重金属と呼ばれる有害ミネラルは、生活する中で水道水・科学肥料・タバコの煙・排気ガス・魚介類などから、知らず知らずに体内に取り込まれ蓄積されます。
こうした有害ミネラルの蓄積が様々な病気に関与し、老化を早めている事が分かってきました。
こうした血液の中の有害ミネラルを排出し、洗い流す事で老化を予防し、免疫機能を改善していくのがキレーション療法です。
元々、1950年代に鉛中毒の患者治療が始まりで米国では既に50年以上の歴史があり、その有効性と安全性が証明されています。
EDTA(エチレンジアミン四酢酸)というアミノ酸を静脈点滴する事で、有害ミネラルを体外へ排出します。
有害ミネラルが除去される事で、カルシウム、コレステロールの代謝改善がおこり、抗酸化作用として活性酸素の発生を抑制します。
その為、肌への血流がよくなり角質代謝も高まり、吹き出物・くすみ・くまの改善や、血管内の老廃物の付着を防ぐ事で、動脈硬化・静脈瘤の予防ともなります。 |