ドクター・スタッフコラム
大阪で埋没法のクリニックを選ぶポイント|口コミ・評判だけで決めない判断基準
大阪で埋没法のクリニックを選ぶ際は、口コミの件数や評価だけでなく、医師の症例経験、まぶたの診断力、デザインの提案、料金総額、保証条件、術後の対応体制を確認することが重要です。
埋没法は同じ名称でも、糸の留め方、固定する位置、使用する糸、二重ラインの設計によって仕上がりや持続性が変わります。口コミは参考情報の一つとして利用し、最終的には医師の診察と具体的な説明をもとに判断してください。
埋没法とは?医学的な定義と仕組み
埋没法とは、上まぶたの内部に医療用の糸を通し、皮膚とまぶたの内側の組織を連動させることで二重ラインを形成する美容外科手術です。
皮膚を切開せずに二重を形成するため、切開法と比べて腫れや内出血が少なく、ダウンタイムが短い点が特徴です。恵聖会クリニックでは、髪の毛より細い医療用の糸を使用するMT埋没法や、固定点を橋渡しするように留めるブリッジ法を行っています。
埋没法で二重になる仕組みは、次の通りです。
- まぶたの希望する高さに糸を通す
- まぶたの内側と皮膚側を糸で連動させる
- 目を開けた際に皮膚が内側へ引き込まれる
- 皮膚の折れ込みによって二重ラインが形成される
埋没法は、単に糸で皮膚を折りたたむ施術ではありません。まぶたの厚み、脂肪量、眼球の突出度、蒙古襞、目を開く筋肉の働きなどを確認し、適切な位置に固定する必要があります。
二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜血腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。
埋没法は「切らないから必ず元に戻せる」とは限らない
埋没法は、糸を外すことでラインの変更や修正を検討しやすい施術です。ただし、施術から長期間が経過すると、糸の周囲に組織の癒着が生じるため、完全に施術前の状態へ戻るとは限りません。
また、糸を抜去しても二重ラインが残るケースや、すべての糸を確認できないケースがあります。「いつでも完全に施術前の状態へ戻せる」とは限りません。
大阪で埋没法のクリニックを選ぶ9つのポイント
大阪には埋没法を行う美容クリニックが数多くあります。選択肢が多いからこそ、広告の価格や口コミの評価だけで決めず、次の9項目を確認してください。
1.埋没法の症例経験が豊富か
埋没法は施術時間が比較的短い一方で、医師の経験によってデザイン、左右差、糸の深さ、腫れ方に差が出る施術です。
確認したい内容は次の通りです。
- 埋没法の症例数
- 自分と似たまぶたの症例
- 術直後だけでなく1ヶ月以上経過した症例
- 開眼時と閉眼時の両方の写真
- 正面だけでなく斜め方向から見た症例
症例写真を見る際は、二重幅だけではなく、まつ毛の向き、食い込み、左右差、目の開き方まで確認してください。
2.埋没法の適応を正しく診断しているか
埋没法が向いているのは、主に次のような方です。
- まぶたの皮膚が薄い
- まぶたの脂肪が少ない
- 皮膚のたるみが少ない
- 自然な末広型やMIX型を希望している
- 大きな切開を避けたい
- ダウンタイムを短くしたい
一方、次の状態では埋没法だけで希望を実現しにくくなります。
- まぶたの皮膚が厚い
- 眼窩脂肪が多い
- 皮膚のたるみが強い
- 非常に幅の広い平行型を希望している
- 目の開きが弱い
- 埋没法を複数回受けている
- アイプチや二重テープによる皮膚炎がある
埋没法だけで対応しにくい場合は、目の上の脱脂、マイクロ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などを検討します。全切開法は、腫れぼったいまぶたや皮膚のたるみが多く、埋没法では安定したラインを作りにくい方に適した方法です。
3.希望する二重デザインを具体的に確認してくれるか
「平行型にしたい」「幅広にしたい」という希望だけでは、適切なデザインを決められません。
診察では、次の点を確認する必要があります。
- 末広型・平行型・MIX型のどれを希望するか
- 目を開けた状態で何mm程度見せたいか
- 目頭側からラインを見せたいか
- まつ毛の生え際を見せたいか
- 左右の骨格差や目の開きに差があるか
- 蒙古襞が平行型の形成を妨げないか
希望する写真を持参することは有効ですが、写真とまったく同じ目元を再現できるわけではありません。骨格やまぶたの構造が異なるため、写真は「好みを伝える資料」として使用します。
4.2点留め・3点留めの違いを説明しているか
埋没法には、1点留め、2点留め、3点留めなどがあります。ただし、点数が多いほど必ず取れにくくなるわけではありません。
点数を決める主な基準は次の通りです。
- 希望する二重ラインの長さ
- まぶたの厚み
- 脂肪量
- 希望する二重幅
- 左右差
- 過去の埋没法の有無
- 糸を通す範囲と固定方法
狭く自然な二重であれば2点留めで安定することがあります。一方、目頭側から目尻側までラインを形成したい方や、まぶたに厚みがある方では、3点留めやブリッジ法が適することがあります。
点数だけでなく、「どの位置を、どのような経路で固定するか」を確認することが大切です。
5.料金総額が明確に提示されているか
広告に表示された料金だけで判断すると、診察後に想定以上の費用になることがあります。
事前に確認すべき費用は次の通りです。
- 両目の施術料金
- 2点留め・3点留めの料金差
- 麻酔代
- 薬代
- 針や糸の追加料金
- 医師の指名料
- 保証を付ける費用
- 術後確認の費用
- 抜糸や再施術の費用
「最低価格で受けられる条件」と「自分に提案される施術の総額」を分けて確認してください。
高額なプランほど自分に適しているとは限りません。まぶたの状態に必要な施術を適正価格で受けることが重要です。
6.保証期間だけでなく保証条件が明確か
埋没法の保証には、1年保証、3年保証などがあります。しかし、保証期間が長いだけでは十分ではありません。
次の内容を確認してください。
- ラインが完全に消失した場合のみ対象か
- ラインが薄くなった場合も対象か
- 左右差が対象になるか
- 幅の変更は対象か
- 糸の抜去が対象か
- 再施術できる回数
- 医師の診断が必要か
- 再施術時の麻酔代や薬代
- 保証を利用できない条件
保証は「希望すれば何度でも無料で施術できる制度」ではありません。安全性とまぶたの状態を医師が確認したうえで、再施術の適否を判断します。
7.リスクやデメリットまで説明しているか
埋没法には、次のリスクがあります。
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- 左右差
- 二重幅が広く見える
- 食い込みが強く見える
- ラインが薄くなる
- 二重ラインが消失する
- 糸玉が目立つ
- 糸が透ける
- 糸の露出
- 感染
- 異物感
- 目の乾燥
- 角膜への刺激
- 希望と異なる仕上がり
- 抜糸や再施術が必要になる
埋没糸がまぶたの裏側へ露出すると、角膜を刺激し、痛み、充血、異物感などを生じることがあります。糸に関連する違和感や軽い痛みが長期間続く症例も報告されているため、症状を放置せず診察を受ける必要があります。
メリットだけを強調し、取れる可能性や合併症について説明しないクリニックは避けてください。
8.術後に相談できる体制が整っているか
埋没法は施術を受けて終わりではありません。術後に腫れ、左右差、痛み、感染、糸の露出が起きたとき、速やかに診察を受けられる体制が必要です。
確認すべき内容は次の通りです。
- 術後の連絡方法
- 診療時間外の対応
- 医師による経過確認の有無
- 感染時の処置
- 糸の抜去への対応
- 再施術の判断基準
- 保証制度
- 術後確認の費用
施術料金が安くても、術後の診察や処置が別料金となると総額が高くなることがあります。料金とアフターフォローをセットで比較してください。
9.その場で契約や施術を迫られないか
埋没法は比較的受けやすい施術ですが、医療行為であることに変わりはありません。
次のような対応には注意が必要です。
- 当日の契約を強く勧める
- 今日だけ安いと急がせる
- 希望していない高額プランを繰り返し勧める
- リスク説明の前に支払いを求める
- 低価格プランでは施術できないと一方的に説明する
- 他の方法を検討する時間を与えない
説明を聞いたうえで一度持ち帰り、家族と相談したり、複数の選択肢を比較したりしても問題ありません。納得できない状態で施術を決める必要はありません。
埋没法の口コミ・評判を見るときの注意点
口コミは、スタッフの対応、院内の雰囲気、予約の取りやすさなどを知る参考になります。しかし、埋没法の技術力や自分への適応を口コミだけで判断することはできません。
口コミだけでは判断できない理由
口コミには次の限界があります。
- 投稿者と自分ではまぶたの条件が異なる
- 希望する二重幅が異なる
- 同じクリニックでも担当医師が異なる
- 術直後に投稿されていることがある
- 腫れが落ち着く前の評価が含まれる
- 良い経験または悪い経験だけが投稿されやすい
- 施術内容や保証プランが書かれていない
- 医学的な合併症と通常のダウンタイムが混同されている
「腫れなかった」という口コミが多くても、自分も腫れないとは限りません。まぶたの厚み、留める点数、希望幅、麻酔量、内出血の起こりやすさによって経過は異なります。
信頼性の高い口コミの見分け方
比較的参考にしやすいのは、次の情報が具体的に書かれた口コミです。
- 担当医師
- 施術名
- 2点留め・3点留めなどの方法
- 希望したデザイン
- 術後何日目の感想か
- 腫れや内出血の経過
- 1ヶ月以上経過した仕上がり
- 問題が起きた際のクリニックの対応
星の数だけではなく、具体的な経過と対応内容を確認してください。
埋没法のダウンタイムと必要なアフターケア
埋没法の主な腫れは、一般的に数日から1週間程度で軽減します。内出血が出た場合は、2〜3週間程度かけて色が薄くなります。
恵聖会クリニックでは、主な腫れは4〜5日目に引き、強い腫れや内出血が出た方も2〜3週間程度で落ち着く経過を目安として案内しています。洗顔とメイクは翌日、コンタクトレンズは4日目から可能としています。
| 時期 | 一般的な経過 | 注意点 |
|---|---|---|
| 施術当日 | 腫れ、違和感、軽い痛みが出る | 目元を強く触らない |
| 1〜3日目 | 腫れが目立ちやすい | 飲酒、激しい運動、長時間の入浴を避ける |
| 4〜7日目 | 主な腫れが軽減する | コンタクトの再開時期は指示に従う |
| 1〜2週間 | 内出血や食い込みが軽減する | こすらない、アイメイクを優しく落とす |
| 1ヶ月前後 | 二重幅が安定してくる | 仕上がりを判断する時期 |
| 3ヶ月前後 | 組織がなじみ、最終的な状態に近づく | 左右差や違和感があれば診察を受ける |
埋没法後に避けること
施術後は次の行動を控えてください。
- 目元をこする
- うつ伏せで寝る
- 長時間の入浴
- サウナ
- 激しい運動
- 過度な飲酒
- 強い力でのクレンジング
- コンタクトレンズの早すぎる使用
- 二重テープやアイプチの使用
冷やしすぎると血流が低下するため、保冷剤を直接皮膚に当てないでください。冷却が必要な場合は、清潔なタオルで包み、短時間ずつ行います。
すぐにクリニックへ連絡すべき症状
次の症状がある場合は、早めに施術を受けたクリニックへ連絡してください。
- 痛みが時間とともに強くなる
- 赤みや腫れが急激に悪化する
- 膿が出る
- 糸が見える
- 目の中に強い異物感がある
- 充血が続く
- 視界がかすむ
- 目が開けにくい
- 片側だけ強く腫れる
- 発熱を伴う
強い痛み、視力の変化、糸の露出は、通常のダウンタイムとして放置してはいけません。
埋没法・マイクロ切開法・全切開法の違い
| 項目 | 埋没法 | マイクロ切開法 | 全切開法 |
|---|---|---|---|
| 方法 | 糸で二重ラインを固定する | 小さく切開して組織を調整する | 二重ライン全体を切開して固定する |
| 皮膚切開 | 原則なし | 小範囲 | あり |
| ダウンタイム | 比較的短い | 埋没法より長い | 最も長い |
| 持続性 | 糸が緩むと薄くなる | 埋没法より安定しやすい | 長期間安定しやすい |
| デザイン変更 | 比較的検討しやすい | 状態により可能 | 容易ではない |
| 厚いまぶた | 適さないことがある | 軽度から中等度に対応 | 対応しやすい |
| 皮膚のたるみ | 改善できない | 大きな改善は難しい | 皮膚切除を組み合わせられる |
| 幅広平行型 | 安定しにくい | 適応を選ぶ | 形成しやすい |
| 向いている人 | 切開を避けたい方 | 埋没法より固定力を求める方 | 厚みやたるみが強い方 |
埋没法が最も優れているのではなく、まぶたの状態と希望に適した方法を選ぶことが重要です。
埋没法について詳しく見る マイクロ切開法について詳しく見る 全切開法について詳しく見る埋没法のメリット・デメリット
埋没法のメリット
- 皮膚を切開しない
- 施術時間が比較的短い
- 切開法より腫れが少ない
- 傷跡が目立ちにくい
- 二重幅の変更や修正を検討しやすい
- 初めて二重整形を受ける方が選びやすい
- 左右差の調整に対応しやすい
- 施術費用を抑えやすい
- 日常生活への復帰が比較的早い
埋没法のデメリット
- 二重ラインが薄くなることがある
- 糸が緩むとラインが消失する
- 幅広い二重は安定しにくい
- 厚いまぶたには向かないことがある
- 糸玉や糸の透けが目立つことがある
- 感染や糸の露出が起こり得る
- 再施術を繰り返すと糸が複数残る
- 皮膚のたるみは改善できない
- 希望するデザインを作れないことがある
恵聖会クリニックが大阪の埋没法で選ばれる理由
二重埋没法143,016件の圧倒的症例実績
恵聖会クリニックの二重埋没法は、開院以来143,016件の症例実績があります。豊富な症例をもとに、末広型、平行型、MIX型、狭い二重、幅のある二重など、患者様の希望とまぶたの状態に合わせた施術を提案しています。※2025年12月31日現在
当院全体の主な症例実績は次の通りです。
- 二重埋没法:143,016件
- 眼瞼下垂:14,764件
- 脂肪吸引:4,760件
- ワキガ・多汗症:7,596件
- 泌尿器形成:9,566件
- 豊胸:3,530件
※2025年12月31日現在
埋没法だけで希望を実現することが難しい場合も、目の上の脱脂、マイクロ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などを含めて判断できます。
まぶたの状態に合わせた施術を提案する
当院では、希望する二重幅だけで施術方法を決定しません。
診察で次の状態を確認します。
- まぶたの皮膚の厚み
- 眼窩脂肪の量
- 皮膚のたるみ
- 蒙古襞の強さ
- 目の開き
- 左右の骨格差
- 過去の埋没糸
- 希望する二重の形
- ダウンタイムを確保できる期間
埋没法よりも脱脂や切開法が適していると判断した場合は、その理由を説明したうえで別の方法を提案します。
ホームページにない高額施術へ誘導しない
恵聖会クリニックは、「高度な美容医療を適正価格で提供する」という方針を大切にしています。
安価なプランをきっかけに、ホームページに記載されていない高額施術へ誘導することはありません。点数、保証期間、施術方法ごとの料金を明確にし、必要性の低い施術を追加しないことを重視しています。
無理な勧誘を行わない
施術を受けるかどうかは、患者様ご自身が納得したうえで決めることが重要です。
当院では、当日の契約や施術を強く迫りません。希望する仕上がり、リスク、ダウンタイム、料金、保証内容を確認し、十分に理解してから施術を受けていただくことを方針としています。
開院27年目の経験と技術
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で開院27年目を迎えました。開院から間もなく30年となる歴史の中で、二重整形をはじめとする幅広い美容外科手術を行っています。
長期間診療を続けてきたからこそ、初めて埋没法を受ける方だけでなく、次のような修正相談にも対応できます。
- 過去の埋没法が取れた
- 二重ラインが薄くなった
- 左右差が気になる
- 幅を変更したい
- 糸玉が目立つ
- 埋没法を繰り返している
- 切開法へ変更すべきか迷っている
ご紹介で来られる患者様が多い
恵聖会クリニックには、ご家族、ご友人、職場の方からの紹介で来られる患者様が毎月多くいらっしゃいます。
「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」という姿勢が、ご紹介という形につながっていると考えています。目先の契約だけでなく、長く相談していただける美容クリニックであることを重視しています。
徹底したアフターフォローと保証制度
恵聖会クリニックでは、施術後の無料の経過確認や保証制度を設けています。二重ラインが消失した場合や、医師の診察で明らかな左右差が認められた場合は、保証条件に基づいて再施術を行います。
施術後に不安がある場合は、保証期間内かどうかにかかわらずご相談ください。施術は受けて終わりではなく、経過まで責任を持って確認することを方針としています。
「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携
恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
美容面だけでなく、まぶたの構造や機能を踏まえて診察し、安全性を優先した治療を行っています。
大阪の埋没法に関するよくある質問
Q1.口コミの評価が高いクリニックなら安心ですか?
口コミの評価だけでは判断できません。症例経験、症例写真、適応診断、料金総額、保証条件、術後の対応体制を確認してください。
Q2.大阪で安い埋没法を選んでも大丈夫ですか?
必要な施術が適正価格で提供されているなら問題ありません。広告価格だけでなく、麻酔、薬、保証、再施術を含めた総額を確認してください。
Q3.埋没法は2点留めと3点留めのどちらが良いですか?
まぶたが薄く自然な幅を希望する方は2点留め、ラインを広く固定したい方は3点留めが適する傾向があります。点数ではなく、まぶたの状態と固定方法で判断します。
Q4.高額な埋没法ほど取れにくいですか?
料金だけで持続性は決まりません。まぶたの厚み、二重幅、固定位置、術式、日常的な摩擦が持続性に影響します。
Q5.埋没法は当日に受けても大丈夫ですか?
医師の説明を理解し、施術内容、料金、リスクに納得している場合は当日施術を検討できます。少しでも迷いがある場合は一度持ち帰って判断してください。
Q6.埋没法は一生持ちますか?
一生持つ保証はありません。長期間維持される方もいますが、糸の緩み、加齢、摩擦、まぶたの変化によってラインが薄くなることがあります。
Q7.埋没法後の左右差はいつまで様子を見ますか?
軽い左右差は腫れが原因となるため、原則として1ヶ月程度は経過を見ます。強い痛み、赤み、急激な腫れがある場合はすぐに診察を受けてください。
Q8.保証期間は長いほど良いですか?
期間だけでなく保証条件が重要です。ラインの消失、左右差、幅の変更、再施術回数、麻酔代が対象になるかを確認してください。
Q9.埋没法が取れたら同じ方法で再施術できますか?
再施術できるケースは多くあります。ただし、残っている糸の数、まぶたの厚み、皮膚のたるみを確認し、切開法を提案することもあります。
まとめ|大阪の埋没法は口コミだけでなく診断力と術後対応で選ぶ
大阪で埋没法のクリニックを選ぶ際は、口コミや料金だけでなく、症例経験、まぶたの診断力、デザインの提案、料金総額、保証条件、リスク説明、アフターフォローを総合的に確認してください。
埋没法は手軽に見える施術ですが、すべてのまぶたや希望する二重に適しているわけではありません。自分のまぶたに合う術式と無理のない二重幅を選ぶことが、自然な仕上がりと長期的な安定につながります。
MT埋没法について詳しく見る
ブリッジ法について詳しく見る
マイクロ切開法について詳しく見る
全切開法について詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 田中 宏樹
- 略歴
-
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
- 資格
- 日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
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