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暗病反言葉

鬼頭理事長

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恵聖会クリックでは、毎朝業務前に朝礼を行います。
伝達事項だけでなく、「おはようございます」「お待たせ致しました」などの挨拶の練習や、日替わりでスタッフによるスピーチもあります。

私が折りに触れ話す中に、暗病反言葉という内容があります。
暗病反言葉とは、ネガティブ思考から発せられる負のエネルギーをもつ言葉です。

暗病反言葉

10年程前に、私は高校時代の同級生からこの言葉を教わりました。
友人はビジネスで成功して、時折色々な社交場に誘ってくれたり、助言を貰ったりもしましたが、私は仕事の忙しさにかまけて、「忙しい」「日程的に無理だ」「疲れている」と言葉を発していました。
そんな私に、友人はこの言葉の意味を厳しく突きつけてくれました。

暗病反言葉

言葉には、不思議な力が宿っています。いわゆる言霊と言うものです。
「忙しい」「だめだ」「できない」「どうしよう」「つまらない」「どうせ」、、、
こうしたマイナスな言葉をいつも発していると、すべてが悪い方向に導かれ運が逃げていきます。
また自分だけでなく、空気中を伝染するように周りの人達にも悪い影響を与えます。
クリニック内でも、暗病反言葉を口癖のように発してしまう人もいるので、注意することもあります。
こうした人が集まると、組織全体が海底に沈没していくからです。

毎日の生活の中で、ときに自虐的になり、退廃的な感情に陥る事もあります。
そんな刹那に、こうした暗病反言葉を呟きたくなるのでしょうが、深い闇に落ち込んで出口が見えなくなったら、空元気もプラス思考の言葉を発していきたいものです。
そうすれば、いつか未来の光が見えてきそうです。
スピリチュアルな話になってしまいましたが、精神と肉体が危うく拮抗しているように、言霊は、私達の運命を左右する程、重要な生活習慣だと思っています。

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