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鼻の脂肪溶解注射の相場はいくら?1cc料金・総額・クリニック選びを医師が解説

上尾医師

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上尾医師

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鼻の脂肪溶解注射の料金相場を解説するイメージ

鼻の脂肪溶解注射の相場は、1ccあたり5,000円〜10,000円前後が目安です。
ただし、実際の総額は「1cc料金」だけでなく、鼻先・小鼻まわりの脂肪量、注入量、回数、使用製剤によって変わります。

鼻の脂肪溶解注射は、脂肪による鼻先の丸みや鼻筋まわりの厚みをすっきり見せる治療です。骨格・軟骨・皮膚の厚みが主な原因のだんご鼻には限界があるため、適応を見極めることが重要です。

鼻の脂肪溶解注射とは?医学的な定義

鼻の脂肪溶解注射とは、鼻先や鼻筋まわり、小鼻周辺などに薬剤を注入し、脂肪による厚みを減らして鼻の印象をすっきり見せる美容医療です。

主に以下のような悩みに用いられます。

  • 鼻先が丸く見える
  • 鼻筋が太く見える
  • だんご鼻が気になる
  • 手術には抵抗がある
  • ダウンタイムを短くしたい
  • 鼻を少しだけすっきり見せたい

当院では、鼻の脂肪溶解注射としてBNLSアルティメットを取り扱っています。

鼻先や小鼻まわりの脂肪感を診察するイメージ

鼻の脂肪溶解注射で変えられる部分

鼻の脂肪溶解注射で変化を期待しやすいのは、脂肪やむくみ感による厚みです。

  • 鼻先の軽い丸み
  • 鼻筋まわりの脂肪感
  • 小鼻周辺のもたつき
  • 触ったときに柔らかさがある厚み

一方で、以下は脂肪溶解注射だけでは大きく変えられません。

  • 鼻骨の横幅
  • 鼻先の軟骨の形
  • 皮膚そのものの厚み
  • 鼻の高さ
  • 鼻の穴の形
  • 小鼻の横幅そのもの

鼻の脂肪溶解注射は「鼻を小さくする万能治療」ではありません。脂肪が原因の厚みに対して、切らずに軽い変化を狙う治療です。

よくある誤解|だんご鼻は脂肪だけが原因ではない

だんご鼻は、脂肪だけで起こるものではありません。実際には、以下の要素が重なって鼻先が丸く見えます。

  • 鼻先の皮膚が厚い
  • 鼻翼軟骨が横に広がっている
  • 鼻先の脂肪が多い
  • 鼻柱の支えが弱い
  • 小鼻が横に広がっている
  • 鼻全体の高さが低い

脂肪溶解注射で改善しやすいのは、このうち「脂肪による厚み」です。軟骨や皮膚の厚みが主な原因の場合は、鼻尖形成や小鼻縮小などの外科治療が適応になります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 実際の相談では「鼻の脂肪溶解注射でだんご鼻全体が小さくなると思っていた」という方が多く見られます。当院では診察時に脂肪・皮膚・軟骨のどれが主な原因かを確認し、注射で期待できる変化の範囲を具体的に説明しています。

鼻の脂肪溶解注射の相場と1cc料金

鼻の脂肪溶解注射の相場は、1ccあたり5,000円〜10,000円前後です。
クリニックによっては、初回価格、モニター価格、複数ccセット価格が設定されています。

鼻の脂肪溶解注射の料金目安

項目 料金の目安
1ccあたりの相場 5,000円〜10,000円前後
初回お試し価格 3,000円〜6,000円前後
1回の総額目安 5,000円〜30,000円前後
3回受けた場合の総額目安 15,000円〜90,000円前後

鼻は顔の中でも注入範囲が小さい部位です。そのため、フェイスラインや二重あごに比べると、1回あたりの使用量は少なくなる傾向があります。

恵聖会クリニックのBNLSアルティメットの料金はこちら

鼻の脂肪溶解注射のメカニズム

鼻の脂肪溶解注射の仕組みを説明するイメージ

鼻の脂肪溶解注射は、薬剤を脂肪層へ注入し、脂肪による厚みやむくみ感を減らす治療です。

脂肪溶解注射には複数の製剤があります。BNLSアルティメットは、顔まわりや鼻などの細かい部位に用いられることが多い製剤です。

脂肪が減って鼻がすっきり見える仕組み

鼻の脂肪溶解注射では、以下の流れで変化が起こります。

  1. 薬剤を鼻先や鼻筋まわりに注入する
  2. 脂肪細胞や周囲組織に作用する
  3. 老廃物や分解された成分が体内で処理される
  4. むくみが引いたあと、鼻がすっきり見える
  5. 複数回で変化が積み重なる

変化は一度で完成する治療ではありません。自然な変化を少しずつ積み重ねる治療です。

効果を感じるまでの期間

鼻の脂肪溶解注射は、施術後すぐに完成する治療ではありません。

目安は以下です。

  • 当日:注入による軽い膨らみが出る
  • 数日:腫れやむくみが落ち着く
  • 1〜2週間:すっきり感を感じやすい
  • 3回から5回:変化を実感しやすい
  • 1ヶ月以上:全体の印象を確認しやすい

変化の出方には個人差がありますが、1回で劇的に鼻が小さくなる治療ではありません。

鼻の脂肪溶解注射の効果は永久?

脂肪溶解注射で減った脂肪細胞は、同じ部位で完全に元通りに増えるものではありません。
ただし、体重増加、むくみ、加齢、皮膚の厚み、生活習慣によって見た目は変化します。

そのため、鼻の脂肪溶解注射は「一定の持続が期待できるが、鼻の形を永久に固定する治療ではない」と理解するのが正確です。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 経過を見ていると、脂肪が原因の鼻先の丸みは数回で変化を感じやすい傾向があります。一方、皮膚が厚い方や軟骨の張りが強い方は、注射を重ねても変化が限定的です。その場合は早い段階で別の治療を提案します。

鼻の脂肪溶解注射のダウンタイム・リスク・アフターケア

鼻の脂肪溶解注射は、切開を伴わないためダウンタイムが短い治療です。
ただし、注射治療である以上、腫れ・内出血・赤みなどのリスクがあります。

起こり得るダウンタイム

鼻の脂肪溶解注射後に起こり得る症状は以下です。

  • 腫れ
  • むくみ
  • 赤み
  • 内出血
  • かゆみ
  • 熱感
  • 圧痛
  • 左右差
  • 一時的な膨らみ
  • しこり感

多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。内出血が出た場合は、完全に目立たなくなるまで1〜2週間程度かかります。

当日の注意点

施術当日は、血流が良くなる行動を控えることが重要です。

  • 長時間の入浴を避ける
  • 激しい運動を避ける
  • 飲酒を避ける
  • 鼻を強く押さない
  • マッサージを自己判断で行わない
  • うつ伏せ寝を避ける
  • 強い摩擦を避ける

メイクは注入部位の状態を見て判断します。赤みや針穴が気になる場合は、医師の指示に従ってください。

受けられないケース・注意が必要なケース

以下に該当する方は、施術を受けられない、または慎重な判断が必要です。

  • 妊娠中・授乳中
  • 注入部位に感染や炎症がある
  • 薬剤にアレルギーがある
  • 強い皮膚トラブルがある
  • 血液が固まりにくくなる薬を使用している
  • 鼻の手術直後
  • 鼻の形を大きく変えたい

鼻の脂肪溶解注射は医療行為です。自己判断で回数や量を決めるのではなく、診察で適応を確認する必要があります。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 実際の症例では、ダウンタイムをほとんど取れない方が鼻の脂肪溶解注射を希望されます。ただし、内出血や腫れがゼロとは言えません。大切な予定がある方には、最低でも1〜2週間の余裕を持つよう説明しています。

鼻の脂肪溶解注射と他治療の比較

鼻の悩みは、原因によって適した治療が変わります。
脂肪溶解注射は「切らずに脂肪感を減らす治療」であり、鼻の高さ・軟骨・小鼻の幅を大きく変える治療ではありません。

項目 鼻の脂肪溶解注射 鼻ヒアルロン酸 鼻尖形成 小鼻縮小
主な目的 鼻先・鼻筋の脂肪感を減らす 鼻筋を高く見せる 鼻先の丸みを整える 小鼻の横幅を狭める
向いている悩み 軽いだんご鼻、鼻の厚み 鼻筋の低さ、横顔のライン 軟骨が原因のだんご鼻 小鼻の広がり、鼻の穴の横幅
変化の大きさ 控えめ 中程度 中〜大 中〜大
ダウンタイム 短い 短い 数週間 数週間
傷跡 なし なし 切開方法による 切開方法による
持続 一定の持続が期待できる 製剤により異なる 長期的 長期的
費用感 低〜中 中〜高 中〜高
限界 骨格・軟骨は変えられない 鼻を細くする治療ではない 手術が必要 切開が必要

鼻ヒアルロン酸との違い

鼻ヒアルロン酸は、鼻筋にボリュームを足して高さを出す治療です。
鼻の脂肪溶解注射は、脂肪による厚みを減らす治療です。

つまり、目的が反対です。

  • 鼻ヒアルロン酸:足して整える
  • 鼻の脂肪溶解注射:減らして整える

鼻筋を高くしたい方にはヒアルロン酸、鼻先や鼻筋まわりの厚みを減らしたい方には脂肪溶解注射が適しています。

鼻尖形成との違い

鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えてだんご鼻を改善する手術です。
脂肪溶解注射より変化は大きく、軟骨が原因の丸みにも対応できます。

ただし、切開やダウンタイムが必要です。軽い変化でよい方や、まずは手術以外の方法を試したい方には、脂肪溶解注射が選択肢になります。

小鼻縮小との違い

小鼻縮小は、鼻翼の横幅や鼻の穴の広がりを整える手術です。
脂肪溶解注射では、小鼻の横幅そのものを狭めることはできません。

小鼻が張っている、笑うと広がる、鼻の穴が大きく見える場合は、小鼻縮小の適応を確認します。

鼻の脂肪溶解注射のメリット

鼻の脂肪溶解注射のメリットは、切らずに鼻の印象をすっきり整えられる点です。

主なメリットは以下です。

  • メスを使わない
  • 傷跡が残らない
  • ダウンタイムが短い
  • 施術時間が短い
  • 鼻先や鼻筋の脂肪感にピンポイントで対応できる
  • 料金が手術より抑えやすい
  • 自然な変化を狙いやすい
  • 初めての鼻整形でも検討しやすい

大きな変化よりも、自然に鼻をすっきり見せたい方に向いています。

鼻の脂肪溶解注射のデメリット

鼻の脂肪溶解注射には、明確な限界があります。

主なデメリットは以下です。

  • 1回で大きな変化は出にくい
  • 複数回が必要になる
  • 骨格や軟骨は変えられない
  • 皮膚の厚みは大きく変えられない
  • 小鼻の横幅は狭くできない
  • 鼻を高くする治療ではない
  • 効果の実感に個人差がある
  • 内出血や腫れが出ることがある

「鼻を劇的に小さくしたい」「だんご鼻を根本的に治したい」という方は、脂肪溶解注射だけでは不十分です。

  • 上尾医師

    上尾医師

  • 当院では、鼻の脂肪溶解注射を希望される方でも、診察の結果、鼻尖形成や小鼻縮小を提案するケースがあります。無理に注射を続けるより、原因に合った治療を選ぶ方が、結果的に満足度が高くなります。

恵聖会クリニックが鼻の脂肪溶解注射で選ばれる理由とポリシー

鼻の脂肪溶解注射後のダウンタイムと注意点を確認するイメージ
  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 当院では、鼻の脂肪溶解注射を「手軽な注射治療」としてだけでなく、鼻全体のバランスを見て適応を判断する治療と考えています。
    鼻先の丸みや小鼻まわりの厚みが本当に脂肪によるものか、皮膚の厚み・軟骨の張り・骨格との関係まで確認したうえで、注射で対応できる範囲を説明します。

鼻の脂肪・皮膚・軟骨を見極めて治療を提案

鼻の悩みは、脂肪だけで判断できません。恵聖会クリニックでは、鼻の脂肪溶解注射だけでなく、鼻尖形成、小鼻縮小、鼻ヒアルロン酸など複数の選択肢を踏まえて診察します。

そのため、以下のような判断が可能です。

  • 注射を数回試すケース
  • 注射より鼻尖形成が適しているケース
  • 小鼻縮小が必要なケース
  • ヒアルロン酸でバランスを整えるケース
  • 複数治療を組み合わせるケース
  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 「安いから注射」ではなく、「原因に合うから注射」という判断を大切にしています。脂肪が少ない鼻に何度も注射を続けても、費用だけがかかり満足度が上がらない可能性があるため、必要以上の継続を勧めない方針です。

幅広い美容医療に対応してきた豊富な症例実績

恵聖会クリニックは、美容外科・美容皮膚科の幅広い診療を行っており、それぞれの施術で豊富な症例実績があります。鼻の脂肪溶解注射のような注入治療だけでなく、外科的な鼻整形や顔全体のバランスを整える治療にも対応しているため、患者様のお悩みに合わせた選択肢を提案しやすいことが強みです。

鼻をすっきり見せたい場合でも、脂肪を減らすべきなのか、高さを出すべきなのか、鼻先や小鼻の形を整えるべきなのかによって適した治療は変わります。豊富な施術経験をもとに、無理のない治療方針を提案します。

開院から間もなく30年を迎える歴史

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年を迎えます。開院から間もなく30年を迎える歴史の中で、多くの患者様のお悩みに向き合い、美容医療の経験と技術を積み重ねてきました。

長い歴史の中には、長年の診療を通じて、経験と症例実績を積み重ねてきました。鼻の脂肪溶解注射においても、単に注入するだけでなく、変化の限界やリスクまで含めて説明し、自然な仕上がりを目指します。

ご紹介でお越しになる方が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの方がご紹介でお越しになります。これは「すべての方にご満足いただける美容医療を提供し続ける」という当院のポリシーが、ご紹介という形で結びついているものと考えています。

鼻の脂肪溶解注射は、変化が控えめな治療だからこそ、過度な期待を持たせず、できること・できないことを事前に説明することが重要です。患者様が納得したうえで治療を選べるよう、誠実な説明を大切にしています。

患者様お一人おひとりに合った施術を提案

鼻先の丸み、小鼻まわりの厚み、鼻筋の太さなど、同じ「鼻をすっきり見せたい」というお悩みでも、原因は患者様ごとに異なります。恵聖会クリニックでは、患者様お一人おひとりのお悩みに寄り添い、その方に合った施術方法を提案します。

注射で自然な変化を目指す方には脂肪溶解注射を、より大きな変化が必要な方には鼻尖形成や小鼻縮小などを含めて説明します。無理に一つの治療へ誘導するのではなく、原因に合った選択を重視しています。

アップセルをしない適正価格の方針

恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を提示することはありません。「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という当院のポリシーのもと、料金と治療内容をわかりやすく説明します。

鼻の脂肪溶解注射は、1cc料金が安くても、必要のない注入を繰り返せば総額が高くなります。当院では、必要量や回数を一律に決めるのではなく、鼻の状態を確認したうえで、無理のない治療計画を提案します。

無理・強引な勧誘をしない

美容医療は、患者様ご自身が納得して受けることが大切です。恵聖会クリニックでは、無理な勧誘や強引な提案は行わず、治療内容・費用・リスク・ダウンタイムを理解していただいたうえで施術に臨んでいただきます。

鼻の脂肪溶解注射で変化が出にくいと判断した場合は、その理由を説明し、別の治療が適している可能性も含めてお伝えします。

徹底したアフターフォロー

施術は受けたら終わりではありません。鼻の脂肪溶解注射はダウンタイムが短い治療ですが、腫れ、内出血、左右差、効果の出方などに不安を感じる方もいます。

恵聖会クリニックでは、施術後の経過についても丁寧に確認し、必要に応じて医師が状態を診察します。患者様が安心して治療を受けられるよう、アフターフォローを徹底して行うことをポリシーとしています。

よくある質問

Q1. 鼻の脂肪溶解注射の相場はいくらですか?

鼻の脂肪溶解注射の相場は、1ccあたり5,000円〜10,000円前後です。総額は注入量と回数で変わります。

Q2. 鼻の脂肪溶解注射は何回必要ですか?

目安は3回から5回です。

Q3. 鼻の脂肪溶解注射でだんご鼻は治りますか?

脂肪が原因のだんご鼻には有効です。軟骨や皮膚の厚みが主な原因の場合は、鼻尖形成などの手術が適しています。

Q4. 鼻の脂肪溶解注射は痛いですか?

注射時のチクッとした痛みや薬剤注入時の違和感があります。強い痛みが長く続く治療ではありません。

Q5. ダウンタイムは何日ですか?

腫れやむくみは数日程度が目安です。内出血が出た場合は1〜2週間程度目立つことがあります。

Q6. 鼻の脂肪溶解注射はバレますか?

大きく腫れなければバレにくい治療です。ただし、直後は赤みや針穴、軽い膨らみが出ます。

Q7. 鼻の脂肪溶解注射で鼻は高くなりますか?

鼻は高くなりません。鼻を高く見せたい場合は、鼻ヒアルロン酸や鼻形成術を検討します。

Q8. 小鼻も小さくなりますか?

脂肪による厚みはすっきり見える可能性があります。ただし、小鼻の横幅そのものを狭くする治療ではありません。

Q9. 鼻の脂肪溶解注射は安いクリニックでも大丈夫ですか?

料金だけで選ぶのはおすすめしません。鼻の診察、製剤名、注入量、リスク説明、他治療の適応判断まで確認することが重要です。

まとめ|鼻の脂肪溶解注射は1cc料金より適応判断が重要

鼻の脂肪溶解注射の相場は、1ccあたり5,000円〜10,000円前後です。

ただし、鼻の脂肪溶解注射で大切なのは、1cc料金の安さではありません。重要なのは、鼻の丸みの原因が脂肪なのか、皮膚なのか、軟骨なのかを診察で見極めることです。

脂肪が原因であれば、鼻の脂肪溶解注射は切らずにすっきり感を出せる選択肢です。
骨格・軟骨・小鼻の幅が原因であれば、鼻尖形成や小鼻縮小など別の治療が適しています。

  • “上尾医師"/

    上尾医師

  • 当院では、鼻の脂肪溶解注射だけでなく、鼻全体のバランスと原因を見たうえで治療方針を提案します。自然な変化を希望する方、手術以外の方法から検討したい方は、まずは自分の鼻が注射で変化しやすいタイプかを確認することが大切です。

鼻の脂肪溶解注射について詳しく見る

監修医情報

上尾 弘美医師
医師名
上尾 弘美
略歴
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
所属学会
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
資格
小児科専門医
上尾医師プロフィール

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