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恵聖会クリニックの医療脱毛は何回で効果が出る?回数目安と効果の出方を医師が解説

小西医師

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小西医師

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医療脱毛の回数目安と効果の出方を解説するイメージ

結論|医療脱毛は5回前後で自己処理が楽になり、8〜10回以上でよりなめらかな仕上がりを目指せます

医療脱毛は、1回で完了する施術ではありません。毛周期に合わせて複数回照射することで、毛量の減少、自己処理回数の減少、肌ざわりの変化を段階的に実感していきます。
一般的には、ワキや腕・脚は5回前後で自己処理が楽になり、より毛の少ない状態を目指す場合は8〜10回以上が目安です。顔・背中・うなじなど産毛が多い部位や、男性のヒゲ、VIOは、より多くの回数が必要です。

  • “小西医師"/

    小西医師

  • 当院では、肌質・毛質・部位・希望する仕上がりを診察で確認し、必要な回数と照射間隔を提案します。医療脱毛は「何回で終わるか」だけでなく、「どの状態をゴールにするか」を決めることが重要です。

医療脱毛とは?医学的な定義

医療脱毛とは毛を作る組織にレーザーで熱を届ける医療行為

医療脱毛とは、医療機関で行うレーザー脱毛です。レーザー光が毛の黒い色素であるメラニンに吸収され、熱エネルギーに変わることで、毛を作る毛包や毛根周囲の組織にダメージを与えます。

医療脱毛の目的は、以下のとおりです。

  • 自己処理の回数を減らす
  • 毛量を減らす
  • 毛を細くする
  • 肌へのカミソリ負担を減らす
  • ワキ、腕、脚、VIO、顔、ヒゲなどのムダ毛を管理しやすくする
医療レーザー脱毛をした女性のイメージ

医療脱毛は「永久に1本も生えない施術」ではない

医療脱毛の正しいゴールは以下です。

  • 自己処理がほとんど必要ない状態
  • 毛量が大幅に減った状態
  • 肌ざわりがなめらかな状態
  • 必要に応じて追加照射で維持できる状態

エステ脱毛との違い

医療脱毛とエステ脱毛の最大の違いは、毛を作る組織へ与えられるエネルギーの強さです。
医療脱毛は医療機関で行うため、高出力のレーザー機器を使用できます。一方、エステ脱毛は出力が低く、毛根組織を破壊する医療行為はできません。エステ脱毛は、毛を一時的に細くする、抜けやすくする、目立ちにくくする目的が中心です。

医療脱毛は何回で効果を感じる?回数別の目安

1回目|照射後1〜3週間で毛が抜ける

1回目の照射後は、数日〜数週間かけて照射部位の毛が自然に抜けます。これはレーザーが反応した毛が押し出されるためです。
ただし、1回目で反応するのは、その時点で成長期にある毛が中心です。休止期や退行期の毛には十分な反応が出ません。そのため、1回だけで脱毛が完了することはありません。

1回目で起こりやすい変化は以下です。

  • 毛がポロポロ抜ける
  • 一時的に毛が減ったように見える
  • 自己処理の間隔が少し空く
  • 部位によっては変化がわかりにくい

3回目|毛量の減少を実感しやすい

3回前後になると、毛が生えるスピードが遅くなり、自己処理の頻度が減りやすくなります。
特にワキ、ひざ下、ひじ下など、太く黒い毛が多い部位は変化を感じやすいです。一方、顔・背中・うなじの産毛は、3回では大きな変化が出にくい部位です。

5回目|自己処理がかなり楽になる目安

5回前後は、医療脱毛でひとつの目安になる回数です。多くの方は、5回前後で以下の変化を感じます。

  • 自己処理の頻度が大きく減る
  • 毛が細くなる
  • 生えてくる毛の密度が減る
  • ワキや腕・脚の処理が楽になる
  • カミソリ負けが起こりにくくなる

ただし、5回で完全な無毛を目指すのは現実的ではありません。5回は「自己処理を楽にする目安」と考えるのが正確です。

8〜10回以上|ツルツルに近い仕上がりを目指す回数

自己処理をほとんど不要にしたい方、産毛まで減らしたい方、VIOやヒゲをしっかり減らしたい方は、8〜10回以上が目安です。

特に以下の部位は追加照射が必要です。

  • うなじ
  • 背中
  • VIO
  • 男性のヒゲ
  • ひざ周り
  • 乳輪周り

医療脱毛は、部位ごとの毛質に合わせて回数を調整します。全身すべてが同じ回数で仕上がるわけではありません。

  • 小西医師

    小西医師

  • 実際の相談では「5回で全身が完全にツルツルになると思っていた」という方が少なくありません。診察では、毛の太さ、密度、肌質、過去の脱毛歴を確認し、自己処理を楽にしたいのか、無毛に近づけたいのかを分けて回数を提案します。

医療脱毛で回数が必要なメカニズム

毛周期があるため1回で終わらない

医療脱毛に複数回が必要な最大の理由は、毛周期です。
毛周期とは、毛が生え変わるサイクルのことです。毛はすべて同時に成長しているわけではありません。皮膚の中では、成長期・退行期・休止期の毛が混在しています。

成長期・退行期・休止期からなる毛周期のイメージ
毛周期 毛の状態 レーザーの反応
成長期 毛根が活発に成長している 反応しやすい
退行期 毛の成長が弱まっている 反応しにくい
休止期 毛が抜け落ち、次の毛を準備している ほとんど反応しない

レーザーが効果を発揮しやすいのは、主に成長期の毛です。1回の照射で反応できる毛は限られているため、毛周期に合わせて複数回照射します。

照射間隔は部位によって異なる

恵聖会クリニックでは、医療レーザー脱毛の照射間隔について、顔は1ヶ月に1回、その他の部位は2ヶ月に1回を基本としています。
間隔を空ける理由は、次の成長期の毛が出てくるタイミングを待つためです。短い間隔で照射しても、十分に成長期の毛がそろっていなければ効率が落ちます。

毛が太い部位ほど反応しやすい

レーザーは毛のメラニンに反応します。そのため、黒く太い毛ほどレーザーの熱が伝わりやすく、効果を実感しやすいです。

反応しやすい部位は以下です。

  • ワキ
  • ひざ下
  • ひじ下
  • Vライン
  • 男性のヒゲの一部

反応に時間がかかる部位は以下です。

  • 顔の産毛
  • 背中
  • うなじ
  • 二の腕
  • お腹
  • 指の毛
  • 小西医師

    小西医師

  • 診察でよく見るのは、ワキやひざ下は早く変化を感じる一方、顔や背中の産毛は「思ったより時間がかかる」と感じるケースです。これは施術の失敗ではなく、毛の太さとメラニン量の違いによる自然な差です。

部位別|医療脱毛の回数目安

ワキ脱毛は5回前後で効果を感じやすい

ワキは太く黒い毛が多いため、医療脱毛の効果を感じやすい部位です。

目安は以下です。

  • 毛量を減らしたい:3〜5回
  • 自己処理を楽にしたい:5回前後
  • ほとんど剃らない状態を目指す:6〜8回以上

ワキは自己処理による黒ずみ、毛穴の目立ち、カミソリ負けに悩む方が多い部位です。脱毛によって自己処理回数が減ると、肌への摩擦も減らせます。

腕・脚は5〜8回が目安

腕や脚は、自己処理の頻度が高い部位です。ひじ下・ひざ下は毛が比較的太いため、5回前後で変化を感じやすいです。

目安は以下です。

  • 自己処理を楽にしたい:5回前後
  • さらに毛量を減らしたい:6〜8回
  • 産毛まで整えたい:8〜10回以上

顔脱毛は8〜10回以上が目安

顔は産毛が中心です。産毛はメラニン量が少ないため、太い毛に比べてレーザー反応が弱くなります。

顔脱毛の目安は以下です。

  • 化粧ノリを整えたい:5〜8回
  • 産毛をしっかり減らしたい:8〜10回以上
  • 口周り・あごの毛を減らしたい:5〜10回

顔は肌が敏感な部位です。赤み、乾燥、ニキビのような毛嚢炎に注意しながら、肌状態に合わせた照射が必要です。

VIO脱毛は8〜10回以上が目安

VIOは毛が太く密度が高い部位です。最初は反応しやすい一方、毛量を大きく減らすには回数が必要です。

目安は以下です。

  • 毛量を減らしたい:5回前後
  • 形を整えたい:5〜8回
  • ハイジニーナに近づけたい:8〜10回以上

VIOは黒ずみ、粘膜に近い部位、痛みの感じやすさを考慮する必要があります。照射出力だけを上げるのではなく、安全性を優先した設定が重要です。

男性ヒゲ脱毛は10回以上必要になりやすい

男性のヒゲは、太く深い毛が密集しています。レーザーに反応しやすい一方、毛根が深く、ホルモンの影響も強いため回数が多く必要です。

目安は以下です。

  • 青ヒゲを薄くしたい:5〜8回
  • 毎朝の自己処理を楽にしたい:8〜10回以上
  • かなり毛量を減らしたい:10〜15回以上

ヒゲ脱毛は痛みを感じやすい部位です。肌状態、赤み、毛嚢炎のリスクを確認しながら進めます。

  • 小西医師

    小西医師

  • 男性ヒゲ脱毛では「数回で完全になくしたい」という相談が多くあります。実際には、鼻下・あご・あご下は毛が深く密集しているため、10回以上を前提に考える方が現実的です。減毛目的か、ほぼ剃らない状態を目指すかで計画は変わります。

医療脱毛のダウンタイム・リスク・アフターケア

医療脱毛のダウンタイムは短い

起こりやすい反応は以下です。

  • 赤み
  • ほてり
  • 軽い腫れ
  • ヒリつき
  • 乾燥
  • かゆみ

起こり得るリスク

医療脱毛は安全性に配慮して行う施術ですが、リスクはゼロではありません。

起こり得るリスクは以下です。

  • やけど
  • 色素沈着
  • 色素脱失
  • 毛嚢炎
  • 硬毛化
  • 増毛化
  • 乾燥
  • 赤みの長引き
  • 痛み

硬毛化とは、照射後に毛が以前より太く見える現象です。二の腕、背中、うなじ、フェイスラインなど、産毛が多い部位で注意が必要です。

照射前の注意点

照射前は、肌に強い刺激を与えないことが重要です。

照射前の注意点は以下です。

  • 毛抜きやワックス脱毛をしない
  • 日焼けを避ける
  • 照射部位を前日までに剃毛する
  • 乾燥が強い場合は保湿する
  • 肌荒れがある場合は事前に相談する
  • 服薬中の薬がある場合は申告する

毛抜きで毛根ごと抜くと、レーザーが反応する対象がなくなります。医療脱毛中の自己処理は、カミソリまたは電気シェーバーが基本です。

照射後のアフターケア

照射後は、肌が熱を持ちやすい状態です。保湿と紫外線対策を徹底します。

照射後の注意点は以下です。

  • 当日は強い摩擦を避ける
  • 入浴は長時間避け、シャワー中心にする
  • サウナ、激しい運動、飲酒は控える
  • 日焼け止めを使用する
  • 保湿を行う
  • 赤みや痛みが強い場合は医師に相談する

恵聖会クリニックでは、万が一の皮膚トラブルがあった際にも医師の診察が可能な体制を整えています。

  • 小西医師

    小西医師

  • 照射後の肌トラブルは、乾燥と日焼けが重なると起こりやすくなります。特に顔、うなじ、腕は紫外線を受けやすい部位です。当院では照射当日の肌状態を確認し、赤みや炎症が強い場合は無理に照射を進めません。

医療脱毛・エステ脱毛・自己処理の比較表

項目 医療脱毛 エステ脱毛 自己処理
施術場所 医療機関 エステサロン 自宅
主な目的 長期的な減毛 一時的な減毛・抑毛 表面の毛を処理
使用機器 医療レーザー 光脱毛機器 カミソリ・シェーバー・毛抜き
毛根組織への作用 医療行為として作用可能 医療行為は不可 作用しない
回数目安 5〜10回以上 12〜18回以上が目安 継続が必要
効果の持続 長期的 一時的 数日〜数週間
痛み 部位によりあり 比較的軽い 方法により刺激あり
肌トラブル対応 医師が対応 医療対応は不可 自己判断になりやすい
向いている人 自己処理を減らしたい人 一時的に毛を薄くしたい人 すぐ処理したい人
注意点 複数回必要 回数が多くなりやすい 肌荒れ・埋没毛の原因になる

医療脱毛のメリット・デメリット

メリット

医療脱毛のメリットは、自己処理の負担を大きく減らせることです。

主なメリットは以下です。

  • 少ない回数で効果を感じやすい
  • 自己処理の頻度が減る
  • カミソリ負けを減らしやすい
  • 毛穴の目立ちが気になりにくくなる
  • ワキ、腕、脚、VIO、顔など幅広い部位に対応できる
  • 医師の管理下で施術できる
  • 肌トラブル時に医師へ相談できる
  • 長期的に見ると自己処理用品の負担が減る

デメリット

医療脱毛には、事前に知っておくべきデメリットもあります。

主なデメリットは以下です。

  • 部位によって痛みがある
  • 産毛は回数が多く必要
  • 日焼け肌では照射できないことがある
  • 硬毛化のリスクがある
  • 赤みや毛嚢炎が起こることがある
  • 希望する仕上がりによって費用が変わる
  • 白髪や金髪には反応しにくい
  • 小西医師

    小西医師

  • 医療脱毛で満足度が高い方は、最初にゴールを明確にしています。「自己処理を楽にしたい」のか、「産毛まで減らしたい」のかで必要回数は変わります。当院では、必要以上の回数を前提にせず、部位ごとの反応を見ながら追加照射を判断します。

恵聖会クリニックの医療脱毛が選ばれる理由

医療脱毛の説明を行う医師のイメージ

肌質・毛質に合わせてレーザーを使い分ける

医療脱毛は、どの機械でも同じ結果になる施術ではありません。肌の色、毛の太さ、毛の深さ、部位によって適したレーザー設定は異なります。
恵聖会クリニックでは、患者様の肌状態やムダ毛の状態に応じてレーザーを使い分け、効果的な脱毛を目指します。

ジェントルマックスプロプラスを導入

恵聖会クリニック心斎橋院・京橋院では、Gentleシリーズの医療レーザー脱毛機器「ジェントルマックスプロプラス」を導入しています。
ジェントルマックスプロプラスは、1台で2種類の波長のレーザーを照射でき、従来機種より大口径スポットサイズを備えた医療脱毛機器です。肌質・毛質に合わせた効率的な脱毛を目指せる点が特徴です。

ライトシェア・デュエットやダイオードレーザーにも対応

恵聖会クリニックでは、ライトシェア・デュエットやダイオードレーザーなど、複数の医療脱毛機器を導入しています。
ライトシェア・デュエットは照射面積が広く、施術時間の短縮や痛みへの配慮が特徴です。ダイオードレーザーは、毛根の深い毛や従来反応しにくかった毛に対応しやすい機器です。

医師管理下で安全性に配慮

医療脱毛は、レーザーを使用する医療行為です。出力が高い分、効果を期待しやすい一方で、やけど、赤み、毛嚢炎、色素沈着などのリスク管理が必要です。
恵聖会クリニックでは、医師の管理下で肌状態を確認しながら照射します。万が一の皮膚トラブルにも、医師の診察で対応できる体制を整えています。

2000年開院・2026年時点で開院27年の実績

恵聖会クリニックは2000年開院です。2026年時点で開院27年を迎え、長年にわたり美容外科・美容皮膚科の診療を行っています。
医療脱毛だけでなく、二重整形、鼻整形、エイジングケア、輪郭形成、脂肪吸引、豊胸、ワキガ・多汗症治療、再生医療、泌尿器形成など幅広い美容医療に対応しているため、肌悩みや体質、他の施術予定も含めて相談しやすい体制があります。

恵聖会クリニックの症例実績は、二重埋没法143,016件、眼瞼下垂14,764件、脂肪吸引4,760件、ワキガ・多汗症7,596件、泌尿器形成9,566件、豊胸3,530件です。
※2025年12月31日現在

ご紹介での来院が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの方がご紹介で来院されています。
医療脱毛は、1回で終わる施術ではなく、数ヶ月〜1年以上かけて進める施術です。そのため、効果だけでなく、予約のしやすさ、説明のわかりやすさ、肌トラブル時の対応、無理な勧誘がないことが重要です。

当院では、すべての方にご満足いただける施術を提供し続けることを大切にしています。その積み重ねが、ご紹介という形につながっていると考えています。

アップセルをしない・強引な勧誘をしない

恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を提示することはありません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という方針のもと、必要な施術をわかりやすく提案します。無理に高額なコースをすすめるのではなく、患者様が納得したうえで施術に進めるようにしています。

徹底したアフターフォロー

施術は、受けて終わりではありません。医療脱毛では、照射後の赤み、乾燥、毛嚢炎、硬毛化など、経過の中で確認が必要な症状があります。
恵聖会クリニックでは、施術後の不安や肌トラブルに対して、医師の診察を含めたアフターフォローを行います。

よくある質問|恵聖会クリニックの医療脱毛は何回で効果が出る?

Q1. 医療脱毛は何回で効果が出ますか?

医療脱毛は、1回目でも毛が抜ける変化を感じることがあります。自己処理が楽になる目安は5回前後、より毛の少ない状態を目指す場合は8〜10回以上です。

Q2. 医療脱毛5回でツルツルになりますか?

5回で完全なツルツルを目指すのは現実的ではありません。5回は、自己処理がかなり楽になる目安です。産毛まで減らしたい場合は8〜10回以上が必要です。

Q3. ワキ脱毛は何回で終わりますか?

ワキは5回前後で自己処理が楽になりやすい部位です。ほとんど剃らない状態を目指す場合は、6〜8回以上が目安です。

Q4. 顔脱毛は何回必要ですか?

顔脱毛は8〜10回以上が目安です。顔は産毛が多く、レーザーへの反応が太い毛より弱いため、ワキや脚より回数が必要です。

Q5. VIO脱毛は何回で効果が出ますか?

VIOは5回前後で毛量の変化を感じやすく、ハイジニーナに近い状態を目指す場合は8〜10回以上が目安です。毛量やデザイン希望によって必要回数は変わります。

Q6. 男性のヒゲ脱毛は何回必要ですか?

男性のヒゲ脱毛は10回以上必要になりやすい部位です。青ヒゲを薄くする目的なら5〜8回、自己処理を大きく減らす目的なら8〜10回以上、さらにしっかり減らすなら10〜15回以上が目安です。

Q7. 医療脱毛は何ヶ月で終わりますか?

体の医療脱毛は2ヶ月に1回、顔は1ヶ月に1回が基本です。5回なら体は約8〜10ヶ月、8回なら約14〜16ヶ月が目安です。部位や予約状況、肌状態によって調整します。

Q8. 1回だけ医療脱毛を受けても意味はありますか?

1回でも照射した毛の一部は抜けます。ただし、毛周期の関係で反応する毛は限られます。自己処理を減らす目的なら、複数回の照射が必要です。

Q9. 医療脱毛後に毛がまた生えることはありますか?

あります。医療脱毛は長期的な減毛を目的とする施術であり、一生1本も生えないことを保証する施術ではありません。再び生える毛は、以前より細く目立ちにくい傾向があります。

Q10. 恵聖会クリニックでは無理な勧誘がありますか?

恵聖会クリニックでは、無理・強引な勧誘は行いません。診察で肌質、毛質、希望する仕上がりを確認し、必要な施術回数を提案します。納得いただいたうえで施術に進んでいただきます。

まとめ|恵聖会クリニックの医療脱毛は回数と仕上がり目標を明確にすることが重要

医療脱毛は、1回で完了する施術ではありません。毛周期に合わせて複数回照射することで、毛量を減らし、自己処理の負担を軽くしていきます。

回数の目安は以下です。

  • 1回目:照射後に毛が抜ける変化を感じる
  • 3回前後:毛量の減少を感じやすい
  • 5回前後:自己処理がかなり楽になる
  • 8〜10回以上:より毛の少ない状態を目指せる
  • 男性ヒゲ・VIO・顔・背中:追加照射が必要になりやすい
  • “小西医師"/

    小西医師

  • 当院では、肌質・毛質・部位・希望する仕上がりを診察で確認し、患者様お一人おひとりに合わせた医療脱毛をご提案します。

医療脱毛で大切なのは、「何回で終わるか」だけではありません。自分の毛質に合った機器選択、適切な照射間隔、肌トラブル時の医師対応、無理のない料金説明、施術後のアフターフォローまで含めて選ぶことが重要です。
恵聖会クリニックは、2000年開院からの歴史、豊富な美容医療の症例実績、医師管理下の安全性、複数レーザー機器による対応、無理な勧誘をしない適正価格の方針を大切にしています。

医療脱毛の効果や必要回数に不安がある方は、まずは医師の診察で、部位ごとの回数目安と自分に合う脱毛計画をご相談ください。

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監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

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