ドクター・スタッフコラム
脂肪注入豊胸は何回までできる?追加注入の回数・間隔・注意点を医師が解説
脂肪注入豊胸には、医学的に「○回まで」と決められた一律の上限はありません。
2回目、3回目の脂肪注入を行うことも可能ですが、何度でも無条件に繰り返せるわけではなく、採取できる脂肪量、前回注入した脂肪の生着状態、乳房の皮膚や組織の余裕、しこりなどの有無を確認して判断します。
また、脂肪注入では注入した脂肪がすべて生着するわけではありません。2024年のメタ解析では最終的な容量保持率は約54%、2026年のメタ解析でも約53%と報告されており、希望するボリュームによっては複数回に分けて施術する選択肢があります。
重要なのは「何回までできるか」ではなく、安全に追加注入できる状態か、追加することで希望する仕上がりに近づけるかを診察で判断することです。
脂肪注入豊胸は何回までできる?回数に一律の上限はない
脂肪注入豊胸の施術回数に、「最大2回」「3回まで」といった医学的に統一された上限はありません。
1回目の施術後にボリュームが不足している場合や、もう少しサイズを大きくしたい場合には、状態を確認したうえで2回目以降の脂肪注入を検討できます。
実際、脂肪注入豊胸に関する研究でも複数回の施術が行われています。2026年に発表された47件の研究・4,425人を対象としたメタ解析では、追加の脂肪注入を必要とした割合は約11.8%でした。ただし、研究ごとに患者背景や施術方法が異なるため、この数字がそのまますべての方に当てはまるわけではありません。
2回目・3回目の脂肪注入ができるかを決めるポイント
追加の脂肪注入が可能かどうかは、主に以下を確認して判断します。
- お腹や太ももなどに採取できる脂肪が残っているか
- 前回注入した脂肪がどの程度生着しているか
- 乳房の皮膚や皮下組織に余裕があるか
- しこり、脂肪壊死、オイルシストなどがないか
- 左右差や形の変化がどの程度残っているか
- 希望するバストサイズが脂肪注入で現実的に目指せる範囲か
- 全身状態に問題がないか
そのため、「3回目だからできない」「4回目でも必ずできる」というように、回数だけで判断するものではありません。
脂肪注入豊胸とは?自分の脂肪を胸へ移植する豊胸術
脂肪注入豊胸とは、お腹、腰、太ももなどから脂肪吸引によって採取した脂肪を処理し、乳房へ注入してボリュームアップを目指す豊胸術です。
自分自身の組織を使用するため、シリコンバッグなどの人工物を入れずにバストアップできる点が特徴です。
施術は大きく以下の流れで行われます。
- お腹や太ももなどから脂肪を吸引する
- 採取した脂肪から不要な成分を除去する
- 注入に適した脂肪を乳房へ少量ずつ分散して注入する
- 注入した脂肪の一部が周囲の組織から血流を獲得して生着する
脂肪細胞は、移植された直後から十分な血流を持っているわけではありません。周囲の組織から酸素や栄養を受け取り、新しい血流が形成されることで生き残った脂肪が乳房の組織として残ります。
この「生着する脂肪」と「吸収される脂肪」があることが、脂肪注入豊胸を考えるうえで重要なポイントです。
脂肪注入豊胸術
¥200,000(税込 ¥220,000) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。
なぜ脂肪注入豊胸は複数回必要になることがある?
脂肪注入豊胸で2回目、3回目を検討する理由は、主に「生着率」と「一度に安全に注入できる量」にあります。
注入した脂肪が100%生着するわけではない
脂肪注入では、注入した脂肪のすべてがそのまま胸に残るわけではありません。
2024年のシステマティックレビュー・メタ解析では、乳房への自家脂肪移植後の容量保持率は平均54%と報告されています。一方で、生着率は脂肪の処理法、注入方法、注入量、受け入れる組織の状態、評価方法などによってばらつきがあります。
つまり、「300mL注入したから300mL分がそのまま残る」というものではありません。
そのため、1回目の経過を見たあとで、以下のような目的で追加注入を検討する場合があります。
- もう少しボリュームを出したい
- 左右差を微調整したい
- デコルテ部分を補いたい
- 形をさらに整えたい
1回で大量に入れればよいわけではない
希望するサイズが大きいからといって、一度に大量の脂肪を注入すればよいわけではありません。
注入した脂肪が生着するには、周囲の組織から十分な血流を得る必要があります。狭い範囲に脂肪を多量に注入すると、中心部分に酸素や栄養が届きにくくなり、脂肪壊死やオイルシストなどにつながる可能性があります。
そのため脂肪は、一ヶ所に大きな塊として入れるのではなく、複数の層へ少量ずつ分散させて注入することが重要です。
大きなサイズアップを希望する場合には、一度に無理をして注入するのではなく、複数回に分ける方が適していることがあります。
採取できる脂肪量にも限界がある
脂肪注入豊胸には、胸へ注入する脂肪だけでなく「採取できる脂肪」が必要です。
やせ型の方では、お腹や太ももから十分な脂肪を確保できず、希望するサイズアップが難しい場合があります。
1回目で採取しやすい部位からある程度の脂肪を吸引している場合、2回目、3回目では採取できる脂肪量がさらに限られることもあります。
そのため、脂肪注入を繰り返せる回数は体型によっても異なります。
2回目の脂肪注入豊胸はどのくらい間隔を空ける?
再度脂肪注入を行う時期に、すべての方に共通する絶対的な間隔はありません。
複数回の脂肪注入を行う場合に6ヶ月程度の間隔を設ける方法があります。一方、施術間隔と生着率の関係については、最適な時期について統一された結論は出ていません。
実際には、以下の点を確認したうえで判断します。
- 腫れやむくみが落ち着いている
- 生着後のおおよそのバストサイズが確認できる
- 脂肪吸引部位が回復している
- しこりなどの問題がない
- 次回採取できる脂肪がある
焦って回数を重ねるのではなく、まず1回目の仕上がりを評価することが大切です。
脂肪注入豊胸のリスク・ダウンタイムとアフターケア
脂肪注入豊胸では、乳房だけでなく脂肪を採取した部位にもダウンタイムがあります。
胸側に起こりやすい経過
施術後には一時的に以下の症状がみられることがあります。
- 腫れ
- むくみ
- 痛み
- 内出血
- 張ったような感覚
- 左右差
施術直後は腫れや注入した脂肪の影響で胸が大きく見えますが、時間とともに腫れが引き、さらに生着しなかった脂肪が吸収されるため、徐々にボリュームが落ち着いていきます。
脂肪吸引部位にもダウンタイムがある
脂肪を採取したお腹や太ももなどには、以下の症状が生じる場合があります。
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- むくみ
- 硬さ
- 拘縮
そのため、脂肪注入豊胸を複数回行う場合は、「胸に脂肪を入れる手術」だけでなく、脂肪吸引を繰り返す負担も考慮する必要があります。
脂肪壊死・しこり・オイルシスト
注入した脂肪の一部に十分な血流が届かなかった場合、脂肪壊死が生じることがあります。
壊死した脂肪がしこりとして触れたり、液状化してオイルシストを形成したり、時間の経過とともに石灰化したりする場合があります。
2024年の脂肪注入豊胸に関するシステマティックレビューでは、脂肪壊死や石灰化などの画像上の変化が報告されています。2026年のメタ解析でも脂肪壊死は確認されており、複数回施術を検討する際にも既存のしこりの有無を確認することが重要です。
また、乳がん検診などを受ける際には、過去に脂肪注入豊胸を受けたことを医療機関へ伝えてください。適切な画像診断のもとでは脂肪注入後の変化を評価できるとされています。
術後に気をつけること
具体的な制限は施術内容や状態によって異なりますが、一般的には以下の点が大切です。
- 医師から指示された固定・圧迫を守る
- 胸を強く圧迫しない
- 激しい運動は許可が出るまで控える
- 喫煙を避ける
- 急激なダイエットを避ける
- 気になるしこりや強い痛みなどがあれば相談する
脂肪注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸を比較
豊胸には脂肪注入だけでなく、シリコンバッグ豊胸や、バッグと脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸があります。
| 比較項目 | 脂肪注入豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | ハイブリッド豊胸 |
|---|---|---|---|
| 使用するもの | 自分の脂肪 | シリコンバッグ | シリコンバッグ+自分の脂肪 |
| サイズアップ | 比較的自然な変化 | 大きな変化を目指しやすい | 大きさと輪郭調整を両立しやすい |
| 触り心地 | 自分の組織のため自然になじみやすい | バッグの種類・体格などで異なる | 脂肪でバッグ周囲を調整できる |
| 脂肪採取 | 必要 | 不要 | 必要 |
| 生着による変化 | あり | なし | 脂肪注入部分ではあり |
| 複数回施術 | 希望量や生着によって必要になる場合がある | 基本的に1回でサイズを設定しやすい | 状態により追加治療を検討 |
| 主な注意点 | 脂肪壊死、しこり、吸収、左右差など | 被膜拘縮、破損、位置の変化など | 両方の特徴を考慮する必要がある |
「自然さを重視したいから脂肪注入」「大きくしたいからバッグ」と単純に決めるのではなく、現在の胸の状態、体型、希望するサイズ、触り心地、ダウンタイムなどを総合して選ぶことが重要です。
大幅なサイズアップを希望しているにもかかわらず採取できる脂肪が少ない場合、脂肪注入を何度も繰り返すよりシリコンバッグなどが適していることもあります。
脂肪注入豊胸を複数回行うメリット・デメリット
複数回に分けて脂肪注入するメリット
- 1回目の生着状態を確認してから追加できる
- 少しずつボリュームを調整できる
- 左右差やデコルテなど細かな形を修正しやすい
- 一度に過剰量を注入することを避けやすい
- 希望する仕上がりに段階的に近づけられる
特に「あと少しだけ大きくしたい」「上胸のボリュームを追加したい」などの場合には、2回目の脂肪注入が有効な選択肢になることがあります。
複数回行うデメリット
一方、回数を重ねることには次のような負担があります。
- その都度、脂肪吸引が必要になる
- 費用が追加で必要になる
- ダウンタイムを繰り返すことになる
- 採取できる脂肪が徐々に少なくなる場合がある
- 希望するサイズまで必ず大きくできるとは限らない
脂肪注入は「回数を増やせば増やすほど良い」という治療ではありません。
希望するサイズに対して脂肪注入を繰り返すことが合理的なのか、それとも別の豊胸方法の方が適しているのかを考える必要があります。
恵聖会クリニックが豊胸手術で選ばれる理由とポリシー
2000年開院、27年の経験を豊胸術の判断に活かす
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えました。
豊胸の症例数は3,530件(2025年12月31日時点)です。
長年にわたりさまざまな体型やご希望の患者様を診療し、施術直後だけではなく、その後の経過も診てきた経験を治療方法の選択に活かしています。
脂肪注入豊胸では、「何回までできるか」だけではなく、前回の生着状態や採取部位、希望するバストサイズまで確認し、追加施術が適切かを判断します。
同じ「胸を大きくしたい」でも一人ひとり治療方法を変える
豊胸手術では、全員に同じ方法が適しているわけではありません。
当院では診察で、以下の点を確認します。
- 現在の乳房の大きさや形
- 皮膚や軟部組織の状態
- 体格や採取できる脂肪量
- 希望するサイズ
- 触り心地や自然さへの希望
- 過去の豊胸手術歴
自然なボリュームアップを希望し、十分な脂肪を採取できる方では脂肪注入が選択肢になります。一方で、大幅なサイズアップを希望する方や脂肪が少ない方では、シリコンバッグなど別の方法が適している場合があります。
「脂肪注入を希望しているから脂肪注入だけをすすめる」のではなく、実際の状態と希望する仕上がりに合わせてご提案します。
脂肪の採取・処理に配慮した医療機器・設備を導入
恵聖会クリニックでは、脂肪注入豊胸の仕上がりを考えるうえで、胸へ脂肪を注入する工程だけでなく、脂肪をどのように採取し、処理するかも大切だと考えています。良質な脂肪細胞を注入することは、脂肪の定着率向上に重要です。
そのため、脂肪の採取・回収には「リポコレクター」を導入し、採取した脂肪細胞から不純物を取り除き、良質な脂肪細胞を抽出します。さらに「Q-graft®(キューグラフト)」システムも導入し、採取した脂肪細胞を術中に処理・濃縮し、脂肪由来再生細胞を含む脂肪として注入します。こうした脂肪注入に対応した医療機器・設備を導入することで、脂肪の定着率向上を可能にしています。
脂肪注入豊胸は、単に多くの脂肪を注入すればよい治療ではありません。採取できる脂肪量や乳房の状態、希望する仕上がりを確認し、脂肪の採取・処理方法や注入する量・位置まで含めて、一人ひとりに適した治療計画を立てています。
恵聖会クリニックでは、こうした施術の一つひとつの工程まで丁寧に考え、患者様に適した方法をご提案することを大切にしています。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
当院では、バストの仕上がりだけでなく、術後の痛み、腫れ、胸の張り、脂肪吸引部位のむくみなどを安心して乗り越えていただくことまで含めて治療の一部と考えています。
施術前には、起こり得るダウンタイムや完成までの経過について説明します。術後に「この腫れは大丈夫か」「左右差が気になる」といった不安があればご相談いただけます。
通常の経過であれば、今後どのように落ち着いていくかをご説明し、通常とは異なる経過が疑われる場合には速やかに医師が診察します。
2000年の開院以来27年にわたり積み重ねてきた経験を活かし、施術を受ける前から術後経過まで一貫してサポートします。
不要なアップセルや強引な勧誘をしない
恵聖会クリニックでは、ホームページに記載のない高額な施術を突然提示するようなアップセルは行っていません。
「高度な美容医療を適正価格でご提供する」という方針のもと、脂肪注入の回数をむやみに増やすのではなく、本当に追加施術が必要かを診察してご提案します。
また、施術によって期待できる変化だけでなく、脂肪の吸収、しこりなどのリスク、ダウンタイム、費用についても説明します。
患者様ご自身が内容を理解し、納得したうえで治療を選択していただくことを大切にしており、ご希望されない施術を無理に勧めたり、強引に勧めたりすることはありません。
施術後も継続して相談できるアフターフォロー
美容医療は、施術を受けた時点で終わりではありません。
脂肪注入豊胸では、時間の経過とともに腫れが落ち着き、生着した脂肪による最終的なボリュームへ変化していきます。施術後に気になるしこりや左右差などがある場合にはご相談いただき、必要に応じて医師が状態を確認します。
2回目の脂肪注入を希望される場合にも、前回の状態を踏まえて次の治療を検討します。
ご家族やご友人からの紹介で来院される方も多い
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人などからのご紹介で来院されています。
施術を無理にすすめるのではなく、メリットだけでなくリスクや選択肢についても説明し、すべての患者様に誠実な美容医療を提供する姿勢を積み重ねてきました。
こうした日々の診療が、ご紹介による来院につながっていると考えています。
脂肪注入豊胸の回数についてよくある質問
Q1. 脂肪注入豊胸は2回までしかできませんか?
2回までと決められているわけではありません。
3回目以降を行える場合もあります。ただし、採取できる脂肪量や乳房の状態、前回の生着状態、しこりの有無などによって判断します。
Q2. 脂肪注入豊胸を3回するとかなり大きくなりますか?
3回行えば必ず大きくなるとは限りません。
1回ごとの注入可能量と生着量には個人差があります。また、採取できる脂肪量にも限界があります。希望するサイズによっては、脂肪注入を繰り返すより別の豊胸方法が適している場合があります。
Q3. 2回目は1回目より生着しやすいですか?
必ずしも2回目の方が生着率が高くなるとはいえません。
過去の研究には2回目の注入後に良好な容量保持を示した報告もありますが、生着には注入方法、組織の状態、注入量、体重変化など複数の要因が関係します。
Q4. 2回目の脂肪注入は何ヶ月後にできますか?
一律には決められませんが、6ヶ月程度の間隔で複数回の脂肪注入を行う方法があります。
実際には腫れやむくみ、生着状態、脂肪吸引部位の回復などを確認して判断します。
Q5. 脂肪注入は繰り返すほど生着率が上がりますか?
回数を増やせば生着率が必ず上がるわけではありません。
脂肪の生着には、注入された脂肪が周囲から十分な血流を獲得できるかが重要です。回数よりも、受け入れる組織の状態や適切な注入量・注入方法が重要になります。
Q6. やせ型でも2回、3回と脂肪注入できますか?
脂肪を採取できれば可能な場合もありますが、やせ型の方では十分な脂肪を確保できないケースがあります。
お腹だけでなく、太ももや腰などを含めて採取可能な脂肪を診察で確認します。希望するバストサイズによっては、シリコンバッグなども含めて検討します。
Q7. 一度生着した脂肪はずっと残りますか?
生着した脂肪は自分自身の脂肪組織として残りますが、体重の増減や加齢などの影響を受けます。
大幅に減量すると胸の脂肪も小さくなる場合があり、逆に体重が増えれば脂肪細胞が大きくなる可能性があります。
Q8. しこりがあっても追加で脂肪注入できますか?
しこりの原因や状態を確認してから判断します。
脂肪壊死やオイルシストなどが疑われる場合、単純にその上から脂肪を追加するのではなく、必要な検査や経過観察を行ったうえで治療方針を決めることが重要です。
Q9. 脂肪注入を何回もするか、シリコンバッグにするか迷っています
希望するサイズや体型によって適した方法が異なります。
自然な変化を少しずつ目指したい方には脂肪注入が適することがありますが、大幅なサイズアップを希望する場合や採取できる脂肪が少ない場合は、シリコンバッグが適することもあります。診察で実現可能な仕上がりを確認して選択することが大切です。
まとめ
脂肪注入豊胸には、「○回まで」という一律の上限はありません。状態によっては2回目、3回目以降の脂肪注入も可能です。
ただし、何度でも無条件に行えるわけではありません。
追加施術ができるかどうかは、以下を確認して判断します。
- 採取できる脂肪があるか
- 前回の脂肪がどの程度生着したか
- 乳房の組織に脂肪を受け入れる余裕があるか
- しこりなどの問題がないか
- 追加することで希望する仕上がりに近づけるか
脂肪注入豊胸について詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 菅野 兼史
- 略歴
-
2006年 大阪市立大学医学部卒業
卒業後、大学病院、大阪市立総合医療センター、一般病院にて腫瘍外科(消化器外科、乳腺・内分泌外科)を中心とした臨床経験を積み重ねる。
2017年4月 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- 医学博士
日本外科学会専門医
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