ふくらはぎは"ひらめ筋"という大きな筋肉と、この上を覆う"腓腹筋"で構成されています。
※つま先立ちをすると見られる筋肉の隆起が"腓腹筋"です。
日本人は、腓腹筋がふくらはぎの2分の1以上を占めていることが多く、
足が太く短く見えてしまいます。
TCR治療とは、その腓腹筋を高周波を使用し、筋肉組織を高周波の熱エネルギーで
変性・凝固させ、半永久的にボリュームを減少させる治療です。
切開することなく、極細針を使用することで傷跡も残りません。
ふくらはぎの筋肉に対しては、ボトックス注射による治療がありますが、ボトックスの
持続期間が3〜6ヶ月となる為、美容大国の韓国ではこのTCR治療が主流となっています。 |