ドクター・スタッフコラム

二重整形の種類を徹底比較!あなたに合う施術の選び方【2026年版】

田中医師

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田中医師

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二重整形の種類と自分に合う施術の選び方を解説するイメージ

結論|二重整形は「希望する形」ではなく、まぶたの構造で選ぶ

二重整形の主な種類は、糸で二重ラインを固定する「埋没法」と、皮膚を切開して内部を処理する「全切開法」です。部分切開法(マイクロ切開法)や眼瞼下垂手術、目頭切開などを組み合わせる選択肢もあります。
適した施術は、二重幅だけでは決まりません。まぶたの厚み、皮膚の余り、蒙古ひだ、目を開ける力、施術歴を診察し、負担と持続性から決定します。

二重整形とは?医学的な定義

二重整形は上まぶたに折れ込みを作る美容外科手術

二重整形とは、上まぶたの皮膚と、その奥にある瞼板や挙筋腱膜周辺の組織に連動性を持たせ、目を開いたときに一定の位置で皮膚が折れ込むようにする施術です。
自然な二重では、上眼瞼挙筋の力が挙筋腱膜から皮膚へ伝わり、折れ込みが生じます。一重や奥二重では、皮膚・眼輪筋・脂肪の厚みなどで折れ込みが表面に現れにくくなります。二重整形は、この連動を糸または切開で作る手術です。

「二重の種類」と「二重整形の種類」は別の意味

二重について調べる際は、次の2つを分けて考える必要があります。

  • 二重の形:奥二重、末広型、MIX(ミックス)型、平行型、幅狭、幅広
  • 施術方法:埋没法、部分切開法(マイクロ切開法)、全切開法、眼瞼下垂手術など

平行型を希望したから全切開法、末広型を希望したから埋没法と決まるわけではありません。埋没法でも末広型・平行型の両方を目指せますが、蒙古ひだの強さやまぶたの厚みによって再現できるラインには限界があります。

二重整形と眼瞼下垂手術の違い

二重整形は、主に二重ラインを形成する手術です。眼瞼下垂手術は、目を開ける機能を改善するために、挙筋腱膜などを調整する手術です。
黒目に上まぶたがかぶる、眉毛を上げて目を開ける、眠そうに見える状態では、二重ラインだけを作っても改善が不十分です。診察では目の開きも確認します。

  • 田中医師

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  • 患者様の中には、「二重幅を広くすれば目が大きく見える」と考えている方が多くおられます。しかし、目の開きが弱い状態で幅だけを広げると、眠そうな印象や不自然な食い込みにつながります。当院では二重幅と開瞼機能を分けて診察しています。

二重整形の主な種類

埋没法|切らずに糸で二重ラインを固定する

埋没法は、医療用の細い糸を上まぶたの内部に留め、皮膚の折れ込みを作る施術です。皮膚を大きく切開しないため、腫れや内出血が比較的少なく、二重整形が初めての方にも選ばれています。
埋没法には固定位置、点数、糸の通し方が異なる複数の術式があります。名称ではなく、希望ラインとまぶたに合う固定方法を選ぶことが重要です。

埋没法が向いている方

  • まぶたが薄く、皮膚の余りが少ない
  • 初めて二重整形を受ける
  • ダウンタイムを短くしたい
  • 将来ラインを変更したい

埋没法が向きにくい方

  • まぶたが厚く、たるみが強い
  • 幅広いラインを希望する
  • 埋没法を繰り返しても取れる
  • 眼瞼下垂がある

埋没法は、傷跡が目立ちにくく、手術時間と回復期間を短くしやすい点が長所です。一方、皮膚・筋肉・脂肪を切除しないため、皮膚の余りや厚いまぶたには適応が限られます。

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800)※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

部分切開法(マイクロ切開法)|小さな切開から固定を作る

部分切開法(マイクロ切開法)は、二重予定線の一部を小さく切開し、内部を処理する施術です。埋没法より固定を強め、全切開法より切開範囲を抑えます。ただし処理範囲が限られるため、皮膚の余りが強い方や内部を広く調整する方には全切開法が適します。

マイクロ切開法の詳細はこちら

全切開法|二重予定線を切開して内部を調整する

全切開法は、希望する二重ラインに沿って上まぶたを切開し、皮膚と深部組織の間に二重の折れ込みを作る施術です。必要に応じて、余剰皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪、ROOFと呼ばれる眉毛側の脂肪層などを調整します。
埋没法より腫れや内出血が長く続き、切開線の赤みや硬さが落ち着くまで時間が必要です。一方で、まぶたの厚みや皮膚の余りに対応しやすく、ラインが長期的に安定しやすい点が特徴です。

全切開法が向いている方

  • 埋没法が何度も取れている
  • まぶたが厚く、皮膚の余りがある
  • 脂肪や組織量を調整したい
  • ラインを長期的に安定させたい

全切開法でも、二重の見え方は加齢、むくみ、体重変化、眉毛の位置、眼瞼下垂の進行などで変化します。「一度切開すれば一生まったく変わらない」わけではありません。

  • 田中医師

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  • 埋没法が取れた方の中には、「点数を増やせば必ず長持ちする」と考える方がいます。実際には、皮膚の余りやまぶたの厚みが原因なら、固定点を増やしても再び緩む可能性があります。当院では再施術歴と組織の状態を確認し、切開法も含めて提案します。

  • Before写真
  • After写真

全切開法
¥250,000(税込¥275,000) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

眼瞼下垂手術|目の開きを改善しながら二重を整える

眼瞼下垂手術は、上まぶたを持ち上げる挙筋腱膜などを調整し、目の開きを改善する施術です。切開法で行う方法と、症状や適応に応じて糸を用いる方法があります。
開瞼機能が弱い方では眼瞼下垂への処置が必要です。黒目の見え方、左右の開き、眉毛の挙上、額のしわを確認し、二重形成と開瞼調整を同時に行います。

目頭切開・眉下切開などを組み合わせる施術

二重整形だけでは解決しにくい悩みには、次の施術を組み合わせます。

  • 目頭切開:蒙古ひだを調整する
  • 眉下切開:上まぶたの余剰皮膚を切除する
  • 脂肪調整:厚みの原因となる脂肪を適量調整する
  • 眼瞼下垂手術:目を開ける力を改善する

平行型にしたいから目頭切開が必須、まぶたが厚いから脂肪を取ればよい、という単純な判断はできません。蒙古ひだを切りすぎると目頭の形が不自然になり、脂肪を取りすぎると上まぶたがくぼむ原因になります。

眼瞼下垂手術の詳細はこちら
  • 田中医師

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  • 平行型を希望される方でも、蒙古ひだが強い場合や希望幅が広すぎる場合は、二重整形だけでは自然なラインを作りにくいことがあります。ただし、目頭切開を全員に勧めるわけではありません。顔全体のバランスと傷跡のリスクを含めて必要性を判断します。

二重整形の種類を比較

項目 埋没法 部分切開法
(マイクロ切開法)
全切開法 眼瞼下垂手術
主な方法 糸で皮膚の折れ込みを固定 小切開から内部を処理 二重予定線を切開して内部を調整 目を開ける組織を調整し二重を形成
切開 原則なし 一部のみ あり 術式により異なる
向いているまぶた 薄い、皮膚の余りが少ない 適応が限定される 厚い、皮膚の余りがある 目の開きが弱い
ラインの安定性 糸が緩む・外れる可能性がある 埋没法より固定しやすい 長期的に安定しやすい 開瞼機能を含めて調整できる
腫れ・内出血 比較的少ない 埋没法より長い 強く出やすい 切開法では長く出やすい
傷跡 針穴程度 小さな切開線 二重ライン上に切開線 切開線が残る術式がある
デザイン変更 比較的行いやすい 修正には診察が必要 修正手術の難易度が上がる 開きとラインを再評価する必要がある
主な弱点 取れる、緩む、糸の違和感 処理範囲が限られる ダウンタイム、傷跡、修正の難しさ 過矯正・左右差・閉じにくさへの注意が必要

あなたに合う二重整形の選び方

薄いまぶた・初回なら埋没法を検討する

皮膚が薄く、たるみが少なく、自然な幅を希望する方は埋没法の適応になりやすいです。ただし、目の開きが弱い、まぶたが厚い、目をこする癖がある、過去の糸が複数残る方は慎重な判断が必要です。

厚いまぶた・皮膚の余りには切開法を検討する

厚みや皮膚の余りが強い方は、全切開法で必要な組織を確認し、適量を調整した方が安定します。厚みの原因は脂肪だけでなく、皮膚、眼輪筋、ROOF、眉毛の位置にもあるため、脂肪除去だけでは解決しません。

目の開きが弱いなら眼瞼下垂を確認する

次の状態がある方は、二重整形だけでなく眼瞼下垂の診察が重要です。

  • 黒目に上まぶたがかぶる
  • 眉毛を上げて目を開ける
  • 額に横じわが寄る
  • 左右で目の開きが違う
  • 夕方に目が重くなる
  • コンタクトレンズを長期間使用している
  • 二重幅を広げても眠そうに見える

眼瞼下垂がある状態で二重幅だけを広げると、まつ毛の生え際が見えにくくなり、厚い二重や眠そうな目元になることがあります。

末広型・平行型は蒙古ひだと骨格で選ぶ

末広型は目頭側で二重ラインがまつ毛の生え際へ近づく形、平行型は目頭側からラインが見える形です。蒙古ひだ、目頭、眉毛との距離、骨格に合わせ、自分の目元で成立する幅へ調整します。

年齢だけで施術を決めない

年齢よりも、皮膚の弾力、たるみ、脂肪量、施術歴、目の開きが重要です。40代以降では、眉下切開や眼瞼下垂手術が適することもあります。

  • 田中医師

    田中医師

  • 40代以降の患者様より「昔の二重幅に戻したい」という希望が多くあります。しかし、原因が皮膚のたるみや眉毛の下降であることも多いです。当院では年齢だけで術式を決めず、かぶさりの原因を分けて診察します。

二重整形のダウンタイム・リスク・アフターケア

埋没法のダウンタイム

埋没法では、腫れ、内出血、むくみ、左右差、ゴロゴロ感、目やに、軽い痛みが生じます。腫れのピークは手術直後から数日で、目立つ腫れは1週間前後で落ち着くのが一般的です。二重幅は腫れている間は広く見え、数週間かけてなじみます。
主なリスクは、ラインの消失、左右差、希望幅との差、糸の透け・露出・違和感、感染、しこり、角膜刺激、三重ライン、開閉しにくさです。修正や抜糸が必要になることもあります。

全切開法のダウンタイム

全切開法では、腫れ、内出血、赤み、硬さ、感覚の鈍さ、左右差が生じます。強い腫れは1〜2週間程度続き、二重ラインが自然になじむまで数ヶ月必要です。切開線の赤みや硬さも、時間をかけて落ち着きます。
主なリスクは、左右差、幅や食い込みのずれ、傷跡、三重ライン、くぼみ、閉瞼困難、ドライアイ、感染、出血、血腫、眼瞼下垂です。修正手術が必要になることもあります。二重手術後の不満や修正理由として、左右差、二重幅の高低、食い込みの深さ、三重ライン、傷跡、眼瞼下垂などが報告されています。

手術後に必要なアフターケア

術後は、指示された点眼薬・内服薬・軟膏を使用し、傷口を清潔に保ちます。腫れが強い時期は、保冷剤を布で包んで短時間ずつ冷やします。

  • 当日は長時間の入浴、飲酒、激しい運動を避ける
  • 目元をこすらない
  • コンタクトレンズとアイメイクは医師の許可後に再開する
  • 切開法では指定日に抜糸と経過診察を受ける
  • 強い痛み、視力低下、急な腫れ、出血が続く場合は直ちに連絡する

眼瞼手術後は腫れ、内出血、ドライアイ、出血、感染、閉瞼困難などが起こり得ます。見た目が落ち着くまで10〜14日、最終的な治癒には数ヶ月を要します。

  • 田中医師

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  • 術後数日は腫れによって二重幅が広く見え、左右差も強調されます。その時点で完成形を判断することはできません。一方、強い痛み、急な腫れ、視界の異常、糸や傷の露出は経過観察だけで済ませず、早急な診察が必要です。

二重整形のメリット・デメリット

埋没法のメリット・デメリット

メリットは、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムが短く、ライン変更や抜糸を検討しやすい点です。デメリットは、糸が緩む可能性があり、厚いまぶたや強いたるみには対応しにくい点です。

全切開法のメリット・デメリット

メリットは、皮膚や脂肪を直接確認して調整でき、ラインが長期的に安定しやすい点です。デメリットは、腫れ・傷跡・完成までの期間が長く、元の状態へ完全には戻しにくい点です。

恵聖会クリニックが二重整形で選ばれる理由とポリシー

二重埋没法143,016件、眼瞼下垂14,764件の症例実績

恵聖会クリニックでは、二重埋没法143,016件、眼瞼下垂14,764件の症例実績があります。
※2025年12月31日現在

一重、奥二重、左右差、厚いまぶた、再施術、加齢によるかぶさりなど、幅広い目元を診察してきました。症例数の多さを、適応を見極める経験値へつなげています。

2000年開院、2026年で27年目

当院は2000年に開院し、2026年で27年目を迎えます。これまで培ってきた経験を生かし、施術直後だけでなく、数年後まで考えた術式選択を重視しています。

MT埋没法と切開法から適した方法を提案

当院では、まぶたの状態に応じてMT埋没法、切開法、眼瞼下垂手術を検討します。二重幅だけで決めず、厚み、皮膚の余り、目の開き、蒙古ひだ、左右差、施術歴、希望するダウンタイムを確認します。

患者様お一人おひとりに合う施術を提案

同じ平行型や末広型でも、適した幅と術式は異なります。当院では目元の構造を確認し、必要な施術だけを提案します。自然さ、持続性、ダウンタイムの優先順位を共有し、納得いただいた上で施術を行います。

ホームページにない高額プランへのアップセルをしない

恵聖会クリニックは、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことをポリシーとしています。ホームページに記載のない高額な施術料金を提示し、当初の希望より大幅に高い契約へ誘導することはありません。
施術方法、保証、麻酔、追加処置を説明し、費用を確認した上で選択していただきます。

無理・強引な勧誘をしない

二重整形は、顔の印象に関わる施術です。当院では、その場で決断を迫ることや、不要な施術を強引に勧めることはありません。リスク、ダウンタイム、完成までの経過、修正の難しさまで説明し、患者様が納得した上で施術へ進むことを重視しています。

ご紹介で来院される方が多い

当院には、ご家族やご友人からのご紹介で多くの方にご来院いただいています。「全ての方にご満足いただく施術を提供し続ける」という姿勢が、ご紹介につながっていると考えています。

施術後まで徹底してフォローする

二重整形は、施術を受けたら終わりではありません。腫れ、左右差、内出血、傷跡、糸の違和感など、ダウンタイム中には不安が生じます。
当院では、必要な経過診察とアフターフォローを行い、通常の経過か、早めの処置が必要かを医師が判断します。切開法の抜糸や傷跡の確認、埋没法後の糸の違和感、ラインの変化にも対応します。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。美容面だけでなく、まぶたの解剖と機能を重視した医療を提供する体制づくりに取り組んでいます。

二重整形のよくある質問

Q1. 二重整形で一番おすすめの種類は何ですか?

全員に共通する一番の方法はありません。薄いまぶたで初回なら埋没法、皮膚の余りや厚みが強いなら全切開法、目の開きが弱いなら眼瞼下垂手術が適します。

Q2. 埋没法は何年持ちますか?

持続期間は固定されていません。数年で薄くなる方もいれば、長期間維持する方もいます。まぶたの厚み、二重幅、目をこする癖、糸の固定方法によって変わります。

Q3. 埋没法が取れたら全切開法にするべきですか?

1回取れただけで必ず全切開法になるわけではありません。まぶたの状態、希望幅、取れた原因、残っている糸を確認し、再埋没か切開法かを決めます。

Q4. 二重全切開は永久ですか?

長期的に安定しやすい施術ですが、見え方が永久に変わらないわけではありません。加齢、皮膚のたるみ、眼瞼下垂、体重変化によって二重幅は変化します。

Q5. 平行型にするには目頭切開が必要ですか?

必須ではありません。蒙古ひだが弱く、目頭側から自然にラインを出せる方は二重整形だけで平行型を目指せます。蒙古ひだが強い方では目頭切開を検討します。

Q6. まぶたの脂肪を取れば二重は長持ちしますか?

脂肪除去だけで持続性が決まるわけではありません。厚みの原因が皮膚や眼輪筋、ROOFの場合もあり、脂肪の取りすぎはくぼみの原因になります。

Q7. 二重整形後の左右差は失敗ですか?

手術直後の左右差は、腫れや内出血で強く見えます。完成時期を待って評価します。ただし、強い痛み、急な腫れ、視力低下、糸や傷の露出がある場合はすぐに診察が必要です。

Q8. 二重整形と眼瞼下垂手術は同時にできますか?

可能です。目の開きが弱く、二重ラインも整えたい方では、開瞼機能と二重の形を同時に調整します。適応は診察で決定します。

まとめ|二重整形はまぶたの状態に合う術式を選ぶ

二重整形の主な種類は、埋没法、部分切開法(マイクロ切開法)、全切開法です。目の開きが弱い方には眼瞼下垂手術、蒙古ひだや皮膚のかぶさりが強い方には目頭切開や眉下切開を組み合わせる選択肢があります。

施術選びで最も重要なのは、希望する二重幅だけで決めないことです。まぶたの厚み、皮膚の余り、脂肪、目の開き、蒙古ひだ、左右差、過去の施術歴を医師が確認し、必要最小限の方法を選ぶことで、自然さと持続性を両立しやすくなります。

  • 田中医師

    田中医師

  • 当院では、MT埋没法、切開法、眼瞼下垂手術などから患者様に合う方法を提案しています。アップセルや強引な勧誘を行わず、適正価格と施術後のフォローを重視しています。

二重埋没法について詳しく見る

全切開法について詳しく見る

田中医師 / 二重埋没法モニター募集中

監修医情報

田中 宏樹医師
医師名
田中 宏樹
略歴
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
資格
日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
田中医師プロフィール

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