ドクター・スタッフコラム

ヒゲ脱毛10回の相場は?医療脱毛でヒゲを薄くする費用・回数・注意点を医師が解説

田中医師

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田中医師

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ヒゲ脱毛10回の費用相場と効果を解説

ヒゲ脱毛10回の相場は、鼻下・あご・あご下などの主要部位で5万〜15万円前後、頬・首・もみあげまで含めるヒゲ全体では10万〜25万円前後が目安です。

医療脱毛のヒゲ10回は「自己処理をかなり楽にしたい方」に適した回数ですが、完全にツルツルを目指す場合は追加照射が必要になるケースがあります。
料金だけで選ばず、照射範囲・レーザー機器・肌トラブル時の診察体制・追加費用を確認することが重要です。

ヒゲ脱毛の照射範囲と料金を確認する男性

ヒゲ脱毛10回の費用相場|メンズ医療脱毛の料金目安

ヒゲ脱毛10回の料金相場は、照射範囲によって大きく変わります。

照射範囲 10回の相場目安 向いている人
鼻下のみ 3万〜8万円前後 鼻下の青ヒゲだけを減らしたい人
鼻下・あご・あご下 5万〜15万円前後 毎朝のヒゲ剃りを楽にしたい人
頬・もみあげを含むヒゲ全体 10万〜25万円前後 顔全体の青ヒゲ・剃り跡を減らしたい人
首まで含む広範囲 15万〜30万円前後 首ヒゲまで濃い人、広範囲に毛がある人

ただし、実際の総額は以下で変わります。

  • ヒゲ3部位か、ヒゲ全体か
  • 麻酔代が含まれるか
  • 剃毛代がかかるか
  • 追加照射の料金が安くなるか
  • 1回ごとの都度払いか、コース料金か
  • 使用する医療レーザー脱毛機
  • 肌トラブル時の診察・薬代の扱い
恵聖会クリニックの医療レーザー脱毛の料金はこちら

ヒゲ脱毛とは?医学的な定義

医療脱毛とは毛を作る組織にレーザーを照射する医療行為

医療脱毛とは、医療用レーザーを毛の黒い色素であるメラニンに反応させ、毛根周辺の毛を作る組織へ熱を加える脱毛治療です。

ヒゲ脱毛では、主に以下の部位を対象にします。

  • 鼻下
  • あご
  • あご下
  • もみあげ

医療レーザー脱毛は、医療機関で医師の管理下に行う脱毛です。

ヒゲ脱毛10回とは「自己処理を大きく減らす」ための目安

ヒゲ脱毛10回は、一般的に以下の変化を目指す回数です。

  • ヒゲ剃りの頻度を減らす
  • 青ヒゲを目立ちにくくする
  • 剃刀負けを起こしにくくする
  • 清潔感のある印象に近づける
  • 毛量を自然に減らす

一方で、10回で必ず完全に毛が生えなくなるわけではありません。
男性のヒゲは毛が太く、密度が高く、毛根が深いため、ツルツルを目指す場合は10回以上が必要になることがあります。また、ヒゲは皮膚に対して斜めに生えている毛が多く、レーザーの熱が毛根まで届きにくいことも、脱毛を難しくする一因です。
医療レーザー脱毛でヒゲの自己処理がほぼ不要な状態を目指す場合、10〜20回程度必要な場合もあります。

よくある誤解|10回で永久に1本も生えないわけではない

ヒゲ脱毛で多い誤解は「10回受ければ一生1本も生えない」という考えです。

医療脱毛は長期的な減毛を目的とする治療です。
照射した成長期の毛には高い効果が期待できますが、休止期の毛・産毛・白髪には反応しにくく、時間が経って細い毛が残ることがあります。

  • 田中医師

    田中医師

  • 実際のご相談では「10回で完全になくなると思っていた」という声が多くあります。診察では毛量・毛質・肌色・希望の仕上がりを確認し、10回で薄くする目的なのか、ツルツルを目指すのかを分けて説明しています。

ヒゲ脱毛で10回以上必要になる理由

ヒゲは体毛の中でも濃く太い

男性のヒゲは、腕や脚の毛と比べて以下の特徴があります。

  • 毛が太い
  • 毛根が深い
  • 密度が高い
  • ホルモンの影響を受けやすい
  • 青ヒゲとして目立ちやすい
  • 痛みを感じやすい

そのため、5回では「薄くなってきた」と感じても、毎日の自己処理が不要になるレベルまでは届きにくいことがあります。

レーザーは成長期の毛に反応しやすい

医療脱毛の効果は、毛周期と深く関係します。

毛周期とは、毛が生え変わるサイクルです。

  • 成長期:毛が伸びている時期
  • 退行期:毛の成長が弱まる時期
  • 休止期:毛が抜け落ち、次の毛を準備する時期

レーザーが最も反応しやすいのは成長期の毛です。
しかし、顔に見えているヒゲがすべて同じタイミングで成長期にあるわけではありません。

そのため、1回の照射ですべてのヒゲを処理することはできません。
1ヶ月〜2ヶ月程度の間隔で複数回照射し、成長期の毛に順番に反応させる必要があります。

ヒゲの毛周期と複数回照射のイメージ

ヒゲの濃さ・肌色・毛質で回数が変わる

ヒゲ脱毛10回で満足しやすい人は、以下の傾向があります。

  • ヒゲが中等度の濃さ
  • 青ヒゲよりも毛量減少が目的
  • ツルツルではなく自然に薄くしたい
  • 肌トラブルが少ない
  • 日焼けが少ない
  • 予約間隔を守って照射できる

追加照射が必要になりやすい人は、以下の傾向があります。

  • 鼻下・あごがかなり濃い
  • 首まで広くヒゲが生えている
  • 毛根が深い
  • 肌色が濃い
  • 日焼けしやすい
  • 白髪混じりのヒゲが多い
  • ツルツルを希望している
  • 田中医師

    田中医師

  • 診察で確認すると、同じ「ヒゲが濃い」という悩みでも、鼻下だけが濃い方、あご下まで密集している方、首まで広がる方に分かれます。当院では照射範囲を一律に考えず、毛の分布を見て必要な部位を判断しています。

ヒゲ脱毛10回の効果目安

1〜3回|抜け感を感じ始める時期

1〜3回目は、照射後に一部の毛が抜け落ちる変化を感じる時期です。

期待できる変化は以下です。

  • ヒゲが伸びる速度が少し遅く感じる
  • ヒゲ剃り後の肌荒れが軽くなる
  • 一部で毛が抜ける
  • 照射後の赤みやヒリつきに慣れてくる

ただし、この段階では見た目の変化は限定的です。
「まだ濃い」と感じても、この段階では経過途中であり、効果が不十分とは判断できません。

4〜6回|青ヒゲ・剃り跡が変わり始める時期

4〜6回目になると、毛量の減少を実感しやすくなります。

  • ヒゲ剃りが少し楽になる
  • 青ヒゲが薄く見える
  • 剃刀負けが減る
  • 頬や首の毛がまばらになる
  • 朝の自己処理時間が短くなる

この時期に満足する方もいますが、鼻下・あごはまだ残りやすい部位です。

7〜10回|自己処理がかなり楽になる時期

ヒゲ脱毛10回では、自己処理の負担が大きく減ることを目指します。

  • 毎朝のヒゲ剃りが短時間になる
  • 剃る頻度が減る
  • 青ヒゲが目立ちにくくなる
  • 毛が細くなる
  • 清潔感が出やすくなる
  • 肌荒れを起こしにくくなる

ただし、10回でツルツルになるかは個人差が大きい部位です。
特に鼻下・あご・あご下は最後まで残りやすいです。

11回以上|ツルツルを目指す追加照射

ヒゲをほとんど剃らなくてよい状態、またはツルツルに近い状態を目指す場合は、10回以降の追加照射を検討します。

追加照射が向いているのは以下の方です。

  • 鼻下の毛がまだ濃い
  • あご下に密集した毛が残る
  • 首ヒゲが残っている
  • ヒゲ剃りをほぼ不要にしたい
  • 口周りの青みをさらに減らしたい
  • 清潔感をより高めたい
  • 田中医師

    田中医師

  • 10回終了時点で多いのは「かなり楽になったが、鼻下とあごだけ残る」というパターンです。全体を同じ回数で続けるより、残った部位だけ追加照射する方が、費用面でも仕上がり面でも合理的なケースがあります。

ヒゲ脱毛のダウンタイムと起こり得るリスク

ヒゲ脱毛後に起こりやすい症状

ヒゲ脱毛後は、レーザーの熱反応によって一時的な症状が出ることがあります。

主な症状は以下です。

  • 赤み
  • ヒリヒリ感
  • ほてり
  • 軽い腫れ
  • 毛穴周囲のぷつぷつ
  • 乾燥
  • 一時的なかゆみ

多くは数時間〜数日で落ち着きます。
ヒゲは毛が濃く太いため、他の部位より赤みや痛みが出やすい部位です。

毛嚢炎が起こることがある

毛嚢炎とは、毛穴に炎症が起こり、ニキビのような赤いぶつぶつが出る状態です。

ヒゲ脱毛後は毛穴に熱が加わるため、以下の方は毛嚢炎が起こりやすくなります。

  • 皮脂が多い
  • ニキビができやすい
  • 汗をかきやすい
  • マスクで蒸れやすい
  • 照射後に強くこする
  • 保湿が不足している

毛嚢炎が出た場合は、自己判断で潰さず、医師の診察を受けることが大切です。

やけど・色素沈着のリスク

医療脱毛は安全性に配慮して行う治療ですが、やけどや色素沈着のリスクはゼロではありません。

リスクが高くなる状態は以下です。

  • 強い日焼けがある
  • 肌が乾燥している
  • 炎症性ニキビが多い
  • 肌荒れが強い
  • 照射前後に日焼けをした
  • 照射後に飲酒・サウナ・長風呂をした
  • 毛抜きで自己処理している

医療機関では、肌状態を確認しながら出力を調整し、必要に応じて照射を延期します。

硬毛化・増毛化の可能性

硬毛化とは、レーザー照射後に一部の毛がかえって太くなる現象です。
増毛化とは、毛量が増えたように見える現象です。

ヒゲでは産毛が多い頬やフェイスラインで注意が必要です。
太いヒゲが密集する鼻下・あごでは、硬毛化よりも痛み・赤み・毛嚢炎の管理が重要です。

  • 田中医師

    田中医師

  • 実際の経過では、濃いヒゲほど反応は出やすい一方、痛みや赤みも出やすくなります。肌状態が悪い日に無理に照射するとトラブルにつながるため、当院では診察時に肌荒れ・日焼け・ニキビの状態を確認します。

ヒゲ脱毛前後のアフターケア

施術前にすること

ヒゲ脱毛前は、肌状態を整えることが重要です。

  • 前日または当日に電気シェーバーで剃る
  • 毛抜き・ワックス脱毛は避ける
  • 日焼けを避ける
  • 保湿をして乾燥を防ぐ
  • ニキビや肌荒れが強い場合は事前に相談する
  • 日焼け止めや整髪料が顔に残らないようにする

毛抜きで抜くと、レーザーが反応する毛根部分がなくなり、効果が落ちます。
ヒゲ脱毛期間中は、剃る自己処理を基本にします。

施術後に避けること

照射後の肌は熱を持ちやすく、刺激に敏感です。

当日は以下を避けます。

  • 飲酒
  • サウナ
  • 激しい運動
  • 長風呂
  • 強い摩擦
  • ピーリング
  • スクラブ洗顔
  • 毛抜きでの自己処理
  • 日焼け

照射後は保湿と紫外線対策を徹底します。
乾燥した肌は痛みを感じやすく、赤みや色素沈着のリスクも高まります。

ヒゲ脱毛中のシェービング方法

ヒゲ脱毛中は、肌への負担が少ない電気シェーバーがおすすめです。

避けたい自己処理は以下です。

  • 毛抜き
  • ワックス脱毛
  • 除毛クリーム
  • 深剃り
  • 逆剃りの繰り返し
  • 肌荒れ中の無理な剃毛

剃刀負けが強い方は、照射前後だけでなく普段の自己処理も見直すことが大切です。

医療脱毛・エステ脱毛・家庭用脱毛器の比較

ヒゲ脱毛を検討する際は、医療脱毛・エステ脱毛・家庭用脱毛器の違いを理解する必要があります。

項目 医療レーザー脱毛 エステ脱毛 家庭用脱毛器
施術場所 医療機関 エステサロン 自宅
主な目的 長期的な減毛 一時的な抑毛・減毛 一時的なムダ毛ケア
出力 高い 医療機器より低い 低い
ヒゲへの効果 太い毛に反応しやすい 回数が多くなりやすい 濃いヒゲには限界がある
必要回数 10回前後〜 15回以上が目安 継続使用が必要
痛み 強いことがある 比較的軽い 弱め
肌トラブル時 医師の診察が可能 医療処置は不可 自己判断になりやすい
向いている人 効果と安全性を重視する人 痛みを抑えたい人 自宅で軽くケアしたい人

ヒゲは濃く太いため、短期間でしっかり減毛したい場合は医療レーザー脱毛が適しています。

ヒゲ脱毛10回のメリット

ヒゲ脱毛の回数ごとの変化を確認する男性

毎朝のヒゲ剃りが楽になる

ヒゲ脱毛10回の大きなメリットは、自己処理の負担を減らせることです。

  • 朝の準備時間が短くなる
  • 剃り残しが減る
  • 夕方の青ヒゲが目立ちにくくなる
  • 清潔感を維持しやすい
  • マスク内の蒸れや肌荒れを減らしやすい

営業職・接客業・美容意識の高い方だけでなく、剃刀負けに悩む男性にも選ばれています。

剃刀負け・肌荒れを減らしやすい

ヒゲ剃りは毎日の摩擦です。
剃刀負けを繰り返すと、赤み・乾燥・色素沈着・ニキビの悪化につながります。

ヒゲ脱毛で毛量が減ると、深剃りの頻度が減り、肌への負担を軽減しやすくなります。

青ヒゲが目立ちにくくなる

青ヒゲは、皮膚の下にある太い毛が透けて見えることで起こります。
医療脱毛で毛量と毛の太さが減ると、青みが目立ちにくくなります。

特に以下の方に向いています。

  • 剃っても青く見える
  • 夕方になるとヒゲが目立つ
  • 肌が白くヒゲが透けやすい
  • 写真で口周りが暗く見える
  • 清潔感を出したい

ヒゲ脱毛10回のデメリット

痛みを感じやすい

ヒゲ脱毛は、医療脱毛の中でも痛みを感じやすい部位です。

痛みが出やすい理由は以下です。

  • 毛が太い
  • 毛量が多い
  • 皮膚が薄い
  • 鼻下・あごは神経が敏感
  • レーザーの熱反応が強く出る

痛みに不安がある場合は、照射出力の調整や麻酔の相談が必要です。

10回で終わらないことがある

10回は、自己処理を楽にするには現実的な回数です。
しかし、ツルツルを目指す場合は追加照射が必要です。

特に残りやすい部位は以下です。

  • 鼻下
  • あご
  • あご下
  • 口角周囲
  • 首の濃い毛

「10回で終わるか」ではなく、「10回でどこまで目指すか」を決めることが重要です。

一度減らしたヒゲは元に戻しにくい

ヒゲ脱毛で毛量を大きく減らすと、元の濃さに戻すことは困難です。

将来的にヒゲを生やしたい方は、以下の方法を検討します。

  • 全体をツルツルにしない
  • 頬・首だけ整える
  • あごヒゲを残す
  • デザイン脱毛にする
  • 回数を少なめにして様子を見る

ヒゲ脱毛10回で後悔しないための選び方

総額で比較する

ヒゲ脱毛は、表示料金だけで判断しないことが重要です。

確認すべき費用は以下です。

  • 初診料・再診料
  • 剃毛代
  • 麻酔代
  • 薬代
  • キャンセル料
  • 追加照射料金
  • 照射範囲の追加料金
  • コース終了後の料金

安く見えても、追加費用で総額が上がることがあります。

照射範囲を確認する

「ヒゲ脱毛」と書かれていても、範囲はクリニックにより異なります。

確認すべき範囲は以下です。

  • 鼻下
  • あご
  • あご下
  • もみあげ
  • フェイスライン
  • 口角周囲

青ヒゲが気になる部位が範囲に含まれていないと、満足度が下がります。

医師の診察体制を確認する

ヒゲ脱毛は医療行為です。
肌トラブルが起きたときに医師が診察できる体制が重要です。

厚生労働省は、美容医療において医師の指示なく看護師等が脱毛行為などの医行為を行うことは違法例に該当すると示しています(厚生労働省)。

確認すべきポイントは以下です。

  • 医師管理下で行われているか
  • 肌状態を確認して照射するか
  • トラブル時に診察を受けられるか
  • 必要時に薬の処方が可能か
  • 無理な照射を避ける判断をしているか
  • “田中医師"/

    田中医師

  • 当院では、形成外科専門医も常勤しており、万が一熱傷やその他肌トラブルがあった場合も対応可能です。

恵聖会クリニックがヒゲ脱毛で選ばれる理由とポリシー

医師管理下で肌質・毛質に合わせた医療脱毛を行う

恵聖会クリニックでは、医療機関のみで扱える医療レーザー脱毛機を使用し、医師管理下で施術を行っています。
ヒゲは毛が太く、痛み・赤み・毛嚢炎が起こりやすい部位です。そのため、毛量だけでなく、肌質・日焼け・ニキビ・乾燥の状態を確認しながら照射を進めます。

当院の医療脱毛では、以下を重視しています。

  • 肌状態を確認して照射する
  • 毛質に合わせて出力を調整する
  • 無理な照射を避ける
  • 必要に応じて医師が診察する
  • 施術後の赤み・毛嚢炎にも対応する
  • 患者様の希望に合わせて毛量調整を行う
ヒゲ脱毛について説明する医師

開院27年の歴史と美容医療の経験値

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年を迎えます。
開院から間もなく30年を迎える歴史の中で、美容外科・美容皮膚科の幅広い診療を行ってきました。

長い歴史の中で培った経験は、医療脱毛にも活かされています。

  • 肌質の見極め
  • トラブル時の対応
  • 痛みに配慮した照射
  • 施術後の経過説明
  • 患者様ごとの適応判断
  • 無理のない回数提案

ご紹介で来られる患者様が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの方がご紹介で来られています。
これは「全ての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という当院のポリシーが、ご紹介という形で結びついているものと考えています。

ヒゲ脱毛でも、以下のようなご相談が多くあります。

  • 家族に勧められた
  • 友人が受けて良かった
  • 職場の人から聞いた
  • 以前に別施術を受けて安心できた
  • 医療機関で脱毛したかった

アップセルをしない適正価格の方針

恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を提示することはありません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という当院のポリシーを大切にしています。

ヒゲ脱毛でも、患者様に不要な範囲や回数を強くすすめるのではなく、希望する仕上がりに合わせて必要な範囲を提案します。

  • 自然に薄くしたい
  • 青ヒゲを減らしたい
  • 首だけ整えたい
  • 全体をツルツルにしたい
  • デザインを残したい

目的により、必要な回数や部位は変わります。

無理な勧誘や強引な提案をしない

医療脱毛は、複数回の施術が必要です。
だからこそ、患者様が納得したうえで始めることが大切です。

恵聖会クリニックでは、無理な勧誘や強引な提案は行いません。
料金・回数・痛み・リスク・アフターケアを説明し、納得いただいたうえで施術に進みます。

徹底したアフターフォロー

ヒゲ脱毛は、受けたら終わりではありません。
施術後には、赤み・ヒリつき・毛嚢炎・乾燥・硬毛化などが起こることがあります。

恵聖会クリニックでは、施術後の経過に不安がある方へアフターフォローを行っています。

  • 赤みが強い
  • ぶつぶつが出た
  • かゆみがある
  • ヒリヒリする
  • 毛嚢炎か不安
  • 次回照射を受けてよいか迷う

このような場合も、医療機関として状態を確認します。

ヒゲ脱毛10回に関するよくある質問

Q1. ヒゲ脱毛10回の相場はいくらですか?

ヒゲ脱毛10回の相場は、主要3部位で5万〜15万円前後、ヒゲ全体では10万〜25万円前後です。首まで含む広範囲では15万〜30万円前後が目安です。

Q2. ヒゲ脱毛は10回で終わりますか?

自己処理を大きく減らす目的なら10回は現実的な目安です。ツルツルを目指す場合は、10回以上の追加照射が必要になることがあります。

Q3. ヒゲ脱毛10回で青ヒゲはなくなりますか?

青ヒゲは目立ちにくくなります。ただし、鼻下・あごの毛が濃い方は完全に目立たなくするまで追加照射が必要です。

Q4. ヒゲ脱毛は5回と10回でどれくらい違いますか?

5回は毛量減少を感じ始める回数です。10回は自己処理の負担をかなり減らすことを目指す回数です。ヒゲが濃い方ほど、5回と10回の差を感じやすくなります。

Q5. ヒゲ脱毛は痛いですか?

痛みはあります。特に鼻下・あご・あご下は痛みを感じやすい部位です。毛が太く密集しているほど熱反応が強く出るため、痛みも出やすくなります。

Q6. ヒゲ脱毛後はすぐにヒゲが抜けますか?

照射直後にすぐ抜けるわけではありません。数日〜2週間程度で、反応した毛が自然に抜け落ちます。無理に引き抜く必要はありません。

Q7. ヒゲ脱毛中に毛抜きを使ってもいいですか?

毛抜きは避けてください。毛根がなくなるとレーザーが反応しにくくなり、脱毛効果が落ちます。自己処理は電気シェーバーを使います。

Q8. ヒゲ脱毛10回はどれくらいの期間がかかりますか?

顔は1ヶ月に1回の照射が目安です。10回受ける場合、最短でも10ヶ月前後が目安です。肌状態や予約間隔によって期間は変わります。

Q9. ヒゲ脱毛で肌荒れは改善しますか?

ヒゲ剃りによる摩擦が減るため、剃刀負けや乾燥が軽くなる方はいます。ただし、ニキビや皮膚炎そのものを治す治療ではありません。肌荒れが強い場合は診察で確認します。

Q10. ヒゲを少し残すデザイン脱毛はできますか?

可能です。すべてをツルツルにせず、頬・首だけ整える、あごヒゲを残すなどの調整ができます。将来的にヒゲを生やしたい方は、最初からデザインを決めることが大切です。

まとめ|ヒゲ脱毛10回の相場は範囲別に見て総額で判断する

ヒゲ脱毛10回の相場は、鼻下・あご・あご下などの主要部位で5万〜15万円前後、ヒゲ全体では10万〜25万円前後が目安です。
10回は「ヒゲ剃りをかなり楽にしたい」「青ヒゲを目立ちにくくしたい」という方に適した回数です。

一方で、完全にツルツルを目指す場合は、10回で終わらないことがあります。
ヒゲは体毛の中でも濃く太く、毛根が深いため、鼻下・あご・あご下は追加照射が必要になりやすい部位です。

ヒゲ脱毛で大切なのは、料金の安さだけではありません。

  • 照射範囲が合っているか
  • 総額が明確か
  • 医師管理下で行われているか
  • 肌トラブル時に診察を受けられるか
  • 無理な勧誘がないか
  • アフターフォローがあるか
  • 自分の希望に合った回数提案か
  • “田中医師"/

    田中医師

  • 当院では、医師管理下で肌質・毛質を確認しながら、患者様お一人おひとりに合った医療脱毛をご提案しています。
    ヒゲを薄くしたい方、青ヒゲを減らしたい方、毎朝の自己処理を楽にしたい方は、まずは医師の診察で現在の毛量・肌状態・必要回数を確認することが大切です。

医療レーザー脱毛について詳しく見る

監修医情報

田中 宏樹医師
医師名
田中 宏樹
略歴
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
資格
日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
田中医師プロフィール

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