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糸リフトのデメリットとリスク|受ける前に知っておきたい医療情報

小西医師

執筆ドクター

小西医師

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糸リフトのデメリットとリスクを解説するイメージ

糸リフトの主なデメリットは、効果が永久ではないこと、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・左右差が起こり得ることです。まれに感染、糸の露出、神経・血管・耳下腺周辺の損傷なども報告されています。
ただし、顔の解剖を踏まえて適応、挿入層、引き上げ方向、本数を適切に設計し、施術後の経過を丁寧に確認することで、多くのリスクは抑えられます。

糸リフトで頬やフェイスラインを引き上げるイメージ

糸リフトとは?医学的な定義と仕組み

糸リフトの医学的な定義

糸リフトとは、コグと呼ばれる突起やメッシュ構造を持つ医療用の糸を皮下へ挿入し、頬やフェイスラインの組織を物理的に引き上げる美容医療です。PDO、PCL、PLLAなどの吸収性素材が主に使用されます。

基本的な作用は、糸で組織を移動させる「機械的な引き上げ」と、糸の周囲で起こる組織反応による「引き締め」です。

糸リフトで改善しやすい悩み

糸リフトは、フェイスラインのもたつき、口横のたるみ、頬の下垂など、軽度から中等度のたるみに適しています。一方、皮膚の余りが多い人、脂肪量が多く組織が重い人、首まで強くたるんでいる人では、糸だけで十分な変化を出すことは困難です。

「切らないから安全」は誤解

糸リフトは大きく皮膚を切開しませんが、針やカニューレを用いて糸を皮下へ通す医療行為です。皮下には血管、神経、耳下腺、耳下腺管、筋膜などが存在するため、挿入する深さや方向が不適切であれば合併症につながります。

「傷が小さいこと」と「リスクがないこと」は同じではありません。価格や本数だけでなく、医師の解剖理解とトラブル時の対応体制を確認する必要があります。

  • 小西医師

    小西医師

  • 実際の相談では、「切らない施術なので腫れず、失敗もないと思っていた」という声が少なくありません。当院では、糸を入れれば必ず小顔になるわけではないことを説明し、皮膚の余り、脂肪量、骨格、左右差を診察したうえで適応を判断しています。

糸リフトのデメリットが起こる原因とメカニズム

挿入する層が浅すぎる

糸が皮膚表面に近すぎると、糸が透ける、触れる、皮膚が波打つ、くぼみができる症状が起こりやすくなります。皮膚が薄い人や頬の脂肪が少ない人は、糸の種類と挿入層を慎重に選ぶ必要があります。

引き上げ方向がたるみの原因と合っていない

たるみは、皮膚、脂肪の下垂、靱帯、骨格、筋肉の動きが重なって生じます。引き上げ方向が合わないと、頬の盛り上がり、頬骨の強調、口元のひきつれ、左右差につながります。

糸の本数や張力が過剰

本数や張力が過剰だと、皮膚のくぼみや表情の不自然さが生じたり、口が開けにくくなったり、痛みが強くなったりすることがあります。反対に不足すると、効果不足や早期の後戻りにつながります。「多いほど良い」施術ではありません。

たるみの程度に対して糸の力が不足している

糸リフトは、余った皮膚を切除する施術ではありません。強いたるみを糸だけで持ち上げようとすると、効果不足や早期の後戻りが起こります。

160人を対象とした報告では、施術直後から1ヶ月は改善がみられた一方、6ヶ月で効果が低下し、1年時点では明確な改善が確認できなかったとされています。ただし、糸の種類や施術法は研究ごとに異なるため、すべての糸リフトが同じ経過をたどるわけではありません。

  • 小西医師

    小西医師

  • 診察では、フェイスラインのもたつきをすべて皮膚のたるみだと思っている方が多く見られます。実際には、頬や顎下の脂肪、骨格、咬筋の発達が影響していることも多く、糸より別の施術が適するケースもあります。原因を分けて考えることが大切です。

糸リフトの挿入層や引き上げ方向を確認するイメージ

糸リフトの主なリスクと起こり得る症状

腫れ・内出血・赤み・痛み

糸リフト後に最も起こりやすいのは、腫れ、内出血、赤み、圧痛、つっぱり感です。針や糸が皮下組織を通過することで炎症反応が起こり、細い血管が傷つくと内出血が出ます。

26件のを統合したメタ解析では、腫れ35%、皮膚のくぼみ10%、知覚異常6%、糸が見える・触れる症状4%、感染2%、糸の露出2%と報告されています。研究間で糸の種類や評価方法が異なるため、数値は発生率の目安として理解する必要があります。

皮膚のくぼみ・ひきつれ・凹凸

コグが皮下組織を強く捉えると、挿入直後にえくぼのようなくぼみや線状のひきつれが出ます。軽度であれば腫れの軽減や組織のなじみとともに目立ちにくくなります。

ただし、深いくぼみが続く、表情を動かすと強く引きつる、皮膚の色が変化しているときは、早めの診察が必要です。自己判断で強く揉むと、糸の固定が外れたり位置がずれたりするため避けてください。

左右差・過矯正・効果不足

顔には施術前から骨格、脂肪量、筋肉の動きに左右差があります。腫れによる一時的な左右差と、糸の位置や張力による左右差は対応が異なるため、医師が経過を確認して調整の必要性を判断します。

糸が透ける・触れる・露出する

糸が浅い位置にあると、皮膚の上から線状に見える、指で触れると硬い、挿入口から糸が出ることがあります。露出した糸は自分で引っ張ったり切ったりせず、施術を受けた医療機関へ連絡してください。

感染・膿瘍・肉芽腫

皮膚の常在菌が挿入口から入ると、感染、膿のたまり、糸の周囲のしこりにつながります。吸収糸であっても、感染が強ければ抗菌薬、排膿、糸の抜去が必要です。

赤みや熱感が拡大する、痛みが日ごとに強くなる、膿が出る、発熱するといった症状は、通常のダウンタイムとして放置してはいけません。

しびれ・知覚異常・神経損傷

腫れや局所麻酔で一時的なしびれが出ますが、神経への強い刺激や損傷では症状が長引きます。大規模な文献レビューでは、重篤な有害事象はまれである一方、知覚異常、脱毛、血管や腺組織の損傷が報告されています。

血管・耳下腺・耳下腺管の損傷

血管や耳下腺関連組織を損傷すると、血腫、強い腫れ、唾液の漏れ、感染につながります。2025年のレビューでも、まれな重症例として神経損傷、糸の移動、肉芽腫、耳下腺損傷が挙げられています。

  • 小西医師

    小西医師

  • 施術後のくぼみや左右差を心配される相談は多いですが、腫れによる一時的な変化と、糸の位置調整が必要な状態は見分ける必要があります。当院では写真だけで判断せず、症状の出た時期、痛み、赤み、触診所見を確認して対応します。

糸リフトのダウンタイムはどれくらい?

一般的な経過の目安

糸リフト後の経過には個人差がありますが、一般的な目安は次のとおりです。

  • 当日〜3日程度:腫れ、痛み、つっぱり感が出やすい
  • 3日〜2週間程度:腫れや内出血が徐々に軽減する
  • 数週間:口を開けたときの違和感や軽いひきつれが残ることがある
  • 1ヶ月前後:糸と組織がなじみ、仕上がりを評価しやすくなる

糸リフト後に必要なアフターケア

施術後は、糸が組織になじむまで強い圧力や摩擦を避けることが重要です。

  • 挿入口を清潔に保つ
  • 医師の指示なく顔を強く揉まない
  • 美顔器、エステ、強いフェイスマッサージを控える
  • 大きく口を開ける動作を控える
  • 激しい運動、飲酒、サウナ、長時間の入浴は、医師の指示に従って再開する
  • 処方薬は指示どおり使用する

冷却や外用薬、内服薬の使用方法は施術内容によって異なります。

すぐに医療機関へ連絡すべき症状

次の症状は、通常のダウンタイムと決めつけず、早急に医師へ相談してください。

  • 痛みや腫れが急激に強くなる
  • 赤みや熱感が広がる
  • 膿が出る、発熱する
  • 糸が皮膚から出ている
  • 皮膚が白色、紫色、黒色へ変化する
  • 顔の動かしにくさが急に出る
  • 強いしびれが改善しない
  • 液体が傷口から出る
  • 小西医師

    小西医師

  • ダウンタイム中に最も避けたいのは、気になって何度も触ることです。軽いくぼみを自分で強く押した結果、糸の位置が変わることがあります。異常か迷うときは触らず、施術を受けた医療機関へ早めに相談してください。

糸リフトが向いていない人・慎重な判断が必要な人

糸リフト後のダウンタイムとアフターケアのイメージ

糸リフトだけでは効果が不足しやすい人

皮膚の余りが多い、頬や顎下の脂肪が多い、首まで強くたるんでいる、骨格による輪郭の広がりが強い人は、糸だけでは効果が不足しやすくなります。大幅な小顔効果や半永久的な効果を求める人にも適しません。照射治療、脂肪に対する治療、注入治療、切開リフトを比較して選びます。

施術前に医師へ必ず伝えるべき状態

  • 妊娠中・授乳中
  • 挿入部位に皮膚炎や感染がある
  • 出血しやすい病気がある
  • 抗凝固薬や抗血小板薬を使用している
  • 免疫機能に関わる病気や治療歴がある
  • 糸リフト、フェイスリフト、注入治療の既往がある
  • 糸や麻酔薬へのアレルギー歴がある

薬を自己判断で中止してはいけません。アスピリン、抗炎症薬、一部のサプリメントは出血や内出血を増やす可能性があるため、事前に使用状況を医師へ伝えます。

糸リフト・HIFU/高周波治療・切開フェイスリフトの比較

項目 糸リフト HIFU・高周波治療 切開フェイスリフト
主な作用 糸で組織を物理的に移動する 熱エネルギーで組織を引き締める 余剰皮膚を処理し、筋膜や組織を引き上げる
向いているたるみ 軽度〜中等度 軽度 中等度〜重度
引き上げ力 中等度 軽度 強い
効果の出方 直後から変化を感じやすい 数週間から数ヶ月かけて変化 腫れが引くにつれて明確になる
ダウンタイム 数日〜2週間程度が中心 比較的短い 数週間以上
傷跡 針穴程度 基本的にない 耳周囲などに切開線が残る
主なリスク ひきつれ、左右差、感染、糸の露出 熱傷、痛み、神経症状、効果不足 血腫、感染、神経障害、瘢痕、脱毛
効果の持続 永久ではない 永久ではない 長期的だが加齢は続く
適した希望 切開せずに引き上げ感が欲しい 自然な引き締めを希望 強いたるみを根本的に改善したい

切開フェイスリフトは、皮膚だけでなく表在性筋膜などを処理できるため、強いたるみへの効果が高い施術です。糸リフトは切開リフトの代替ではなく、適応の異なる治療です。

  • 小西医師

    小西医師

  • 当院では、糸リフトを希望されても、たるみが軽ければ照射治療を、脂肪の重さが主因なら脂肪に対する治療を提案することがあります。希望する施術名より、何がフェイスラインを崩しているかを診断し、必要な治療だけを選ぶことが重要です。

糸リフトについて詳しく見る HIFUについて詳しく見る XERF(ザーフ)について詳しく見る サーマクールについて詳しく見る フェイスリフトについて詳しく見る

糸リフトのメリット・デメリット

糸リフトのメリット

  • 切開リフトより傷が小さい
  • 施術直後から引き上げ感を確認しやすい
  • フェイスラインや頬など部分的に調整できる
  • 糸の種類や挿入方向を組み合わせられる
  • 切開手術よりダウンタイムを抑えやすい
  • 軽度から中等度のたるみに対応しやすい

糸リフトのデメリット

  • 効果は永久ではない
  • 強いたるみや余剰皮膚には限界がある
  • 腫れ、内出血、痛み、つっぱり感が出る
  • くぼみ、ひきつれ、左右差が起こり得る
  • 糸が見える、触れる、露出するリスクがある
  • 感染や神経・血管損傷などの合併症がある
  • 糸の種類、本数、医師の技術で仕上がりが変わる
  • 繰り返す場合は費用が積み重なる

糸リフトは「切開しないから簡単な施術」ではありません。顔の構造とたるみの原因を見極める診断力、挿入層を守る技術、トラブルへ対応する体制が結果を左右します。

糸リフトのリスクを減らすためのクリニック選び

医師が顔全体を診断しているか

フェイスラインだけを見るのではなく、頬の脂肪、顎下、皮膚の厚み、骨格、左右差、表情の動きを確認する医師を選びます。糸リフト以外の選択肢も説明し、適応がないときに施術を勧めない姿勢が重要です。

医師が顔全体を診断しているイメージ

糸の種類ではなく設計を説明しているか

同じ糸でも、位置、深さ、方向、本数で結果は変わります。商品名や本数だけでなく、どこをどの方向へ移動させるのかを説明できる医師を選びます。

合併症への対応方法が明確か

くぼみ、感染、糸の露出、強い左右差が起きた際に、診察、薬の処方、糸の調整や抜去を行える体制を確認します。施術料金だけでなく、施術後に誰が経過を診るかまで確認してください。

恵聖会クリニックが糸リフトで選ばれる理由

たるみの原因に合わせて糸の種類と治療法を選ぶ

恵聖会クリニックでは、糸リフトを一律の方法で行いません。皮膚の厚み、脂肪量、たるみの位置、希望する変化を診察し、複数の糸の中から、適した種類や施術方法を選びます。

糸だけで十分な効果が得られないと判断したときは、照射治療、注入治療、脂肪に対する治療、切開リフトも含めて提案します。当院の公式サイトでも、複数の糸を用意し、お悩みに適した施術を提案する方針を明示しています。

2000年開院、2026年で開院27年目

当院は2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えます。間もなく30年となる歴史の中で、施術直後だけでなく長期経過や修正の相談にも向き合ってきました。

豊富な症例実績と幅広い治療選択肢

恵聖会クリニックは、美容外科、美容皮膚科、形成外科の幅広い施術を行い、2000年の開院以来、施術実績は十数万症例に達しています。糸リフトだけを一律に勧めず、原因と希望に合わせて治療方法を選べることが強みです。

ご紹介で来院される患者様が多い

当院には、多くの方がご家族やご友人からの紹介で来院されています。患者様に寄り添う姿勢を継続してきたことが、ご紹介につながっていると考えています。

アップセルや強引な勧誘を行わない

当院は「高度な美容医療を適正価格で提供する」ことを重視し、ホームページに記載のない高額な施術を突然提示しません。無理な勧誘をせず、患者様が納得したうえで施術を選べる環境を整えています。

施術後のアフターフォローを徹底

腫れ、ひきつれ、左右差、感染を適切に判断するには、施術後の経過確認が重要です。当院は、すべての施術に責任を持ってアフターケアを行う方針を掲げています。

大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室と連携

恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。

糸リフトのデメリット・リスクに関するよくある質問

Q1. 糸リフトは危険な施術ですか?

適応を正しく判断し、適切な手技で行えば、多くの症状は一時的です。ただし、感染、糸の露出、神経・血管・耳下腺周辺の損傷などのリスクがあるため、医療行為として慎重に受ける必要があります。

Q2. 糸リフトで一番多い副作用は何ですか?

腫れ、内出血、痛み、つっぱり感です。メタ解析では腫れが最も多く報告されています。

Q3. 糸リフトのひきつれは治りますか?

軽いひきつれやくぼみは、腫れが引いて組織がなじむと改善しやすい症状です。深いくぼみ、強い痛み、色調変化が続くときは診察が必要です。

Q4. 糸リフトで顔が大きく見えることはありますか?

あります。引き上げ方向が不適切、張力が強すぎる、頬の脂肪が上方へ集まりすぎると、頬骨周辺が張って顔が大きく見えることがあります。

Q5. 糸が皮膚から出てきたらどうすればよいですか?

触らず、引っ張らず、切らずに施術を受けた医療機関へ連絡してください。感染の有無を確認し、必要に応じて糸を処置します。

Q6. 糸リフトは何回も繰り返して大丈夫ですか?

再施術は可能ですが、皮下の状態、過去の糸、たるみの進行を診察し、適切な間隔と本数を決める必要があります。

Q7. 糸リフトは元に戻せますか?

完全に施術前と同じ状態へ戻せるとは限りません。挿入直後であれば糸を抜去できることがありますが、時間が経つと組織と癒着し、抜去が難しくなります。

Q8. 糸リフトの効果は何年持ちますか?

永久ではありません。持続は糸の素材、形状、本数、挿入方法、たるみの程度、生活習慣で変わります。効果の持続期間だけで選ばず、どの程度の変化を目指すかを医師と共有することが重要です。

Q9. 糸リフトとHIFUはどちらが良いですか?

引き上げ感を重視する場合は糸リフト、軽度のたるみを切らずに自然に引き締めたい場合は、HIFUやソフウェーブ、高周波治療のサーマクールFLX・XERF(ザーフ)などの照射治療が選択肢になります。
適した施術は、たるみの原因や程度、皮膚の厚み、希望する変化によって異なります。

Q10. 糸リフト後にフェイスリフト手術は受けられますか?

受けられます。ただし、過去の糸や瘢痕が手術操作へ影響することがあるため、糸の種類、施術時期、本数を医師へ正確に伝える必要があります。

まとめ|糸リフトはデメリットを理解し、適応と医師選びで判断する

糸リフトは、切開をせずに頬やフェイスラインを引き上げやすい一方、効果が永久ではなく、腫れ、内出血、ひきつれ、左右差、感染、糸の露出などのリスクがあります。強いたるみや脂肪の重さが原因の人では、糸だけでは十分な効果を得られません。

後悔を防ぐために重要なのは、糸の本数や価格ではなく、たるみの原因を正確に診断し、適切な糸、挿入層、方向、治療方法を選ぶことです。

  • “小西医師"/

    小西医師

  • 当院では、2000年の開院以来培ってきた経験をもとに、糸リフトだけに限定せず、照射治療、注入治療、脂肪に対する治療、切開手術まで含めて患者様お一人おひとりに合う方法を提案します。適正価格、無理な勧誘を行わない姿勢、徹底したアフターフォローを大切にし、施術前から施術後まで責任を持って対応します。

監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

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