ドクター・スタッフコラム
二重整形の切開法の費用相場は?日本の料金目安と施術内容を医師が解説【2026年】
結論|二重整形の切開法の費用相場は両目で20万円〜40万円前後
二重整形の切開法の費用相場は、日本では両目でおおむね20万円〜40万円前後です。
まぶたの脂肪取り、たるみ取り、眼瞼下垂治療、麻酔の種類などを組み合わせると、総額はさらに変わります。
費用だけで選ぶのではなく、希望する二重幅が自分のまぶたに適しているか、埋没法と切開法のどちらが適しているかを医師が見極めることが重要です。
二重整形の切開法とは?医学的な定義
二重整形の切開法とは、希望する二重ラインに沿ってまぶたの皮膚を切開し、二重の折れ込みをつくる組織と皮膚を固定する手術です。
埋没法のように医療用の糸だけで二重ラインをつくる方法とは異なり、皮膚・眼輪筋・脂肪などの状態を確認しながら、必要に応じて調整できる点が切開法の特徴です。
切開法には、主に以下の種類があります。
- 全切開法:二重ラインのほぼ全体を切開する方法
- 部分切開法:二重ラインの一部を切開する方法
- たるみ取り併用切開法:余分な皮膚を切除して二重をつくる方法
- 眼瞼下垂手術:目を開ける筋肉や腱膜の機能を調整する手術
全切開法
¥250,000(税込¥275,000)※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・結膜浮腫・結膜血腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。
切開法は半永久的に持続する?
切開法は、埋没法よりも二重ラインが取れにくい施術です。しかし、「一度手術すれば絶対に変化しない」という意味ではありません。
加齢、体重変化、まぶたのたるみ、皮膚の伸び、目をこする習慣などにより、二重幅や目元の印象が変化することはあります。切開法は二重の土台をつくる手術であり、加齢によるまぶたそのものの変化を止める手術ではありません。
二重切開法の費用相場|日本ではいくらかかる?
二重切開法の費用相場は、施術範囲と追加治療の有無によって異なります。
| 施術項目 | 日本の費用相場 | 主な内容 | 費用が変わる要因 |
|---|---|---|---|
| 全切開法 | 20万円〜40万円前後 | 二重ライン全体を切開して固定する | 医師、地域、保証、麻酔、脂肪処理 |
| 部分切開法 | 18万円〜35万円前後 | 二重ラインの一部を切開する | 切開範囲、脂肪処理の有無 |
| 上まぶたの脂肪取り併用 | 5万円〜15万円前後 | 眼窩脂肪などを必要に応じて調整する | 脂肪量、処理範囲 |
| 上まぶたのたるみ取り併用 | 10万円〜30万円前後 | 余分な皮膚を切除する | 皮膚切除量、デザイン |
| 眼瞼下垂手術 | 40万円〜70万円前後 | 目の開きを改善する手術 | 原因、手術方法、修正の有無 |
| 他院修正 | 30万円〜60万円前後 | 過去の施術後のラインを調整する | 癒着、瘢痕、糸や脂肪の状態 |
二重切開の料金を比較する際は、施術料金だけでなく、以下が含まれているか確認する必要があります。
- 局所麻酔の費用
- 静脈麻酔など追加麻酔の費用
- 術後の薬代
- 抜糸時の診察費用
- 術後の経過確認費用
- 保証制度の内容
- 修正が必要になった際の対応範囲
二重切開法の費用が安い・高い理由
切開法の費用は、単純に切開の長さだけで決まりません。まぶたの状態に合わせた診断、デザイン、脂肪や皮膚の調整、止血、縫合、術後管理までを含めた医療行為です。
特に、まぶたが厚い方、脂肪が多い方、たるみがある方、過去に埋没法や切開法を受けている方は、手術操作が複雑になります。料金表だけで比較せず、自分に必要な施術と総額を明確にすることが大切です。
二重切開法で二重ラインができる仕組み
自然な二重まぶたは、目を開ける際にまぶたの内部組織と皮膚が連動し、皮膚が内側へ折れ込むことで形成されます。
切開法では、希望する二重ラインに沿って皮膚を切開し、二重の折れ込みが生じる位置を調整します。まぶたの厚みや脂肪量に応じて、眼輪筋や脂肪を処理し、皮膚と内部組織の連動をつくることで、二重ラインを形成します。
切開法で脂肪取りを併用する理由
上まぶたの脂肪が多い場合、二重ラインをつくってもまぶたが重く見えたり、ラインが浅く見えたりすることがあります。
ただし、脂肪は多く取ればよいものではありません。過度に脂肪を除去すると、まぶたがくぼんで見える、年齢とともに目元がやつれた印象になるなどのリスクがあります。
脂肪取りの必要性は、見た目だけでは判断できません。診察時にまぶたの厚み、脂肪の位置、皮膚の余り、目の開き方を確認して決定します。
二重脱脂法
¥60,000(税込¥66,000)
二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800)※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。
二重整形の切開法が向いている人
切開法は、すべての方に必要な施術ではありません。以下に当てはまる場合、切開法が選択肢になります。
- 埋没法が何度も取れている
- まぶたの脂肪や厚みが強い
- 皮膚のたるみがあり、二重ラインがかぶさる
- 幅の広い二重を希望しており、埋没法では安定しにくい
- 二重ラインを長期的に維持したい
- 過去の二重整形を修正したい
- 目を開けにくく、眼瞼下垂の可能性がある
一方で、皮膚の余りや脂肪が少なく、自然な二重幅を希望する場合は、埋没法で対応できることがあります。切開法は「埋没法より上位の施術」ではなく、まぶたの状態と希望に応じて選ぶ手術です。
二重切開法を慎重に判断すべきケース
以下に該当する方は、手術時期や術式を慎重に検討する必要があります。
- 強いドライアイや眼疾患がある
- まぶたの炎症、ものもらい、皮膚トラブルがある
- ケロイド体質や肥厚性瘢痕の既往がある
- 妊娠中・授乳中である
- 血液を固まりにくくする薬を服用している
- 仕上がりの希望が定まっていない
- 直近に埋没法を受け、腫れが完全に引いていない
二重切開法のダウンタイムはどのくらい?
二重切開法の主なダウンタイムは、強い腫れが1〜2週間、見た目が落ち着くまで1〜3ヶ月、完成の目安は3〜6ヶ月です。
腫れ方には個人差がありますが、埋没法よりも腫れ・内出血・赤みが出やすく、ダウンタイムも長くなります。大切な予定に合わせる場合は、少なくとも2週間程度の余裕を確保することが基本です。
| 時期 | 起こりやすい症状 | 生活上の目安 |
|---|---|---|
| 手術当日〜3日目 | 腫れ、痛み、赤み、出血、目の開けにくさ | 安静を心がけ、患部を強く触らない |
| 4日目〜1週間 | 腫れのピークを過ぎる、内出血が目立つことがある | 抜糸までは創部を清潔に保つ |
| 1〜2週間 | 大きな腫れが軽減する | 外出時は眼鏡などで目元を整えやすい |
| 1ヶ月前後 | 二重ラインの硬さや食い込みが残ることがある | 日常生活はほぼ通常どおり |
| 3〜6ヶ月 | 腫れ・傷跡・食い込みがなじむ | 完成に近い状態を評価する |
二重切開法後のアフターケア
ダウンタイムを長引かせず、傷の治癒を妨げないためには、術後の過ごし方が重要です。
- 手術当日は長時間の入浴、飲酒、激しい運動を避ける
- 指示された期間は患部を冷やす
- 傷口をこすらない、アイメイクを控える
- 処方薬を用法どおりに使用する
- 抜糸までは創部を清潔に保つ
- 血行を急に促進する行為を避ける
- 強い腫れ、痛み、出血、視力異常があれば速やかに相談する
二重切開法のリスク・後遺症・失敗と感じやすいケース
二重切開法には、外科手術として以下のリスクがあります。
- 腫れ、内出血、痛み
- 左右差
- 二重幅が希望と異なる
- 食い込みが強い
- 二重ラインが浅い、または不明瞭になる
- 傷跡の赤み、硬さ、盛り上がり
- 感染、出血、血腫
- まぶたの閉じにくさ
- 眼球の乾燥感
- 皮膚のくぼみ
- 修正手術が必要になる
「失敗」と感じる原因には、技術面だけでなく、腫れが残る時期に完成形と比較してしまうこと、希望する二重幅と顔全体とのバランスが合わないことも含まれます。
また、幅を広くしすぎると、目を閉じた際の傷跡が目立つ、まぶたが重く見える、眠そうな印象になる、二重ラインが不自然になるなどのリスクがあります。
二重切開法・埋没法・眼瞼下垂手術の違い
二重整形を検討する際は、希望する見た目だけでなく、まぶたの構造に合う施術を選ぶことが重要です。
| 項目 | 切開法 | 埋没法 | 眼瞼下垂手術 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 二重ラインを形成・安定させる | 糸で二重ラインを形成する | 目の開きを改善する |
| 施術方法 | 皮膚を切開して内部組織を調整する | 医療用の糸で留める | 挙筋腱膜などを調整する |
| 向いている人 | 厚いまぶた、たるみ、埋没法が取れやすい人 | 皮膚の余りが少なく、自然な二重を希望する人 | 目を開けにくい、額に力が入りやすい人 |
| ダウンタイム | 強い腫れは1〜2週間、完成は3〜6ヶ月 | 腫れは数日〜1週間程度 | 強い腫れは1〜2週間、完成は3〜6ヶ月 |
| 持続性 | 埋没法より長期的 | 糸が緩む・取れることがある | 目の開きの改善を目的とする |
| 修正のしやすさ | 瘢痕や癒着により難度が上がる | 比較的修正しやすい | 原因と術後状態により難度が上がる |
| 費用相場 | 20万円〜40万円前後 | 5万円〜20万円前後 | 40万円〜70万円前後 |
二重切開法のメリット
二重切開法の主なメリットは以下のとおりです。
- 埋没法より二重ラインが取れにくい
- まぶたの脂肪や皮膚の余りを同時に調整できる
- 幅のある二重や平行型二重を設計しやすい
- 埋没法が何度も取れた方にも対応しやすい
- 糸玉による違和感や露出の心配がない
- まぶたの厚みの原因を確認しながら手術できる
二重切開法のデメリット
二重切開法には、明確なデメリットもあります。
- 埋没法より費用が高い
- ダウンタイムが長い
- 傷跡が残る
- 腫れが完全に落ち着くまで時間がかかる
- 元の状態に完全に戻すことは難しい
- 修正手術は難度が高くなる
- デザイン変更に制限が生じることがある
恵聖会クリニックの二重切開法が選ばれる理由とポリシー
恵聖会クリニックでは、二重ラインだけを見て施術を決めるのではなく、目元全体のバランスを診察したうえで、適した治療を提案します。
二重幅・目の開き・まぶたの厚みを総合的に診断
二重整形では、希望する二重幅だけでなく、以下を確認する必要があります。
- まぶたの皮膚の厚みと余り
- 脂肪の量と位置
- 目を開ける力
- 黒目の見え方
- 眉毛の位置
- 左右差
- 過去の二重整形歴
- 顔全体とのバランス
切開法、埋没法、脂肪取り、たるみ取り、眼瞼下垂手術は、それぞれ目的が異なります。恵聖会クリニックでは、必要以上に施術を組み合わせず、悩みの原因に合った方法を検討します。
仕上がりだけでなくダウンタイムまで説明
切開法は、手術直後と完成時の見た目に差が出ます。術後の腫れ、内出血、傷跡、食い込み、抜糸までの注意点を事前に理解することで、経過中の不安を減らせます。
恵聖会クリニックでは、施術前の診察・相談時にダウンタイムとリスクを説明し、術後も状態に応じて確認します。
2000年開院、長く選ばれてきた美容医療の経験
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年を迎えます。開院から間もなく30年を迎える長い歴史の中で、二重整形をはじめ、鼻整形、輪郭形成、脂肪吸引、豊胸、わきが・多汗症治療、泌尿器形成、美容皮膚科治療など、幅広い美容医療に取り組んできました。
長年にわたり診療を続ける中で、初めて美容医療を受ける方だけでなく、過去に他院で施術を受けた方の修正相談、年齢によるまぶたの変化に関するご相談など、さまざまなお悩みに対応してきました。
二重切開法は、仕上がりのデザインだけでなく、術後の腫れ、傷跡、左右差、将来的なまぶたの変化まで考える必要がある施術です。当院では、長年の経験をもとに、無理のない自然な二重ラインを目指しています。
ご紹介で来院される患者様が多いことも当院の特徴
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。
美容医療は、施術を受けるまでの不安だけでなく、術後の経過や仕上がりに対する不安も大きい医療です。だからこそ当院では、全ての患者様にご満足いただける施術を提供し続けることを大切にしています。
一つひとつの診察、施術、術後対応を丁寧に積み重ねてきた結果、ご紹介という形で新たな患者様とのご縁につながっていると考えています。
患者様お一人おひとりに合った施術をご提案
二重整形では、「平行型にしたい」「幅を広くしたい」「取れにくい二重にしたい」といった希望があっても、すべてのまぶたに同じ方法が合うわけではありません。
まぶたの厚み、皮膚の余り、脂肪の量、目の開き、眉毛の位置、骨格によって、似合う二重幅や適した施術方法は異なります。
恵聖会クリニックでは、患者様のお悩みに寄り添いながら、切開法が本当に必要か、埋没法で対応できるか、眼瞼下垂の治療を検討すべきかを含めて診察します。希望する仕上がりと医学的な適応の両方を確認し、無理のない治療方針をご提案します。
高額な施術へのアップセルを行わない方針
当院では、ホームページに記載のない高額な施術料金を提示するようなご案内は行っていません。
恵聖会クリニックには、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」というポリシーがあります。費用面で不安を感じたまま施術を受けることがないよう、必要な施術内容と料金を明確にお伝えすることを大切にしています。
二重切開法では、脂肪取り、たるみ取り、麻酔、修正対応などによって総額が変わることがあります。そのため、料金表の金額だけでなく、何が含まれているのか、追加費用が発生する可能性があるのかを事前に確認することが重要です。
無理な勧誘をせず、納得したうえで施術へ
美容医療は、患者様ご自身が納得したうえで受けることが大切です。
恵聖会クリニックでは、無理な勧誘や強引な施術のご案内は行いません。二重切開法のメリットだけでなく、ダウンタイム、傷跡、左右差、修正の難しさなどのリスクも説明し、十分に理解いただいたうえで治療を検討していただきます。
二重整形は、毎日の印象に関わる施術です。だからこそ、焦って決めるのではなく、まぶたの状態と希望する仕上がりを医師と確認しながら、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
施術後まで見据えたアフターフォロー
二重切開法は、施術を受けたら終わりではありません。術後は腫れ、内出血、赤み、食い込み、左右差などが一時的に気になりやすく、完成までに3〜6ヶ月ほどかかることがあります。
特に手術後1〜2週間は、腫れの左右差や二重幅の広さが気になりやすい時期です。この時期の状態だけで完成形を判断することはできません。
恵聖会クリニックでは、術後の経過確認やご不安への対応を含め、アフターフォローを大切にしています。異常な腫れ、強い痛み、出血、感染が疑われる症状などがある場合にも、状態に応じて適切に確認します。
大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室との連携
恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指している美容外科・美容整形クリニックです。
二重切開法を含む目元の手術では、見た目の美しさだけでなく、まぶたの機能や組織構造への理解が欠かせません。当院では、美容外科としてのデザイン性と、形成外科領域の考え方を踏まえながら、安全性と自然な仕上がりの両立を目指しています。
二重切開法の費用に関するよくある質問
Q1. 二重切開法の費用相場はいくらですか?
両目で20万円〜40万円前後が目安です。脂肪取り、たるみ取り、麻酔、修正の有無によって総額は変わります。
Q2. 二重切開法は保険適用になりますか?
美容目的の二重切開法は自由診療であり、保険適用外です。眼瞼下垂は原因や症状によって保険診療の対象になることがありますが、美容目的の手術とは別に判断されます。
Q3. 二重切開法は何年持ちますか?
埋没法より長期的に維持しやすい施術です。ただし、加齢やたるみによって二重幅や目元の印象は変化します。
Q4. 二重切開法のダウンタイムは何日ですか?
強い腫れは1〜2週間が目安です。見た目がなじむまで1〜3ヶ月、完成は3〜6ヶ月を目安に考えます。
Q5. 切開法の抜糸はいつですか?
一般的には手術から約1週間後に行います。傷の状態によって医師が判断します。
Q6. 二重切開法は痛いですか?
手術中は麻酔を使用するため、強い痛みは抑えられます。麻酔注射時の痛みや、術後数日間の軽い痛み・違和感は起こり得ます。
Q7. 切開法なら平行型二重にできますか?
平行型二重をつくれるかは、蒙古ひだ、まぶたの厚み、目頭側の形、希望する幅によって決まります。切開法でも骨格に合わない幅は不自然になりやすいため、適応判断が必要です。
Q8. 埋没法が取れたら、必ず切開法にするべきですか?
必ずしも切開法は必要ありません。取れた原因が二重幅、まぶたの厚み、糸の状態などのどこにあるかを確認し、再埋没法で対応できるかを判断します。
Q9. 二重切開法の傷跡は目立ちますか?
術後しばらくは赤みや硬さが出ますが、多くは二重ラインに沿ってなじみます。傷跡の経過には個人差があり、体質や二重幅の設計も影響します。
Q10. 二重切開法の修正はできますか?
修正は可能ですが、過去の手術による瘢痕や癒着があるため、初回手術より難度が上がります。修正を前提に安易に広い二重幅を選ばないことが重要です。
まとめ|二重切開法は費用だけでなく適応と総額で選ぶ
二重整形の切開法の費用相場は、日本では両目で20万円〜40万円前後です。脂肪取り、たるみ取り、眼瞼下垂手術、麻酔などを追加する場合は、総額が変わります。
切開法は、埋没法よりも二重ラインを長期的に維持しやすい一方で、ダウンタイムが長く、元の状態へ完全に戻すことが難しい施術です。
- まぶたが厚い、たるみがある、埋没法が取れやすい方は切開法が選択肢になる
- 切開法の強い腫れは1〜2週間、完成は3〜6ヶ月が目安
- 希望する二重幅だけでなく、目の開きと顔全体のバランスを確認する
- 料金表だけで比較せず、麻酔・薬・術後確認を含めた総額を確認する
- 二重切開法、埋没法、眼瞼下垂手術は目的が異なるため、適応に合わせて選ぶ
恵聖会クリニックでは、まぶたの構造、目の開き、二重幅、左右差、過去の施術歴を診察し、切開法が本当に必要かを慎重に判断します。自然さと将来の目元の変化まで見据えた二重整形を希望する方は、まず医師へご相談ください。
監修医情報
- 医師名
- 菅野 兼史
- 略歴
-
2006年 大阪市立大学医学部卒業
卒業後、大学病院、大阪市立総合医療センター、一般病院にて腫瘍外科(消化器外科、乳腺・内分泌外科)を中心とした臨床経験を積み重ねる。
2017年4月 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- 医学博士
日本外科学会専門医
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