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二重整形後の腫れを少なくするケア

こんにちは。
前回のブログから半年以上が経過してしまいました・・・
先生のブログ読んでますよ~とお声掛けいただく患者様には大変申し訳なく、定期的に更新しなければと心に誓った田川です。

今回は、二重手術後の腫れを少なくする方法についてお伝えしていこうと思います。
効果的な方法をされていない方を見かけたり、カウンセリングで聞かれたりすることも多いので、こうするのが一番という方法をご紹介させていただきます。

ポイントは2つです。
① 血行が良くなるようなことは控える。
② ひたすらまぶたを冷やす。


まず一つ目、血行が良くなるようなことは控えるべし!
運動やサウナ、飲酒などです。タバコは傷口が治りにくくなりますね。

二つ目はとにかく冷やすべし!これが一番大事です!!!
まぶたを冷やすのに一番適切なものは冷却ジェル

冷却ジェルの冷やす効果を説明する田川ドクター

ではなくて、、、

ケーキについてくる保冷剤やアイスノンみたいなものですね。
凍った保冷剤をガーゼや薄手のタオルに巻いて直接まぶたに当てて冷やします

目元を冷やすのに効果的なのは凍った保冷剤
保冷剤をガーゼに巻いて目元を冷やしている様子

なぜ冷却ジェルがそんなに意味がないかと言うと、直接冷たくする力というのがすごく弱いんですね。
ものによっては冷たく感じる成分だけが入っているだけ。

一般的には気化熱と言って、難しい言葉ですが熱を吸収するということです。
暑い時にちょっとひんやりするかなぐらいの効果です。

汗をかいたときに汗を拭いて扇風機の前で風に当たっているぐらい・・・
やはり氷で直接冷やすとでは、全く効果が違うのです。もちろん何もしないよりかは良いかもしれないですけどね。


スタッフから「術後目の周りに冷却ジェルを貼りまくっている写真をよく見るんですよ」と聞きました。
冷却ジェルには、目の周りには貼らないでくださいと書かれていますね。

冷却ジェルシートの製品説明

なので、冷却ジェルはちょっとひんやり気持ち良くなる程度、冷やせるものじゃないと思ってやった方が良いです。

今は保冷剤やアイスノンだけではなくて、大きい薬局に行くと凍らせて目を覆って冷やせるような製品も販売されています。

アイマスクタイプの保冷剤で目元を冷やしているイラスト

埋没法の短いダウンタイムでそれを使うのは有りか無しか、判断するのは患者さん次第だと思いますが、二重切開法のようなダウンタイムが長い手術にはとても有用ですし、冷却ジェルを貼るより100倍の効果があります。

冷却ジェルのシートはお守り程度の効果。ぜひ保冷剤を使って冷やすようにしてください。


いつまで冷やせばいいの?という質問も結構多いですね。
どこから発祥なのかは不明ですが、「3日目まで冷やして4日目からは温めるんですよね?」と言われることが多くなりました。

僕の考えでは1週間程度はやはり冷やす方が効果あると思います。
針を刺して傷口になっている状態が、1週間で炎症ゼロになることはないと思いますので、術後1週間はしっかり冷やす。
確かに血流を良くした方が、腫れがよく引く時期が来ます。しかし、それは個人差がとても大きいので、なるべく1週間しっかり冷やす。
それだけで腫れの引き方は全然違います。

冷やす=冷却ジェル
ではなく、氷だよ
ということ。
あとは3日間だけではなく1週間、少し長いかなと思うくらい冷やしていただく方が、効果が高いことをぜひ覚えておいてください。


冷やし方とか、いつまで冷やせばいいかなど、疑問点を聞いていただければ、こういうのが良いよとか、これはダメだよとかを、お答えできます。
是非一度カウンセリングに来ていっぱい質問してみてください。

二重整形後の腫れを少なくするケアについて動画でも解説しております♪

MT埋没法の詳細はこちら

二重全切開法の詳細はこちら

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