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切らない長茎手術のデメリット|効果・後戻り・ダウンタイムを医師が解説

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切らない長茎手術のデメリットや効果、後戻りを解説

切らない長茎手術のデメリット【結論】

切らない長茎手術の主なデメリットは、切開法より効果が限定されやすいことと、糸の緩みや組織の戻りによって後戻りしやすいことです。

傷跡や身体への負担を抑えやすい一方、適応を誤ると「思ったほど長くならなかった」「費用に見合わなかった」という不満につながります。

切らない長茎手術とは何か

切らない長茎手術の医学的な定義

切らない長茎手術とは、メスで皮膚を大きく切開せず、針と医療用の糸などを用いて、体内に埋もれている陰茎を前方へ引き出した状態で固定する施術の総称です。「埋没陰茎牽引固定法」「糸による長茎術」などと呼ばれることもあります。

ただし、「切らない長茎手術」は統一された学術用語ではありません。使用する糸、固定する組織、針を通す位置、固定方法は医療機関によって異なります。陰茎の美容的な延長術全体についても、長期成績を検証した質の高い研究は限られており、効果と安全性を一律に断定できる治療ではありません。

陰茎そのものを伸ばす手術ではない

切らない長茎手術は、陰茎海綿体や尿道を新たに延長する治療ではありません。下腹部から恥骨部に埋もれている陰茎を引き出し、平常時に外から見える部分を増やす治療です。

そのため、改善の中心は次の2点です。

  • 平常時に陰茎が短く見える状態
  • 座ったときや下腹部に力が加わったときに陰茎が埋もれる状態

ただし、腹圧が強い人は糸では不可能です。

切らない長茎手術の効果と限界を確認するイメージ

よくある誤解との違い

「切らない」からといって、無痛・無傷・永久的な治療ではありません。皮膚に針を通し、深部へ糸をかけるため、腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、感染のリスクがあります。

  • 長茎手術:外から見える長さを改善する
  • 陰茎増大術:ヒアルロン酸や脂肪で太さを補う
  • 包茎手術:余剰包皮や狭窄を治療する
  • ED治療:勃起の硬さや維持を改善する
  • 鬼頭理事長

    鬼頭理事長

  • 実際の相談では、「切らない方法なら勃起時も数cm伸びる」「一度受ければ絶対に戻らない」と考えている方が少なくありません。当院では平常時と勃起時の悩みを分け、陰茎の埋没、下腹部の脂肪、包皮の余りを確認して適応を判断します。

陰茎が短く見える原因と長茎手術のメカニズム

陰茎は一部が体内に固定されている

陰茎はすべてが体外に露出しているわけではありません。根元の一部は体内にあり、恥骨周辺の支持組織によって支えられています。陰茎提靱帯などの支持組織は、陰茎を恥骨側へ固定し、勃起時の安定性にも関与します。

切らない長茎手術では、この支持組織や周辺組織へ糸をかけ、陰茎を前方へ牽引した位置で固定します。切開して深部を直接確認する方法とは異なり、針を介して組織を捉えるため、調整できる範囲は限定され、また、腹圧のかかることで糸は取れやすいです。

陰茎が埋もれて短く見える原因を示すイメージ

陰茎が埋もれて見える主な原因

陰茎が短く見える主な原因は次のとおりです。

  • 下腹部・恥骨上部の皮下脂肪
  • 陰茎を体内側へ引き込む支持組織
  • 皮膚や結合組織のゆるみ
  • 余剰包皮

成人の埋没陰茎は、肥満、皮膚疾患、瘢痕など複数の原因で生じ、清潔保持、排尿、性機能へ影響します。

原因が脂肪なら糸だけでは改善が弱い

恥骨上部の脂肪が主な原因で陰茎が隠れている場合、糸で前方へ固定しても、脂肪そのものは残ります。立位では多少の変化が見えても、座位や前屈時には、ほとんど効果がありません。

このタイプでは、体重管理や恥骨上脂肪への吸引治療を検討します。皮膚の余りや高度な埋没を伴う状態では、脂肪吸引だけでは不十分です。

  • 鬼頭理事長

    鬼頭理事長

  • 診察で多いのは、陰茎そのものが極端に短いのではなく、恥骨上部の脂肪や余剰包皮によって短く見えているケースです。この原因を見落として糸だけで固定すると、効果が得られません。当院では「何が陰茎を隠しているか」を先に見極めます。

切らない長茎手術のデメリットとリスク

デメリット1|得られる変化に個人差が大きい

切らない長茎手術で引き出せる長さは、体内に埋もれている部分の量、皮下脂肪の厚さ、支持組織の硬さ、皮膚の伸展性によって決まります。元々埋没が少ない人は、施術を行っても大きな変化を得られません。

広告上の最大値が、自分にも当てはまるとは限りません。診察前に延長量を断定する説明には注意が必要です。

デメリット2|勃起時の長さは大きく変わらない

切らない方法は、平常時に埋もれている部分を外へ出しやすくする施術です。陰茎海綿体自体を延長しないため、勃起時の実測長を一時的に伸ばす治療ではありません。

「性交時の挿入長を増やしたい」「勃起時のサイズを数cm伸ばしたい」という目的では、期待とのずれが生じやすくなります。長さへの不安よりも勃起の硬さや維持が問題なら、長茎手術ではなくEDの評価が必要です。

デメリット3|糸の緩みや組織の戻りで後戻りし得る

切らない長茎手術は、糸による固定力と周囲組織の治癒に依存します。勃起による反復した牽引、強い運動、早すぎる性行為、組織の柔らかさなどによって、固定位置が変化する可能性があります。

糸が切れなくても、固定した組織が伸びると見た目は戻ります。「切らない=永久保証」ではありません。

デメリット4|痛みやつっぱり感が出る

深部組織に糸を通して牽引するため、陰茎根元や下腹部に痛み、圧痛、つっぱり感が出ます。強い痛みが続くときは、血腫、感染、過度な牽引、糸の位置を確認します。

デメリット5|腫れ・内出血・血腫が起こり得る

針が皮下の血管へ触れると、内出血や血腫が生じます。陰茎周辺は血流が豊富で、少量の出血でも腫れが目立ちやすい部位です。

急速に腫れる、左右差が強くなる、強い拍動痛があるときは早めの診察が必要です。

デメリット6|感染や糸に対する反応が起こる

皮膚の切開が小さくても、針穴から細菌が入る可能性はゼロではありません。感染すると、赤み、熱感、腫れ、膿、発熱、痛みの増強が現れます。

体内に残る糸に対して、しこり、糸の触れ、慢性的な違和感、異物反応が生じることもあります。感染や強い異物反応では、糸の除去が必要です。除去時には小切開を要することがあります。

デメリット7|左右差や不自然な固定感が出る

牽引する方向や固定位置に左右差があると、陰茎の向き、根元のくぼみ、皮膚の引きつれが不自然に見えます。平常時には目立たなくても、勃起時に曲がりやつっぱりとして自覚することがあります。

元々の陰茎弯曲やペロニー病が疑われる方は、長茎手術より先に原因の評価が必要です。

デメリット8|修正が簡単とは限らない

糸で行う施術は「元に戻せる」と説明されることがあります。しかし、術後に組織が癒着すると、糸を抜くだけで完全に施術前へ戻るとは限りません。

糸が深い、組織へ食い込んでいる、感染を伴う状態では、修正に切開が必要です。

デメリット9|高品質な長期データが少ない

陰茎の美容的延長術は、術式が統一されておらず、単一施設の症例報告が中心です。特に糸のみで行う切らない長茎手術は、長期の後戻り率、合併症率、満足度を比較できるデータが十分ではありません。

国際的な性医学の専門家声明でも、陰茎美容治療は安全性・有効性に関する研究が限られ、適応判断、十分な説明、長期的な追跡が重要とされています。

  • 鬼頭理事長

    鬼頭理事長

  • 術後の不満で多いのは、医学的な失敗より「期待していた変化との違い」です。平常時の露出が目的なのか、勃起時の長さが目的なのかで適切な治療は変わります。

切らない長茎手術のダウンタイムと必要なアフターケア

切らなくてもダウンタイムはある

ダウンタイムは固定方法や糸の本数で異なり、腫れ、内出血、痛み、つっぱり感が術後数日から1〜2週間続きます。

仕事へ早期復帰できても、性行為、自慰行為、激しい運動、自転車、長時間の圧迫は一定期間控えます。

術後に守るべきポイント

  • 処方薬を指示どおりに使用する
  • 患部を清潔に保ち、強くこすらない
  • 術後2週間は性行為と自慰行為を控える
  • 術後1週間は激しい運動、飲酒、サウナ、長風呂を避ける
  • 陰茎を自己判断で強く引っ張らない
  • 圧迫や固定の指示があれば期間を守る
  • 痛みや腫れの増悪を放置しない

すぐに診察を受けるべき症状

次の症状は、早めの診察が必要です。

  • 痛みが時間とともに強くなる
  • 急速に腫れが拡大する
  • 傷から膿や悪臭のある液が出る
  • 発熱や強いだるさがある
  • 皮膚が白色、紫色、黒色へ変化する
  • 陰茎の感覚が急に低下する
  • 排尿しにくい
  • 勃起時の強い変形や激痛が続く

恵聖会クリニックの長茎手術後の経過

当院の長茎手術は、体内に埋もれた陰茎を引き出し、必要な皮膚をV-Y形成術で延長する方法です。切らない長茎手術とは術式が異なります。術後は1週間後に抜糸のため受診し、性行為は少なくとも3週間控えます。勃起時の違和感や軽い痛みは3週間ほど続くことがあり、通常の状態へ落ち着くまで約1ヶ月を見込みます。

長茎手術のBEFOREとAFTERのイメージ
V-Y形成術のイメージ

切らない長茎手術・切開法・脂肪吸引の比較

項目 切らない長茎手術 切開を伴う長茎手術 恥骨上脂肪吸引
主な目的 糸で陰茎を前方へ固定する 深部を確認し、埋もれた陰茎を引き出す 根元を覆う脂肪を減らす
皮膚切開 原則なし。針穴は生じる あり(V-Y形成術) 数mm程度の吸引口を作る
向いている原因 軽度の埋没、脂肪が少ない状態 支持組織による引き込み、より明確な埋没 恥骨上部の脂肪が主因
変化 比較的マイルド 切らない方法より調整範囲が広い 脂肪の厚みに応じて露出が改善
勃起時の長さ 大幅な延長は期待できない 主に平常時の露出改善 陰茎自体は伸びない
後戻り 後戻りする可能性が高い 癒着や再牽引で起こり得る 体重増加で根元が再び隠れ得る
主なリスク 痛み、腫れ、感染、糸の違和感、左右差 傷跡、感染、血腫、瘢痕、支持性の変化 腫れ、内出血、凹凸、左右差
ダウンタイム 短い傾向だがゼロではない 切らない方法より長い 腫れや内出血が数週間続く
適応判断 埋没量と組織の状態が重要 解剖と希望する変化を総合判断 脂肪量と皮膚の余りを確認

切開を伴う靱帯処置では、平常時の延長が得られる一方、感染、痛み、陰茎の支持性低下、再発などが報告されています。術式を選ぶ際は「切るか切らないか」だけでなく、原因と期待する変化を基準に判断する必要があります。

長茎手術について詳しく見る

切らない長茎手術のメリット・デメリット

メリット

  • 大きな切開を避けられる
  • 傷跡が目立ちにくい
  • 切開法より腫れや出血を抑えやすい
  • 施術時間を短くしやすい
  • 軽度の埋没に対して自然な変化を目指せる
  • 切開への心理的な抵抗が強い方が検討しやすい

デメリット

  • 変化が限定されやすい
  • 大幅な延長は期待できない
  • 糸の緩みや組織の伸びで後戻りしやすい
  • 痛み、腫れ、内出血、感染が起こり得る
  • 糸の触れ、しこり、つっぱり感が残ることがある
  • 高度な埋没や厚い脂肪には不向き
  • 修正時に切開が必要になることがある
  • 長期的な安全性と有効性のデータが少ない

切らない長茎手術が向いている人

  • 平常時の軽度な埋没が気になる
  • 恥骨上部の脂肪が少ない
  • 大きな変化より自然な露出改善を希望する
  • 傷跡をできるだけ避けたい
  • 効果の限界と後戻りの可能性を理解できる

切らない長茎手術が向いていない人

  • 恥骨上部の脂肪が厚い
  • 皮膚の余りや瘢痕が強い
  • 永久的な効果を保証してほしい
  • 少しでも長くしたい
  • サイズへの不安が日常生活を大きく支配している

陰茎美容治療を希望する人の多くは、医学的には標準範囲のサイズに含まれるとする専門家の見解があります。強い不安やこだわりがあるときは、手術だけで悩みが解決するとは限りません。

  • 鬼頭理事長

    鬼頭理事長

  • 当院では、切開を避けたいという希望だけで術式を決めません。軽度の埋没なら負担の少ない方法を検討できますが、脂肪や皮膚の余りが主因なら別の治療が適切です。効果を過大に見せず、必要な治療だけを提案することが満足度につながります。

恵聖会クリニックが長茎手術・泌尿器形成で選ばれる理由

恵聖会クリニックで長茎手術の診察を行うイメージ

原因に合わせて施術を選ぶ

当院の長茎手術では、下腹部の脂肪の厚み、陰茎を引き込む支持組織、皮膚の余り、包茎の有無を診察します。体内に埋もれた陰茎を引き出すだけでなく、皮膚が不足しないようV-Y形成術を行い、必要に応じて恥骨上脂肪吸引や包茎手術を組み合わせます。

重要なのは、切らない方法を一律に勧めることではありません。患者様の原因と希望に対して、変化、傷跡、ダウンタイム、費用のバランスが取れた方法を提案します。

泌尿器形成9,566件の症例実績

恵聖会クリニックの泌尿器形成は、2025年12月31日現在で9,566件です。豊富な症例をもとに、陰茎の埋没、包茎、増大、EDなど、似ているようで異なる悩みを分けて診断します。

症例経験を生かし、期待できる変化と限界を具体的に説明します。

2000年開院、2026年で27年目

当院は2000年に開院し、2026年で27年目を迎えます。蓄積した症例経験と術後対応の知見を泌尿器形成にも生かしています。

また、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。

紹介による来院が多い

当院には、施術を受けた患者様からの紹介で相談に来られる方が毎月多くいらっしゃいます。満足度を重視する姿勢が紹介につながっていると考えています。

アップセルと強引な勧誘を行わない

当院は、ホームページに記載のない高額な施術を突然提示しません。「高度な美容医療を適正価格で提供する」という方針のもと、必要性の低い追加施術を勧めず、患者様が納得した上で施術を選べる環境を整えています。

施術後まで徹底して対応する

長茎手術は受けた時点で終わりではありません。当院では、異常の早期発見と不安の軽減を目的に、経過確認とアフターフォローを徹底しています。

切らない長茎手術のよくある質問

Q1. 切らない長茎手術は本当に長くなりますか?

平常時に体内へ埋もれている部分を引き出すため、外から見える長さは改善します。ただし、陰茎自体を新しく延長する治療ではありません。

Q2. 切らない長茎手術で勃起時も長くなりますか?

主な効果は平常時の露出改善です。勃起時の実測長を数cm伸ばす目的には適していません。

Q3. 切らない長茎手術は元に戻りますか?

戻る可能性がかなりあります。糸の緩み、組織の伸び、体重増加、早すぎる性行為などで固定効果が低下します。

Q4. 切らない長茎手術は痛いですか?

局所麻酔中の痛みは抑えられます。術後は陰茎根元の痛み、つっぱり感、勃起時の違和感が生じます。

Q5. 傷跡は残りますか?

大きな切開創は残りませんが、針穴、色素沈着、小さなしこりが残ることがあります。感染や糸の除去では切開痕が生じます。

Q6. 性行為はいつからできますか?

術後1〜2週間後が目安です。自己判断で早く再開すると、痛み、出血、糸の緩み、後戻りの原因になります。医師の許可を待ってください。

Q7. 下腹部に脂肪が多くても効果はありますか?

脂肪が陰茎根元を覆っている場合は、恥骨上脂肪吸引など別の治療を検討します。

Q8. 切らない長茎手術と包茎手術は同時にできますか?

同時施術が望ましいです。ただし、包茎のままだと、余った皮膚の部分に浮腫が起こります。

Q9. 糸を取れば完全に元へ戻せますか?

通常は戻ります。

Q10. 切らない方法と切る方法はどちらが良いですか?

軽度の埋没と傷跡の少なさを重視するなら切らない方法ですが効果は一時的かつ限定的です。高度な埋没や確実な調整を重視するなら切開法が候補です。最適な方法は、脂肪、皮膚、支持組織、包茎の状態で決まります。

まとめ|切らない長茎手術は負担が少ない一方、効果の限界と後戻りを理解する

切らない長茎手術は、大きな切開を避けながら、体内に埋もれた陰茎を前方へ固定し、平常時の見た目を改善する施術です。

一方、切開法より変化が限定されやすく、勃起時の延長は期待できません。糸の緩み、後戻り、痛み、感染、左右差、修正時の切開といったデメリットもあります。

後悔を防ぐために重要なのは、「切らない」という言葉だけで選ばないことです。陰茎が短く見える原因が、支持組織、恥骨上部の脂肪、包皮、皮膚の余りのどれにあるかを診断し、目的に合う施術を選ぶ必要があります。

  • 鬼頭医師

    鬼頭医師

  • 恵聖会クリニックでは、泌尿器形成約1万件の症例経験をもとに、必要な治療だけを適正価格で提案し、無理な勧誘を行いません。長茎手術の効果だけでなく、限界、ダウンタイム、術後経過まで説明し、一人ひとりに合った方法を提案します。

監修医情報

鬼頭 恵司医師
医師名
鬼頭 恵司
略歴
1992年 国立岐阜大学医学部卒業。
卒後、大学病院及び関連市民病院にて、ICU・小児科・婦人科・外科一般を研修し、形成外科・美容外科の基本となる麻酔手技や微細外科手術手技などを修得。
2000年6月 恵聖会クリニックを創設。
所属学会
日本医師会
日本美容外科学会
日本美容外科医師会
日本再生医療学会
日本形成外科学会
日本抗加齢医学会
国際抗老化再生医療学会
国際先進医療統合学会
鬼頭理事長プロフィール

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