ドクター・スタッフコラム
ソフウェーブの美容効果とは?たるみ・しわへの効果やHIFUとの違いを医師が解説
ソフウェーブは、超音波エネルギーを真皮に届け、コラーゲンやエラスチンの再構築を促すことで、顔や首のしわ、肌の引き締め、ハリ・弾力の改善を目指す美容医療です。
特に、皮膚表面から約1.5mmを中心とした真皮層へ作用するため、皮膚そのもののゆるみや細かなシワが気になる方に適しています。日本では2025年に、顔面・頚部のしわ改善を目的とする医療機器として薬事承認を取得しています。
ただし、ソフウェーブだけですべての「たるみ」を改善できるわけではありません。脂肪の下垂やSMAS(表在性筋膜)のゆるみが強い場合は、医療HIFU、高周波治療、糸リフトなどを含めて治療方法を選ぶことが重要です。
ソフウェーブとは何か
ソフウェーブの医学的な定義
ソフウェーブ(Sofwave)は、独自のSUPERB™(Synchronous Ultrasound Parallel Beam:同期平行型超音波ビーム)を利用して、真皮へ熱エネルギーを与える皮膚引き締め用超音波照射器です。
日本国内では「Sofwaveシステム」として医療機器製造販売承認を取得しており、承認された使用目的は、超音波による真皮への加熱凝固作用によって、中等度または重度の顔面・頚部のしわを改善することです。医療機器製造販売承認番号は「30700BZX00082000」です。
主な特徴は以下の通りです。
- エネルギー:超音波
- 周波数:10~12MHz
- 主な作用部位:真皮
- 作用深度:約0.5~2.0mm、中心は約1.5mm
- 熱作用:約60~70℃
- 皮膚表面を冷却するコンタクトクーリング機能を搭載
- 7本の超音波ビームを同時に照射するSUPERB™技術を採用
恵聖会クリニックでも、真皮の浅層から中層をターゲットとして、顔や首のしわ・たるみ、フェイスラインの引き締めなどにソフウェーブを使用しています。
ソフウェーブは「医療HIFU」と同じではない
ソフウェーブと医療HIFUは、どちらも超音波を利用する美容医療ですが、狙う深さと治療目的が異なります。
医療HIFUは、3.0mmや4.5mmなど比較的深い層へ集中的に熱を加え、皮下組織やSMASの引き締めを狙います。一方、ソフウェーブは約1.5mmを中心とした真皮を加熱し、皮膚自体のタイトニングやコラーゲンの再構築を促します。
つまり、
- 皮膚そのもののゆるみ・しわ・ハリ不足:ソフウェーブ
- 深い層からのフェイスラインのたるみ:医療HIFU
という違いがあります。
ソフウェーブにはどんな美容効果がある?
顔や首のしわを改善する
ソフウェーブで最も明確な適応は、顔面と頚部のしわ改善です。
真皮へ熱を加えることで既存のコラーゲンに熱変性を起こし、その後の創傷治癒反応によってコラーゲンやエラスチンの再構築を促します。そのため、次のような悩みに適しています。
- 頬の細かなシワ
- 口元の細かなシワ
- 首の横ジワ
- 加齢による皮膚のゆるみ
- ハリ不足によって目立つシワ
2025年に発表された組織学的研究では、ソフウェーブ治療後に真皮1~3mm付近でコラーゲンの再構築が確認され、2ヶ月後には弾性線維密度の有意な増加も確認されています。
肌を引き締めてフェイスラインを整える
ソフウェーブは脂肪を大量に減らす治療ではありません。真皮を加熱して皮膚のハリや弾力を改善することで、頬やフェイスラインの軽度なゆるみを引き締める治療です。
特に、
- 頬の皮膚が少し下がってきた
- フェイスラインがぼやけてきた
- 顎下の皮膚が薄く余っている
- 顔が痩せているのに皮膚だけがたるんでいる
というケースでは、ソフウェーブの特徴を活かしやすくなります。
肌のハリ・弾力を改善する
加齢した皮膚では、真皮に存在するコラーゲン線維が減少・断片化し、弾性線維の構造も変化します。ソフウェーブは、この真皮を直接ターゲットにします。
期待できる変化は、
- 肌にハリが出る
- 皮膚が引き締まる
- 表面の細かなシワが目立ちにくくなる
- 肌の弾力感が改善する
- なめらかな印象になる
などです。
「顔を小さくする機械」というより、皮膚の土台となる真皮を再構築して、引き締まった肌を目指す治療と理解すると分かりやすいでしょう。
首のしわ・たるみにも照射できる
ソフウェーブの大きな特徴の一つが、首への治療です。
首は顔と比較して皮膚が薄く、脂肪量も少ないため、深い層への強い治療が適さないケースがあります。ソフウェーブは真皮を中心に作用するため、
- 首の横ジワ
- 首の皮膚のゆるみ
- 顎下から首にかけての薄い皮膚のたるみ
に適しています。
恵聖会クリニックでも、顔だけでなく顎下・首への照射を行っています。
ソフウェーブはいつから効果が出る?
効果は1~3ヶ月かけて徐々に現れる
ソフウェーブでは、照射直後に熱によるコラーゲン収縮が起こりますが、治療効果の中心はその後のコラーゲンリモデリング(再構築)です。そのため、治療直後だけを見て効果を判断する治療ではありません。
一般的な経過は次の通りです。
- 治療直後:熱による一時的な引き締まり
- 1ヶ月前後:ハリやフェイスラインの変化を感じ始める
- 2~3ヶ月:コラーゲン再構築が進行
- 3ヶ月以降:治療効果を評価する時期
36名を対象とした研究では、治療1ヶ月後と3ヶ月後にほうれい線・マリオネットラインの改善が確認され、60%以上の被験者で1ヶ月後から改善が認められています。
また、2026年に発表されたアジア人42名を対象とした研究でも、1回の治療後3ヶ月時点で顎下・首の皮膚弛緩について83.3%に改善が確認されています。
何回受ければいい?
ソフウェーブは、1回の治療でも変化を評価できる美容医療です。ただし、必要回数は、
- 年齢
- 皮膚の厚さ
- たるみの程度
- 首のしわの深さ
- 希望する変化
- 他のたるみ治療との組み合わせ
によって異なります。
ソフウェーブは1回の施術でも効果が期待できますが、1回で十分かどうかは皮膚の状態やたるみの程度によって異なります。恵聖会クリニックでは、効果の維持を目的として、半年に1回を目安に継続して治療を受けていただくことをおすすめしています。
ソフウェーブの仕組み|なぜ肌が引き締まる?
約1.5mmの真皮を中心に熱を加える
ソフウェーブでは、SUPERB™と呼ばれる同期平行型超音波ビームを使用します。
7本の超音波ビームを同時に照射し、皮膚表面から約0.5~2.0mmの真皮に円柱状の加熱領域を形成します。恵聖会クリニックでも、この真皮浅層~中層への作用を利用してしわ・たるみ治療を行っています。
真皮を約60~70℃に加熱する
照射された真皮は、約60~70℃に加熱されます。この熱刺激によって、
- コラーゲン線維が収縮する
- 真皮にコントロールされた熱変性が起こる
- 修復反応が始まる
- 新しいコラーゲン形成が促される
- エラスチンの再構築が進む
- 真皮の密度と弾力が高まる
という流れで肌の引き締めを目指します。
冷却機能で皮膚表面を保護する
真皮に高い熱を加える一方で、ソフウェーブにはコンタクトクーリング機能が搭載されています。皮膚表面を冷却しながら照射することで、
- 表皮への熱ダメージを抑える
- 熱感を軽減する
- 火傷のリスクを抑える
という設計になっています。
ただし、熱を利用する医療機器である以上、火傷のリスクがゼロになるわけではありません。
ソフウェーブのダウンタイム・副作用・リスク
主な副作用は赤み・腫れ・熱感
基本的に大きなダウンタイムはなく、施術直後からメイクが可能です。個人差がありますが、赤みが生じた場合も1~2日程度で治まることが一般的です。
主なリスク・副作用は、
- 赤み
- 浮腫・腫れ
- 熱感
- 圧痛
- 照射中の痛み
- 火傷
です。
恵聖会クリニックでも、ソフウェーブの主なリスクとして「火傷・赤み・浮腫」を明示しています。
ダウンタイムは少なくても、照射時の痛みがまったくない治療ではありません。
治療後のアフターケア
治療後は、皮膚に強い刺激を与えないことが基本です。
- 強くこすらない
- 十分に保湿する
- 紫外線対策を行う
- 赤みが強い間はサウナや長時間の入浴を避ける
- 違和感が強い場合はクリニックへ相談する
火傷、水疱、強い腫れ、長引く痛みなどがみられた場合は、自己判断で経過を見るのではなく、施術を受けた医療機関へ連絡してください。
ソフウェーブ・医療HIFU・高周波・糸リフトの違い
たるみ治療4種類を比較
| 項目 | ソフウェーブ | 医療HIFU | 高周波(RF) | 糸リフト |
|---|---|---|---|---|
| 主なエネルギー・方法 | 超音波 | 高密度焦点式超音波 | 高周波 | 医療用糸 |
| 主な作用層 | 真皮 | 真皮深層~皮下・SMAS | 真皮~皮下脂肪 | 皮下組織 |
| 主な目的 | しわ・皮膚の引き締め | 深部の引き締め・リフトアップ | 引き締め・ハリ・ボリューム加熱 | 物理的な引き上げ |
| 首への適応 | ◎ | ○ | ○ | △ |
| 頬コケへの配慮 | 脂肪へ作用しにくい | 照射部位・出力の調整が重要 | 機器により異なる | 脂肪減少を目的としない |
| ダウンタイム | 比較的少ない | 比較的少ない | 比較的少ない | 腫れ・内出血など |
| 変化の特徴 | 自然なタイトニング | 深い層からの引き締め | 広範囲の引き締め | 引き上げ効果が明確 |
| 向いている人 | 薄い皮膚、しわ、ハリ不足 | フェイスラインのゆるみ | 皮膚~脂肪層のゆるみ | 下垂が明確な方 |
たるみ治療では「どの機械が一番強いか」ではなく、どの層が原因なのかが最も重要です。
例えば、皮膚のゆるみとSMASのゆるみが同時に存在する方では、1つの治療だけですべてを改善しようとするより、異なる深さへアプローチした方が合理的です。
ソフウェーブのメリット・デメリット
ソフウェーブのメリット
ソフウェーブの主なメリットは以下です。
- 切開せずにしわ・たるみ治療ができる
- 真皮を中心に治療できる
- コラーゲン・エラスチンの再構築を促せる
- 顔だけでなく首にも照射できる
- 肌のハリ・弾力改善も同時に狙える
- 皮下脂肪へ熱が届きにくい設計
- ダウンタイムが比較的短い
- 日本国内で顔面・頚部のしわ改善について薬事承認を取得している
特に、「頬の脂肪は減らしたくないが、皮膚を引き締めたい」という方に選択肢になりやすい治療です。
ソフウェーブのデメリット
一方、デメリットもあります。
- 照射時に痛みを感じる
- 強いたるみを物理的に持ち上げる治療ではない
- 脂肪そのものを減らす治療ではない
- 骨格によるフェイスラインは変えられない
- 効果は直後だけで判断できない
- 維持には将来的な追加治療が必要になる
- 火傷・赤み・腫れなどのリスクがある
「切らずにフェイスリフトと同じ変化が得られる治療」ではありません。たるみが強く、皮膚そのものが大きく余っている場合は、糸リフトやフェイスリフトなど別の治療が適していることがあります。
恵聖会クリニックのソフウェーブ治療が選ばれる理由
独自治療「ウルトラウェーブ」で浅い層と深い層を治療
恵聖会クリニックでは、ソフウェーブ単独だけでなく、医療HIFU「ウルトラセル[zíː]」と組み合わせる「ウルトラウェーブ」を行っています。
ソフウェーブは真皮浅層~中層、ウルトラセル[zíː]はより深い層まで照射できるため、
- 皮膚のゆるみ
- 真皮のハリ不足
- フェイスラインのたるみ
- 深い層のゆるみ
を異なる深さから治療できます。
単純に照射量を増やすのではなく、たるみの原因となる層を分けて治療することが恵聖会クリニックのたるみ治療の考え方です。
2000年開院、2026年で27年の診療実績
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えます。
美容皮膚科だけでなく、
- 二重・目元整形
- 鼻整形
- 輪郭形成
- 脂肪吸引
- 豊胸
- たるみ治療
- 美肌治療
- 形成外科治療
まで幅広く行っていることが特徴です。
たるみの原因を機械治療だけで考えるのではなく、注入治療、糸リフト、外科手術まで含めて判断できるため、お一人おひとりの状態に合わせた治療方法を検討できます。
患者様お一人おひとりに合った治療を提案
恵聖会クリニックでは、「ソフウェーブを希望したから必ずソフウェーブを行う」という考え方ではありません。
診察では、
- 皮膚の厚さ
- 頬の脂肪量
- 顎下脂肪の量
- フェイスラインの下垂
- 首の皮膚の状態
- 骨格
- 希望する変化
を確認します。
その結果、医療HIFU、高周波、糸リフト、注入治療などの方が適していると判断すれば、別の方法をご提案します。
高額な施術へのアップセルを行わない
恵聖会クリニックでは「高度な美容医療を適正価格で提供する」ことを重視しています。
ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示したり、希望していない高額プランへの変更を前提とした案内は行いません。また、無理・強引な勧誘は行わず、治療内容、期待できる変化、リスクについて理解・納得したうえで施術を受けていただくことを大切にしています。
ご紹介で来院される患者様が多い
恵聖会クリニックには、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。「すべての方にご満足いただける美容医療を提供し続ける」という姿勢を積み重ねてきた結果が、ご紹介という形につながっていると考えています。
治療後までアフターフォローする
美容医療は、施術を受けた時点で終了ではありません。ソフウェーブは比較的ダウンタイムの少ない治療ですが、
- 赤みが強い
- 腫れが気になる
- 痛みが長引く
- 経過が正常なのか分からない
と不安になることがあります。
恵聖会クリニックでは施術後の経過についても責任を持ってフォローしています。
豊富で幅広い治療機器・施術メニュー
恵聖会クリニックでは、長年美容医療で用いられてきた実績のある治療機器から、新しい技術を取り入れた治療機器まで、幅広い選択肢をご用意しています。
たるみやしわのお悩みは、皮膚のゆるみ、脂肪の下垂、ボリュームの減少、肌のハリ不足など、原因が一人ひとり異なります。そのため、新しい機器や人気の施術が、すべての方に適しているわけではありません。
恵聖会クリニックでは、真皮を中心にアプローチするソフウェーブをはじめ、医療HIFU「ウルトラセル[zíː]」、高周波(RF)治療「ザーフ」「サーマクールFLX」など、異なる深さや組織へ働きかける治療機器を取り揃えています。さらに、糸リフト、ヒアルロン酸などの注入治療、肌のハリや質感改善を目的とした肌育注射など、さまざまな治療方法をご用意しています。
治療機器や使用する製剤についても信頼性を重視し、正規品を採用しています。長く支持されてきた治療の良さも大切にしながら、新しい治療についても効果や安全性、既存治療との違いを確認したうえで導入しています。
選択肢を幅広く揃えることで、特定の機器や施術だけに当てはめるのではなく、皮膚の厚さや脂肪量、たるみが生じている層、肌質、希望する変化やダウンタイムなどを確認し、患者様一人ひとりに適した治療をご提案できる体制を整えています。
ソフウェーブの効果についてよくある質問
Q1. ソフウェーブは何に効きますか?
顔・首のしわ改善、皮膚の引き締め、ハリ・弾力改善を目的とする治療です。特に真皮のゆるみに適しています。
Q2. ソフウェーブにリフトアップ効果はありますか?
皮膚をタイトニングすることで、フェイスラインや顎下を引き締める効果が期待できます。ただし、糸リフトやフェイスリフトのように組織を物理的に大きく持ち上げる治療ではありません。
Q3. ソフウェーブは何ヶ月後が一番効果を感じやすいですか?
コラーゲンの再構築には時間が必要なため、治療後1~3ヶ月を目安に変化を評価します。
Q4. ソフウェーブは1回でも効果がありますか?
1回の治療後に改善を確認した臨床研究があります。ただし、たるみの程度や希望する変化によって追加治療が必要です。
Q5. ソフウェーブで頬コケしますか?
ソフウェーブは真皮を主なターゲットとし、脂肪を減らすことを目的とした治療ではありません。そのため、頬の脂肪量を維持しながら皮膚を引き締めたい方に適しています。
Q6. ソフウェーブとHIFUはどちらがいいですか?
皮膚のゆるみやしわにはソフウェーブ、深い層のたるみには医療HIFUが適しています。優劣ではなく、たるみの原因となる深さで選びます。
Q7. ソフウェーブは首にも効果がありますか?
はい。日本国内では顔面・頚部のしわ改善を目的として薬事承認されています。首の横ジワや薄い皮膚のゆるみが主な治療対象です。
Q8. ソフウェーブは痛いですか?
痛みには個人差があり、照射中に熱感や痛みを感じることがあります。恵聖会クリニックでは、麻酔クリームや冷風、機器の冷却機能を使用して痛みに配慮しながら施術します。
Q9. ソフウェーブのダウンタイムはありますか?
大きなダウンタイムは生じにくい治療ですが、赤み、腫れ、浮腫、熱感などが起こります。火傷のリスクもあるため、医療機関で適切な出力設定のもと治療を受ける必要があります。
まとめ|ソフウェーブは真皮からしわ・たるみを引き締める美容医療
ソフウェーブは、約1.5mmを中心とした真皮へ超音波エネルギーを届け、コラーゲンやエラスチンの再構築によって顔・首のしわや皮膚のゆるみを改善する美容医療です。
特に、
- 顔の細かなシワが増えた
- 頬の皮膚がゆるんできた
- フェイスラインを自然に引き締めたい
- 首のシワ・たるみが気になる
- 頬の脂肪は減らしたくない
- ダウンタイムを抑えてたるみ治療を受けたい
という方に適しています。
一方、強い脂肪の下垂やSMASのゆるみ、余剰皮膚が原因の場合は、ソフウェーブだけでは十分な改善を得られません。
ソフウェーブについて詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 上尾 弘美
- 略歴
-
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
- 資格
- 小児科専門医
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