ドクター・スタッフコラム
脂肪溶解注射で何kg痩せる?効果と部分痩せの仕組みを医師が解説
脂肪溶解注射は「体重を何kg落とすか」を目的とした治療ではありません。
目的は、顎下や頬などの気になる部分にある皮下脂肪へアプローチし、フェイスラインやボディラインを整える「部分痩せ」です。そのため、見た目がすっきりしても体重計の数字がほとんど変わらないことは十分にあります。
「脂肪溶解注射を打ったら3kg、5kg痩せる」という治療ではありません。体重を落としたいのか、二重顎や頬など特定の部位を細くしたいのかによって、適した治療は異なります。
脂肪溶解注射とは?「体重を減らす注射」ではなく部分痩せの治療
脂肪溶解注射とは、皮下脂肪が気になる部分に薬剤を注入し、局所的な脂肪の減少を目指す美容医療です。
特に相談が多い部位には、次のようなものがあります。
- 顎下の脂肪・二重顎
- 頬の脂肪
- フェイスライン
- 鼻周囲などの細かな脂肪
- 腹部や腰回りなどの局所脂肪
- 二の腕などの部分的な脂肪
ただし、使用できる部位は製剤によって異なります。
脂肪溶解注射という名称から「注射をすると全身の脂肪が溶けて体重が落ちる」と考える方もいますが、これは正確ではありません。
脂肪溶解注射は注入した範囲の脂肪へ局所的に作用する治療です。そのため、全身のエネルギー収支を変化させて体重を減らす一般的なダイエットとは目的が異なります。
脂肪溶解注射で何kg痩せる?
結論からいうと、脂肪溶解注射で「○kg痩せる」という医学的な目安はありません。
たとえば顎下や頬にある数cm程度の範囲の脂肪が減ったとしても、全身の体重に占める割合はわずかです。そのため、次のような変化があっても、体重計では明確な変化が確認できないことがあります。
- 顎下がすっきりした
- 横顔の輪郭が出やすくなった
- 頬の厚みが減った
- 写真を撮ったときに顔が小さく見える
つまり、脂肪溶解注射は「kg」ではなく「輪郭・厚み・サイズ・見た目」で評価する治療と考えるのが適切です。
「体重が減らない=効果がない」ではない
脂肪溶解注射では、体重の変化だけを見て効果を判断することはできません。部分痩せでは、次のような点を施術前後で比較することが重要です。
- 正面から見たフェイスライン
- 横顔の顎下ライン
- 頬の厚み
- 二重顎の程度
- 衣服を着たときのシルエット
体重が同じでも、局所的な脂肪が減少すれば見た目の印象は変化します。
脂肪溶解注射はなぜ部分痩せできる?効果のメカニズム
脂肪溶解注射には複数の種類があり、配合されている成分や濃度、作用の強さは製剤によって異なります。
代表的な脂肪減少成分の一つがデオキシコール酸です。
デオキシコール酸は胆汁酸の一種で、脂肪組織へ注入すると細胞膜へ作用し、脂肪細胞を破壊する作用があります。デオキシコール酸を用いた顎下脂肪治療については比較試験が行われ、顎下脂肪の減少が確認されています。
米国で承認されているデオキシコール酸製剤も、成人の中等度から重度の顎下脂肪による膨らみを改善する治療として位置付けられています。つまり、医学的にも「体重減少薬」ではなく局所脂肪を減らして輪郭を改善する治療として評価されています。
脂肪細胞にアプローチする仕組み
デオキシコール酸では、主に次のような変化が起こります。
- 脂肪が気になる部分へ薬剤を注入する
- 成分が脂肪細胞の細胞膜へ作用する
- 脂肪細胞が破壊される
- 局所で炎症反応や組織修復が起こる
- 脂肪細胞由来の成分が体内の代謝・処理過程を経る
- 局所の脂肪量が減少し、輪郭が変化する
デオキシコール酸は単純に「脂肪だけを液体にして尿から排出する」という仕組みではありません。脂肪細胞そのものへ作用することが重要なポイントです。
ただし、「脂肪溶解注射」という名称で使用されている薬剤はすべて同じではありません。製剤によって配合成分・濃度・適応部位・推奨される注入量が異なるため、特定のデオキシコール酸製剤の研究結果をすべての脂肪溶解注射にそのまま当てはめることはできません。
恵聖会クリニックではBNLSアルティメットを採用
恵聖会クリニックでは、部分痩せ治療としてBNLSアルティメットを取り扱っています。
BNLSアルティメットにはデオキシコール酸のほか、L-カルニチン、アーティチョーク、カテキン、コエンザイムQ10などが配合されています。当院では、特に頬や顎下など、ダイエットだけでは落としにくい局所脂肪に対する選択肢としてご提案しています。
脂肪溶解注射は本当に部分痩せできる?
皮下脂肪が原因で太く見えている部分であれば、脂肪溶解注射による部分痩せを期待できます。
ただし、見た目が太く見える原因は脂肪だけではありません。たとえば顔が大きく見える原因には、次のようなものがあります。
- 皮下脂肪
- 咬筋などの筋肉
- 下顎骨や頬骨などの骨格
- むくみ
- 皮膚のたるみ
脂肪溶解注射が作用するのは主に皮下脂肪です。
エラの筋肉が発達している方に脂肪溶解注射を行っても、咬筋そのものは小さくなりません。骨格が原因の場合も同様です。
そのため「小顔になりたい」という希望だけで施術を決めるのではなく、まず何が顔のボリュームを作っているのかを診断する必要があります。
脂肪溶解注射が向いている人
次のような方は脂肪溶解注射を検討しやすいタイプです。
- 二重顎が気になる
- 顎下に軽度〜中等度の皮下脂肪がある
- 頬の一部分だけ脂肪が気になる
- ダイエットしても顔の脂肪が残る
- 脂肪吸引には抵抗がある
- 大きく変えるより自然にすっきりさせたい
- 切開を避けて部分痩せしたい
脂肪溶解注射だけでは改善しにくい人
一方、次のようなケースでは、ほかの治療の方が適していることがあります。
- 大量の脂肪を一度に減らしたい
- 全身の体重を大きく減らしたい
- 骨格が原因で顔が大きく見える
- 咬筋が発達している
- 強いたるみがある
- 広範囲の脂肪を大きく減らしたい
脂肪溶解注射は1回でどのくらい効果がある?
脂肪溶解注射は、1回で必ず大きくサイズが変わる治療ではありません。
必要な注入量や回数は、次の要素によって変わります。
- 脂肪の厚み
- 治療する面積
- 希望する変化
- 使用する製剤
- 顔や体の形
デオキシコール酸による顎下脂肪治療の臨床試験では、複数回の治療によって改善度を評価しています。
つまり、脂肪溶解注射は「1本打てば完成」という治療ではなく、脂肪量と希望する変化に合わせて必要な量・回数を設計する治療です。
何cc打てば痩せる?
「何cc入れれば小顔になるか」も一律には決められません。
必要量は治療範囲の面積や脂肪の厚みによって変わるためです。
少ない量を広い範囲に使用しても、期待する変化が得られない可能性があります。一方で、必要以上に大量に注入すればよいわけでもありません。
重要なのは、脂肪の位置と量を診察したうえで適切な範囲へ適切な量を使用することです。
脂肪溶解注射のダウンタイム・副作用・リスク
脂肪溶解注射は切開を伴わないため、脂肪吸引と比較すると身体への負担を抑えやすい治療です。
一方で、注射治療である以上、ダウンタイムや副作用がまったくないわけではありません。
製剤や注入部位によって差がありますが、主な症状には以下があります。
- 腫れ
- 赤み
- 内出血
- 注射時の痛み
- 圧痛
- かゆみ
- むくみ
- 一時的なしびれ・感覚の変化
- 注入部位の違和感
デオキシコール酸を対象とした研究でも、腫れ、疼痛、内出血、しびれなどの注入部位反応が主な有害事象として報告されています。
恵聖会クリニックのBNLSアルティメットでは、主なリスク・副作用として内出血・かゆみ・発赤をご案内しています。
施術後のアフターケア
施術後は、治療部位を必要以上に強く圧迫したり刺激したりしないことが基本です。
また、次のような場合は、自己判断で経過を見るのではなく施術を受けた医療機関へ相談してください。
- 強い痛みが続く
- 腫れが急激に強くなる
- 皮膚の色が明らかに変化する
- 左右差や違和感が強い
- 症状が改善しない、または悪化する
脂肪溶解注射・脂肪吸引・医療ダイエットは何が違う?
脂肪を減らしたい場合、重要なのは「体重を落としたいのか」「特定の場所だけ細くしたいのか」を明確にすることです。
| 項目 | 脂肪溶解注射 | 脂肪吸引 | 医療ダイエット・体重管理 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 部分痩せ・輪郭形成 | 明確な部分痩せ | 全身の体重・体脂肪管理 |
| 体重減少 | 基本的に目的としない | 体重よりサイズ変化が中心 | 体重減少を目標にできる |
| 脂肪への作用 | 局所へ薬剤を注入 | 脂肪を直接吸引する | 食欲・摂取量・代謝などへアプローチ |
| 変化の大きさ | 比較的自然 | 大きな変化を出しやすい | 全身的な変化 |
| 切開 | 原則なし | 小切開あり | なし |
| ダウンタイム | 比較的短い | 腫れ・内出血・拘縮などあり | 治療方法による |
| 向いている人 | 軽度〜中等度の局所脂肪 | 脂肪量が多く大きな変化を希望する人 | 体重そのものを落としたい人 |
脂肪吸引はカニューレと呼ばれる細い管を用いて皮下脂肪を直接吸引するため、脂肪溶解注射より大きなボリューム減少を目指せます。
一方で手術を伴うため、腫れ、内出血、むくみ、拘縮などのダウンタイムがあります。
脂肪溶解注射は、大きな変化よりも「気になる部分を自然に整えたい方」に適した選択肢です。
脂肪溶解注射について詳しく見る 脂肪吸引について詳しく見る脂肪溶解注射のメリット
脂肪溶解注射には、部分痩せ治療として次のメリットがあります。
切開せずに部分痩せできる
メスを使用する脂肪吸引と異なり、注射によって治療します。
手術に抵抗がある方でも検討しやすい治療です。
細かな部分を調整しやすい
頬や顎下など、顔の限られた部分へピンポイントで注入できます。単純に顔全体を小さくするのではなく、次のように気になる場所を選びやすいことが特徴です。
- 顎下だけ
- フェイスライン周囲
- 頬の一部分
日常生活への影響を抑えやすい
脂肪吸引に比べると、一般的に治療後の負担を抑えやすいこともメリットです。
仕事や予定の都合で長期間のダウンタイムを取りにくい方に選ばれることがあります。
自然な変化を目指しやすい
脂肪溶解注射では、脂肪量に合わせて治療範囲や回数を調整できます。
「周囲に気付かれない程度に少しずつすっきりさせたい」という希望にも対応しやすい治療です。
脂肪溶解注射のデメリット
一方で、脂肪溶解注射にも限界があります。
体重を大きく減らす治療ではない
最大の誤解がこの点です。
脂肪溶解注射は、全身の体重が数kg減ることを期待する治療ではありません。
10kg、20kgといった減量を希望する場合は、生活習慣の見直しや医学的な体重管理を検討する必要があります。
大きな変化なら脂肪吸引の方が適することがある
「一度で顎下の脂肪を大きく減らしたい」「フェイスラインを明確に変えたい」という場合には、診察の結果、脂肪吸引をご提案することがあります。
脂肪以外には効果がない
筋肉・骨格・皮膚のたるみが原因の場合、脂肪溶解注射だけで理想的な輪郭になるとは限りません。
脂肪溶解注射を受けてもリバウンドする?
脂肪細胞そのものが減少した部分は、一般的なダイエットのように単純に元の状態へ戻るものではありません。
ただし、「一度受ければ今後どれだけ太っても戻らない」という意味ではありません。
残っている脂肪細胞は、摂取エネルギーが消費エネルギーを大きく上回る状態が続けば肥大します。そのため施術後も、次のような体重管理は重要です。
- 過剰なカロリー摂取を避ける
- 適度な運動を続ける
- 急激な体重増加を防ぐ
「脂肪溶解注射をしたからダイエットは必要ない」という考え方はおすすめできません。
恵聖会クリニックが脂肪溶解注射・部分痩せで選ばれる理由とポリシー
恵聖会クリニックでは、「脂肪溶解注射を希望しているから必ず脂肪溶解注射を行う」という考え方ではなく、患者様の脂肪量・骨格・筋肉・皮膚の状態を確認し、悩みに適した治療をご提案することを大切にしています。
BNLSアルティメットによる切らない部分痩せ
当院では、頬や顎下などの部分痩せ治療としてBNLSアルティメットを取り扱っています。
「二重顎だけ気になる」「顔の一部分だけすっきりさせたい」「脂肪吸引には抵抗がある」という方に選択肢をご用意しています。
脂肪吸引4,760件の症例実績
部分痩せを考える際には、脂肪溶解注射だけではなく脂肪吸引との適応判断が重要です。
恵聖会クリニックの脂肪吸引症例数は4,760件です。
※2025年12月31日現在
豊富な脂肪吸引の経験があるからこそ、「注射で十分なのか」「脂肪吸引の方が希望に近づけるのか」を含めて診断し、治療の選択肢を必要以上に限定せずにご提案します。
2000年開院、2026年で開院27年目
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年目を迎えます。
開院から間もなく30年を迎える長い歴史の中で、幅広い美容医療を行い、多くの症例を積み重ねてきました。
治療方法が増えている現在だからこそ、特定の施術だけをおすすめするのではなく、蓄積してきた経験をもとに患者様に適した治療を判断することを重視しています。
患者様一人ひとりに合った治療をご提案
「二重顎」という同じ悩みでも、原因は一人ひとり異なります。
- 脂肪が原因
- 筋肉が原因
- 骨格が原因
- 皮膚のたるみが原因
- 複数の原因が重なっている
そのため、恵聖会クリニックでは診察で原因を確認し、脂肪溶解注射、脂肪吸引、ボツリヌストキシン注射、たるみ治療などから適した方法をご提案します。
ホームページにない高額施術へのアップセルを行わない
当院は「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことをポリシーとしています。
ホームページに記載していない高額な施術へ誘導することを前提とした診療は行いません。
患者様が希望する仕上がりや予算も確認しながら治療方法をご案内します。
無理・強引な勧誘を行わない
美容医療は患者様ご自身が内容・リスク・費用を理解し、納得したうえで受けることが重要です。
そのため、治療を急かしたり、希望していない施術を強引にすすめたりすることはありません。
ご紹介で来院される患者様が多い
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。
「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」という当院の姿勢が、ご紹介という形につながっているものと考えています。
施術後まで徹底してアフターフォロー
美容医療は施術を受けたら終わりではありません。脂肪溶解注射でも、次のように施術後に不安を感じることがあります。
- 腫れが気になる
- 内出血が出た
- 左右差が気になる
- 効果が分からない
- 次の治療が必要か判断できない
当院では施術後の経過まで責任を持って確認し、必要に応じて診察を行います。
大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携
恵聖会クリニックは、大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指している美容外科・美容整形クリニックです。
美容医療においても、解剖学的な知識と安全性を重視した治療を基本としています。
脂肪溶解注射についてよくある質問
Q1. 脂肪溶解注射を1回受けると何kg痩せますか?
何kg減るという目安はありません。
脂肪溶解注射は局所的な部分痩せ治療であり、体重減少を目的とした治療ではありません。
Q2. 脂肪溶解注射で5kg痩せることはできますか?
脂肪溶解注射は、5kgの減量を目標とする治療ではありません。
5kg程度の体重減少が目的なら、食事・運動を基本とした体重管理や、必要に応じた医学的なダイエット治療を検討します。
Q3. 体重が減っていなくても脂肪溶解注射は効いていますか?
効果が現れている可能性があります。
脂肪溶解注射は体重よりも、顎下・頬など治療部位の厚みや輪郭の変化で効果を判断します。
Q4. 脂肪溶解注射は本当に部分痩せできますか?
皮下脂肪が原因であれば部分痩せを目指せます。
ただし、筋肉・骨格・皮膚のたるみが原因の場合は他の治療が必要です。
Q5. 脂肪溶解注射は1回でも効果がありますか?
1回で変化を感じる方もいますが、大きな変化を保証する治療ではありません。
脂肪量や治療範囲によっては複数回の施術を検討します。
Q6. 脂肪溶解注射と脂肪吸引はどちらが痩せますか?
大きな部分痩せを求めるなら、一般的には脂肪吸引の方が変化を出しやすい治療です。
一方、切開を避けて自然な変化を希望する場合は脂肪溶解注射が選択肢になります。
Q7. 二重顎には脂肪溶解注射が効果的ですか?
皮下脂肪が原因の二重顎には適応があります。
ただし、皮膚のたるみや骨格が主な原因の場合は、脂肪溶解注射だけでは十分な改善が得られません。
Q8. 脂肪溶解注射をすればリバウンドしませんか?
脂肪細胞が減少した部分は太りにくくなりますが、体重が大幅に増えれば残っている脂肪細胞は大きくなります。
施術後も適切な体重管理が必要です。
Q9. 脂肪溶解注射の効果は永久ですか?
脂肪細胞そのものが減少した部分では、効果が短期間で完全に失われるわけではありません。
ただし、加齢や体重増加によって将来的な輪郭が変化する可能性はあります。
まとめ|脂肪溶解注射は「何kg痩せるか」ではなく「どこを細くするか」で考える
脂肪溶解注射は、体重を何kg落とすかを目的とした治療ではありません。
顎下・頬・フェイスラインなどの局所的な皮下脂肪へアプローチし、体重を大きく変えずに見た目をすっきりさせる「部分痩せ」の治療です。
そのため、目的によって次のように治療を選ぶ必要があります。
- 体重を落としたい → 全身の体重管理を検討
- 一部分だけ脂肪を減らしたい → 脂肪溶解注射を検討
- 大量の脂肪を大きく減らしたい → 脂肪吸引を検討
脂肪溶解注射について詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 菅野 兼史
- 略歴
-
2006年 大阪市立大学医学部卒業
卒業後、大学病院、大阪市立総合医療センター、一般病院にて腫瘍外科(消化器外科、乳腺・内分泌外科)を中心とした臨床経験を積み重ねる。
2017年4月 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- 医学博士
日本外科学会専門医
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