ドクター・スタッフコラム

【2026年最新】ポテンツァの料金相場はいくら?日本の美容クリニックの費用と選び方を解説

小西医師

執筆ドクター

小西医師

プロフィールを見る
2026年のポテンツァの料金相場と美容クリニックの選び方

ポテンツァの料金相場は、2026年9月時点の日本国内では1回あたり約2万円〜10万円前後が目安です。ただし、ポテンツァは「1種類の施術」ではなく、使用するチップ・ショット数・導入薬剤・施術範囲によって料金が大きく変わります。
特に、針を使用しないダイヤモンドチップは比較的低価格で、マイクロニードルRFと薬剤導入を組み合わせるドラッグデリバリーは高くなる傾向があります。料金を比較するときは「ポテンツァ1回」という表示だけで判断せず、治療内容まで確認することが重要です。

ポテンツァの料金相場|2026年の日本では1回いくら?

2026年に国内美容クリニックが公開している税込料金を確認すると、おおむね以下の価格帯に分かれます。

ポテンツァの治療内容 1回の料金相場の目安 主な目的
ダイヤモンドチップ300〜500ショット 約2万〜5万円 肌の引き締め・たるみ
マイクロニードルRF・薬剤導入なし 約3万〜7万円 毛穴・肌質・ニキビ跡
ドラッグデリバリー 約4万〜11万円 毛穴・ニキビ跡・肌質改善
高価格帯のドラッグデリバリー 10万〜14万円前後 全顔・高価格帯薬剤など

これは公的機関が発表した全国平均ではなく、2026年時点で国内の美容クリニックが公開している料金をもとにした実勢価格帯です。同じ「全顔ポテンツァ」でも、3万円台から10万円を超えるメニューまで存在します。
そのため、「ポテンツァが安いクリニック」を探す場合でも、金額だけを比較する方法はおすすめできません。

確認すべきポイントは以下です。

  • 使用するチップ
  • ショット数
  • 施術範囲
  • 導入する薬剤
  • 麻酔代が含まれるか
  • 診察料が別途必要か
  • アフターフォローを含む料金か
  • コース料金か1回料金か
  • 初回価格・モニター価格・通常価格のどれか
  • 小西医師

    小西医師

  • 実際の診察では「同じポテンツァなら料金が安い方を選べばよいと思っていた」という認識が少なくありません。しかし、ポテンツァは使用するチップや導入する薬剤によって治療目的が異なります。当院では毛穴・ニキビ跡・肌質・たるみなど、悩みを確認したうえで適した治療方法を判断しています。

ポテンツァとは?料金差を理解するために知っておきたい仕組み

ポテンツァ(POTENZA)は、高周波(RF:Radio Frequency)を利用して皮膚に熱エネルギーを与える美容医療機器です。

ポテンツァには大きく分けて、以下の治療があります。

  • マイクロニードルを使用する治療
  • 針を使用しない治療

「ポテンツァ=針を刺す治療」と認識されることがありますが、これは正確ではありません。ダイヤモンドチップのように、皮膚へ針を刺さずに高周波を照射するモードもあります。
メーカーによると、ポテンツァには侵襲型のマイクロニードルRFと、皮膚表面から高周波を届ける非侵襲型RFの両方が搭載されています。ダイヤモンドチップではモノポーラRFとバイポーラRFの2種類を使用します。

ポテンツァ

マイクロニードルRFの仕組み

マイクロニードルRFでは、微細な針を皮膚へ刺入し、針先から高周波を照射します。
肌には主に次の2方向から働きかけます。

1.マイクロニードルによる刺激
  • 微細な傷を形成する
  • 傷を修復しようとする創傷治癒反応を利用する
2.RFによる熱作用
  • 真皮へ高周波エネルギーを届ける
  • 熱刺激によって皮膚のリモデリングを促す

RFマイクロニードリングは、萎縮性ニキビ跡などに対する有効性について複数の臨床研究が報告されています。2025年のシステマティックレビューでも、ニキビ跡に対して改善が期待できる治療として評価されています。

ドラッグデリバリーとは?

ドラッグデリバリーでは、マイクロニードルによるRF照射に加えて、皮膚に形成された微細な穴を利用して薬剤を届けます。

使用される薬剤には、クリニックによって以下のようなものがあります。

  • マックーム
  • ジュベルック
  • ボツリヌストキシン製剤
  • エクソソーム関連製剤

薬剤によって価格が異なるため、ドラッグデリバリーの料金は「ポテンツァ本体の施術料金+薬剤料金」という設定が多くなります。

RFマイクロニードリング

ダイヤモンドチップとは?

ダイヤモンドチップは針を刺さず、皮膚表面からRFを照射するタイトニング治療です。
モノポーラRFとバイポーラRFを利用して熱エネルギーを届け、肌の引き締めを目的として使用します。マイクロニードルを使用しないため、ドラッグデリバリーとは治療目的も料金体系も異なります。

ダイヤモンドチップ

なぜポテンツァの料金は美容クリニックによって違う?

「同じポテンツァなのに、なぜ2万円のところと10万円のところがあるのか」と疑問に思う方は多いでしょう。
価格差が生まれる最大の理由は、同じ機械でも治療内容が違うためです。

1.使用するチップが違う

ポテンツァには複数のチップがあります。例えば、以下ではそれぞれ治療の目的が異なります。

  • ドラッグデリバリー用
  • マイクロニードルRF用
  • ダイヤモンドチップ

「ポテンツァ1回19,800円」と「ポテンツァ1回80,000円」は、必ずしも同じ内容を価格だけ変えて提供しているわけではありません。

2.ショット数が違う

特にダイヤモンドチップでは、以下のようにショット数によって料金が設定されるケースがあります。

  • 300ショット
  • 400ショット
  • 500ショット
  • 600ショット

基本的には照射数が多いほど施術範囲も広くなり、料金も上がります。

3.導入薬剤が違う

ドラッグデリバリーでは、使用する薬剤が料金を左右します。

同じポテンツァでも、以下のような薬剤によって総額が変わります。

  • マックーム
  • ジュベルック
  • ボツリヌストキシン製剤
  • その他の肌育製剤

したがって、「ドラッグデリバリー○円」と書かれている場合は、薬剤代込みか、薬剤代が別途必要かを必ず確認してください。

4.施術範囲が違う

料金表では、以下のように施術範囲が異なるケースがあります。

  • 頬のみ
  • 全顔
  • 全顔+顎下
  • 全顔+首

安い料金だけを見て予約したところ、希望していた範囲が含まれていなかったということがないよう、範囲まで比較することが大切です。

5.麻酔代や診察料が含まれているかが違う

マイクロニードルRFでは、痛みを軽減するために麻酔クリームを使用することがあります。

料金表示には、以下のような違いがあります。

  • 麻酔込み
  • 麻酔別料金
  • 初診料別
  • 薬剤代別

最終的に支払う総額で比較することが重要です。

  • 小西医師

    小西医師

  • ポテンツァでは「出力が高いほど効果が高い」「ショット数が多いほどよい」と単純に判断することはできません。肌の厚みや悩み、治療部位に合わせて深さやRFの設定を調整することが重要です。当院では料金ありきではなく、肌状態を確認して適応を判断します。

ポテンツァの効果|どんな悩みに向いている?

ポテンツァは、設定やチップによって対象となる悩みが異なります。代表的なものは以下です。

  • 毛穴の開き
  • 萎縮性ニキビ跡
  • 肌の凹凸
  • 肌質改善
  • ハリ不足
  • キメの乱れ
  • 肌の引き締め
  • 軽度のたるみ

特にマイクロニードルRFは、皮膚へ微細な刺激を加えながらRFの熱を加える点が特徴です。一方、ダイヤモンドチップは針を使用しないため、ニキビ跡の凹凸改善よりもタイトニングや引き締めを目的とした治療として使用します。
つまり、同じポテンツァでも「ニキビ跡を改善したい人」と「フェイスラインを引き締めたい人」では選択するチップが違います。

ポテンツァは何回必要?1回だけでもいい?

ポテンツァは1回で終了しなければならない治療ではありません。
肌の悩みによっては複数回の施術を組み合わせます。ニキビ跡を対象としたRFマイクロニードリングの臨床研究でも、3回前後の施術を一定間隔で行う研究が多く用いられています。

ただし、必要回数を全員一律に決めることは適切ではありません。

  • 肌悩みの種類
  • ニキビ跡の深さ
  • 毛穴の程度
  • 肌の反応
  • 使用するチップ
  • 目標とする仕上がり

これらによって治療計画は変わります。

  • 小西医師

    小西医師

  • 診察では「何回受ければ完全に治りますか?」という質問をいただきますが、肌状態によって必要回数は変わります。当院では最初から必要以上の回数を決めるのではなく、施術後の反応や経過を確認しながら、継続判断することを重視しています。

ポテンツァのダウンタイムは何日?

マイクロニードルを使用するポテンツァでは、施術後に赤みや熱感が出ます。
恵聖会クリニックでは、治療内容によって生じる赤みは1〜2日程度が目安です。

  • 洗顔:当日から可能
  • シャワー:当日から可能
  • メイク:翌日から可能
  • 入浴:翌日から可能

ダイヤモンドチップはマイクロニードルを使用しないため、施術直後からメイクが可能です。

ポテンツァ施術後に起こり得る症状

主な症状として、以下があります。

  • 赤み
  • 熱感
  • ヒリつき
  • 腫れ
  • 一時的なむくみ
  • 点状の出血
  • 乾燥
  • 皮膚のざらつき

多くは一時的ですが、RFマイクロニードリングは医療行為であり、リスクがゼロではありません。

  • 小西医師

    小西医師

  • ポテンツァはダウンタイムが比較的短い治療ですが、「赤みが絶対に出ない治療」ではありません。マイクロニードルを使用した場合は赤みが出ることを前提に予定を組むことをおすすめします。大切な予定の直前ではなく、余裕を持ったスケジュールで受けることが安心です。

ポテンツァ施術後のアフターケア

施術後の肌は一時的に敏感になっています。
特に重要なのは次の3点です。

  • 紫外線対策を徹底する
  • 保湿を十分に行う
  • 肌を強く擦らない

刺激の強いスキンケア製品については、肌状態を確認しながら再開してください。
恵聖会クリニックでも、ポテンツァ後は紫外線予防と保湿を行い、患部を強く擦らないよう案内しています。

  • 小西医師

    小西医師

  • 施術後は「何か特別な美容液を塗った方がよいですか?」と聞かれることがありますが、まず優先したいのは保湿と紫外線対策です。治療直後は肌が敏感なため、自己判断で刺激の強い成分を追加するより、シンプルなケアを丁寧に続けることが重要です。

ポテンツァを受けられない人はいる?

ポテンツァは誰でも受けられる治療ではありません。
恵聖会クリニックでは、以下に該当する方は施術を受けられません。

  • 金属アレルギーがある方
  • 心臓ペースメーカーなどの埋め込み型医療機器を使用している方
  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方

このほか、皮膚の状態や既往歴によって施術を見合わせることがあります。
ポテンツァを希望する場合は、事前に既往歴や使用している医療機器、服用薬などを医師へ伝えてください。

ポテンツァ・ダーマペン・フラクショナルレーザーの違い

毛穴やニキビ跡治療では、ポテンツァ以外にもダーマペン4やフラクショナルレーザーが選択肢になります。

項目 ポテンツァ ダーマペン4 フラクショナルレーザー
主な仕組み マイクロニードル+RF マイクロニードル レーザー
熱エネルギー あり なし あり
薬剤導入 モードにより可能 併用可能 基本的になし
毛穴
ニキビ跡
肌の引き締め
ダウンタイム 比較的短い 比較的短い 機器・出力で異なる
料金傾向 中〜高 比較的低い 中程度
特徴 RFと針を組み合わせられる シンプルなマイクロニードル治療 熱作用による肌再構築
ポテンツァについて詳しく見る ダーマペン4について詳しく見る フラクセルⅡ・フラクショナルレーザーについて詳しく見る

「どれが最も優れているか」ではなく、ニキビ跡の種類、毛穴、色素沈着のリスク、ダウンタイムの希望、予算などから選択することが重要です。

ポテンツァのメリット・デメリット

メリット

  • 毛穴・ニキビ跡・肌質など幅広い悩みに対応できる
  • RFとマイクロニードルを組み合わせられる
  • ドラッグデリバリーを選択できる
  • チップや設定を変えられる
  • ダイヤモンドチップなら針を使わずにタイトニングできる

デメリット

  • 自由診療のため費用がかかる
  • メニューによって料金差が大きい
  • ニキビ跡では複数回必要になることがある
  • マイクロニードルでは痛みを感じる
  • 赤みや腫れなどのダウンタイムがある
  • 熱傷・瘢痕などのリスクを完全にはなくせない
  • 料金だけでは治療内容を比較できない

ポテンツァは保険適用になる?

美容目的のポテンツァは公的医療保険の対象外となる自由診療です。そのため、料金は美容クリニックごとに設定されています。
また、国内ではポテンツァを医薬品医療機器等法上の未承認医療機器として使用している医療機関があります。複数の国内医療機関が、Jeisys Medical社製機器を医師の判断で輸入して使用していることを公表しています。

自由診療を受ける際は、料金だけでなく、使用機器・期待できる効果・リスクについて説明を受けたうえで判断することが重要です。

小西医師

恵聖会クリニックのポテンツァ料金

恵聖会クリニックの料金はこちら

ポテンツァで恵聖会クリニックが選ばれる理由

悩みに合わせてチップと薬剤を選択する

ポテンツァは「機械を当てれば同じ結果になる治療」ではありません。
恵聖会クリニックでは、以下のような悩みを確認し、その方に適した治療を提案します。

  • 毛穴
  • ニキビ跡
  • 肌質改善
  • ハリ
  • たるみ
  • フェイスライン

ドラッグデリバリーとダイヤモンドチップは目的が異なるため、希望だけで決めるのではなく、医師が肌状態を診察したうえで適応を判断します。

ホームページに料金を明確に掲載

美容医療では「広告で見た金額より実際の支払いが大幅に高くなった」という不安を持つ方もいます。
恵聖会クリニックでは、高度な美容医療を適正価格で提供することを大切にしています。ホームページに記載のない高額な施術を突然提示するようなアップセルは行わず、必要な治療と料金について説明し、納得いただいてから施術を行います。また、無理・強引な勧誘も行いません。

2000年開院、2026年で開院27周年

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年に開院27周年を迎えました。
美容医療は機器の進歩が速い分野ですが、新しい治療を導入するだけでなく、長年の美容医療経験をもとに判断することを重視しています。

「その治療が本当に患者様の悩みに適しているか」

開院から間もなく30年を迎えるなかで蓄積してきた経験値も、当院の大きな強みです。

幅広い美容医療の症例実績

恵聖会クリニックでは、美容皮膚科だけでなく美容外科・形成外科を含め、幅広い治療を行っています。
クリニック全体では、2025年12月31日時点で、以下の症例実績があります。

  • 二重埋没法:143,016件
  • 眼瞼下垂:14,764件
  • 脂肪吸引:4,760件
  • ワキガ・多汗症:7,596件
  • 泌尿器形成:9,566件
  • 豊胸:3,530件

これらはポテンツァ単独の症例数ではありませんが、幅広い美容医療に向き合ってきた経験を生かし、患者様の悩みがポテンツァに適しているのか、ほかの治療を選ぶべきなのかまで含めて判断しています。

患者様お一人おひとりに合わせた治療提案

同じ「毛穴が気になる」という悩みでも、以下では原因が異なります。

  • 毛穴の開き
  • 皮脂
  • ニキビ跡
  • たるみによる毛穴
  • 肌のキメ

そのため、全員にポテンツァをすすめるのではなく、診察したうえで適した治療方法をご提案します。

ご紹介で来院される方が多い

恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。
当院では「全ての方にご満足いただける施術を提供し続ける」ことを大切にしており、その積み重ねがご紹介という形につながっていると考えています。

施術後まで徹底してフォロー

美容医療は施術を受けた時点で終わりではありません。
ポテンツァでも、以下のような不安が出ることがあります。

  • 赤みが強い
  • 腫れが気になる
  • 肌の経過が不安
  • いつからスキンケアを戻せるか分からない

恵聖会クリニックでは施術後の経過まで含めたアフターフォローを重視しています。
また、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目的として、大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携しています。

ポテンツァの料金についてよくある質問

Q1. ポテンツァ1回の値段はいくらですか?

日本では1回約2万〜10万円前後が目安です。ダイヤモンドチップは約2万〜5万円、ドラッグデリバリーは約4万〜11万円が中心です。

Q2. ポテンツァが10万円以上するのは高すぎますか?

必ずしも高すぎるとはいえません。全顔のドラッグデリバリーや高価格帯の薬剤を使用するメニューでは、10万円を超える料金設定もあります。重要なのは、施術範囲・薬剤・麻酔などを含めた内容です。

Q3. ポテンツァが2万円台なのは安すぎますか?

2万円台のポテンツァも存在します。特にダイヤモンドチップや初回価格では2万円台の料金があります。ただし、ドラッグデリバリーと同じ内容とは限りません。

Q4. ポテンツァの薬剤代は別ですか?

クリニックによって異なります。施術料金に薬剤が含まれるケースと、ポテンツァ料金に薬剤代を追加するケースがあります。

Q5. ポテンツァは何回受けると効果がありますか?

1回でも肌の変化を感じる方はいますが、ニキビ跡や毛穴などでは複数回の治療を計画することがあります。必要回数は肌状態と治療目的から判断します。

Q6. ポテンツァは1ヶ月に1回受けてもいいですか?

治療内容によって異なります。恵聖会クリニックでは、ドラッグデリバリー後に同部位へダイヤモンドチップを行う場合は1ヶ月空けます。逆の場合も短くとも2週間空けます。

Q7. ポテンツァはダーマペンより高いですか?

一般的にはポテンツァの方が高くなる傾向があります。ポテンツァはマイクロニードルに加えてRF照射やドラッグデリバリー機能を使用できるためです。

Q8. ポテンツァの料金は保険適用になりますか?

美容目的のポテンツァは自由診療であり、健康保険は適用されません。

Q9. ポテンツァの安いクリニックを選んでも大丈夫ですか?

料金だけで安全性や治療内容を判断することはできません。使用するチップ、ショット数、薬剤、施術範囲、医師の診察、リスク説明、アフターフォローまで確認して選んでください。

まとめ|2026年のポテンツァ料金相場は約2万〜10万円前後

2026年の日本におけるポテンツァの料金は、1回約2万〜10万円前後が一つの目安です。
ただし、最も重要なのは「ポテンツァはいくらか」ではなく、その料金で何を行うのかを確認することです。

料金を比較するときは、以下まで確認しましょう。

  • チップの種類
  • ショット数
  • 施術範囲
  • 導入薬剤
  • 麻酔代
  • 診察料
  • アフターフォロー

特にポテンツァは、毛穴・ニキビ跡を対象としたマイクロニードルRF・ドラッグデリバリーと、たるみを対象としたダイヤモンドチップでは、同じ機器でも全く異なる治療です。

  • 小西医師

    小西医師

  • 恵聖会クリニックでは、患者様お一人おひとりの肌状態や悩みを医師が確認し、ポテンツァが適しているのか、どのチップ・薬剤を選択するのかまで含めてご提案します。
    「高度な美容医療を適正価格で提供する」という方針のもと、不要なアップセルや無理な勧誘を行わず、施術後まで責任を持ってフォローすることを大切にしています。

監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

このページをいいね!
と思ったら・・・

その他のドクター・スタッフコラム

ドクター・スタッフ