ドクター・スタッフコラム

埋没が取れるかも…そのサインとは?医師が教える長持ちのコツ

小西医師

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小西医師

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二重埋没法が取れかけているサインと長持ちさせるコツ

二重埋没法が取れかけている代表的なサインは、「二重ラインが薄くなる」「日によって一重に戻る」「以前より二重幅が狭くなる」「左右差が目立つようになる」ことです。

ただし、施術直後の腫れによる左右差や二重幅の変化は、必ずしも埋没法が取れたサインではありません。重要なのは、施術から時間が経過したあとに二重ラインが徐々に弱くなっているかどうかです。

二重埋没法が「取れる」とはどういう状態?

目元が心配な女性イメジ

埋没法は糸で二重の折れ込みを作る施術

二重埋没法とは、上まぶたの内部に医療用の細い糸を通し、皮膚とまぶたの内側の組織を連動させることで二重ラインを形成する美容外科手術です。

皮膚を大きく切開しないため、次のような特徴があります。

  • 傷跡が目立ちにくい
  • 腫れを抑えやすい
  • 施術時間が比較的短い
  • 二重ラインの変更や修正を検討しやすい

一方、埋没法は糸による固定を利用する施術です。そのため、時間の経過やまぶたへの負担によって固定力が弱まり、二重ラインが薄くなることがあります。

「埋没が取れる」とは糸が必ず切れることではない

「埋没法が取れた」と聞くと、まぶたの中で糸が切れた状態をイメージする方も少なくありません。

しかし、実際には糸そのものが切れなくても二重ラインは弱くなります。

一般的に考えられるのは、次のようなケースです。

  • 糸が緩む
  • 糸を固定している組織が緩む
  • 二重ラインを作っていた組織の結びつきが弱くなる
  • 加齢によって皮膚や脂肪の状態が変化する

2025年に報告された1,000症例の埋没法を対象とした研究でも、再手術の主な理由として「糸の緩み」が挙げられています。固定方法によって長期的な安定性にも差が認められており、埋没法の持続性は単純に「糸が切れるかどうか」だけで決まるものではありません。

「取れかけ」は医学的な正式名称ではない

「埋没が取れかけている」という言葉は医学的な診断名ではありません。一般的には、施術直後にはっきりしていた二重ラインが弱くなり、固定が不安定になっている状態を指して使われています。

完全に一重へ戻ってからではなく、二重ラインが以前より浅くなった段階で診察を受けることが重要です。

  • 小西医師

    小西医師

  • 実際、「糸が切れた気がする」と来院、診察すると完全に固定が外れているのではなく、二重の折れ込みだけが弱くなっているケースがあります。ラインの深さや左右差、まぶたの厚みを確認し、再施術が必要かを判断します。

埋没が取れかけているサインは?

サイン1:二重ラインが以前より薄くなった

最もわかりやすいサインが、二重ラインの浅さです。

施術後にはっきりしていた折れ込みが、次のような状態になった場合は、固定力が弱くなっている可能性があります。

  • 目頭側だけ薄くなった
  • 目尻側だけ消えやすくなった
  • 二重全体が浅くなった
  • 目を開けてもラインがはっきり入らない

特に、数週間ではなく数ヶ月以上安定していた二重ラインが徐々に薄くなってきた場合は、一度診察を受けることをおすすめします。

サイン2:日によって二重になったり一重になったりする

「朝は二重なのに夜になると薄くなる」「昨日は二重だったのに今日は一重に近い」という変化も、取れかけの段階で見られる特徴です。

二重を形成する固定が弱くなると、まぶたのむくみや目の開き方によって折れ込み方が変化しやすくなります。ただし、もともとむくみやすい方では、埋没法が安定していても日によって二重幅が変化することがあります。

判断するときは、以前より明らかに二重が不安定になったかを確認してください。

サイン3:二重幅が以前より狭くなった

施術直後と比較して二重幅が少し狭くなること自体は異常ではありません。埋没法の直後は腫れによって二重幅が広く見え、腫れが引くにつれて自然な幅へ落ち着くためです。

注意したいのは、施術から十分な期間が経過して二重幅が安定したあとに、さらに幅が狭くなってきたケースです。

  • 片側だけ狭くなった
  • 以前見えていたラインが見えにくくなった
  • 目頭側または目尻側だけラインが消えた

このような変化は、固定が弱くなった可能性があります。

サイン4:以前の二重ラインが出てきた

もともと奥二重や二重だった方では、埋没法で作ったラインが弱くなると、施術前の二重ラインが再び目立つことがあります。

その結果、次のような状態が起こります。

  • 三重になる
  • 二重ラインが複数出る
  • 日によって違うラインになる

特に三重が長期間続く場合は、単なるむくみだけではなく、現在の二重ラインと以前のラインが競合している可能性があります。

サイン5:左右差が以前より大きくなった

人の目にはもともと多少の左右差があります。そのため、左右が完全に同じでなければ異常というわけではありません。

しかし、施術後に安定していた状態から、次のような変化が生じた場合は、片側の固定が弱くなっている可能性があります。

  • 片方だけラインが浅くなった
  • 片方だけ一重に戻る
  • 左右の二重幅が明らかに変わった
  • 小西医師

    小西医師

  • 埋没法が取れかけた方では、「左右差が急に気になり始めた」という相談が少なくありません。ただし、実際には左右の固定力だけでなく、むくみや眼瞼下垂、加齢による皮膚の変化が影響していることもあります。再施術だけを前提にせず、原因を確認することが重要です。

埋没が取れる原因は?

まぶたが厚い・脂肪量が多い

まぶたが厚い方や眼窩脂肪が多い方では、二重ラインを折れ込ませるために必要な力が大きくなります。そのため、希望する二重幅や固定方法によっては、糸や周囲の組織に負担がかかりやすくなります。

埋没法を長持ちさせるには、単純に糸を強く留めるのではなく、まぶたの厚みや脂肪量に適した二重幅を設計することが重要です。

二重幅を広く設定している

幅の広い平行型二重は人気のデザインですが、すべてのまぶたに適しているわけではありません。二重幅を広くするほど、皮膚を高い位置で折り込む必要があります。

まぶたの厚みや蒙古襞の状態に対して無理に広いラインを作ると、固定部分への負担が増え、ラインが弱くなる原因になります。

「できるだけ広く」ではなく、希望するデザインとまぶたへの負担のバランスを取ることが大切です。

目を頻繁にこする

埋没法を受けたからといって、通常の日常生活だけですぐに糸が外れるわけではありません。

ただし、次のような刺激を繰り返すと、まぶたへの負担が大きくなります。

  • 花粉症で頻繁に目をこする
  • クレンジング時に強くこする
  • アイメイクを落とすときにまぶたを引っ張る
  • コンタクトレンズの着脱時に強くまぶたを引っ張る

長期的には、必要以上に目元をこすらない習慣が重要です。

加齢によってまぶたの状態が変化する

埋没法そのものが維持されていても、年月が経過すると、次のような変化が起こります。

  • 皮膚のたるみ
  • 脂肪量の変化
  • 眼窩周囲組織の変化
  • 目を開ける力の変化

その結果、以前と同じ位置に糸が残っていても、二重幅が狭く見えたりラインが浅く見えたりすることがあります。

つまり、「二重の見え方が変わった=糸が取れた」とは限りません。

  • 小西医師

    小西医師

  • 長期間きれいな二重が続いていた方が、数年後に「埋没が取れた」と相談されるケースでは、糸だけが原因とは限りません。30代以降では皮膚のたるみや目を開ける力の変化も確認します。現在のまぶたに合った方法を改めて選ぶことが重要です。

埋没法は何年で取れる?

埋没法に「必ず何年もつ」という期限はない

埋没法の持続期間には個人差があります。「3年で必ず取れる」「10年間必ずもつ」といった明確な期限はありません。

持続性を左右する主な要素は、次のとおりです。

  • まぶたの厚み
  • 脂肪量
  • 希望する二重幅
  • 固定方法
  • 留める位置
  • 目元への刺激
  • 加齢による変化

実際の研究でも、埋没法の固定方法によって再手術率に差が生じることが報告されています。2025年の1,000症例を4年間追跡した研究では、連続固定法の再手術率は13.4%、2点固定法では26.2%でした。ただし、この数値は特定の術式と対象者による研究結果であり、すべての埋没法にそのまま当てはまる数字ではありません。

「取れる確率」だけで施術方法を選ばない

長持ちしやすさは重要ですが、固定を強くすればよいとは限りません。

埋没法には、次のようなメリットがあります。

  • 傷跡が目立ちにくい
  • ダウンタイムが比較的短い
  • 修正を検討しやすい

一方、長期的な安定性を最優先する場合には、切開法のほうが適している方もいます。診察では「何年もたせたいか」だけでなく、「どのような二重にしたいのか」「どこまでダウンタイムを取れるのか」まで含めて判断します。

施術直後の左右差は「取れたサイン」ではない

埋没法のダウンタイム中は二重幅が変化する

施術後は、次のような症状が生じることがあります。

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 糸を留めた部分の違和感
  • 一時的な左右差

特に施術直後は腫れによって二重幅が広く見えます。その後、腫れが落ち着くにつれて幅が狭くなり、自然な二重ラインへ変化します。

そのため、施術数日後に「二重幅が狭くなったから取れた」と判断する必要はありません。

完成前に何度も二重ラインを触らない

ダウンタイム中に二重ラインが気になると、次のような行動をしてしまう方がいます。

  • 指で押す
  • 強くまぶたを開く
  • 二重ラインをなぞる
  • 何度も折れ込みを確認する

しかし、必要以上にまぶたを触ることはおすすめできません。施術後は医師の指示に従って冷却を行い、生活上の注意を守りながら経過をみてください。

強い痛み・充血・異物感は早めに相談する

埋没法ではまれに、糸に関連したトラブルが起こることがあります。

特に、次のような症状がある場合は、単なる「取れかけ」と自己判断せず、早めに医療機関へ相談してください。

  • 強い目の痛み
  • 異物感が続く
  • 強い充血
  • 涙が止まらない
  • 光がまぶしく感じる
  • まぶたの強い腫れ
  • 糸が露出しているように見える

埋没糸の露出によって角膜や結膜に障害が生じた症例も報告されています。痛みや異物感、充血などが続く場合は放置しないことが重要です。

  • 小西医師

    小西医師

  • 埋没法の経過で特に注意してほしいのは、「二重が薄くなったこと」よりも、強い痛みや充血、異物感が続くケースです。糸による刺激などを確認する必要があります。違和感が強い場合は我慢せず、早めに施術を受けたクリニックへ相談してください。

埋没法を長持ちさせる5つのコツ

1.まぶたに合った二重幅を選ぶ

長持ちさせるうえで最も重要なのは、無理のないデザインです。

希望する二重幅だけで決めず、次の点を確認して設計します。

  • まぶたの厚み
  • 脂肪量
  • 蒙古襞
  • 目の開き
  • もともとの二重ライン

「広ければ広いほどきれい」というわけではありません。顔全体とのバランスも含めて、適切な幅を選ぶことが重要です。

2.まぶたに合った固定方法を選ぶ

埋没法にはさまざまな固定方法があります。何点留めれば絶対に取れないという基準はありません。留める位置や糸の通し方を含め、まぶたの状態に適した方法を選択する必要があります。

3.目を強くこする習慣を避ける

日常生活では、次のような場面でまぶたを必要以上にこすらないよう注意してください。

  • 洗顔
  • クレンジング
  • アイメイク
  • コンタクトレンズの着脱

特に花粉症やアレルギーで目をこする習慣がある方は、症状そのものへの対策も重要です。

4.施術後の注意事項を守る

ダウンタイム中は、腫れや内出血を抑えるためにも医師から指示された過ごし方を守ってください。施術直後からまぶたを強く触ったり、自己判断でマッサージしたりすることは避けます。

5.取れかけのサインを放置しない

二重ラインが明らかに弱くなった場合は、完全に一重へ戻るまで待つ必要はありません。

診察によって、次のような対応が必要かを判断できます。

  • 経過観察でよい
  • 再度埋没法を行う
  • 二重幅を変更する
  • 切開法を検討する
  • 別の原因を確認する

埋没法・部分切開法・全切開法の違い

項目 埋没法 部分切開法 全切開法
二重の作り方 糸で組織を固定する 小さく切開し二重を形成する 二重ラインに沿って切開し癒着を形成する
傷跡 目立ちにくい 埋没法より残りやすい 二重ライン上に切開線ができる
腫れ 比較的少ない 埋没法より長い 比較的長い
長期的な安定性 切開法より変化しやすい 埋没法より安定しやすい 最も安定しやすい
デザイン変更 比較的検討しやすい 状態による 修正の難易度が高い
向いている方 切開を避けたい方、ダウンタイムを抑えたい方 埋没法では安定しにくいが全切開までは希望しない方 厚いまぶた、たるみがある方、長期的な安定性を重視する方
部分切開法の詳細はこちら 全切開法の詳細はこちら

埋没法が一度取れたからといって、必ず切開法に変更する必要はありません。一方、何度も埋没法が取れている方では、同じ方法を繰り返すより切開法を検討したほうが適していることもあります。

二重埋没法のメリット・デメリット

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

埋没法のメリット

  • 皮膚を大きく切開しない
  • 傷跡が目立ちにくい
  • ダウンタイムを比較的短く抑えられる
  • 自然な二重を作りやすい
  • 二重幅の変更や修正を検討しやすい
  • 切開法より施術への心理的負担を抑えやすい

埋没法のデメリット

  • 二重ラインが薄くなることがある
  • 糸が緩むことがある
  • 厚いまぶたでは安定しにくいことがある
  • 広すぎる二重幅は負担が大きくなる
  • 糸の露出や感染などのリスクがある
  • 永久的な二重を保証する施術ではない

埋没法は「絶対に取れない施術」ではありません。だからこそ、取れにくさだけを追求するのではなく、まぶたの状態や希望する二重に適した方法を選ぶことが大切です。

小西医師

埋没が取れかけたときによくある質問

Q1. 埋没が取れる前兆はありますか?

代表的な前兆は、二重ラインが浅くなる、日によって一重になる、二重幅が狭くなる、以前のラインが出る、左右差が大きくなることです。

Q2. 埋没が取れかけたら自分で戻せますか?

自分で戻すことはできません。指や二重のりで無理にラインを作っても、まぶた内部の固定が回復するわけではありません。まず診察で状態を確認してください。

Q3. 埋没が片目だけ取れることはありますか?

あります。左右のまぶたの厚み、脂肪量、目の開き方、日常的な刺激には差があるため、片側だけ先にラインが弱くなることがあります。

Q4. 埋没が取れたらすぐ再施術できますか?

まぶたの状態によって判断します。腫れや炎症がなく、再施術が可能と判断できれば埋没法を再度行えるケースがあります。一方、糸のトラブルや強い腫れがある場合は、先にその原因への対応が必要です。

Q5. 埋没法は何回までできますか?

「必ず○回まで」という一律の上限はありません。ただし、何度も埋没法を繰り返すとまぶた内部に糸が増えます。再施術を繰り返している方は、切開法を含めて治療方法を再検討することが重要です。

Q6. 埋没法が取れたら糸はどうなりますか?

糸がまぶたの内部に残っていることがあります。二重が消えたからといって、必ず糸が切れたり体外へなくなったりするわけではありません。必要に応じて抜糸を検討します。

Q7. 埋没が取れたかどうかは自分で判断できますか?

完全に判断することはできません。二重ラインの変化は、糸の緩みだけでなく、むくみ、皮膚のたるみ、眼瞼下垂などでも起こります。気になる変化が続く場合は医師の診察を受けてください。

Q8. 取れにくい二重幅はありますか?

一般的には、まぶたの状態に対して無理のない二重幅ほど安定しやすくなります。重要なのは「何mmなら取れにくい」という数字ではなく、まぶたの厚み、蒙古襞、目の開き、希望するデザインを総合的に判断することです。

恵聖会クリニックが二重埋没法で選ばれる理由とポリシー

二重埋没法143,016件の圧倒的な症例実績

恵聖会クリニックでは、これまでに二重埋没法143,016件の症例実績があります。(2025年12月31日時点)

2000年の開院以来、さまざまなまぶたの厚み、脂肪量、蒙古襞、二重幅のご希望に向き合ってきました。2026年で開院27年目を迎え、開院から間もなく30年となります。

埋没法はシンプルに見える施術ですが、実際には次のような判断が仕上がりや持続性を左右します。

  • どの位置にラインを作るか
  • 何点で固定するか
  • どの程度の幅が適しているか
  • 埋没法の適応があるか
  • 切開法のほうが適していないか

豊富な症例経験をもとに、お一人おひとりのまぶたを診察して施術方法を提案しています。

「取れにくさ」だけを優先せず、その方に合う二重を提案

恵聖会クリニックでは、単純に「取れにくくするために強く固定する」という考え方では施術を行いません。

二重の仕上がりには、次のような要素が関係します。

  • まぶたの厚み
  • 脂肪量
  • 蒙古襞
  • 皮膚のたるみ
  • 目を開ける力
  • 希望する二重幅
  • 過去の二重施術歴

診察でこれらを確認し、自然さと持続性の両方を考えながら施術方法を提案します。

埋没法だけにこだわらない

埋没法を希望されていても、診察の結果、別の方法が適していると判断することがあります。

例えば、次のような方では、切開法などを含めて検討します。

  • まぶたが非常に厚い
  • 皮膚の余りが強い
  • 埋没法を何度も受けている
  • 希望する二重幅が広い
  • 長期的な安定性を重視している

「希望された施術をそのまま行う」のではなく、その方の悩みを解決するために適した方法を提案することを大切にしています。

ホームページにない高額な施術へアップセルしない

恵聖会クリニックでは、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことを大切にしています。

安価な料金をきっかけに来院していただき、ホームページに記載していない高額な施術へ誘導することはありません。必要な施術と費用を事前に確認し、納得したうえで施術を受けていただくことを重視しています。

無理・強引な勧誘をしない

美容医療は、患者様自身が十分に理解し、納得したうえで選択することが重要です。そのため、施術を急がせたり、必要のない施術を強く勧めたりすることはありません。

埋没法を検討している段階でも、疑問や不安があればまずご相談ください。

ご紹介で来院される患者様が多い

恵聖会クリニックには、毎月多くの方がご家族やご友人からの紹介で来院されています。

開院以来、「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」ことを大切にしてきました。

一つひとつの診療を積み重ねてきた結果が、ご紹介という形につながっていると考えています。

埋没法は施術後のアフターフォローまで重視

二重埋没法は、施術を受けたら終了ではありません。施術後には、次のような不安を感じることがあります。

  • 腫れが正常な範囲なのか
  • 左右差は経過をみてよいのか
  • 二重ラインが薄くなっていないか
  • 糸によるトラブルが起きていないか

恵聖会クリニックでは、施術後の経過まで含めてサポートすることを重視しています。「取れたかもしれない」「左右差が気になる」と感じたときも、自己判断せずご相談ください。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指している美容外科・美容整形クリニックです。

美容医療でも、見た目だけではなく解剖学的な知識と安全性を重視し、適切な診断と施術につなげています。

まとめ|埋没が取れかけたサインを感じたら早めに相談を

二重埋没法が取れかけている代表的なサインは、次の5つです。

  • 二重ラインが以前より薄くなった
  • 日によって二重になったり一重になったりする
  • 二重幅が徐々に狭くなった
  • 以前の二重ラインが出て三重になる
  • 安定していた左右差が大きくなった

ただし、「二重の見え方が変わった=糸が切れた」とは限りません。

むくみ、皮膚のたるみ、まぶたの厚み、目を開ける力などが原因になることもあります。

埋没法を長持ちさせるために重要なのは、必要以上に強く固定することではなく、自分のまぶたに適した二重幅と施術方法を選び、目元への負担を減らすことです。

  • 小西医師

    小西医師

  • 恵聖会クリニックでは、圧倒的な症例経験をもとに、現在のまぶたの状態、希望する二重ライン、過去の施術歴まで確認したうえで施術方法をご提案します。
    「埋没が取れかけているかもしれない」「もう一度埋没法ができるのか知りたい」という方も、完全に二重ラインが消えるまで待つ必要はありません。気になる変化が続いている場合は、早めに医師へご相談ください。

埋没法について詳しく見る

監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

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