ドクター・スタッフコラム

大阪の二重埋没は「保証」で選ぶ!アフターケアが充実したおすすめクリニック

小西医師

執筆ドクター

小西医師

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大阪で二重埋没法の保証とアフターケアを検討する方

大阪で二重埋没法を受けるクリニックを選ぶなら、料金の安さだけでなく「保証期間・再施術の条件・術後に相談できる体制」まで確認することが重要です。

埋没法は切開せずに二重を作れる一方、時間の経過とともに糸が緩み、二重ラインが薄くなったり消失したりする可能性があります。だからこそ、保証の長さだけではなく、万が一のときに医師が診察し、適切な再施術やアフターケアを受けられるクリニックを選ぶことが後悔を防ぐポイントです。

二重埋没法の「保証」とは?まず意味を正しく理解しよう

二重埋没法とは

二重埋没法とは、上まぶたの内部に医療用の細い糸を通し、皮膚とまぶたの組織を固定することで二重の折れ込みを作る美容外科手術です。皮膚を切開しないため、二重全切開法と比較して腫れや傷跡を抑えやすく、希望する二重ラインを作りやすいことが特徴です。

一方で、埋没法は糸による固定で二重を形成するため、永久的に二重ラインが維持されることを保証する施術ではありません。そのため、「将来的にラインが緩む可能性」を前提として施術方法と保証を考える必要があります。

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

二重埋没法の保証とは何を保証するもの?

二重埋没法の保証とは、一般的に一定期間内に二重ラインが取れたり、薄くなったりした際に、条件を満たせば再施術を受けられる制度です。ただし、「3年保証」「永久保証」と書かれていても、すべての再施術が無条件で無料になるとは限りません。

確認すべきなのは次のポイントです。

  • 二重ラインが完全に消失した場合だけが対象か
  • ラインが薄くなった状態も保証対象か
  • 左右差は保証対象になるか
  • 再施術時の手術代は無料か
  • 麻酔代や薬代などが別途必要か
  • 希望する二重幅への変更は保証に含まれるか
  • 医師の診察による判断が必要か
  • 保証期間中に再施術できる回数に制限があるか
  • 術後の相談や経過確認に対応しているか

つまり、「保証年数が長い=アフターケアが優れている」とは限りません。保証制度の内容を具体的に確認することが大切です。

「保証があれば好きな二重に変更できる」は誤解

保証は基本的に、施術後に生じた問題への対応を目的とした制度です。「平行型から末広型に変えたい」「もっと二重幅を広くしたい」といった患者様の希望によるデザイン変更は、通常の保証とは性質が異なります。

また、左右差についても、腫れが残っている時期に判断するのではなく、医師が経過を確認したうえで再施術が必要かを判断します。

  • 小西医師

    小西医師

  • 実際の相談では、「保証があれば、希望するデザインへ何度でも無料で変更できる」と考えている方もいます。しかし保証は、ラインの消失や医学的に確認できる左右差などへの対応が基本です。施術前に保証の対象と条件を理解しておくことが重要です。

なぜ二重埋没法は取れることがある?保証が重要な理由

埋没法は糸の固定によって二重を作っている

二重埋没法では、まぶたの内部を糸で固定し、目を開ける動きに合わせて皮膚が折れ込むようにします。しかし、まぶたは毎日何度も開閉する組織です。そのため、時間の経過とともに糸や周囲の組織へ負担が加わり、固定が弱くなることがあります。

埋没法が取れる主な要因は以下です。

  • まぶたが厚い
  • まぶたの脂肪量が多い
  • 二重幅を広く設定している
  • 目を強くこする習慣がある
  • アイプチや二重テープを頻繁に使用する
  • 加齢によってまぶたの状態が変化した
  • 希望するデザインとまぶたの構造が合っていない
  • 糸の固定方法や固定点数が適していない

特に、まぶたが厚い方に無理に広い二重ラインを作ると、固定部分へ負担がかかりやすくなります。

保証より先に「取れにくい設計」が重要

保証は重要ですが、本来目指すべきなのは「取れたら再施術すること」ではなく、最初の施術でできるだけ安定した二重ラインを作ることです。そのためには、医師が以下を確認する必要があります。

  • まぶたの厚み
  • 眼窩脂肪の量
  • 皮膚のたるみ
  • 蒙古ひだの状態
  • 目の開き
  • 希望する二重幅
  • 末広型・平行型・MIX型の適応
  • 必要な固定点数

希望する二重幅だけで決めず、その人のまぶたで安定しやすいラインを設計することが、長期的な満足度につながります。

  • 小西医師

    小西医師

  • 診察では「できるだけ幅広の平行型にしたい」という希望も多くあります。ただし、蒙古ひだやまぶたの厚み、目の開きによっては、無理に広くするとラインが不自然になったり取れやすくなったりします。当院では希望だけでなく、長期的な安定性も考えてデザインします。

大阪で二重埋没法を選ぶなら保証内容をどう比較する?

保証期間だけでクリニックを決めない

大阪には二重埋没法を扱う美容外科が多数あります。広告を見ると、「1年保証」「3年保証」「長期保証」など保証年数が強調されていることがありますが、比較する際は数字だけを見てはいけません。

重要なのは、「何年間保証されるか」ではなく、「何が起きたとき、どのような対応を受けられるか」です。保証を付けるかどうかに絶対的な正解はありません。まぶたの状態、希望する二重ライン、過去の埋没経験、予算などを踏まえて選択します。

比較項目 保証なし 1年保証 3年保証
初回費用 抑えやすい やや高くなる 高くなる
ライン消失時 再施術費用が必要 保証条件内なら対応 保証条件内なら対応
向いている方 費用を優先する方 初めての埋没で不安がある方 長期的な安心感を重視する方
確認すべき点 再施術費用 保証対象・追加費用 保証対象・追加費用・回数
選ぶ際のポイント 初回価格だけで判断しない 条件を事前確認 年数だけで判断しない
恵聖会クリニックの埋没法の料金はこちら

二重埋没法のダウンタイムと術後のアフターケア

埋没法でも腫れや内出血は起こる

「切らないからダウンタイムがない」と考えるのは誤りです。埋没法でも針や糸を使用するため、施術後には腫れ、浮腫、内出血、違和感などが生じます。

術後2〜3日は泣いた後のような腫れが残り、通常は4〜5日程度で主な腫れが軽減します。強く腫れや内出血が出たケースでも、2〜3週間程度で落ち着いてくるのが一般的な経過です。

主なリスク・副作用には以下があります。

  • 腫れ
  • 浮腫
  • 内出血
  • 膿ほう
  • 結膜浮腫
  • 感染症
  • 血腫

また、埋没法では糸を体内へ留置するため、まれに糸に関連した炎症、感染、異物反応などが問題になることがあります。異常を感じたときに早めに診察を受けられる体制が重要です。

術後にクリニックへ相談した方がよい症状

次のような症状がある場合は、自己判断せず施術を受けたクリニックへ相談してください。

  • 腫れや痛みが急激に強くなる
  • 強い熱感が続く
  • 膿のような分泌物が出る
  • 糸が露出しているように見える
  • 目のゴロゴロ感や強い違和感が続く
  • 二重ラインが急に消失した
  • 明らかな左右差が続く
  • 視界や目そのものに異常を感じる

保証制度があっても、患者様自身が「保証対象かどうか」を判断する必要はありません。まず医師が状態を診察し、経過観察でよいのか、処置が必要なのか、再施術を検討するのかを判断することが重要です。

術後に目に違和感を覚える女性のイメージ
  • 小西医師

    小西医師

  • 術後数日間は腫れによって二重幅が広く見えたり、左右差を感じたりすることがあります。この時点だけで失敗と判断する必要はありません。一方、強い痛みや熱感、急激な腫れなど通常の経過とは異なる症状がある場合は、自己判断で経過観察を続けず、保証の有無にかかわらず速やかに施術を受けたクリニックを受診してください。

二重埋没法の保証のメリット・デメリット

保証を付けるメリット

二重埋没法の保証には、主に次のメリットがあります。

  • ライン消失時の経済的負担を抑えやすい
  • 埋没法が取れたときに相談する場所が明確になる
  • 初めて二重整形を受ける方の安心材料になる
  • 長期的な経過を考えて施術を選びやすい
  • 術後も同じクリニックで状態を確認してもらえる

埋没法は将来的なラインの緩みを完全には防げません。そのため、再施術が必要になった際の費用まで含めて考えると、保証付きプランを選択する意味があります。

保証を付けるデメリット

一方で、保証付きプランは保証なしの施術より初回費用が高くなります。また、保証期間内であっても、すべての希望が無料で認められるわけではありません。

保証対象かどうかは医師の診察によって判断されることが基本です。そのため、契約前に「保証期間」だけを見るのではなく、保証条件を確認する必要があります。

二重埋没法と全切開法はどちらを選ぶべき?

保証を重視して埋没法を選んでも、そもそも埋没法が適していないまぶたでは、繰り返し取れてしまう可能性があります。「保証があるから何度取れても埋没法を繰り返せばよい」と考えるのは適切ではありません。何度もラインが取れる場合は、二重幅や固定方法だけでなく、まぶたの厚みやたるみを再評価する必要があります。

項目 二重埋没法 二重全切開法
方法 糸で二重を固定 皮膚を切開して二重を形成
傷跡 目立ちにくい 切開線ができる
腫れ 比較的少ない 埋没法より強い
二重ライン 将来緩む可能性がある 比較的安定しやすい
修正 比較的行いやすい 埋没法より慎重な判断が必要
向いている方 初めての二重整形、まぶたが比較的薄い方 まぶたが厚い、たるみがある、埋没を繰り返している方
  • 小西医師

    小西医師

  • 埋没法が一度取れたからといって、すぐに切開法が必要になるわけではありません。ただし、何度も同じ部分が緩む方では、まぶたの厚みや希望する幅が埋没法に適していないことがあります。当院では再施術だけを前提にせず、現在の状態から治療方法を見直します。

大阪で二重埋没法を受けるクリニックの選び方

1.保証条件がホームページで明確か

保証年数だけではなく、対象となる状態や再施術の条件が明記されているかを確認します。料金表と保証制度の説明が分かれている場合は、両方確認してください。

2.埋没法の症例経験が豊富か

埋没法はシンプルに見える施術ですが、二重幅、固定位置、固定点数、まぶたの厚みなどによって仕上がりが変わります。症例経験が豊富なクリニックでは、さまざまなまぶたのパターンを踏まえた提案を受けやすくなります。

3.術後の相談体制が整っているか

重要なのは手術当日だけではありません。腫れや左右差、ラインの薄れ、糸の違和感などについて相談できる体制があるかを確認してください。

4.高額な施術へのアップセルがないか

安い料金をきっかけに来院したにもかかわらず、希望していない高額プランを強く勧められる状態では、冷静に施術を判断できません。料金、保証、施術方法について納得してから決められるクリニックを選ぶことが重要です。

5.保証より「自分に適した施術」を優先しているか

保証はあくまで術後に備える制度です。最も重要なのは、診察によって埋没法が適しているかを判断することです。埋没法に適していないにもかかわらず「保証があるから大丈夫」と施術を繰り返すことはおすすめできません。

恵聖会クリニックが大阪の二重埋没法で選ばれる理由

二重埋没法143,016件の圧倒的な症例実績

恵聖会クリニックでは、開院以来143,016件の二重埋没法の症例実績があります。※2025年12月31日現在

症例数が多いということは、単に多く施術を行ってきたというだけではありません。まぶたが薄い方、厚い方、蒙古ひだが強い方、左右差がある方、過去に埋没法を受けている方など、幅広い目元を診察してきた経験があります。その経験をもとに、一人ひとりのまぶたに合わせて固定点数や二重幅、末広型・平行型・MIX型などをご提案しています。

保証なし・1年保証・3年保証から選択できる

恵聖会クリニックのMT埋没法では、現在、保証なし・1年保証・3年保証を選択できます。

二重ラインが取れた場合は、保証期間内であれば保証規定に基づいて無料で再施術を受けられます。また、ラインが取れてしまった場合だけでなく、医師の診察で左右差が認められるケースなどについても、保証内容に沿って再施術を判断しています。

施術を受けたら終わりではないアフターフォロー

美容整形では、施術直後よりも、その後のダウンタイムに不安を感じる方が少なくありません。恵聖会クリニックでは、施術内容に応じて、必要な場合は術後数日〜3ヶ月の間に医師による無料の経過検診を行い、それ以外の心配事についても随時相談を受け付けています。

「施術を受けたら終わり」ではなく、経過まで責任を持って確認することを重視しています。

2000年開院、2026年で27年目

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。開院から長年にわたり美容医療を続けてきた中で、多くの患者様の経過や再施術にも向き合ってきました。

二重埋没法は手術直後の仕上がりだけではなく、数年後まで考えた施術設計が重要です。長い診療歴の中で積み重ねてきた経験を、現在の診察や術後フォローへ生かしています。

ご紹介で来院される患者様も多い

恵聖会クリニックでは、ご家族やご友人からの紹介で来院される方も多くいらっしゃいます。美容医療では、広告だけでなく「実際に施術を受けた方が身近な人へ紹介できるか」も信頼を考える一つの要素です。当院では、すべての患者様にご満足いただける美容医療を提供し続けることを大切にしています。

ホームページにない高額施術へのアップセルをしない

恵聖会クリニックでは、「高度な美容医療を適正価格で提供する」ことを大切にしています。ホームページに掲載されていない高額な施術を来院後に提示し、契約を迫るようなアップセルは行いません。

医師が目元を診察したうえで必要な施術をご提案し、内容や費用に納得いただいてから施術を受けていただきます。無理・強引な勧誘も行いません。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室との連携

恵聖会クリニックは「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。美容医療だけを見るのではなく、形成外科領域を含めた医学的な知識と安全性を重視することも当院の方針です。

二重埋没法の保証とアフターケアについて相談するイメージ

大阪の二重埋没法・保証についてよくある質問

Q1.二重埋没法は保証を付けた方がいいですか?

初めて埋没法を受ける方や、取れることへの不安が強い方は保証付きプランを検討する価値があります。ただし、保証期間だけでなく保証条件まで確認してください。

Q2.二重埋没法の3年保証なら3年間絶対に取れませんか?

取れないことを保証する制度ではありません。3年間の施術結果を保証するのではなく、保証期間内に対象となる問題が生じた際の再施術について定めた制度です。

Q3.埋没法が取れたら無料でやり直せますか?

保証付きプランを選択し、保証期間内かつ保証条件を満たしていれば無料再施術の対象になります。実際に対象となるかは医師が診察して判断します。

Q4.左右差も保証の対象になりますか?

恵聖会クリニックでは、医師の診察によって左右差が認められるケースなどを保証対象としています。ただし、施術直後の腫れによる一時的な左右差は経過を確認して判断します。

Q5.二重の幅を変えたい場合も保証されますか?

患者様の希望による単純なデザイン変更は、ライン消失などに対する保証とは異なります。希望する変更内容によって対応が異なるため、医師へ相談してください。

Q6.埋没法は何回までやり直せますか?

医学的に「必ず○回まで」という一律の回数はありません。ただし、何度も糸を入れるとまぶた内部に負担が蓄積するため、繰り返し取れる場合は施術方法そのものを見直す必要があります。

Q7.二重埋没法は何年持ちますか?

持続期間には個人差があります。数年以上維持される方もいれば、まぶたの厚みや二重幅、生活習慣などによって早い段階でラインが緩む方もいます。永久的な持続を保証する施術ではありません。

Q8.埋没法の腫れは何日くらい続きますか?

術後2〜3日は泣いた後のような腫れが残り、通常4〜5日程度で主な腫れが軽減します。2〜3週間程度で違和感も落ち着いていくのが一般的です。

Q9.保証なしの埋没法を選んでも問題ありませんか?

問題ありません。保証なしを選択すること自体が施術の品質を下げるわけではありません。費用、まぶたの状態、再施術への考え方を踏まえて選択してください。

まとめ|大阪の二重埋没は「保証年数」より保証内容とアフターケアで選ぶ

大阪で二重埋没法を受けるクリニックを選ぶ際は、「安い」「保証が長い」という一点だけで判断しないことが重要です。

確認すべきなのは、次の点です。

  • 自分のまぶたに埋没法が適しているか
  • 希望する二重幅が無理のないデザインか
  • 保証対象が明確になっているか
  • ラインが取れた際に再施術を受けられるか
  • 左右差や術後の不安を医師へ相談できるか
  • 高額な施術へのアップセルがないか
  • 術後まで責任を持って診てもらえるか

恵聖会クリニックは、二重埋没法143,016件の症例実績(2025年12月31日現在)を持ち、MT埋没法では保証なし・1年保証・3年保証を用意しています。さらに、ライン消失や医師が診察して認めた左右差などに対する保証制度と、術後の相談・経過確認まで含めたアフターフォローを重視しています。

  • “小西医師"/

    小西医師

  • 二重整形で大切なのは、施術当日の仕上がりだけではありません。「どのような二重を作るか」と同じくらい、「万が一のとき誰が診てくれるのか」まで考えてクリニックを選ぶことが、長期的に安心して二重埋没法を受けるためのポイントです。

二重埋没法について詳しく見る

監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

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