ドクター・スタッフコラム
大阪のミラドライ料金相場は?2026年の費用目安・安さだけで選ばないポイントを医師が解説
大阪でミラドライを受ける場合、2026年の両ワキ1回の料金相場はおおむね20万〜35万円前後が目安です。モニター価格では10万〜20万円台、ダブル照射や保証付きプランでは30万〜40万円台になることもあります。公開料金には大きな差があるため、表示価格だけでなく、麻酔代・チップ代・照射範囲・再施術保証まで確認することが重要です。
ミラドライは、ワキを切開せずにマイクロ波で汗腺へ熱エネルギーを加え、ワキ汗やニオイを長期的に軽減する治療です。費用だけでなく、「自分の悩みが汗なのかニオイなのか」「1回の治療でどこまで改善を目指すのか」を医師と確認して選びましょう。
大阪のミラドライ料金相場はいくら?【2026年】
2026年に大阪で公開されているミラドライの料金を確認すると、両ワキ1回の通常料金は20万〜35万円前後が中心です。
料金設定は大きく次のように分かれます。
- 両ワキ1回:20万〜35万円前後
- モニター価格:10万〜20万円台
- ダブル照射:25万〜45万円前後
- 保証付きプラン:35万〜45万円前後
- 2回目の再施術:初回より割安になるケースあり
実際には、通常価格が20万円前後の設定から30万円を超える設定まで幅があります。さらに麻酔代、専用チップ代、診察料などが別料金になっている医療機関もあるため、「ミラドライ○万円」という広告だけでは総額を判断できません。
ミラドライはなぜ医療機関によって料金が違う?
ミラドライの価格差が生まれる主な理由は次の通りです。
- シングル照射かダブル照射か
- 照射する範囲の広さ
- 麻酔代が含まれているか
- 専用チップ代が含まれているか
- 施術後の薬や冷却用品が含まれているか
- 再施術保証が付いているか
- モニター条件が設定されているか
- 医師による診察・アフターフォローの体制
そのため、料金比較では「最初に表示されている金額」ではなく、必要な費用をすべて含めた総額を見ることが大切です。
ミラドライとは?ワキ汗・ワキガを切らずに治療する医療機器
ミラドライとは、マイクロ波による熱エネルギーを利用してワキの汗腺にダメージを与える医療機器です。
日本では「miraDryシステム」として医療機器製造販売承認を取得しており、重度の原発性腋窩多汗症の治療に使用される医療機器です。
ミラドライで破壊する「汗腺」とは?
ワキには主に2種類の汗腺があります。
- エクリン腺:体温調節を目的とした、さらさらした汗を分泌する
- アポクリン腺:脂質やタンパク質などを含む分泌物を出し、ワキガのニオイに関係する
ワキガ特有のニオイは、アポクリン腺から出た分泌物が皮膚表面の細菌によって分解されることで生じます。
一方、「服のワキ部分が常に濡れる」「季節を問わず大量に汗をかく」といった悩みでは、エクリン腺からの発汗が大きく関係します。
ミラドライはマイクロ波によって汗腺が集中する皮膚の深部を加熱することで、汗とニオイの両方にアプローチできることが特徴です。恵聖会クリニックでは、ワキ汗の原因となるエクリン腺と、ニオイに関係するアポクリン腺の両方を対象として治療を行っています。
「切らない=効果が一時的」ではない
ミラドライは皮膚を切開しませんが、制汗剤のように一時的に発汗を抑える治療ではありません。
熱によって機能を失った汗腺は基本的に再生しないため、治療した範囲では長期間の効果が期待できます。臨床研究でも、マイクロ波治療後12ヶ月時点で発汗量の減少が維持されたことが報告されています。
ただし、治療範囲のすべての汗腺を完全に除去する治療ではありません。そのため「汗もニオイも必ず100%ゼロになる治療」と考えるのは適切ではありません。
ミラドライはなぜワキ汗とニオイに効く?メカニズムを解説
ミラドライでは、約5.8GHzのマイクロ波エネルギーをワキに照射します。治療部位を吸引しながらエネルギーを加え、汗腺が存在する皮膚と皮下脂肪の境界付近を加熱します。機器には皮膚表面を保護する冷却機能も備えられています。
治療の流れはおおむね次の通りです。
- 医師がワキの状態を診察する
- 発汗範囲やワキの大きさを確認する
- 専用テンプレートを使用して照射範囲をマーキングする
- 局所麻酔を行う
- ミラドライを照射する
- 照射後に患部を冷却する
恵聖会クリニックでは、片側約20〜30分を照射時間の目安としています。局所麻酔と機器の冷却機能を組み合わせながら施術します。
ミラドライの仕組みや治療の特徴、施術の流れについて、菅野医師が動画でも詳しく解説しています。治療を検討されている方は、あわせてご覧ください。
ミラドライでワキ毛が減ることもある
ミラドライの熱は汗腺だけでなく毛包にも影響するため、治療後にワキ毛が減少することがあります。
ただし、ミラドライは医療レーザー脱毛とは目的も照射方法も異なります。減毛を主目的として受ける施術ではありません。
ミラドライのダウンタイムは何日?腫れ・痛み・しびれについて
ミラドライは切開を伴わないため、手術によるワキガ治療より身体への負担を抑えやすい治療です。
一方で、ダウンタイムが完全にゼロというわけではありません。
治療後には次の症状が起こります。
- 腫れ
- むくみ
- 赤み
- 内出血
- 圧痛
- 熱感
- ワキの違和感
- 一時的なしびれ・感覚の鈍さ
- つっぱり感
- しこりのような硬さ
- ワキ毛の減少
多くは時間の経過とともに改善します。
ミラドライ後の腫れはいつまで続く?
強い腫れやむくみは治療直後から数日程度が中心です。
一方、ワキの硬さ、つっぱり感、感覚の鈍さなどは数週間残ることがあります。見た目だけでなく触った感覚が完全に元に戻るまでには時間が必要です。
日常生活には比較的早く戻れますが、治療直後は患部に炎症が起きているため無理をしないことが重要です。
ミラドライ後に必要なアフターケア
恵聖会クリニックでは、治療後1〜2日間はアイスパックによる冷却をおすすめしています。
また、治療直後は次の行動を控えます。
- 激しい運動
- 入浴
- サウナ
- 飲酒
- ワキへの強いマッサージ
- 重い物を持つなどワキに負担がかかる運動
シャワーについては治療後の状態を確認し、医師の指示に従ってください。恵聖会クリニックでは翌日からを目安としています。
ミラドライの副作用・リスク
ミラドライで起こり得る主な副作用・リスクには次があります。
- 腫れ・むくみ
- 内出血
- 疼痛
- 赤み
- 熱感
- 感覚低下
- しびれ
- 硬結
- 毛嚢炎
- 色素沈着
- 水疱
- やけど
- 神経症状
- 左右差
- 効果が十分に得られない
重い合併症はまれですが、強い痛みや水疱、急激に悪化する腫れ、腕まで続く強いしびれなどがある場合には、早めに施術を受けた医療機関へ相談してください。
ミラドライを受けられない人は?
次のような方は治療できない、または慎重な判断が必要です。
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- ペースメーカーなどの電子医療機器を使用している方
- 酸素投与を受けている方
- ワキに感染や強い炎症がある方
- 過去にワキガ手術を受けている方
- 局所麻酔に問題がある方
持病や服用薬がある場合も、事前に医師へ申告してください。
ミラドライ・ボトックス・ワキガ手術の違いを比較
ワキ汗やワキガの治療にはミラドライ以外にも複数の選択肢があります。
| 項目 | ミラドライ | ワキボトックス | 組織削除法などの手術 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | ワキ汗・ニオイを長期的に軽減 | 主に発汗を一時的に抑える | 汗腺を直接除去する |
| 治療方法 | マイクロ波 | ボツリヌストキシン注射 | 切開して汗腺を除去 |
| 切開 | なし | なし | あり |
| 効果の持続 | 長期的 | 数ヶ月程度 | 長期的 |
| ワキガへの効果 | 期待できる | 汗が減ることで軽減することがある | 高い効果を期待できる |
| 傷跡 | 基本的に残らない | 注射痕程度 | 切開痕が残る |
| ダウンタイム | 数日を中心に腫れ・むくみ | 比較的短い | ミラドライより長い |
| 麻酔 | 局所麻酔 | 原則不要または表面麻酔等 | 局所麻酔など |
| 治療回数 | 1回、必要に応じて2回目 | 効果維持には繰り返し必要 | 原則1回 |
| 保険 | 自由診療 | 条件によって保険診療となる治療あり | 条件によって保険診療となる治療あり |
汗を一時的に止めたいならボトックスも選択肢
「夏の間だけ汗を抑えたい」「まずは切らない治療を試したい」という場合には、ワキボトックスも選択肢です。
一方、ボトックスは時間の経過とともに作用が弱くなるため、効果を維持したい場合には定期的な治療が必要です。
ニオイをしっかり改善したい場合は手術も比較する
ワキガのニオイが強く、アポクリン腺を直接確認しながら除去することを希望する場合には、組織削除法などの手術を検討することがあります。
ただし切開を伴うため、傷跡や固定期間、ダウンタイムなども含めて判断する必要があります。
ミラドライのメリット
ミラドライの主なメリットは次の通りです。
- ワキを切開しない
- 大きな傷跡を残しにくい
- ワキ汗とニオイを同時に治療できる
- 汗腺への効果が長期間続く
- 日常生活への復帰が比較的早い
- 1回の治療で効果を実感する方が多い
- 必要に応じて2回目の治療を検討できる
「手術には抵抗があるが、毎年ボトックスを受け続けるのも避けたい」という方に適した選択肢です。
ミラドライのデメリット
一方、次のようなデメリットがあります。
- 保険適用ではなく自由診療
- 汗やニオイが完全にゼロになるとは限らない
- 数日間の腫れやむくみが起こる
- しびれや硬さが数週間続くことがある
- 効果が不十分な場合は2回目を検討する必要がある
- ワキ以外の多汗症には使用できない
「切らない=デメリットがない」という治療ではありません。費用と効果、ダウンタイムを理解して受けることが重要です。
ミラドライは1回で終わる?2回目が必要なケース
ミラドライは1回の治療でも効果を実感する方が多い治療です。
一方で、
- 元々の発汗量が多い
- ワキガのニオイが強い
- 発汗範囲が広い
- 1回目よりさらに発汗を減らしたい
- 一部の範囲に汗やニオイが残った
という場合には、2回目を検討します。
恵聖会クリニックでは、状態によって6ヶ月以上の間隔をあけて2回目の施術を提案することがあります。
ミラドライの料金で失敗しないために確認する5つのポイント
大阪でミラドライを選ぶ際には、価格表で次の5点を確認してください。
1.表示料金は両ワキの総額か
「○万円〜」という料金だけでは判断できません。
両ワキの施術料、麻酔、専用チップ、薬などが含まれているか確認します。
2.シングル照射とダブル照射の違い
ダブル照射は単純に「効果が2倍」という意味ではありません。
照射範囲や重ねて照射する部位、必要性は医療機関によって考え方が異なるため、医師から説明を受けてください。
3.麻酔代・チップ代が別料金ではないか
安く見える料金でも、麻酔代や専用チップ代を追加すると総額が数万円上がることがあります。
比較するときは最終的な支払額を確認しましょう。
4.2回目の料金や保証制度
ミラドライは1回で十分な方もいれば、より高い改善を希望して2回目を受ける方もいます。
そのため、
- 1年保証
- 再施術価格
- 2回目割引
- 保証の適用条件
まで確認しておくと安心です。
5.ワキガ・多汗症を診断できる医師がいるか
ミラドライの前に重要なのは、「本当にミラドライが適した症状なのか」という診断です。
汗の量が中心なのか、アポクリン腺由来のニオイが中心なのかによって治療選択は変わります。料金だけで決めず、ワキガ・多汗症の治療経験がある医師の診察を受けましょう。
恵聖会クリニックのミラドライ料金【2026年】
恵聖会クリニックのミラドライの料金は以下よりご確認いただけます。
恵聖会クリニックのミラドライの料金はこちら恵聖会クリニックがミラドライ・ワキガ治療で選ばれる理由とポリシー
ワキガ・多汗症7,596件の症例実績
恵聖会クリニックでは、ワキガ・多汗症治療を7,596件行ってきました。
※2025年12月31日時点
ミラドライだけでなく、
- ワキボトックス
- 組織削除法
- 外用薬
- 多汗症治療
など複数の選択肢を扱っているため、「ミラドライを受けること」を前提にするのではなく、お悩みに応じて治療方法を比較できます。
2000年開院、2026年時点で開院27年目
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年時点で開院27年目を迎えます。
間もなく30年となる診療経験の中で、ワキガ・多汗症をはじめ、美容外科・美容皮膚科・形成外科領域の幅広い症例を診療してきました。長年積み重ねてきた症例経験をもとに、患者様一人ひとりの状態に合わせた治療選択を重視しています。
ミラドライ公式認定機関・認定医が在籍
恵聖会クリニックは、ミラドライ開発元であるMiramar Labs社から正式な認定を受けたミラドライ公式認定機関です。また、ミラドライ認定医が在籍しています。
ミラドライは、患者様の発汗範囲やワキの状態を確認したうえで、適切な照射範囲を設定することが重要です。
ミラドライだけに限定しない治療提案
「切りたくない」という方にはミラドライが適していても、「できる限りニオイを改善したい」という方には手術が適することがあります。
反対に、発汗を一時的に抑えることが目的ならボトックスや外用薬が適するケースもあります。
恵聖会クリニックでは、特定の治療へ誘導するのではなく、患者様のお悩みや希望に合わせて治療方法をご提案します。
ホームページにない高額施術へのアップセルを行わない
恵聖会クリニックでは、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことをポリシーとしています。
ホームページに掲載していない高額な施術を突然提示するようなアップセルは行いません。費用についても、納得したうえで施術を選択していただくことを大切にしています。
無理・強引な勧誘を行わない
診察を受けたからといって、施術を受ける必要はありません。
メリットだけでなく、
- 費用
- ダウンタイム
- リスク
- 期待できる効果
- 2回目が必要になる可能性
まで理解し、納得してから施術を受けていただくことを重視しています。
紹介で来院される患者様が多い
恵聖会クリニックには、毎月多くの患者様がご家族やご友人からの紹介で来院されています。
「すべての方にご満足いただける施術を提供し続ける」という姿勢を積み重ねてきた結果が、ご紹介という形につながっていると考えています。
ダウンタイムまで含めて、治療の一部と考えています
恵聖会クリニックでは、施術の仕上がりだけでなく、患者様がダウンタイムを安心して過ごせることも美容医療の大切な一部だと考えています。
ミラドライでは、施術後に腫れやむくみ、しびれ、硬さなどが生じることがあるため、施術前には予想されるダウンタイムや施術後の経過をご説明しています。
通常のダウンタイムであれば今後の経過をご説明し、通常とは異なる経過が疑われる場合には速やかに医師が診察します。
施術後まで徹底してフォロー
美容医療は、施術を受けて終わりではありません。
特にミラドライでは、治療直後の腫れやむくみ、しびれ、硬さなどによって不安を感じることがあります。
恵聖会クリニックでは、施術後の経過についても相談できる体制を整えています。経過に不安がある場合には自己判断せず、医師へご相談ください。
「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携
恵聖会クリニックは、「大阪公立大学 大学院医学研究科 形成外科学教室」と連携し、保険診療における形成外科治療領域の技術的向上を目指しています。
美容医療だけでなく形成外科領域の知識と技術を重視し、安全性を第一に診療を行っています。
大阪のミラドライ料金についてよくある質問
Q1. 大阪のミラドライ料金相場はいくらですか?
両ワキ1回で20万〜35万円前後が目安です。
モニターでは10万〜20万円台、ダブル照射や保証付きプランでは30万〜40万円台になることがあります。
Q2. ミラドライが10万円台なら安いと考えていいですか?
料金だけでは判断できません。
麻酔代・チップ代・診察料などが別途必要なケースがあります。最終的に支払う総額を確認してください。
Q3. ミラドライは保険適用ですか?
ミラドライは原則として自由診療です。
国内で承認された医療機器ですが、承認医療機器であることと保険適用であることは別です。
Q4. ミラドライは1回でワキガが治りますか?
1回でニオイが大きく軽減する方はいますが、完全にゼロになることを保証する治療ではありません。
残った症状や希望する改善度によって2回目を検討します。
Q5. ミラドライの効果は何年続きますか?
破壊された汗腺は基本的に再生しないため、治療した範囲では長期的な効果が期待できます。
Q6. ミラドライは汗が完全になくなりますか?
完全に汗をゼロにする治療ではありません。日常生活で困る発汗を軽減することが治療の目的です。
Q7. ミラドライとボトックスはどちらがおすすめですか?
長期間の効果を希望するならミラドライ、一時的に発汗を抑えたいならボトックスが選択肢です。
症状と希望する持続期間によって適した治療が異なります。
Q8. ミラドライのダウンタイムは何日ですか?
強い腫れやむくみは数日程度が中心です。
ただし、硬さやしびれ、つっぱり感は数週間続くことがあります。
Q9. ミラドライの2回目はいつ受けられますか?
十分に経過を確認してから判断します。
恵聖会クリニックでは、状態によって6ヶ月以上の間隔をあけて2回目をご提案することがあります。
Q10. 大阪でミラドライを選ぶとき一番重要なポイントは?
料金の安さだけでなく、ワキガ・多汗症の診断経験、料金総額、照射方法、再施術制度、アフターフォローを確認することです。
ミラドライ以外の治療も含めて提案できる医療機関を選ぶことが重要です。
まとめ|大阪のミラドライ料金相場は20万〜35万円前後。総額と治療内容で比較する
2026年の大阪におけるミラドライの料金相場は、両ワキ1回で20万〜35万円前後がひとつの目安です。モニターでは10万〜20万円台、ダブル照射や保証付きプランでは30万〜40万円台になることがあります。
ただし、ミラドライは料金だけで比較する治療ではありません。
重要なのは、
- 麻酔・チップ代を含めた総額
- 照射範囲
- 1回照射・追加照射の違い
- 再施術や保証制度
- ワキガ・多汗症の診断経験
- 治療後のフォロー体制
まで確認することです。
ミラドライについて詳しく見る
監修医情報
- 医師名
- 菅野 兼史
- 略歴
-
2006年 大阪市立大学医学部卒業
卒業後、大学病院、大阪市立総合医療センター、一般病院にて腫瘍外科(消化器外科、乳腺・内分泌外科)を中心とした臨床経験を積み重ねる。
2017年4月 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- 医学博士
日本外科学会専門医
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