ドクター・スタッフコラム
全身脱毛にVIOは含まれる?施術範囲・含まれない部位・プラン選びを医師が解説
「全身脱毛を契約すれば、VIOもまとめて脱毛できる」と思っている方もいるかもしれません。
結論からいうと、全身脱毛にVIOが含まれるかどうかは、クリニックやプランによって異なります。「全身脱毛」という名称でも、VIOや顔は対象外で、希望する場合は追加契約が必要なケースがあります。
そのため、全身脱毛を選ぶときは料金だけを見るのではなく、どこからどこまでが照射範囲なのかを確認することが重要です。
特に確認したいポイントは次のとおりです。
- VIOが基本料金に含まれているか
- 顔が含まれているか
- Vライン・Iライン・Oラインの照射範囲
- 粘膜付近など照射できない範囲
- 剃り残しがあった場合の対応
- 麻酔が必要な場合の費用
- 追加照射の料金
- 契約した回数を終えた後の料金
この記事では、「全身脱毛はVIOも入っていますか?」という疑問に答えながら、全身脱毛の一般的な範囲、VIO脱毛の特徴、含まれないことが多い部位、医療脱毛の仕組み、リスク、プラン選びのポイントまで医師の視点から解説します。
全身脱毛とは?VIOが含まれるとは限らない
全身脱毛とは、腕・脚・ワキ・背中・お腹など、複数の部位をまとめて脱毛するプランの総称です。
ただし、医学的・業界的に「全身脱毛はここからここまで」と統一された範囲が決まっているわけではありません。
そのため、同じ「全身脱毛」という名称でも、実際の照射範囲には違いがあります。
一般的には、次のようなプランに分けられます。
| プラン例 | 主な施術範囲 |
|---|---|
| 全身脱毛 | ワキ、腕、脚、胸、お腹、背中など |
| 全身+VIO | 全身に加えてVライン・Iライン・Oライン |
| 全身+顔 | 全身に加えて顔 |
| 全身+VIO+顔 | 全身、VIO、顔をまとめて施術 |
つまり、「全身」と書かれていても、VIOや顔が別になっていることは珍しくありません。
契約前にはプラン名だけではなく、照射部位一覧まで確認しましょう。
VIO脱毛とは
VIO脱毛とは、デリケートゾーンに生えている毛を対象とした脱毛です。
一般的には以下の3部位を指します。
- Vライン:下着や水着を着たときに見えやすい正面・鼠径部周辺
- Iライン:陰部の左右にあたる部分
- Oライン:肛門周囲
ただし、どこまで照射するかはクリニックによって異なります。
「VIO込み」と記載されていても、粘膜そのものなど、安全上照射を避ける部分があります。また、男性の場合は陰茎や陰嚢などが別部位として設定されている場合もあるため、施術範囲を事前に確認することが大切です。
なぜ全身脱毛にVIOが含まれないプランがあるの?
全身脱毛とVIO脱毛が分けられている理由の一つは、VIOが腕や脚などとは異なる特徴を持つ部位だからです。
VIOは毛が太く濃い
VIOには、比較的太く濃い毛が多く生えています。
医療レーザー脱毛では、毛に含まれるメラニン色素にレーザーのエネルギーを作用させ、熱によって発毛組織へダメージを与えます。この仕組みは「選択的光熱分解」と呼ばれています。
そのため、太く濃い毛はレーザーに反応しやすい一方、照射時の熱刺激を感じやすくなることがあります。
色素沈着があることも多い
VIOは、摩擦などの影響で周囲の皮膚より色が濃くなっていることがあります。
レーザーは毛のメラニンだけではなく皮膚のメラニンにも吸収される可能性があるため、肌色や毛質を確認しながら照射条件を調整する必要があります。
特に日焼けした肌や色素の濃い肌では、やけどや色素変化などに注意が必要です。
痛みや恥ずかしさから希望しない人もいる
「全身は脱毛したいけれどVIOは残したい」という方もいます。
また、VIOは施術時の痛みや恥ずかしさを理由に希望しないケースもあるため、最初から全員を同じプランにするのではなく、VIOを追加できる料金体系になっていることがあります。
施術時間が変わる
VIOを追加すれば照射範囲が増えるため、施術時間も変わります。
こうした施術範囲、時間、価格、患者様の希望の違いから、「全身」「全身+VIO」のようにプランが分けられています。
医療脱毛で毛が減る仕組み
医療脱毛について理解すると、なぜ複数回の施術が必要なのかも分かりやすくなります。
レーザーが毛のメラニンに反応する
医療レーザー脱毛では、レーザー光を照射し、毛に含まれるメラニン色素へエネルギーを集中させます。
そこで発生した熱によって、毛を作る組織にダメージを与えて発毛しにくい状態へ導くのが基本的な仕組みです。
ただし、一度の照射ですべての毛を処理できるわけではありません。
毛周期があるため複数回必要
体毛には、
- 成長期
- 退行期
- 休止期
という毛周期があります。
レーザー脱毛は特に成長している毛に作用しやすいため、時期をずらしながら複数回照射していきます。実際に、レーザー脱毛で十分な減毛を目指すには繰り返し照射する必要があることが報告されています。
部位や毛量、毛質、使用する機器によって経過は異なるため、「○回で必ず終了する」とは一概に言えません。
VIOは「どこまで減らすか」も重要
VIO脱毛は、必ずしもすべての毛をなくす必要はありません。
例えば、
- 全体的な毛量を減らす
- Vラインの形を整える
- Iライン・Oラインを中心に減らす
- 全体をできるだけ少なくする
など、希望によってゴールが変わります。
最初から形を決めずに照射を続けると、後から「もう少し残しておけばよかった」と感じる可能性があります。
全身脱毛でも含まれない可能性がある部位
「全身脱毛」という名称から、頭から足先まですべて照射できると思う方もいますが、実際には対象外になる部位があります。
VIOと顔
まず確認したいのがVIOと顔です。
VIOと顔は、全身脱毛の基本プランから除外され、オプションになっている場合があります。
特に「全身○回」という価格を比較するときは、VIOと顔を含めた最終的な総額で比較することが重要です。
粘膜部分
VIO脱毛を契約しても、粘膜そのものまで無条件に照射できるわけではありません。
デリケートゾーンは皮膚と粘膜が近いため、安全性を考慮して照射範囲が設定されます。
「Iライン込みだから粘膜ぎりぎりまですべて照射できる」と自己判断せず、どこまでが対象か確認してください。
目の周囲
レーザーによる目への影響を避ける必要があるため、まぶたなど目に近い部分は通常の脱毛範囲として扱われないことがあります。
特に顔脱毛では、眉周辺をどこまで照射できるのか確認しておきましょう。
毛が生えていない部分や安全に照射できない部分
傷、強い炎症、皮膚疾患がある部分などは、その日の状態によって照射を避けることがあります。
ほくろ、色素沈着、タトゥーなどについても、状態や使用する機器によって照射方法が変わります。
全身脱毛+VIOの痛み・リスク・ダウンタイム
医療脱毛は比較的ダウンタイムの短い施術ですが、照射直後には皮膚反応が起こることがあります。
赤みやヒリヒリ感
照射直後には、
- 赤み
- ほてり
- ヒリヒリ感
- 毛穴周囲の腫れ
などがみられることがあります。
レーザー脱毛後の紅斑や毛包周囲の浮腫は比較的よくみられる一時的な反応です。
多くは時間の経過とともに落ち着きますが、強い痛みや水疱などが生じた場合は医療機関へ相談してください。
VIOは痛みを感じやすいことがある
VIOは太く濃い毛が多く、レーザーのエネルギーが反応しやすいため、腕や背中などと比べて刺激を強く感じる方がいます。
痛みの程度には個人差があり、毛量が減るにつれて刺激の感じ方が変化することもあります。
やけど・色素沈着・色素脱失
まれに、強い炎症ややけど、色素沈着、色素脱失などが生じることがあります。
レーザー脱毛に伴う皮膚トラブルとして、紅斑、浮腫、水疱、痂皮、色素変化などがあります。多くは一時的ですが、肌状態や照射条件を適切に判断することが重要です。
毛嚢炎
照射後に毛穴周囲へ炎症が起こり、ニキビのような赤いブツブツが生じることがあります。
汗や蒸れが起こりやすいVIOでは、施術後は清潔を保ちながら皮膚への刺激を避けることが大切です。
硬毛化・増毛化
まれに、レーザー照射後に以前より毛が太く見えたり、毛が増えたように感じたりする現象があります。
特に顔や首では、レーザーや光を用いた脱毛後の硬毛化・増毛化が報告されています。
脱毛後のアフターケア
施術後は肌が一時的に敏感になっています。
以下を意識しましょう。
- 強くこすらない
- 保湿する
- 紫外線対策をする
- 熱感が強い間は肌を温めすぎない
- 毛抜きで自己処理しない
- 赤みや痛みが続く場合は相談する
特に全身脱毛では照射範囲が広いため、乾燥を感じやすい方は全身の保湿を意識してください。
全身脱毛プランはどう選ぶ?VIOあり・なしを比較
全身脱毛では、単に『安いプランを選ぶ』のではなく、自分が最終的に脱毛したい範囲を基準に選ぶことが重要です。
| 比較項目 | 全身のみ | 全身+VIO | 全身+VIO+顔 |
|---|---|---|---|
| 腕・脚・ワキ・体 | 対象 | 対象 | 対象 |
| VIO | プランによる | 対象 | 対象 |
| 顔 | プランによる | プランによる | 対象 |
| 費用 | 比較的抑えやすい | 全身のみより高くなりやすい | 最も高くなりやすい |
| 施術時間 | 比較的短い | 長くなりやすい | さらに長くなりやすい |
| 向いている人 | 体だけ脱毛したい方 | VIOまでまとめたい方 | 顔からVIOまでまとめたい方 |
後からVIOを追加すると総額が変わることがある
「まず全身だけ契約して、後からVIOを追加すればいい」と考える方法もあります。
ただし、別々に契約した場合と、最初からセットプランを選んだ場合では料金体系が異なることがあります。
将来的にVIOも脱毛する可能性が高いのであれば、契約前に、
- 全身のみの総額+VIO追加料金
- 全身+VIOプランの総額
を比較しておくとよいでしょう。
恵聖会クリニックの医療レーザー脱毛の料金について詳しく見る回数だけで判断しない
同じ「5回プラン」であっても、最終的な満足度が同じになるわけではありません。
脱毛効果には、
- 毛量
- 毛の太さ
- 肌色
- 部位
- 使用するレーザー
- 照射条件
- 希望する仕上がり
などが関係します。
「自己処理を楽にしたい」のか、「できるだけ毛を少なくしたい」のかによっても必要な施術回数は変わります。
全身脱毛にVIOを入れるメリット・デメリット
全身とVIOを一緒に脱毛するメリット
全身+VIOプランには、次のようなメリットがあります。
- 全身をまとめて施術できる
- 自己処理する部位を減らせる
- VIOの毛量や形を整えられる
- 剃毛による肌への負担を減らしやすい
- VIOだけ後から契約する手間を省ける
特に「いずれVIOも脱毛したい」と考えている方は、最初からセットで検討すると施術計画が立てやすくなります。
VIOを追加するデメリット
一方、以下の点は理解しておきましょう。
- 費用が高くなる
- 施術時間が長くなる
- VIOは刺激を感じやすい
- 施術時に恥ずかしさを感じることがある
- 毛を減らしすぎると元の状態には戻しにくい
特にVラインのデザインについては、流行だけで決めるのではなく、長期的にどの程度残したいかを考えることが大切です。
全身脱毛+VIOを選ぶ前に確認したい7つのポイント
1. VIOが料金に含まれているか
「全身」という言葉だけで判断せず、施術部位一覧を確認しましょう。
2. V・I・Oそれぞれの照射範囲
同じVIO脱毛でも、照射範囲の境界は施設ごとに異なります。
特にIラインは、どこまで照射対象になるのか確認しておくと安心です。
3. 顔を含めるか
全身とVIOだけでよいのか、顔まで脱毛したいのかも考えておきましょう。
4. 剃毛への対応
背中やOラインなど、自分では剃りにくい部位があります。
剃り残しがあった場合の対応や費用も確認しておきたいポイントです。
5. 痛みへの対応
VIOは痛みを感じやすい部位です。
痛みが心配な場合は、麻酔の有無や費用について事前に確認しておきましょう。
6. 肌トラブルが起こった場合の対応
医療脱毛でも皮膚トラブルが絶対に起こらないわけではありません。
赤みや炎症、やけどなどが疑われた場合に医師の診察を受けられるかは重要なポイントです。
7. 追加施術にかかる料金
最初に契約した回数だけで希望する状態になるとは限りません。
契約回数終了後に追加したい場合の料金まで確認すると、総額を比較しやすくなります。
恵聖会クリニックが医療脱毛で選ばれる理由とポリシー
医療脱毛は、単純にレーザーを当てればよい施術ではありません。
毛質や肌状態を確認し、照射後の経過まで含めて安全性に配慮しながら進めることが大切です。
恵聖会クリニックでは、患者様が納得したうえで美容医療を選択できることを重視しています。
2000年開院、27年にわたり培ってきた美容医療の豊富な経験
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
医療脱毛を含む美容医療では、施術そのものだけでなく、肌質や患者様の希望を確認し、施術後の変化にも対応することが重要です。長年さまざまな患者様を診てきた経験を、施術前の判断から施術後のフォローまで活かしています。
毛質・肌状態・希望に合わせて施術をご提案
同じ全身脱毛を希望していても、毛量や毛質、肌色、自己処理の頻度、VIOをどこまで減らしたいかは一人ひとり異なります。
恵聖会クリニックでは、診察で状態と希望を確認したうえで施術をご提案します。
「全身脱毛だから全員同じゴール」と考えるのではなく、自己処理を楽にしたいのか、できるだけ毛を少なくしたいのかなど、目的も踏まえて考えることを大切にしています。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
医療脱毛では、仕上がりだけでなく、照射後の赤みやほてり、乾燥などの経過を安心して過ごせることも治療の一部だと考えています。
施術前には予想される肌反応や経過について説明し、施術後に「この赤みは大丈夫?」「ヒリヒリ感が続いている」といった不安が生じた場合にもご相談いただけます。
通常の反応であれば今後の見通しをご説明し、通常とは異なる経過が疑われる場合には速やかに医師が診察します。2000年の開院から27年にわたり積み重ねてきた経験を活かし、施術前から施術後まで一貫してサポートしています。
必要性のない高額な施術へのアップセルをしない
恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示し、契約を促すようなアップセルは行っていません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という方針のもと、全身脱毛を希望されている方に必要性のない施術を追加するのではなく、診察で状態と希望を確認して必要な選択肢をご案内します。
効果だけを強調せず、無理・強引な勧誘をしない
医療脱毛にはメリットだけでなく、痛み、赤み、やけどや色素変化などのリスク、複数回の施術が必要になる可能性があります。
恵聖会クリニックでは、こうした点や費用についても説明し、患者様ご自身が理解・納得したうえで施術を選択していただくことを大切にしています。
希望していない施術を無理・強引におすすめすることはありません。
脱毛後も相談できるアフターフォロー
美容医療は施術を受けた時点で終わりではありません。
照射後に赤みや痛みが気になる、思っていた経過と違う、次回の照射について相談したいなど、不安や疑問があればご相談いただけます。
必要に応じて医師が肌状態を確認し、その後の施術を続けられる状態かどうかも判断します。
ご紹介をきっかけに来院される患者様も多くいらっしゃいます
恵聖会クリニックでは、毎月、家族や友人などからのご紹介をきっかけに来院される患者様が多くいらっしゃいます。
2000年の開院以来、必要な施術を適正にご提案し、施術前から施術後まで誠実に向き合うことを積み重ねてきました。こうした姿勢が、ご紹介による来院にもつながっていると考えています。
全身脱毛とVIOに関するよくある質問
Q1. 全身脱毛はVIOも入っていますか?
必ず入っているわけではありません。
全身脱毛の範囲はクリニックやプランによって異なり、VIOや顔を含まないプランもあります。
契約する前に「全身」という名称だけで判断せず、Vライン・Iライン・Oラインが料金に含まれているか確認してください。
Q2. 全身脱毛に顔は含まれますか?
顔もVIOと同様、全身脱毛の基本プランから除外されることがあります。
顔まで希望する場合は、「全身+顔」「全身+VIO+顔」などのプランがあるか確認するとよいでしょう。
Q3. VIOは全部なくさないといけませんか?
いいえ。
VIO脱毛では、すべての毛をなくすだけではなく、毛量を調整したりVラインの形を整えたりすることもできます。
どの程度残すか迷っている場合は、施術を始める前に相談してください。
Q4. VIOの粘膜部分も脱毛できますか?
VIO脱毛に含まれていても、粘膜そのものなど安全上照射を避ける範囲があります。
Iラインの照射可能範囲は施設によっても異なるため、事前に確認することが大切です。
Q5. 全身脱毛とVIOは同じ日にできますか?
同日に施術できるプランもありますが、照射範囲や施術方法によって異なります。
全身とVIOをまとめて施術すると施術時間が長くなるため、プランの施術時間や予約方法についても確認してください。
Q6. VIO脱毛は痛いですか?
VIOは太く濃い毛が多いため、腕や背中などと比べると刺激を強く感じる方がいます。
ただし、痛みの程度には個人差があります。心配な場合は、使用する機器や痛みへの対応について相談しましょう。
Q7. 生理中でもVIO脱毛はできますか?
生理中のVIO照射への対応は施設によって異なります。
衛生面や肌状態などを考慮し、VIOのみ別日に変更する場合もあるため、予約前に確認してください。
Q8. 何回で全身脱毛は終わりますか?
必要な回数は毛量、毛質、部位、肌状態、希望する仕上がりなどによって異なります。
「自己処理の回数を減らしたい場合」と「できるだけ毛を少なくしたい場合」でもゴールが違うため、一律に何回で終了するとはいえません。
Q9. VIOだけ後から追加することはできますか?
VIO単独のプランがあれば、後から追加できる場合があります。
ただし、全身+VIOのセットプランとは料金が異なる可能性があります。将来的にVIOも脱毛したいと考えている場合は、最初に合計金額を比較しておくとよいでしょう。
まとめ|全身脱毛にVIOが含まれるかはプランの照射範囲を確認しよう
全身脱毛にVIOが含まれているとは限りません。
「全身脱毛」という名称でも、腕・脚・ワキ・体幹などのみを対象とし、VIOや顔は別料金になっている場合があります。
そのため、プランを選ぶときは料金だけではなく、
- VIOが含まれているか
- 顔が含まれているか
- V・I・Oそれぞれの照射範囲
- 照射できない部位
- 剃毛への対応
- 痛みへの対応
- 契約回数終了後の追加料金
まで確認することが重要です。
また、VIO脱毛では「全部なくす」「残す」の二択ではありません。毛量だけ減らしたり、Vラインの形を整えたりすることもできます。
全身脱毛を検討するときは、まず自分がどの部位を、どの程度まで脱毛したいのかを整理してみましょう。
医療レーザー脱毛について詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 小西 奈津子
- 略歴
-
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
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