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五分間の使途

唐澤医師

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早いもので、私が恵聖会での勤務を始めてまもなく一年が経過しようとして居ります。

『偶成』と題する著名な詩に「少年易老學難成 一寸光陰不可輕」とありますが、而立を過ぎまして、この一節に思いを致すことが増えたのを実感します。

さて、今回は男性に向けた記事です。

ひげはあるべきかあらざるべきか、この問題は昔から男性達を悩ませてきました。

ひげ脱毛

高度経済成長期以降、サラリーマンという働き方が広まってからは、ひげは剃るのが一般的になった様です。

現代に於いては、価値観の多様化とともに、それ迄は明示的な或は暗黙の圧力によってひげを剃ることを要求されていた労働者についても、使用者が労働者に対してひげを理由として不利益な取り扱いをすることについて否定的な判例が複数出ていることから、ひげをどうするかは今やほぼ完全に個人の裁量に任される様になったと言えましょう。

ただ、蓄えるにしても伸びるに任せる訳にはいきません。「無精ひげ」が「男らしい」として1990年代に流行しましたが、それは余分なところを剃り落し、必要なところは長さを揃えて伸ばすなど入念な作業の結果出来上がる作品であって、手入れを怠った結果現出する本来の意味での無精ひげではありませんでした。

剃るにせよ蓄えるにせよ、我々は少なくないコストをひげの処理に要求されるのです。

あるときは権威や威厳の象徴として、あるときは反体制の立場の表象として、またあるときは自己表現のための装身具として、ひげは男性の顔面に存在してきました。
ひげを蓄えるのか剃り落すのか、それは個人の決定ではありますが、時代や文化の強い影響の下にあります。

現代は美容皮膚科に於ける脱毛技術の発達の最先端であり、更にそれが広く一般に普及している時代です。

ひげの脱毛は、従来の剃刀等による処理にはない価値をいくつか、我々に提供してくれます。その一つが、ひげの手入れに要する時間が短縮されることによる可処分時間の増大です。

ひげは中学生位の年頃から生え始めますが、以降、その処理に費やす手間暇は如何ばかりか、試みに計算されたい。いま仮に30歳の人が15歳の頃から1日あたり5分をひげ剃りに充ててきたとして、それまでに費消してきた時間の累積は―― 、果たして、「一寸の光陰」程度で済みましょうか。

様々な作業が短時間で済ませられる様になり、逆説的に更なる忙しさを強いられる現代にあって、ひげ脱毛は時間の節約の手段として大いに推奨されて良いと考えます。

美容皮膚科 医療レーザー脱毛

朝の5分間の使い道として、ひげ剃りよりは経済記事のひとつにでも目を通す方が有益でありますし、もっといえば布団に5分間余計に包まっているのでもひげ剃りよりは良い時間の使い方かもしれません。

もし1日が5分増えたら、貴方はそれで何をしますか。

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