ドクター・スタッフコラム
鼻筋整形の費用相場は?隆鼻術・ヒアルロン酸を2026年の日本相場で解説
鼻筋整形の費用相場は、ヒアルロン酸注射で約3万〜10万円、プロテーゼによる隆鼻術で約20万〜50万円、骨・軟骨を用いる鼻整形では約40万〜100万円以上が目安です。
ただし、鼻の土台・皮膚の厚み・希望する高さによって適した治療は異なります。価格だけで決めず、仕上がりの持続性とリスクを含めて選ぶことが重要です。
鼻筋整形とは?医学的な定義
鼻筋整形とは、鼻根部(目と目の間にある鼻の付け根)から鼻背部(鼻筋)にかけての高さ・直線性・立体感を整える美容医療の総称です。
主な治療には、以下があります。
- ヒアルロン酸注射
- プロテーゼによる隆鼻術
- 自家軟骨移植
- 骨切りや骨削りを伴う鼻骨の調整
- 鼻尖形成や鼻中隔延長を組み合わせた鼻全体の調整
鼻筋整形は、単に鼻を高くする治療ではありません。額から鼻先までのライン、目元との距離、口元とのバランス、正面と横顔の印象を踏まえて設計することが必要です。
隆鼻術(プロテーゼ)
¥180,000(税込¥198,000)
鼻尖形成
¥250,000(税込¥275,000)
耳介軟骨移植
¥300,000(税込 ¥330,000) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。
鼻筋整形で改善を目指せる悩み
- 鼻が低く、顔が平坦に見える
- 鼻根部の立ち上がりが弱い
- 横顔の鼻筋が途切れて見える
- 鼻筋が曲がって見える
- 鼻が短く見える
- 目元が離れて見える
- 鼻先だけが目立ち、鼻全体のバランスが悪い
- Eラインを整えたい
「鼻を高くする整形」と「鼻筋を整える整形」の違い
鼻を高くする整形は、鼻根部や鼻背部の高さを出すことが中心です。
一方、鼻筋を整える整形は、高さだけでなく、鼻筋の太さ・曲がり・始まる位置・鼻先とのつながりまで評価します。
鼻筋が低く見える原因と鼻整形の考え方
鼻筋が低く見える原因は、鼻そのものの高さだけではありません。骨格、皮膚、目元、鼻先の形が複合的に影響します。
鼻筋が低く見える主な原因
- 鼻骨や鼻背部の高さが少ない
- 鼻根部が低く、目と目の間に立体感がない
- 鼻先が丸く、鼻筋の印象が弱い
- 鼻翼が横に広がって見える
- 額や口元との立体差が大きい
- 顔全体のむくみや脂肪により、鼻筋の陰影が出にくい
- 鼻筋が曲がっており、正面から直線に見えない
鼻根部だけを高くしても、鼻先との高さの差が大きいと段差のある不自然な鼻に見えます。反対に、鼻先だけを細くしても鼻背部に高さがなければ、理想とする横顔には近づきません。
上尾医師の見解
鼻筋整形の種類と2026年の費用相場
鼻筋整形の費用は、治療方法、使用する製剤や素材、麻酔、修正の有無、鼻全体の施術を組み合わせるかによって変動します。
ヒアルロン酸による鼻筋整形の費用相場
鼻のヒアルロン酸注射は、切開をせずに鼻根部や鼻背部の高さを出す治療です。
2026年の日本における費用相場は、約3万〜10万円です。
費用差が出る主な要因は以下です。
- 使用するヒアルロン酸製剤
- 注入量
- 注入する部位
- 医師の技術料
- 緊急時対応や保証の内容
- 麻酔や針代が料金に含まれるか
鼻は血管が複雑に走行する部位です。安価であることだけを理由に選ぶのではなく、鼻への注入経験、合併症への対応体制、使用製剤を確認する必要があります。
プロテーゼによる隆鼻術の費用相場
隆鼻術は、医療用シリコン製のプロテーゼを鼻背部に挿入し、鼻筋を形成する手術です。高さを長期的に維持したい方に選ばれます。
2026年の費用相場は、約20万〜50万円です。
麻酔代、検査代、術後の処置代が別途必要になる料金体系もあります。
プロテーゼの種類や既製品の加工方法、鼻の骨格に合わせた設計によって、仕上がりの自然さと負担は変わります。
自家軟骨を用いる鼻整形の費用相場
自家軟骨移植は、耳介軟骨や肋軟骨など、自分の軟骨を採取して鼻の形を整える方法です。鼻中隔延長や鼻先の支持力を高める施術と併用されることがあります。
費用相場は、約40万〜100万円以上です。
採取部位の処置、全身麻酔、入院の有無、複数の鼻施術を組み合わせるかによって費用が大きく変わります。
骨切り・骨削りを伴う鼻整形の費用相場
鼻骨の幅を整える骨切りや、出っ張った骨を削るハンプ切除は、鼻筋の形そのものを調整する手術です。
費用相場は、約30万〜80万円です。
鼻中隔延長、隆鼻術、鼻尖形成などを組み合わせる場合は、総額が100万円を超えることがあります。
恵聖会クリニックの料金はこちら鼻筋整形の費用比較表|ヒアルロン酸・隆鼻術・自家軟骨の違い
| 項目 | 鼻ヒアルロン酸 | プロテーゼ隆鼻術 | 自家軟骨を用いる鼻整形 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 鼻筋の高さを手軽に出す | 鼻背部を長期的に高くする | 鼻筋・鼻先・支持力を総合的に整える |
| 費用相場 | 約3万〜10万円 | 約20万〜50万円 | 約40万〜100万円以上 |
| 持続期間 | 数ヶ月〜約2年 | 長期的 | 長期的 |
| 切開 | 原則不要 | 必要 | 必要 |
| ダウンタイム | 腫れ・内出血は数日〜2週間程度 | 大きな腫れは約1〜2週間程度 | 大きな腫れは約2週間程度、完成まで数ヶ月 |
| 高さの調整 | 控えめな調整に向く | 鼻筋の高さを出しやすい | 状態に応じた細かな設計が可能 |
| 主なリスク | 血流障害、凹凸、広がり | 感染、ずれ、輪郭の浮き出し | 採取部位の負担、左右差、吸収、変形 |
| 向いている方 | まず変化を確認したい方 | 鼻筋を長期的に整えたい方 | 鼻全体の構造から見直したい方 |
上尾医師の見解
鼻ヒアルロン酸のメリット・デメリット
鼻ヒアルロン酸のメリット
- 切開を伴わない
- 施術時間が比較的短い
- 鼻根部や鼻背部を少量ずつ調整できる
- ダウンタイムが比較的短い
- プロテーゼに抵抗がある方も検討しやすい
- 溶解注射により修正を検討できる
鼻ヒアルロン酸のデメリット
- 永久的な効果ではない
- 注入を繰り返すと鼻筋が太く見えることがある
- 多量注入では自然な形を維持しにくい
- 鼻先を細くしたり、鼻を短くしたりはできない
- 血管塞栓による皮膚壊死や視力障害のリスクがある
- 注入技術によって左右差や凹凸が生じる
鼻へのヒアルロン酸注射で最も注意すべきリスクは、血管内への誤注入や血管圧迫による血流障害です。強い痛み、皮膚の白色化・紫色化、まだらな色調変化、視力の異常があれば、すぐに医療機関へ連絡する必要があります。
隆鼻術のメリット・デメリット
プロテーゼ隆鼻術のメリット
- 鼻筋の高さを長期的に維持しやすい
- ヒアルロン酸より明確な変化を出しやすい
- 鼻根部から鼻背部までラインを設計できる
- 注入を繰り返す必要がない
- 既製プロテーゼを骨格に合わせて加工できる
プロテーゼ隆鼻術のデメリット
- 切開を伴う手術である
- 腫れや内出血などのダウンタイムがある
- 感染、ずれ、露出、輪郭の浮き出しが起こることがある
- 高すぎるデザインは将来的な皮膚負担につながる
- 強い衝撃を受けるスポーツは一定期間控える必要がある
- 希望や状態により抜去・入れ替えを検討することがある
上尾医師の見解
鼻筋整形のダウンタイムと術後の過ごし方
ダウンタイムは治療によって異なります。大切な予定がある場合は、完成までの期間ではなく、腫れや内出血が目立ちやすい時期を基準に予定を立てることが重要です。
鼻ヒアルロン酸のダウンタイム
鼻ヒアルロン酸では、以下の症状が起こることがあります。
- 注射部位の赤み
- 軽い腫れ
- 内出血
- 圧痛
- 注入部位の違和感
赤みや腫れは数日程度、内出血は約1〜2週間で落ち着くことが一般的です。注入直後は鼻を強く押したり、眼鏡を長時間かけたり、うつぶせ寝をしたりしないよう注意します。
隆鼻術・鼻整形手術のダウンタイム
隆鼻術や骨切りを含む手術では、腫れ・内出血・痛み・鼻づまり感が生じます。
目安は以下です。
- 強い腫れ:術後約1〜2週間
- 内出血:術後約2週間
- 大まかな形の安定:術後約1ヶ月
- 細かなむくみが落ち着く時期:術後3〜6ヶ月
- 完成の目安:術後約6ヶ月
鼻骨に操作を加えた場合や複数施術を組み合わせた場合は、腫れが長引きやすくなります。
術後に必要なアフターケア
- 指示された期間は鼻を強く触らない
- 飲酒、喫煙、激しい運動、長時間の入浴を控える
- 腫れが強い時期は冷やしすぎない範囲で冷却する
- 固定がある場合は自己判断で外さない
- 処方薬は用法どおりに使用する
- 感染や血流障害が疑われる症状は速やかに連絡する
上尾医師の見解
鼻筋整形で起こり得るリスクと注意すべきケース
鼻整形には、すべての治療に共通するリスクがあります。施術前に、希望する変化だけでなく、起こり得る問題と対処法を理解することが必要です。
鼻筋整形の主なリスク
- 腫れ、内出血、痛み
- 左右差
- 希望とのイメージ差
- 感染
- 傷跡
- 鼻づまり感
- 皮膚の菲薄化
- プロテーゼのずれ、露出、輪郭の浮き出し
- ヒアルロン酸による血流障害
鼻筋整形を慎重に検討すべきケース
- 過去に鼻の手術や注入治療を受けたことがある
- 鼻の皮膚が薄い
- 鼻筋を大きく高くしたい
- 鼻の曲がりや鼻づまりがある
- 自己免疫疾患や血液疾患がある
- 妊娠中・授乳中である
- 抗凝固薬などを使用している
- 現在、鼻周囲に炎症や感染がある
鼻の修正治療は、初回の治療より難易度が高くなる傾向があります。過去の施術内容が分かる資料や使用製剤の情報があれば、来院時に持参していただくと判断材料になります。
鼻筋整形の費用を比較するときの確認ポイント
鼻整形の費用を見る際は、施術料金だけで比較しないことが大切です。鼻筋整形は、ヒアルロン酸注射、プロテーゼ隆鼻術、自家軟骨を用いた手術、骨切り・骨削りを伴う手術など、方法によって費用もダウンタイムも異なります。
料金が安く見えても、麻酔代、検査代、薬代、術後の固定や処置費用などが別途必要になる場合があります。相談時には、施術料金だけでなく、必要な費用を含めた総額を確認することが重要です。
総額に含まれる項目を確認する
鼻筋整形の費用を比較するときは、以下の項目が料金に含まれているかを確認しましょう。
- 初診料・再診料
- 麻酔代
- 血液検査代
- 薬代
- 術後の固定代
- 抜糸や処置の費用
- 修正時の費用
- 保証の内容
- 消費税
手術料金が低く見えても、麻酔・検査・薬・処置を加えると総額が変わることがあります。特に鼻整形は、仕上がりだけでなく安全性や術後の経過確認も重要な施術です。費用の内訳が明確かどうかも、クリニック選びの大切な判断材料になります。
安さだけで鼻整形を選ばない
鼻は、形だけでなく血流や呼吸にも関わる繊細な部位です。費用を抑えること自体は悪いことではありませんが、安さのみを優先すると、十分な診察やアフターフォローが受けにくい可能性があります。
選ぶ際は、次の点を確認することが大切です。
- 医師が鼻の状態を直接診察するか
- リスクと限界の説明があるか
- 施術方法を一方的に勧めていないか
- 緊急時の連絡先や対応方針が明確か
- 症例写真が自分の骨格や希望に近いか
- 術後の経過について相談しやすい体制があるか
恵聖会クリニックが鼻筋整形で選ばれる理由とポリシー
当院では、鼻筋を高くすることだけを目的にせず、顔全体との調和、皮膚の厚み、鼻先や小鼻とのつながり、将来的な負担まで考慮した治療提案を大切にしています。
鼻筋整形は、ヒアルロン酸で控えめに整える方法が合う方もいれば、プロテーゼや自家軟骨、骨の調整を含めて検討した方がよい方もいます。当院では、患者様お一人おひとりの悩みや鼻の状態を確認し、その方に合った施術方法をご提案します。
開院から間もなく30年を迎える美容医療の経験
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年を迎えます。長い歴史の中で、二重整形、鼻整形、輪郭、脂肪吸引、豊胸、美容皮膚科など幅広い美容医療を行ってきました。
鼻筋整形においても、単に鼻を高くするのではなく、顔全体のバランスを見ながら、自然で無理のない仕上がりを目指します。
患者様お一人おひとりに合った施術のご提案
同じ「鼻筋を整えたい」という悩みでも、原因は人によって異なります。鼻根部が低い方、鼻背部の高さが不足している方、鼻先の丸みが目立つ方、過去のヒアルロン酸注入で鼻筋が太く見えている方など、必要な治療は一人ひとり違います。
恵聖会クリニックでは、患者様の希望を伺ったうえで、適応のある施術、向いていない施術、リスクや限界を丁寧にお伝えします。希望する施術が必ずしも最適とは限らないため、医師の診察により、状態に合った方法を慎重に判断します。
適正価格で、無理な勧誘をしない方針
恵聖会クリニックでは、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という考えを大切にしています。ホームページに記載のない高額な施術料金を提示したり、必要のない施術を強く勧めたりすることはありません。
鼻整形は、患者様が納得したうえで受けることが大切です。費用、ダウンタイム、リスク、仕上がりの限界を理解していただいたうえで、無理のない治療選択ができるよう努めています。
ご紹介でご相談いただく方が多いことも特徴
恵聖会クリニックでは、毎月多くの方がご紹介をきっかけにご相談されています。これは、これまで施術を受けられた患者様との信頼関係の積み重ねによるものと考えています。
「すべての方にご満足いただける美容医療を提供し続ける」という姿勢を大切にし、初めて美容医療を検討される方にも、修正や再施術を検討される方にも、丁寧な診察と分かりやすい説明を心がけています。
施術後のアフターフォローを重視
鼻整形は、施術を受けたら終わりではありません。術後は腫れや内出血、むくみ、固定中の違和感などにより、不安を感じる方も少なくありません。
恵聖会クリニックでは、施術後の経過についても丁寧に確認し、必要に応じて状態を診察できる体制を整えています。ダウンタイム中の不安や気になる症状について相談しやすい環境づくりを大切にしています。
大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室との連携
恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指している美容外科・美容整形クリニックです。
美容医療においても、見た目の変化だけでなく、解剖学的な理解、安全性、術後の経過を重視した医療の提供を心がけています。
鼻筋整形に関するよくある質問
Q. 鼻筋整形の費用相場はいくらですか?
A. ヒアルロン酸注射は約3万〜10万円、プロテーゼ隆鼻術は約20万〜50万円、自家軟骨を用いる鼻整形は約40万〜100万円以上が2026年の目安です。
Q. 鼻を高くするならヒアルロン酸とプロテーゼのどちらがよいですか?
A. 一時的な変化を希望する方はヒアルロン酸、長期的に鼻筋を整えたい方はプロテーゼが選択肢です。鼻の皮膚や希望する高さによって適した治療は異なります。
Q. 鼻ヒアルロン酸は何年持ちますか?
A. 使用製剤や注入量によって異なりますが、持続期間は数ヶ月〜約2年が目安です。鼻は動きが比較的少ないため、部位によっては効果が長く感じられることがあります。
Q. 鼻ヒアルロン酸を繰り返すと鼻が太くなりますか?
A. 多量注入や頻回注入を繰り返すと、鼻筋が横に広がり、太く見えることがあります。追加注入の前に、残っている製剤と鼻の幅を確認することが重要です。
Q. 隆鼻術のダウンタイムはどれくらいですか?
A. 大きな腫れは約1〜2週間、見た目の腫れが落ち着く目安は約1ヶ月、完成は約6ヶ月です。鼻先のむくみは長く残りやすい傾向があります。
Q. 鼻筋整形はバレますか?
A. 鼻根部を高くしすぎたり、鼻先との段差が大きかったりすると気付かれやすくなります。顔立ちに合った高さと自然なラインを設計することで、変化を抑えることは可能です。
Q. プロテーゼは将来必ず入れ替えが必要ですか?
A. 問題なく安定している場合、必ずしも定期的な入れ替えが必要になるわけではありません。ただし、感染、ずれ、露出、希望の変化があれば、抜去や入れ替えを検討します。
Q. 鼻ヒアルロン酸で失明することはありますか?
A. まれではありますが、鼻へのヒアルロン酸注射では血管塞栓により視力障害が起こるリスクがあります。視覚異常や強い痛み、皮膚色の変化があれば、直ちに医療機関へ連絡が必要です。
Q. 鼻筋だけ整えて鼻先はそのままでも自然ですか?
A. 鼻先の高さ・丸み・向きによります。鼻筋だけを高くすると鼻先とのバランスが崩れることがあるため、鼻全体を評価して判断します。
Q. 過去に鼻ヒアルロン酸を入れていても隆鼻術はできますか?
A. 可能な場合があります。ただし、残存するヒアルロン酸の量や位置によっては、溶解してから手術を検討することがあります。過去の注入歴を正確に伝えることが必要です。
まとめ|鼻筋整形は費用・持続性・安全性を比較して選ぶことが重要
鼻筋整形の費用相場は、ヒアルロン酸で約3万〜10万円、プロテーゼによる隆鼻術で約20万〜50万円、自家軟骨を用いる鼻整形で約40万〜100万円以上です。
鼻筋を整える方法は一つではありません。
- 軽度の高さ調整にはヒアルロン酸
- 長期的な鼻筋形成にはプロテーゼ隆鼻術
- 鼻先や骨格を含めた改善には自家軟骨移植や骨切り
- 過去の施術歴がある場合は修正を前提とした慎重な判断
監修医情報
- 医師名
- 上尾 弘美
- 略歴
-
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
- 資格
- 小児科専門医
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