えている
  • 強い異物感がある
  • 目の充血が続く
  • 視界がかすむ
  • 片目だけ急激に腫れた

埋没糸が原因となる炎症や感染、糸の露出では、状態によって糸の抜去などが必要になることがあります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 埋没法後は「どこまでが普通の腫れなのか分からない」というご相談が少なくありません。数日間のむくみや左右差は経過として珍しくありませんが、痛みや赤みが強くなっている場合は別です。当院では見た目だけでなく、痛み、熱感、充血、分泌物などを確認し、必要な対応を判断しています。

埋没法・二重脱脂・二重全切開の仕事復帰を比較

二重整形は施術方法によってダウンタイムが大きく異なります。

項目 二重埋没法 二重脱脂・自然癒着法 二重全切開法
主な方法 糸で二重を形成 小切開や脂肪除去+糸で形成 皮膚を切開して二重を形成
腫れ 比較的少ない 埋没法より出やすい 強く出やすい
主な腫れの目安 4〜5日程度 数日〜1週間程度 1〜2週間程度
バレにくさ重視の仕事復帰 3〜7日 5〜7日以上 1〜2週間以上
アイメイク 翌日から 翌日から可能な施術あり 創部の状態・抜糸後を基準に判断
傷跡 ほとんど目立たない 数mm程度 二重ラインに沿った切開線
元に戻す・修正 比較的対応しやすい 埋没法より制限される 簡単には元に戻せない
向いている人 ダウンタイムを短くしたい人 厚いまぶた・脂肪が気になる人 半永久的な二重を希望する人
二重埋没法について詳しく見る 二重脱脂法について詳しく見る 自然癒着法について詳しく見る 二重全切開法について詳しく見る

恵聖会クリニックの二重全切開法では、強い腫れは1〜2週間程度が目安です。埋没法と比較すると、仕事や学校を休む期間を長めに確保する必要があります。

仕事を休みにくい人が埋没法を選ぶメリット・デメリット

メリット

埋没法には次のメリットがあります。

  • 切開法よりダウンタイムが短い
  • 翌日からメイクができる
  • 数日休めば仕事へ復帰しやすい
  • 傷跡が目立ちにくい
  • 手術時間が比較的短い
  • 二重幅の変更や修正に対応しやすい
  • 長期休暇を取りにくい方でも検討しやすい

仕事を長期間休めない方にとって、ダウンタイムの短さは大きなメリットです。

デメリット

一方、次のデメリットがあります。

  • 術後数日は腫れが出る
  • 内出血が出ると1〜2週間目立つことがある
  • 完全にバレない保証はない
  • まぶたの状態によっては埋没法が適さない
  • 幅広い二重ほど術後の腫れが目立ちやすい

「仕事を休めないから」という理由だけで埋没法を選ぶのではなく、まぶたの厚み、脂肪量、皮膚の余り、希望する二重幅まで確認したうえで施術方法を決める必要があります。

恵聖会クリニックが二重埋没法で選ばれる理由

二重埋没法143,016件の圧倒的な症例実績

恵聖会クリニックの二重埋没法の症例実績は143,016件です。※2025年12月31日時点

さらに、まぶたの厚み、脂肪量、二重幅、目の開き、左右差など、さまざまな症例に向き合ってきました。

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

2000年開院・2026年で27年目の経験

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えました。開院から間もなく30年となる長い歴史の中で、初めて二重整形を受ける方から、以前受けた埋没法の再施術や修正を希望される方まで、幅広いご相談に対応しています。

ダウンタイムまで考えた二重デザイン

二重埋没法は、希望するラインを作ればよいという施術ではありません。恵聖会クリニックでは、

  • まぶたの厚み
  • 脂肪量
  • 皮膚の余り
  • 目の開き
  • 現在の二重ライン
  • 希望する二重幅
  • 仕事や学校のスケジュール
  • 許容できるダウンタイム

まで確認したうえで、患者様お一人おひとりに適した施術方法をご提案します。

ナノニードルを使用し、内出血にも配慮

恵聖会クリニックの埋没法では、局所麻酔時に33G(0.25mm)のナノニードルと呼ばれる超極細針を使用しています。細い針を使用することで、麻酔注射時の痛みだけでなく、針による皮下出血や赤い針跡をできる限り抑えることにも配慮しています。

アップセルをせず、適正価格を重視

恵聖会クリニックでは「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という方針を大切にしています。ホームページに記載のない高額な施術料金を診察後に突然提示したり、必要性の低い施術を追加したりすることはありません。

また、無理・強引な勧誘は行わず、メリット、デメリット、ダウンタイム、リスクを理解し、納得いただいたうえで施術を受けていただくことを重視しています。

ご紹介で来院される患者様が多い

恵聖会クリニックには、毎月多くの方がご家族やご友人からの紹介で来院されています。「全ての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という姿勢を大切にし、診察から施術、施術後の対応まで誠実に積み重ねてきたことが、ご紹介という形につながっていると考えています。

施術後まで徹底してフォロー

二重埋没法では、施術直後よりも自宅に帰ってから「腫れが強くなった」「左右差が気になる」と不安になることがあります。恵聖会クリニックでは、施術を受けたら終わりではなく、ダウンタイム中の経過についても相談できる体制を整えています。痛みや赤み、強い腫れなど確認が必要な症状がある場合は、必要に応じて医師が状態を診察します。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指している美容外科・美容整形クリニックです。美容医療においても、見た目だけではなく、まぶたの解剖や機能、安全性を考慮した診療を大切にしています。

二重埋没法でデザインをする医師

埋没法の仕事復帰・ダウンタイムに関するよくある質問

Q1. 埋没法は翌日から仕事に行けますか?

体調に問題がなければ翌日から仕事に戻ることは可能です。ただし、翌日は腫れが目立ちやすい時期です。周囲に気付かれたくない場合は3〜5日程度の休みを確保してください。

Q2. 埋没法は3日休めばバレませんか?

3日目ではまだ腫れが残ることがあります。メイクでカバーできる程度まで落ち着く方は多いものの、バレにくさを優先するなら4〜7日程度を目安にしてください。

Q3. 金曜日に埋没して月曜日から出勤できますか?

デスクワークであれば現実的なスケジュールです。ただし、月曜日は術後3日目前後となるため、むくみや二重幅の広さが残っている可能性があります。接客業などではさらに余裕を取ることをおすすめします。

Q4. 埋没法は何日目が一番腫れますか?

術後1〜3日程度は腫れが目立ちやすい時期です。恵聖会クリニックでは、通常4〜5日目には主な腫れが引いてくるとご案内しています。

Q5. 埋没後のメイクはいつからできますか?

恵聖会クリニックでは翌日から洗顔・アイメイクが可能です。まぶたを強くこすらず、軽く押さえるようにメイクしてください。

Q6. 埋没後にコンタクトレンズはいつから使えますか?

恵聖会クリニックでは4日目から使用可能です。それまでは眼鏡を使用し、まぶたへの刺激を避けてください。

Q7. 埋没法の腫れを早く引かせる方法はありますか?

術後早期に目元へ余計な刺激を与えないことが重要です。飲酒、激しい運動、サウナ、目元をこする行為を避け、痛みや熱感が強いときは医師の指示に従って冷却してください。

Q8. 埋没法が会社にバレる一番の原因は何ですか?

術後早期の二重幅の広さと食い込み、内出血です。濃いメイクで隠すより、4〜5日程度休みを取り、自然なメイクと眼鏡でカバーする方が目立ちにくくなります。

Q9. 1週間後なら埋没法はバレませんか?

1週間前後では大きな腫れが落ち着き、かなり自然に見えやすくなります。ただし、内出血や食い込みが残る方もいるため、大切な撮影やイベントでは1ヶ月の余裕を確保すると安心です。

まとめ|埋没法の仕事復帰は3〜5日がひとつの目安

二重埋没法は、体調に問題がなければ翌日から仕事に戻れるケースが多い一方、周囲にバレにくい状態を重視するなら7日程度の余裕を確保することがおすすめです。

恵聖会クリニックでは、埋没法後の洗顔・メイクは翌日から可能で、通常4〜5日目には主な腫れが引いてきます。

ダウンタイムをできるだけ目立たせたくない方は、

  • 仕事の予定に合わせて施術日を決める
  • 術後1〜3日は無理をしない
  • 翌日以降は刺激の少ないメイクでカバーする
  • アイプチやアイテープで無理に隠さない
  • 飲酒や激しい運動を控える
  • 強い痛みや赤みがあれば早めに相談する

ことが重要です。

  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 当院では、二重埋没法143,016件の症例実績と2000年の開院以来積み重ねてきた経験をもとに、二重の仕上がりだけでなく、仕事や学校への復帰、ダウンタイム、術後の過ごし方まで含めて患者様お一人おひとりに合った治療をご提案しています。
    「何日休めばよいか」「仕事にバレずに受けたい」「連休に合わせて施術したい」といったご希望も、診察時にお気軽にご相談ください。

埋没法について詳しく見る

監修医情報

上尾 弘美医師
医師名
上尾 弘美
略歴
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
所属学会
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
資格
小児科専門医
上尾医師プロフィール

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