ドクター・スタッフコラム
大阪でジェントルマックスプロプラス脱毛はどこで受けられる?導入クリニックの探し方を医師が解説
大阪でジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)による医療脱毛を受けたい場合は、導入機種の正式名称・設置されている院・希望する部位への使用可否を確認することが重要です。
ジェントルマックスプロプラスは、メラニン色素に反応する「アレキサンドライトレーザー(波長755nm)」と深い毛にアプローチできる「ヤグレーザー(波長1,064nm)」の2種類の波長を搭載した医療脱毛機器です。毛質や肌質に応じた照射設定ができ、従来機種よりも大きなスポットサイズを使用できることが特徴です。
大阪では、心斎橋・梅田・なんば・京橋などのエリアから、導入クリニックを見つけやすいと思われます。
恵聖会クリニックでは、心斎橋院・京橋院にジェントルマックスプロプラスを導入しています。
ただ梅田院では別の医療脱毛機器を導入しているため、ジェントルマックスプロプラスを希望する場合は事前の確認が望ましいです。
この記事では、大阪でジェントルマックスプロプラスを導入しているクリニックの探し方を中心に、従来機種との違い、脱毛効果、料金や回数の確認ポイント、クリニック選びで注意したい点を医師の視点から解説します。
大阪でジェントルマックスプロプラスを導入しているクリニックの探し方
まずは公式サイトで導入機種を確認する
大阪でジェントルマックスプロプラスを探す際は、クリニックの公式サイトに「ジェントルマックスプロプラス」または「GentleMax Pro Plus」と明記されているか確認しましょう。
特に注意したいのが、似た名称の脱毛機器との違いです。
- ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)
- ジェントルマックスプロ(GentleMax Pro)
- ジェントルレーズプロ(GentleLase Pro)
- ジェントルヤグプロ(GentleYAG Pro)
いずれも医療用レーザー機器ですが、搭載されている波長や機能には違いがあります。
「ジェントルシリーズ導入」「熱破壊式レーザー脱毛」と記載されているだけでは、ジェントルマックスプロプラスが導入されているとは限りません。
機種を指定して脱毛を希望する場合は、正式名称まで確認することが大切です。
大阪のどのエリアで受けられるかを確認する
大阪で医療脱毛を探す場合、駅からのアクセスや仕事帰りの通いやすさも重要です。
| エリア | クリニックを探す際のポイント |
|---|---|
| 心斎橋・長堀橋 | 大阪市内の中心部で探したい方、地下鉄を利用する方に便利 |
| 梅田・大阪駅周辺 | JRや阪急、阪神などを利用する方が通いやすい |
| なんば | 大阪南部や南海沿線から通いたい方に便利 |
| 京橋 | JR大阪環状線・学研都市線・京阪沿線からアクセスしやすい |
| 天王寺 | 大阪南部や奈良方面から通いたい方が検討しやすい |
これらは導入院の一覧ではなく、クリニックを探す際のエリアの目安です。
検索する際は、「ジェントルマックスプロプラス 大阪 心斎橋」「ジェントルマックスプロプラス 京橋」など、機器名とエリア名を組み合わせると探しやすくなります。
また、同じクリニックでも院によって導入機器が異なるため、希望する院で使用できるか確認しましょう。
公式サイトだけで判断せず、予約前にも確認する
公式サイトに機器名が掲載されていても、予約した施術で必ず使用されるとは限りません。
複数の脱毛機器を導入しているクリニックでは、毛質や肌質、施術部位などに応じて機器を使い分けることがあります。
予約前には次の点を確認すると安心です。
- 希望する院にジェントルマックスプロプラスが設置されているか
- 顔・VIO・ワキ・全身など、希望する部位で使用できるか
- 機器を指定して予約できるか
- アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの使い分けに対応しているか
- 施術料金や追加費用はいくらか
- 肌トラブルが起きた場合に医師の診察を受けられるか
ジェントルマックスプロプラスを導入していることと、すべての患者様にその機器で照射することは別です。
機器の指定を希望する場合は、事前に確認しておきましょう。
ジェントルマックスプロプラスとは?特徴と脱毛の仕組み
厚生労働省の薬事承認を取得した医療レーザー脱毛機
ジェントルマックスプロプラスは、米国キャンデラ社が開発した医療用レーザー機器です。
日本国内では、長期減毛などを目的とした医療機器として薬事承認を取得しています。
医療機器承認番号は「30200BZX00304000」です。
主な特徴は以下のとおりです。
- 755nmと1,064nmの2種類のレーザーを搭載
- 毛質や肌質に応じて波長を選択できる
- 最大26mm径のスポットサイズに対応
- 照射時間を調整するパルス幅設定が可能
- 冷却ガスを使用する皮膚冷却システムを搭載
大口径スポットや高出力設定に対応することで、広い範囲への効率的な照射が可能です。
一方で、高出力で照射すれば必ず高い脱毛効果が得られるわけではありません。実際の設定は、毛質や皮膚の状態、安全性を考慮して判断します。
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの違い
ジェントルマックスプロプラスには、特性の異なる2種類のレーザーが搭載されています。
| 比較項目 | アレキサンドライトレーザー | ヤグレーザー |
|---|---|---|
| 波長 | 755nm | 1,064nm |
| 特徴 | メラニン色素に吸収されやすい | 皮膚の深い部分まで届きやすい |
| 適した毛質の傾向 | 色素を多く含む太い毛・黒い毛 | 深い位置にある毛・根深い毛 |
| 肌質との関係 | 色素の濃い肌では慎重な判断が必要 | 表皮メラニンの影響を比較的受けにくい |
| 照射時の特徴 | 毛のメラニンに反応しやすい | 深部の毛包に熱を届けやすい |
| 注意点 | 日焼けや色素沈着がある場合は熱傷に注意 | 痛みを強く感じる場合がある |
アレキサンドライトレーザーは、毛に含まれるメラニン色素に吸収されやすい特徴があります。
一方、ヤグレーザーは波長が長く、表皮のメラニンへの吸収が比較的少ないため、肌の色や毛の深さに応じた選択肢になります。
ただし、ヤグレーザーであれば日焼けした肌にも必ず安全に照射できるという意味ではありません。皮膚の状態によっては、施術を見合わせる判断が必要です。
医療脱毛で毛が減るメカニズム
医療レーザー脱毛では、毛のメラニン色素にレーザーのエネルギーを吸収させ、熱によって毛をつくる組織に作用します。
熱破壊式脱毛では、十分な熱エネルギーを毛包周囲に伝えることで、長期的な減毛を目指します。
脱毛効果には毛周期が関係します。
毛周期とは、毛が成長し、退行し、休止するサイクルのことです。
- 成長期:毛が成長し、レーザー脱毛の効果が得られやすい時期
- 退行期:毛の成長が止まり、毛包の状態が変化する時期
- 休止期:毛の成長が休止している時期
毛はすべて同じタイミングで成長しているわけではありません。
そのため、1回の照射ですべての毛に十分な効果を得ることは難しく、複数回の施術が必要です。
ジェントルマックスプロプラスと従来機種・ほかの脱毛方式との違い
ジェントルマックスプロプラスを選ぶ際は、従来機種やほかの医療脱毛方式との違いも確認しておきましょう。
ジェントルマックスプロとの比較
ジェントルマックスプロとジェントルマックスプロプラスは、どちらもアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを搭載していますが、ジェントルマックスプロプラスは、従来機種よりも大口径スポットでの照射性能が強化されています。
広範囲の脱毛では施術時間の短縮が期待できますが、最大径のスポットがすべてのクリニックで使用されているとは限りません。
また、プロプラスのほうが必ず少ない回数で脱毛を完了できるという医学的根拠は十分ではありません。
効果は使用する波長、出力、パルス幅、毛質、照射技術などの影響を受けます。
熱破壊式と蓄熱式の違い
医療レーザー脱毛では、熱破壊式と蓄熱式が比較されることがあります。
| 比較項目 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
|---|---|---|
| 主な仕組み | 比較的高いエネルギーを照射し毛包に熱を与える | 低めのエネルギーを反復照射し熱を蓄積させる |
| 照射方法 | 1ショットずつ照射する方式が一般的 | ハンドピースを動かしながら反復照射する方式が一般的 |
| 痛みの傾向 | 輪ゴムではじかれるような痛み | 熱さやじんわりした痛み |
| 得意とされる毛質 | 太く濃い毛で効果を実感しやすい | 機種や設定によって幅広い毛質に対応 |
| 注意点 | 毛や皮膚の色によって熱傷リスクがある | 熱の蓄積による熱傷に注意が必要 |
| 代表的な機器 | ジェントルマックスプロプラスなど | 蓄熱式ダイオードレーザー機器など |
両者は熱の与え方が異なりますが、どちらがすべての患者様に優れているとは言い切れません。
脱毛効果には、照射方式だけでなく適切な設定と施術間隔も関係します。
ジェントルマックスプロプラスの脱毛効果・回数・向いている人
効果を実感するまで何回必要?
ジェントルマックスプロプラスによる医療脱毛は、一般的に5〜8回程度が一つの目安です。
ただし、脱毛回数は部位や毛質、目指す仕上がりによって変わります。
| 脱毛回数 | 一般的な変化の目安 |
|---|---|
| 1〜2回 | 照射した毛が抜け落ちるなどの変化がみられる |
| 3〜4回 | 毛量や自己処理の頻度に変化を感じ始める |
| 5〜8回 | 自己処理の負担が軽くなることが期待できる |
| 9回以上 | 残った毛や細い毛への追加照射を検討する |
この表は一般的な目安であり、回数ごとの効果を保証するものではありません。
特にヒゲやVIOなどは毛量が多く、希望する仕上がりによって追加照射が必要になることがあります。
施術間隔はどれくらい?
医療脱毛の施術間隔は、部位や毛周期によって異なりますが、6〜8週間程度を一つの目安として設定することがあります。
顔やヒゲ、ワキ、腕、脚などでは毛の成長サイクルが異なるため、すべての部位を同じ間隔で照射する必要はありません。
また、短い間隔で繰り返し照射しても、必ずしも脱毛効果が高まるわけではありません。
毛の生えそろい方や前回の照射後の変化を確認しながら、次回の施術時期を判断します。
ジェントルマックスプロプラスが向いている人
次のような方は、ジェントルマックスプロプラスを選択肢として検討できます。
- 熱破壊式の医療レーザー脱毛を希望している方
- ワキや脚などの太く濃い毛を減らしたい方
- ヒゲやVIOなど、毛が深い部位の脱毛を検討している方
- 2種類の波長を使い分けられる機器を希望する方
- 広範囲の脱毛を効率的に受けたい方
- 大阪で機器名を確認して医療脱毛を受けたい方
一方、強い日焼けや活動性の皮膚炎がある方、レーザーへの反応が懸念される皮膚疾患がある方などは、慎重な判断が必要です。
産毛や白髪にも効果はある?
ジェントルマックスプロプラスは、太い毛だけでなく細い毛への照射にも対応しています。
しかし、産毛はメラニン色素が少ないため、濃い毛に比べて脱毛効果が得られにくい傾向があります。
また、白髪にはレーザーが反応するためのメラニン色素がほとんどないため、十分な脱毛効果は期待できません。
白髪の脱毛を希望する場合は、医療針脱毛など、別の方法を検討する必要があります。
ジェントルマックスプロプラスの痛み・リスク・ダウンタイム
痛みは強い?冷却機能の特徴
ジェントルマックスプロプラスには、DCD™(ダイナミッククーリングデバイス)と呼ばれる皮膚冷却システムが搭載されています。
レーザー照射の直前に冷却ガスを噴射し、表皮を保護する仕組みです。
冷却によって痛みや熱傷のリスクを軽減することが期待できますが、痛みを完全になくす機能ではありません。
特に以下の部位では痛みを感じやすい傾向があります。
- VIOなど、太く密集した毛が多い部位
- 男性のヒゲ
- 毛量が多いワキ
- 骨に近く皮膚が薄い部位
痛みに不安がある場合は、麻酔の使用可否や費用についても事前に確認しましょう。
ダウンタイムと副作用
医療レーザー脱毛では、照射後に赤みや毛穴周囲の腫れが生じることがあります。
| 症状・副作用 | 主な特徴 |
|---|---|
| 赤み・ほてり | 照射後に生じ、数時間〜数日程度で落ち着くことが多い |
| 毛穴周囲の腫れ | 毛包への熱作用によって生じる一時的な反応 |
| 乾燥・かゆみ | 照射後の皮膚の刺激によって起こる |
| 毛嚢炎 | 毛穴周囲に炎症が生じ、ニキビのような症状が出る |
| 熱傷・水疱 | 過剰な熱作用によって皮膚が損傷する |
| 色素沈着・色素脱失 | 炎症後に皮膚の色が濃くなったり薄くなったりする |
| 硬毛化・増毛化 | 一部の部位で照射後に毛が太く、または多く見えるようになる |
赤みや軽い腫れは自然に軽快することが多いものの、強い痛み、水疱、長引く炎症などがある場合は、医師の診察が必要です。
照射後のアフターケア
医療脱毛後の肌は、一時的に刺激を受けやすくなっています。
施術後は以下の点に注意しましょう。
- 保湿を行い、乾燥を防ぐ
- 日焼け止めや衣類で紫外線対策を行う
- 赤みがある間は熱い入浴やサウナを控える
- 照射部位を強くこすらない
- 毛抜きやワックスによる自己処理を避ける
- 医師から処方された外用薬は指示どおりに使用する
なお、照射後の肌に異常がある場合は、自己判断で刺激の強いスキンケア製品を使用せず、施術を受けたクリニックへ相談してください。
ジェントルマックスプロプラスを選ぶメリット・デメリット
メリット
1. 2種類の波長を使い分けられる
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを搭載しているため、毛質や肌質に応じた照射方法を検討できます。
2. 広い範囲を効率的に照射できる
最大26mm径のスポットサイズに対応しており、適切な部位では広範囲への照射時間短縮が期待できます。
3. 皮膚冷却機能が搭載されている
照射直前に表皮を冷却することで、痛みや熱による皮膚への負担に配慮した施術が可能です。
4. 国内で薬事承認を取得している
長期減毛を目的とする医療レーザー機器として承認されており、承認された使用目的や条件に基づいて治療に使用できます。
デメリット
1. 痛みが生じる
特に毛が太く密集している部位では、冷却機能を使用しても痛みを感じることがあります。
2. 産毛や白髪への効果には限界がある
産毛は反応が弱い場合があり、白髪には十分な効果を期待できません。
3. 複数回の施術が必要になる
一度の照射ですべての毛をなくすことは難しく、毛周期に合わせて繰り返し施術します。
4. 導入していても機器を指定できるとは限らない
クリニックによっては、施術部位や当日の状況に応じて機器を変更する場合があります。
5. 硬毛化や熱傷などのリスクがある
適切な設定でも副作用を完全になくすことはできません。施術後の診察やアフターフォロー体制も重要です。
大阪でジェントルマックスプロプラスを選ぶ際の料金・契約の確認ポイント
料金は機器名だけで決まるわけではない
ジェントルマックスプロプラスによる脱毛料金は、施術部位、照射範囲、施術回数、クリニックの料金体系によって異なります。
そのため、ジェントルマックスプロプラスを使用しているという理由だけで、料金が高い・安いとは判断できません。
比較する際は、次の項目を確認しましょう。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 1回料金と複数回プランの総額 |
| 照射範囲 | 顔・VIO・うなじ・指などが含まれているか |
| 剃毛料金 | 剃り残しがある場合の追加料金 |
| 麻酔料金 | 麻酔が必要な場合の費用 |
| キャンセル条件 | 変更期限やキャンセル料 |
| 追加照射 | 回数終了後の料金 |
| 機器の指定 | 希望機種の指定可否と追加費用 |
| 肌トラブルへの対応 | 診察や薬の費用の取り扱い |
全身脱毛では、顔とVIOが含まれるプランと含まれないプランがあるため、総額を比較する際には照射範囲を統一することが大切です。
恵聖会クリニックの料金はこちら安さだけでなく継続して通いやすいかも重要
医療脱毛は複数回の施術が必要です。
1回あたりの料金が安くても、予約が取りにくかったり、希望する機器での照射ができなかったりすると、当初の予定どおりに進められないことがあります。
大阪でクリニックを選ぶ際は、料金に加えて、アクセス、予約方法、施術間隔、施術後の対応などを総合的に比較しましょう。
恵聖会クリニックが医療レーザー脱毛で選ばれる理由とポリシー
恵聖会クリニックでは、医療脱毛を単に毛を減らす施術ではなく、患者様の肌質や毛質に合わせ、安全性と効果のバランスを考えながら進める医療行為と捉えています。
ジェントルマックスプロプラスを心斎橋院・京橋院に導入
恵聖会クリニックでは、心斎橋院・京橋院にジェントルマックスプロプラスを導入しています。
2種類の波長を搭載した機器を活用し、毛の太さや深さ、肌の状態に応じた医療脱毛をご提案しています。
また、梅田院・心斎橋院にはダイオードレーザー脱毛機器「ラシャ」も導入しており、患者様の状態に合わせて治療方法を検討できる体制を整えています。
導入機種や設置院は変更される場合があるため、希望する機器がある場合は予約時にご確認ください。
2000年開院、27年の経験を治療選択に活かす
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
長年にわたり、さまざまな肌悩みや美容医療のご相談に対応してきた経験を活かし、医療脱毛でも施術前の肌状態の確認や、照射後の経過を重視しています。
新しい機器を導入するだけでなく、その機器をどのような患者様に使用するかを適切に判断することが重要だと考えています。
毛質・肌質・脱毛歴に合わせた施術をご提案
医療脱毛では、全員に同じ機器や照射設定が適しているわけではありません。
当院では、診察で毛の太さや密度、皮膚の色、過去の脱毛歴などを確認し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
例えば、ワキのような太い毛と、顔の細い毛とでは、レーザーへの反応が異なります。
希望する機器がある場合も、その機器の適応を確認し、無理のない治療計画を立てることを大切にしています。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
恵聖会クリニックでは、脱毛効果だけでなく、照射後のダウンタイムを安心して過ごしていただくことも治療の一部だと考えています。
施術前には、起こり得る赤みやほてり、毛穴周囲の腫れ、乾燥などについてご説明し、日常生活での注意点もお伝えしています。
照射後に気になる症状がある場合はご相談に対応し、通常の経過であれば今後の見通しをご案内します。強い炎症や水疱など通常と異なる経過が疑われる場合には、速やかに医師が診察します。
2000年の開院以来、27年にわたり培ってきた経験を活かし、施術前からダウンタイム、施術後の経過まで一貫して患者様をサポートしています。
必要のない高額施術へのアップセルをしない
当院では、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という方針を大切にしています。
医療脱毛においても、ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示するようなアップセルは行いません。
必要な施術範囲や回数を診察で判断し、患者様の希望に沿った治療をご提案しています。
無理・強引な勧誘をしない
医療脱毛には、効果だけでなく痛みや副作用、施術回数、費用など、事前に理解しておくべきことがあります。
当院では、メリットとデメリットをご説明し、患者様ご自身が納得して施術を選べることを重視しています。
希望しない施術や高額なプランを無理に勧めることはありません。
施術後も相談できるアフターフォロー体制
医療脱毛は、レーザーを照射したら終わりではありません。
照射後の皮膚の変化や毛の抜け方、次回の施術時期など、継続する中で新たな疑問が生じることもあります。
当院では、施術後も気になることがあれば相談できる体制を整え、必要に応じて医師が状態を確認しています。
毛の減り方に差がある場合も、その後の施術方針を検討しながら、患者様の脱毛を継続的に支えています。
ご家族・ご友人の紹介による来院も多いクリニック
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。
当院が大切にしているのは、施術を受けるすべての患者様に対して誠実な美容医療をご提供することです。
医療脱毛でも、施術前の説明から照射後の対応まで丁寧な診療を積み重ねることが、信頼やご紹介につながると考えています。
大阪のジェントルマックスプロプラス脱毛に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 大阪でジェントルマックスプロプラスを受けられる場所は?
ジェントルマックスプロプラスを導入している医療機関が該当します。
恵聖会クリニックでは、心斎橋院・京橋院に導入しています。
クリニックによって導入状況や使用する部位が異なるため、予約前に確認することをおすすめします。
Q2. ジェントルマックスプロプラスは永久脱毛できますか?
ジェントルマックスプロプラスは、長期減毛を目的とした医療レーザー機器です。
レーザーの熱作用によって毛をつくる組織に働きかけ、長期間にわたり毛量を減らす効果が期待できます。
ただし、永久脱毛とは一生涯すべての毛が生えなくなることを保証するものではありません。残存した毛や、後から生えてくる毛に追加照射が必要になることもあります。
Q3. ジェントルマックスプロとプロプラスはどちらがよいですか?
プロプラスは従来のプロよりも大口径スポットなどの性能が強化されています。
広い範囲の照射では効率化が期待できますが、脱毛効果は毛質や照射設定などにも左右されます。
新しい機種であることだけを理由に選ぶのではなく、自分の肌質や希望する部位に適しているかで判断しましょう。
Q4. ジェントルマックスプロプラスはVIOやヒゲにも使えますか?
VIOやヒゲなどの太く深い毛にも使用できます。
特にヤグレーザーは皮膚の深い部分まで届きやすい特徴があり、根深い毛への照射を検討する際の選択肢になります。
ただし、痛みを感じやすい部位でもあるため、毛質や肌状態に応じた照射設定が重要です。
Q5. ジェントルマックスプロプラスは産毛にも効果がありますか?
産毛への照射は可能ですが、太く濃い毛よりも効果が得られにくい傾向があります。
毛に含まれるメラニン色素が少ないため、十分な熱エネルギーが得られないことがあるためです。
顔や背中などの産毛では、効果の限界や硬毛化のリスクも理解しておく必要があります。
Q6. ジェントルマックスプロプラスは何回でツルツルになりますか?
一般的には5〜8回程度が一つの目安ですが、自己処理がほとんど必要ない状態を目指す場合は、さらに回数が必要になることがあります。
ヒゲやVIO、産毛などは個人差が大きいため、決まった回数で必ず希望の状態になるとは限りません。
Q7. 日焼けした肌でも脱毛できますか?
ヤグレーザーは表皮のメラニンへの吸収が比較的少ないため、肌の色に応じた選択肢になります。
しかし、強い日焼けや炎症がある場合は熱傷のリスクが高くなるため、照射できないことがあります。
施術の可否は医師の診察で判断する必要があります。
Q8. ジェントルマックスプロプラスは痛くないですか?
冷却システムによって痛みの軽減が期待できますが、無痛ではありません。
特に毛が太く密集しているVIOやヒゲなどは、痛みが強くなる傾向があります。
不安がある場合は、痛みへの対応や麻酔の使用について事前に相談しましょう。
Q9. 大阪で安いクリニックを選んでも大丈夫ですか?
料金が安いこと自体が問題になるわけではありません。
重要なのは、照射範囲、回数、追加料金、使用機器、医師の診察体制などが明確になっていることです。
費用だけで判断せず、必要な施術内容と総額を比較することが大切です。
Q10. ジェントルマックスプロプラスを指定して予約できますか?
機器の指定可否はクリニックによって異なります。
複数の脱毛機器を導入している場合、部位や肌状態に応じて使用機器が変更されることもあります。
ジェントルマックスプロプラスでの施術を希望する場合は、予約時に希望する院と施術部位を伝えて確認しましょう。
まとめ|大阪でジェントルマックスプロプラスを探すなら導入機種と診療体制を確認
大阪でジェントルマックスプロプラスによる医療脱毛を受ける際は、クリニックの公式サイトで導入機種を確認し、希望する院・部位で使用できるかを問い合わせることが大切です。
ジェントルマックスプロプラスは、2種類の波長と大口径スポット、皮膚冷却機能を備えた医療レーザー機器です。
一方で、脱毛効果や必要回数には個人差があり、最新機種だから必ず高い効果が得られるとは限りません。
クリニック選びでは、次の点を確認しましょう。
- ジェントルマックスプロプラスの正式な導入状況
- 希望する部位への照射可否
- 毛質・肌質に合わせた機器や設定の選択
- 施術回数と総額、追加費用
- 副作用やダウンタイムの説明
- 医師の診察とアフターフォロー体制
監修医情報
- 医師名
- 上尾 弘美
- 略歴
-
2016年 愛媛大学医学部卒業
卒業後、大学病院、関連市民病院にて小児科医として従事
2023年 某美容外科クリニック勤務を経て、恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
- 資格
- 小児科専門医
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