ドクター・スタッフコラム

エラボトックスは何回で終わる?必要な回数と効果の持続期間を医師が解説

田中医師

執筆ドクター

田中医師

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エラボトックスの必要回数と効果の持続期間を解説するイメージ

エラボトックスは、1回でも咬筋の張りを弱め、小顔効果を目指せる施術です。効果は永久ではなく、施術後2〜4週間で変化が現れ、8〜12週間前後で分かりやすくなり、3〜6ヶ月ほどで徐々に薄れます。
1回で終了することもできますが、維持したい場合は咬筋の回復状態を診察し、再施術を検討します。回数より、エラ張りの原因、筋肉量、注入量、左右差の見極めが重要です。

エラボトックスとは?医学的な定義

エラボトックスは咬筋の働きを一時的に弱める注射治療

エラボトックスとは、咬筋(こうきん)へA型ボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の収縮を一時的に弱める治療です。咬筋は噛むときに働き、発達すると下顔面が横に広く見えます。
A型ボツリヌストキシンは、神経から筋肉へ収縮の指令を伝える「アセチルコリン」の放出を抑えます。筋肉の動きが弱まると、使われる頻度が下がった咬筋が徐々に薄くなり、エラの張りとフェイスラインの横幅が目立ちにくくなります。臨床研究では、咬筋の厚みや下顔面のボリュームは施術後数週間から減少し、最大の変化はおおむね10〜12週間前後に現れます。

「ボトックス」は製剤名で、治療の総称ではない

一般には「エラボトックス」と呼ばれますが、ボトックスは特定の製剤の商品名です。同じ作用を持つ薬剤の総称は「ボツリヌストキシン製剤」です。製剤ごとに力価の測定方法や単位が異なるため、単位数を単純に換算することはできません。
また、日本で承認されているボトックスビスタの美容上の適応は、65歳未満の成人における眉間または目尻の表情じわです。エラへの注入は承認適応外の自由診療にあたるため、医師が効果、限界、副作用、使用製剤について説明し、同意を得た上で行います。

エラ張りが骨格や脂肪による場合は効果が限定される

エラボトックスが適しているのは、咬筋の発達が主な原因のエラ張りです。下あごの骨そのものが外側へ張っている場合や、頬・フェイスラインの脂肪が多い場合、皮膚のたるみが強い場合は、ボトックスだけで輪郭全体を細くすることはできません。
奥歯を強く噛んだときに、耳の前から下あごの角に硬い筋肉が盛り上がる方は、咬筋が原因である可能性があります。ただし、骨格・筋肉・脂肪の割合は医師の診察で判断します。

  • 田中医師

    田中医師

  • 患者様の中には「エラが張っているからボトックスを打てば必ず小顔になる」と考えている方が少なくありません。当院では、噛みしめたときの咬筋の厚み、下顎角の骨格、脂肪量、皮膚のたるみを確認し、筋肉が主因の場合にエラボトックスをご提案します。

エラが引き締まった女性

エラボトックスは何回で終わる?

1回で終えても問題はない

エラボトックスは、必ず複数回受けなければならない施術ではありません。1回施術を受け、変化に満足した時点で終了できます。途中でやめても、急激にエラが大きくなるわけではありません。
ただし、ボツリヌストキシンの作用は時間とともに弱まり、神経と筋肉の働きは徐々に回復します。歯ぎしり、食いしばり、硬い物を頻繁に噛む習慣が続けば、咬筋の厚みも少しずつ戻ります。そのため、効果を維持したい方は再施術を検討します。

初回から2〜3回で変化が安定する人は多いが、固定回数ではない

「3回受ければ永久に終わる」とは断定できません。初回後の回復状態に合わせて数回繰り返すと、咬筋が薄くなり、施術間隔を延ばせることがあります。一方、筋肉量が少ない方は1回で十分なこともあります。必要回数は次の基準で決めます。

  • 咬筋の厚みと硬さ
  • 奥歯を噛んだときの盛り上がり
  • 左右の筋肉量
  • 食いしばり・歯ぎしりの強さ
  • 前回施術からの回復速度
  • 小顔効果をどの程度維持したいか
  • 頬こけやたるみが起こりやすい骨格か
  • 田中医師

    田中医師

  • 診察では「何回打てば終わりますか」という質問をよく受けますが、回数だけを先に決めることはありません。初回の反応を確認し、咬筋の戻りが目立った時点で次回を判断します。効いている状態で機械的に追加するより、必要な時期に必要量を注入する方が自然な輪郭につながります。

エラボトックスの効果はいつから?持続期間の目安

効果の経過は「筋力低下」と「輪郭変化」で異なる

エラボトックスの効果は、注射直後に完成するものではありません。筋肉の動きが弱まる時期と、筋肉の厚みが減って輪郭が細く見える時期には差があります。

  • 施術当日〜3日程度:見た目の変化はほとんどない
  • 1〜2週間:噛みしめたときの力が弱くなり始める
  • 2〜4週間:エラの張りが少しずつ目立ちにくくなる
  • 8〜12週間:小顔効果を実感しやすい時期
  • 3〜6ヶ月:作用が徐々に弱まり、筋肉の動きが戻る
  • 6ヶ月以降:生活習慣や筋肉量によって輪郭も徐々に戻る

研究では、咬筋への単回注入後、噛む力の低下が少なくとも3ヶ月は確認され、6ヶ月時点では施術前との差が小さくなっています。見た目のボリューム減少は筋力より長く残ることがあります。

次回は3ヶ月未満で急いで追加しない

再施術は、前回の効果が薄れてきた時点で検討します。目安は4〜6ヶ月前後ですが、効果が十分に残る時期の追加は避けます。
国内承認製剤の眉間・目尻への用法では、症状が再発した場合でも3ヶ月以内の再投与を避けるよう定められています。エラは承認適応外ですが、安全性を考えるうえでも短期間の反復を避け、診察で筋肉の動きが戻っているかを確認することが重要です。

回数を重ねるほど持続期間が必ず延びるわけではない

複数回の施術で咬筋が薄くなり、次の施術までの間隔が延びる方はいます。しかし、持続期間は次の要因で変わります。

  • 使用する製剤
  • 注入量
  • 注入位置と深さ
  • 咬筋の大きさ
  • 食いしばりの頻度
  • 硬い食べ物を噛む習慣
  • 代謝や筋肉の回復速度
  • 過去のボツリヌストキシン施術歴

「回数を増やせば永久になる」「多く打つほど長持ちする」わけではありません。過剰量や不必要な反復は、噛みにくさ、頬こけ、たるみ、笑顔の左右差を起こすリスクを高めます。

エラボトックスが効きにくい原因

エラ張りの主因が骨格である

正面から見た下顔面の横幅が、咬筋ではなく下顎角の骨によって広い場合、筋肉を弱めても骨の幅は変わりません。噛みしめてもエラ部分の盛り上がりが少なく、横顔で下あごの角が強く張っている場合は、骨格の影響が大きいと考えられます。

脂肪やたるみが輪郭を広く見せている

頬やあご下の脂肪が多い場合は脂肪を減らす治療、皮膚のゆるみが強い場合は機器治療やリフト治療が候補です。筋肉だけを細くすると、頬こけや口元のたるみが目立つ方もいます。

注入量・位置・深さが合っていない

咬筋は一枚の単純な筋肉ではなく、深層と浅層があり、厚みや広がりには個人差があります。量が少なすぎると効果不足になり、位置が偏ると一部の筋肉だけが盛り上がる「代償性膨隆」が起こることがあります。反対に、口元に近すぎる位置へ広がると、笑顔に関わる筋肉へ作用し、表情に左右差が出ることがあります。

  • 田中医師

    田中医師

  • 効果が弱かったという方を診察すると、製剤の問題より、エラ張りの原因と注入設計が合っていないケースが目立ちます。当院では、強く噛んだ状態と力を抜いた状態の両方を確認し、咬筋の前方・後方、深さ、左右差を見ながら注入位置と量を調整します。

エラボトックスのダウンタイムとリスク

主なダウンタイムは注射部位の腫れ・赤み・内出血

エラボトックスは切開を行わないため、ダウンタイムは比較的短い施術です。施術直後には、針穴、赤み、軽い腫れ、圧痛が出ることがあります。内出血が起きた場合は、1〜2週間程度で目立ちにくくなります。
施術当日は、注射部位を強くこする行為、長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度な飲酒を避けてください。

起こり得る副作用

エラボトックスでは、次の症状が起こることがあります。

  • 硬い物が噛みにくい
  • 咀嚼時のだるさ・疲労感
  • 頬こけ
  • フェイスラインのたるみが目立つ
  • 左右差
  • 笑いにくさ・口角の左右差
  • 咬筋の一部が盛り上がる代償性膨隆
  • 頭痛、違和感
  • アレルギー反応
  • ごくまれな嚥下障害、全身の筋力低下

咬筋へ複数回注入した臨床研究では、筋肉の厚みや活動がより低下する一方、反復注入による機能面への影響も報告されています。必要以上に短い間隔で繰り返すのではなく、見た目と噛む機能の両方を確認する必要があります。

施術を受けられない、または慎重な判断が必要な人

次に該当する方は、施術を受けられない、または医師による慎重な判断が必要です。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • ボツリヌストキシン製剤でアレルギーを起こした方
  • 注射部位に感染や強い炎症がある方
  • 神経筋疾患がある方
  • 筋弛緩作用に影響する薬を使用している方
  • 他の部位を含め、直近にボツリヌストキシン施術を受けた方
  • 強い頬こけや皮膚のたるみがある方

施術歴、使用製剤、施術日、服用薬は必ず医師へ伝えてください。総投与量と間隔の把握が安全管理につながります。

  • 田中医師

    田中医師

  • エラを細くしたいという希望が強くても、頬の脂肪が少ない方や皮膚のゆるみがある方には、注入量を抑える、片側ごとに量を変える、別の小顔治療を提案することがあります。最大量を打つことが正解ではなく、将来の頬こけやたるみまで見据えた設計が重要です。

エラボトックスと他の小顔治療の違い

項目 エラボトックス 顔の脂肪吸引 エラ骨切り
主な対象 発達した咬筋 頬・フェイスラインの皮下脂肪 張り出した下顎角の骨
治療方法 筋肉へ注射 脂肪を吸引して除去 骨を切削・切除して輪郭を整える
効果の現れ方 2〜4週間で変化し、8〜12週間で分かりやすい 腫れが引くにつれて数週間〜数ヶ月で完成 腫れが引くにつれて数ヶ月で完成
効果の持続 一時的。維持には再施術を検討 除去した脂肪細胞は基本的に戻りにくい 骨格の変化は長期的
ダウンタイム 比較的短い 腫れ・内出血・圧迫固定が必要 腫れ・痛みが強く、回復期間が長い
主なリスク 噛みにくさ、頬こけ、左右差、表情の違和感 凹凸、左右差、血腫、感染、皮膚のたるみ 出血、感染、知覚低下、左右差、骨癒合の問題
向いている人 噛みしめるとエラの筋肉が盛り上がる人 脂肪が輪郭を重く見せている人 骨格自体の横幅を小さくしたい人
顔の脂肪吸引の詳細はこちら エラ骨切りの詳細はこちら

エラ張りには、筋肉・脂肪・骨格が複合しているケースもあります。その場合は、エラボトックスだけで解決しようとせず、原因ごとに治療を組み合わせる方が自然な結果につながります。

エラボトックスのメリット・デメリット

メリット

  • 切開せずに施術できる
  • 施術時間が短い
  • ダウンタイムが比較的短い
  • 1回から試せる
  • 咬筋が原因のエラ張りに直接作用する
  • 左右差に応じて注入量を調整できる
  • 効果が永久ではないため、輪郭の変化を見ながら継続を判断できる

デメリット

  • 効果は永久ではない
  • 骨格や脂肪が原因のエラ張りには効果が限定される
  • 小顔効果が完成するまで数週間かかる
  • 過剰注入で噛みにくさや頬こけが起こる
  • 注入位置によって笑顔の左右差や代償性膨隆が起こる
  • 維持する場合は費用が継続的にかかる
  • 製剤ごとに単位が異なり、価格だけでは適正量を比較できない
田中医師

恵聖会クリニックがエラボトックスで選ばれる理由とポリシー

筋肉・脂肪・骨格を見分けて施術を提案

恵聖会クリニックでは、咬筋、脂肪、下顎角の骨格、皮膚のたるみを診察します。適応が低い場合は、脂肪吸引、機器治療、輪郭形成など原因に合う方法をご提案します。
また、奥歯を噛みしめたときの筋肉の動き、左右差、口元へ近い筋肉との位置関係を確認し、注入位置と量を設計します。恵聖会クリニックでは複数のボツリヌストキシン製剤を取り扱っております。

恵聖会クリニックのエラボトックス料金はこちら

2000年開院、2026年で27年目の経験

恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目です。注入治療から美容外科手術まで幅広く行い、エラ張りが筋肉以外に由来する場合も複数の選択肢から必要な施術をご提案します。
症例実績は、二重埋没法143,016件、眼瞼下垂14,764件、脂肪吸引4,760件、ワキガ・多汗症7,596件、泌尿器形成9,566件、豊胸3,530件です(2025年12月31日時点)。幅広い施術経験を、適応判断と安全管理に生かしています。

ご紹介で来院される患者様が多い

当院には、毎月多くの方がご家族やご友人からの紹介で来院されています。「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」という方針が、ご紹介という形につながっていると考えています。
変えられる範囲、必要回数、副作用、継続の判断基準まで説明し、納得いただいたうえで施術します。

アップセルや強引な勧誘を行わない

ホームページに記載のない高額な施術を突然提示することはありません。「高度な美容医療を適正価格で提供する」という方針のもと、必要のない回数契約や、効果が残っている時期の追加施術を勧めることもありません。
患者様のお悩み、予算、希望する変化を確認し、必要な施術だけをご提案します。

施術後のアフターフォローを重視

施術は受けたら終わりではありません。注入後の噛みにくさ、左右差、頬こけ、表情の違和感など、不安な症状がある場合は経過を確認します。
エラボトックスは効果が完成するまで時間がかかるため、早い段階で効果不足と判断して追加するのではなく、適切な時期まで経過を見ることが大切です。当院では、施術後も必要に応じて医師が状態を確認します。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。美容医療においても、解剖学的知識と安全性を重視し、適応を慎重に判断する姿勢を大切にしています。

エラボトックスの回数・持続期間に関するよくある質問

Q1. エラボトックスは1回だけでも効果がありますか?

はい。咬筋が原因のエラ張りであれば、1回でも筋肉の働きが弱まり、2〜4週間後から輪郭の変化を実感できます。

Q2. エラボトックスは3回受ければ終わりますか?

3回で永久に終わるとは限りません。2〜3回で咬筋が薄くなり、施術間隔を延ばせる方はいますが、必要回数は筋肉量と食いしばりの強さで決まります。

Q3. エラボトックスは何ヶ月おきに受けますか?

一般的な目安は4〜6ヶ月前後です。3ヶ月未満で急いで追加せず、咬筋の動きが戻ってから医師の診察で判断します。

Q4. 効果のピークはいつですか?

筋肉の働きは1〜2週間で弱まり始め、小顔効果は8〜12週間前後で最も分かりやすくなります。

Q5. エラボトックスをやめると元より大きくなりますか?

元より大きくなることは通常ありません。薬の作用が切れると筋肉の動きが回復し、生活習慣に応じて施術前の状態へ徐々に近づきます。

Q6. 回数を重ねると効かなくなりますか?

適切な間隔と量で行えば、必ず効かなくなるわけではありません。ただし、短期間に高用量を繰り返すと、中和抗体が作られて効果が弱くなる可能性があります。

Q7. エラボトックスは打ち続けても大丈夫ですか?

必要性を診察し、適切な量と間隔を守ることが前提です。不必要な反復は噛む力の低下、頬こけ、たるみ、左右差につながるため、定期的に継続すること自体を目的にしてはいけません。

Q8. エラボトックスで歯ぎしりも治りますか?

咬筋の緊張を弱めるため、食いしばりの負担が軽くなる方はいます。ただし、歯ぎしりの原因そのものを治す施術ではありません。歯や顎関節への影響がある場合は歯科へ相談してください。

Q9. 左右で注入量を変えることはできますか?

できます。咬筋の左右差、噛み癖、骨格を確認し、片側ごとに注入量を調整します。同じ量を左右に打つことが必ずしも適切とは限りません。

Q10. 効果が弱いと感じたらすぐ追加できますか?

すぐには追加しません。輪郭変化のピークは8〜12週間前後のため、早期に追加すると過剰投与になる可能性があります。まず医師が経過と咬筋の動きを確認します。

まとめ|エラボトックスは1回でも可能だが、維持には状態に応じた再施術が必要

エラボトックスは、1回でも咬筋の張りを弱め、小顔効果を目指せる施術です。効果は施術後2〜4週間で現れ、8〜12週間前後に分かりやすくなり、一般的には3〜6ヶ月ほどで徐々に薄れます。
「何回で終わるか」は決まっていません。1回で終了しても問題はなく、維持したい場合のみ、咬筋の回復に合わせて4〜6ヶ月前後を目安に再施術を検討します。3回受ければ永久に終わる、多く打つほど長持ちするという考えは正しくありません。

  • 田中医師

    田中医師

  • 当院では、筋肉・脂肪・骨格・たるみを見分け、エラボトックスが適しているかを医師が判断します。
    不要な回数や量を勧めず、患者様お一人おひとりの輪郭と将来の変化を考えた施術をご提案します。

エラボトックスについて詳しく見る

監修医情報

田中 宏樹医師
医師名
田中 宏樹
略歴
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
資格
日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
田中医師プロフィール

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