天木医師プロフィール

ドクター

天木 理恵Rie Amaki

天木 理恵

ドクター

天木 理恵Rie Amaki

美しくなりたい方々をサポートする為、日々精進して参ります。

  • 学歴・経歴

    1999年 福井医科大学(現 福井大学医学部)卒業
    以降、大学病院および関連病院で、形成外科の診療に従事する。
  • 学会

    日本美容医療協会

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ドクターからのメッセージ

  • 美容外科医、美容皮膚科医になったきっかけ、こだわり、ポリシー等を教えてください。

    天木 理恵

    小さい頃からお裁縫やお料理お菓子作りなど、手を動かしてなにかをつくり上げることが好きだったため、在学中から外科系に進みたいと思っていました。 大学卒業後は、その当時としてはそれほど一般的でなかった初期研修を行う総合病院に初期レジデントとして入職し、内科、外科、麻酔科、救命救急科で訓練を受けましたが、あるとき顔面外傷で運ばれてきた患者さんの治療を形成外科医が行うのを目の当たりにし、その緻密で巧妙な手技に魅せられ、形成外科に進むことを決心しました。
    そのうち美容外科、美容皮膚科へと進んでいったのは、見た目を良くする医療、さらにはその医療を受けることによって得られるQOL(クオリティ オブ ライフ:人生、生活の質)の向上に貢献できることにやりがいを感じたためでした。

  • 美容医療のやりがい、また苦労はどんなところですか?

    天木 理恵

    近頃の医療は日進月歩といいますが、美容医療のそれは分進秒歩といっても過言ではないでしょう。めまぐるしく変化する患者さんのニーズも、他科にはない特徴だと思います。世の中に溢れかえる美容医療の中から、きちんとしたエビデンス(医学的根拠)のあるもの、患者さんのニーズに的確に答えることができ、患者さんのQOLが向上する治療をどうやって選別していくのか、また従来より行われている治療についても今以上により良くしていくにはどうしたらいいのか、医師を始め、看護師や受付、医療スタッフが日々苦労して考えています。

  • 良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていますか?

    美容医療は、国が保険診療を認めた、いわゆる「病気」や「怪我」ではないため、「しなければいけない」治療とは言いがたい医療です。それゆえ、その治療を受けるかどうかの最終判断をする患者さんが、期待できる効果とその予後(持続期間)、リスクや合併症、治療費などを不明点がないようにしっかりと理解していただけるよう、誠意をもって説明することがとても大切だと思っています。そのクリニックに勤務するすべてのスタッフがそのことを肝に銘じて実践していることが、良いクリニックの条件の一つではないでしょうか。

  • クリニックの特徴、特色などを教えて下さい。

    クリニックの創始者、鬼頭理事長が常日頃から言っている、できることはできる、できないことはできない、とその根拠も併せて患者さんにはっきりとお伝えしているところではないでしょうか。また、ただ単に患者さんの希望通りに言われたままの治療をすることなく、その患者さんの求めるものをきちんと把握したうえで、患者さんにとってベストの治療法を提案し、患者さんの希望が医学的・客観的に見て度をすぎている場合には、こちらもまたその根拠を説明したうえで制することがあることも、長年にわたって多くの患者さんに支持されている理由の一つだと思います。

  • 患者の皆さんへのメッセージをお願いします。

    天木 理恵

    女性ならではの悩み、こだわり、微妙な変化。これらを同じ女性として同じように悩み、こだわり、微妙な変化に一喜一憂する姿勢を貫いています。また、患者さんと信頼関係を築くことも大切にしています。患者さんのQOLの向上が自分の喜びになるような医療を心がけていますので、多くの患者さんのご来院をお待ちしております。

ドクター・スタッフ