ドクター・スタッフコラム
大阪市のほくろ除去、料金は何で決まる?大きさ・治療法による費用の違いを医師が解説
大阪市でほくろ除去を受ける場合、料金は主にほくろの大きさ・個数・深さや盛り上がり・治療法・保険適用の可否によって決まります。
小さなほくろであれば数千円程度から治療できる場合がありますが、大きいほくろや深いほくろ、複数個をまとめて除去する場合は費用が高くなることがあります。また、見た目を整えることを目的とした治療は基本的に自由診療ですが、医療上の理由で切除が必要と判断された場合は健康保険が適用されることがあります。
恵聖会クリニックでは、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)によるほくろ除去を1mmにつき3,300円(税込)で行っています。大きなほくろや切除が適しているほくろについては、診察で状態を確認して治療方法を判断します。※料金は2026年10月時点
料金だけを比較するのではなく、「そのほくろにどの治療法が適しているか」「傷跡や再発のリスクをどう考えるか」まで確認して治療を選ぶことが重要です。
大阪市でほくろ除去をするのにいくらかかる?
ほくろ除去の料金は「1個いくら」だけでは決まらない
ほくろ除去では、「1個○円」という表示だけを見ても、実際に必要な費用が分からないことがあります。
料金を左右する主なポイントは次のとおりです。
- ほくろの直径
- 除去する個数
- 平らか、盛り上がっているか
- 皮膚のどの深さまで母斑細胞が存在しているか
- CO2レーザーか切除か
- 局所麻酔などの費用が料金に含まれているか
- 病理検査が必要か
- 健康保険が適用される状態か
特に自由診療では、医療機関によって「1mm単位」「1個単位」「大きさごとの段階料金」など料金体系が異なります。そのため、ほくろ除去の費用を比較するときは、表示されている最低料金だけではなく、自分のほくろの大きさで最終的にいくらになるのかを確認することが大切です。
恵聖会クリニックのほくろ除去料金
2026年10月11日時点で、恵聖会クリニックのCO2レーザーによるほくろ・イボ除去の料金は以下のとおりです。
| 治療 | 料金(税込) |
|---|---|
| CO2レーザー | 1mmにつき3,300円 |
| CO2レーザー 顔全体 | 220,000円 |
| CO2レーザー 首全体 | 110,000円 |
| ホクロ・イボ切除 | 健康保険適用※ |
※保険適用については、診察でほくろの状態や治療の必要性を確認したうえで判断します。
たとえば、単純に直径だけで計算する場合、3mmのほくろならCO2レーザーの施術料金は9,900円(税込)が一つの目安になります。ただし、実際の治療方法は大きさだけではなく、盛り上がりや深さ、部位なども確認して決めます。
恵聖会クリニックのCO2レーザーの料金はこちらそもそも「ほくろ」とは?
ほくろは母斑細胞が集まってできる良性腫瘍
一般的に「ほくろ」と呼ばれているものの多くは、医学的には色素性母斑(母斑細胞母斑)と呼ばれます。
メラノサイト(色素細胞)に似た「母斑細胞」が皮膚の一部に集まることで生じる良性腫瘍で、母斑細胞に含まれるメラニン色素の量や存在する深さによって、茶色・褐色・黒色などに見えます。平らなものだけでなく、皮膚から盛り上がったものもあります。
ほくろには、生まれつき存在する先天性のものと、成長に伴って現れる後天性のものがあります。後天性のほくろは学童期から思春期以降に現れることが多く、成人になってから新しく認識することもあります。
「黒いできもの=すべてほくろ」ではない
見た目だけでは、ほくろと別の皮膚病変を完全に区別できないことがあります。
ほくろのように見えるものの中には、
- 脂漏性角化症
- 基底細胞癌
- 悪性黒色腫(メラノーマ)
- その他の皮膚腫瘍
などが含まれる場合があります。
日本皮膚科学会も、ほくろのように見える病変の中に皮膚癌が含まれる可能性があるため、自己判断せず医師の診断を受けることを勧めています。
単に「黒い部分をレーザーで消す」のではなく、治療前に何の病変なのかを確認することが重要です。
ほくろができる原因・メカニズム
母斑細胞が皮膚の一部に集まることでほくろが形成される
ほくろは、皮膚の中に母斑細胞が集まることで形成されます。
母斑細胞が浅い位置に多い場合は平らな褐色〜黒色のほくろとして見えることがあり、皮膚のより深い部分まで増殖すると、徐々に盛り上がった形になることがあります。
色が濃ければ必ず深い、大きければ必ず危険というわけではありません。見た目だけでは母斑細胞が存在する深さを正確に判断できないため、実際の治療方法は診察で決めます。
紫外線だけがほくろの原因ではない
「日焼けをするとほくろができる」と考える方もいますが、すべてのほくろが紫外線だけによって形成されるわけではありません。
先天性のほくろもあれば、成長の過程で現れる後天性のほくろもあります。遺伝的な要因や皮膚の発生過程など複数の要素が関係すると考えられており、個々のほくろについて原因を一つに特定できるものではありません。
シミとほくろは見た目が似ることがありますが、組織の構造が異なるため治療方法も同じとは限りません。
ほくろ除去の料金を左右する6つのポイント
1.ほくろの大きさ
自由診療のCO2レーザーでは、ほくろの直径によって料金が決まる料金体系があります。
たとえば1mm単位で料金が設定されている場合、直径が大きくなるほど費用も高くなります。「小さいほくろだから安い」と思っていても、実際に測定すると想像より大きいこともあるため、診察時にサイズを確認することが重要です。
2.除去するほくろの個数
1個だけ除去する場合と、顔にある複数のほくろをまとめて除去する場合では総額が異なります。
ほくろが多い場合は、
- 1個ずつ料金を計算する
- 顔全体など範囲料金を利用する
- 一度に治療する個数を調整する
などの選択肢を検討します。
総額だけでなく、治療後に保護が必要となる範囲や予定も含めて考えることが大切です。
3.ほくろの深さ・盛り上がり
平らで小さなほくろと、皮膚から大きく盛り上がったほくろでは、必要となる治療が異なる場合があります。
深い位置まで母斑細胞が存在するほくろを浅く削りすぎると、母斑細胞が残り、再び色や盛り上がりが現れる可能性があります。一方、必要以上に深く削れば傷跡が目立つ原因になるため、除去する深さの調整が重要です。
4.CO2レーザーか切除か
治療法は料金を大きく左右します。
小さなほくろではCO2レーザーが適していることがありますが、大きなほくろ、深いほくろ、悪性の可能性を確認する必要がある病変では切除が選択される場合があります。
5.麻酔・薬・病理検査などの費用
ほくろ除去では、施術料金以外に、
- 診察料
- 局所麻酔
- 軟膏や保護材
- 病理組織検査
- 術後の処置
などの費用が発生する場合があります。
どこまでが表示料金に含まれているかは医療機関によって異なるため、治療前に総額を確認しておきましょう。
6.健康保険が適用されるか
見た目を整えることだけを目的としたほくろ除去は、原則として自由診療です。
一方、出血を繰り返す、日常生活で引っかかる、悪性の可能性を確認する必要があるなど、医療上治療が必要と判断された場合には、治療内容によって健康保険が適用されることがあります。
「大きいから保険」「顔だから自由診療」のように場所やサイズだけで決まるわけではありません。保険適用の可否は医師が診察したうえで判断します。
ほくろ除去の治療法を比較
主なほくろ除去方法には、CO2レーザーと切除法があります。また、医療機関や病変によっては円筒状の器具でくり抜く方法が選択されることもあります。
| 比較項目 | CO2レーザー | 切除法 | パンチ・くり抜き法 |
|---|---|---|---|
| 主な適応 | 比較的小さなほくろ | 大きい・深いほくろなど | 小〜中程度の病変など |
| 方法 | レーザーで組織を蒸散させる | メスで病変を切除する | 円筒状の器具などでくり抜く |
| 縫合 | 基本的になし | 必要となることが多い | 大きさ・場所により異なる |
| 病理検査 | 病変を蒸散すると難しい | 行える | 行える |
| 再発 | 母斑細胞が残ると起こることがある | 比較的起こりにくい | 深さにより起こる可能性がある |
| 主な傷跡 | 一時的な赤み・くぼみなど | 線状の傷跡 | 円形の傷跡など |
| 料金 | 大きさや個数で決まることが多い | 保険適用または自由診療 | 医療機関・適応による |
CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)
CO2レーザーは、水分に吸収されやすい波長のレーザーを照射し、熱によって組織を蒸散させる治療です。
小さなほくろやイボなどに使用され、メスによる切開を行わずに治療できることがメリットです。一方、深いほくろを一度に完全に除去しようとすると傷が深くなるため、ほくろの状態によっては再発リスクとのバランスを考える必要があります。
CO2レーザー
1mmにつき ¥3,000(税込¥3,300) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】再発・色素沈着・赤み・傷の盛り上がり ※術後のフォローは、責任を持って行います。
切除法
切除法は、ほくろを周囲の皮膚ごとメスで切り取り、必要に応じて縫合する方法です。
大きいほくろや深いほくろに適していることがあり、切除した組織を病理検査に提出できることも大きな特徴です。
切除法では線状の傷跡が残りますが、深い母斑細胞まで取り除きやすいため、状態によってはこちらが適しています。
ホクロ・イボ切除について詳しく見るほくろ除去前に確認したい症状とリスク
急に変化したほくろは「美容目的」で処置する前に診断が必要
長年ほとんど変化していない小さなほくろと、短期間で変化している黒い病変では考え方が異なります。
特に、
- 急速に大きくなった
- 左右非対称になってきた
- 輪郭が不規則になった
- 一つの病変の中に複数の色がある
- 出血や潰瘍を繰り返す
- 以前とは明らかに形が変わった
などの変化がある場合は、自己判断で「普通のほくろ」と決めつけないことが重要です。
6mm以上でさらに大きくなっていく病変などについては、メラノーマの可能性にも注意が必要です。ただし、大きさだけで悪性かどうかが決まるわけではなく、変化を含めた総合的な診断が必要です。気になることがあれば、すぐに医師に相談してください。
ほくろ除去のダウンタイムとアフターケア
CO2レーザー後の経過
CO2レーザーでほくろを除去すると、治療直後は皮膚が削れた状態になります。
その後、新しい皮膚が形成されていく過程で、
- 赤み
- 軽い腫れ
- かさぶた
- 一時的なくぼみ
- 色素沈着
などが生じることがあります。
治療部位は医師の指示に従って軟膏や保護材などで保護します。皮膚が落ち着いた後も赤みがしばらく残ることがあり、傷跡が最終的に目立ちにくくなるまでには時間が必要です。
切除後の経過
切除法では縫合を行うことがあるため、CO2レーザーとは術後管理が異なります。
腫れ、赤み、内出血、痛みなどが生じる場合があり、部位や縫合方法によっては抜糸のために来院が必要です。
最初は傷跡が赤く見えても、一般的には時間とともに落ち着いていきます。ただし、傷跡の残り方には体質や部位による個人差があります。
ほくろ除去後に考えられるリスク
主なリスクには以下があります。
- 赤み
- 炎症後色素沈着
- 色素脱失
- 傷跡
- 傷の盛り上がり
- 感染
- 出血
- 再発
恵聖会クリニックでも、CO2レーザーの主なリスク・副作用として再発、色素沈着、赤み、傷の盛り上がりを案内しています。
ほくろ除去のメリット・デメリット
メリット
ほくろ除去のメリットは、気になっていた病変そのものを取り除けることです。
特に顔のほくろは数mm程度でも印象に影響するため、
- メイクで隠す必要が減る
- シェービング時に引っかかりにくくなる
- 盛り上がったほくろへの刺激を減らせる
- 切除の場合は必要に応じて組織を検査できる
といった利点があります。
CO2レーザーでは比較的小さな病変を短時間で治療できることもメリットです。
デメリット
一方、除去すれば必ず「元の皮膚と完全に同じ状態になる」わけではありません。
治療後には一時的な赤みや色素沈着が生じることがあり、ほくろの大きさや深さによっては傷跡が残ります。また、CO2レーザーでは深い母斑細胞を残した場合に再発する可能性があります。
「ほくろを残すか、除去後の傷跡を受け入れるか」も治療を考えるうえで重要なポイントです。
恵聖会クリニックがほくろ除去で選ばれる理由とポリシー
2000年開院、27年にわたり培ってきた経験を治療判断に活かす
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
ほくろ除去では、取ることだけでなく、治療後の赤みや傷跡、再発などまで考えて治療法を選ぶことが大切です。これまでさまざまな皮膚の状態や術後経過を診てきた経験を、診察や治療方法の判断に活かしています。
一人ひとりのほくろに合わせて治療方法をご提案
同じ「ほくろ除去」でも、小さく平らなほくろと、大きく盛り上がったほくろを同じ方法で治療するとは限りません。
大きさ、深さ、部位、形、傷跡の残り方などを診察で確認し、CO2レーザーと切除を使い分けます。単に希望された方法をそのまま行うのではなく、なぜその治療が適しているのかをご説明したうえで治療方針をご提案します。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
恵聖会クリニックでは、ほくろが取れたかどうかだけでなく、赤みやくぼみ、色素沈着などのダウンタイムを安心して過ごせることまで含めて治療と考えています。
施術前に想定される術後経過をご説明し、施術後に「赤みが長引いている」「傷の状態が気になる」といった不安があればご相談いただけます。通常の経過であれば今後の見通しをご説明し、通常とは異なる経過が疑われる場合は速やかに医師が診察します。
2000年の開院以来27年にわたり診療してきた経験を活かし、施術前から術後の経過まで一貫してサポートしています。
料金の分かりやすさを大切にし、不要なアップセルを行いません
当院では「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことを大切にしています。
ホームページに記載のない高額な施術料金を突然提示し、必要のない治療へ誘導するようなアップセルは行いません。ほくろの状態を診察し、必要性を考えたうえで治療をご提案します。
効果・リスク・費用を説明し、無理・強引な勧誘をしません
ほくろ除去にも傷跡や色素沈着、再発などのリスクがあります。
メリットだけでなく治療後の経過や費用についてもご説明し、患者様ご自身に内容をご理解・ご納得いただいたうえで、施術を選んでいただくことを重視しています。希望されていない施術を無理・強引に勧めることはありません。
施術後も相談できるアフターフォロー
美容医療は、施術を行った時点で終わりではありません。
ほくろ除去後に気になる変化があった場合もご相談いただき、必要に応じて医師が傷の状態や再発の有無などを確認します。治療直後だけでなく、その後の経過も含めて患者様を支えることを大切にしています。
ご家族やご友人からの紹介で来院される患者様も多くいらっしゃいます
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人などからのご紹介で来院されています。
一つひとつの施術について必要性やリスクまで丁寧にお伝えし、すべての患者様に誠実な美容医療を提供する姿勢を積み重ねてきたことが、ご紹介につながっていると考えています。
ほくろ除去の料金に関するよくある質問
Q1. ほくろ1個を取るといくらですか?
大きさと治療法によって異なります。恵聖会クリニックでは、CO2レーザーによるほくろ除去は1mmにつき3,300円(税込)です。たとえば直径2mmであれば施術料金は6,600円(税込)が目安になります。実際の治療方法については診察で判断します。※料金は2026年10月時点
Q2. ほくろが大きいほど料金は高くなりますか?
大きさによって料金を設定している治療では、大きいほど料金が高くなる傾向があります。ただし、大きく深いほくろではCO2レーザーではなく切除が適している場合があるため、単純に「1mmあたりの料金×直径」だけでは決まらないこともあります。
Q3. 顔のほくろをまとめて取りたい場合はいくらですか?
個数や大きさによって異なります。恵聖会クリニックでは、CO2レーザーの顔全体料金として220,000円(税込)を設定しています。少数であれば1mm単位で計算したほうが費用を抑えられる場合もあるため、実際の個数やサイズに合わせて確認することをおすすめします。※料金は2026年10月時点
Q4. ほくろ除去は健康保険が使えますか?
美容目的のみの場合は基本的に自由診療です。一方、症状や病変の状態から医療上の治療が必要と判断された場合は、切除などに健康保険が適用されることがあります。適用できるかどうかは診察で判断します。
Q5. レーザーと切除ではどちらが安いですか?
一概には比較できません。小さなほくろ1個であればCO2レーザーの費用を抑えやすい場合がありますが、大きさや深さによっては切除のほうが適しています。健康保険が適用される切除であれば自己負担額も変わるため、料金だけではなく適応から判断することが重要です。
Q6. ほくろは1回で完全に取れますか?
治療法とほくろの深さによります。切除では病変をまとめて取り除きやすい一方、CO2レーザーでは傷跡を抑えるために深く削りすぎないよう調整することがあります。その場合、深部の母斑細胞から再発する可能性があります。
恵聖会クリニックではCO2レーザー治療後に再発した場合、6ヶ月以上あけてからの再照射を半額で案内しています。
Q7. ほくろを取ると傷跡は残りますか?
皮膚に処置を行う以上、まったく痕跡を残さずに除去できるとは限りません。CO2レーザーでは一時的な赤みやくぼみ、色素沈着などが生じる可能性があります。切除では線状の傷跡が残ります。ほくろそのものと治療後の傷跡のどちらが目立つかも考えながら治療を選びます。
Q8. 黒くて大きなほくろでもすぐレーザーで取れますか?
まず医師による診断が必要です。ほくろのように見える病変の中には、まれに皮膚癌などが含まれます。急に大きくなった、形や色が変わった、出血するなどの変化がある場合は、レーザー治療を優先せず診断を行うことが重要です。
まとめ
大阪市でほくろ除去を受ける際の料金は、ほくろの大きさ・個数・深さ・盛り上がり・治療法・保険適用の可否によって変わります。
小さなほくろではCO2レーザーを選択できることがありますが、ほくろが大きい場合や深い場合、再発しやすい場合、病理検査が必要と判断される場合には切除が適していることがあります。
監修医情報
- 医師名
- 田中 宏樹
- 略歴
-
2011年 徳島市立高校 理数科 卒業
2018年 徳島大学医学部 卒業
2018年 大阪警察病院 臨床研修医
2020年 大阪大学 形成外科入局
2020年 新潟大学医歯学総合病院 形成外科・美容外科
2021年 大阪母子医療センター 形成外科
2023年 箕面市立病院 形成外科
2026年 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
- 資格
- 日本専門医機構認定 形成外科専門医
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本化粧品検定2級/1級
日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ
メイクカラーコンシェルジュ
コスメライター
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