ピコレーザー【PicoWay(ピコウェイ)】

ピコレーザー picoway ピコウェイ

従来のQスイッチYAG/ルビーレーザーでは消せなかったマルチカラーに対応し、短期間でキレイに痛みも少なくしかも低コストでの治療が可能になった次世代タトゥー除去レーザー

タトゥー・刺青(入れ墨)を消したい理由

タトゥー 刺青 除去 理由

俳優・女優、歌手やスポーツ選手などの有名人から一般の方々まで、タトゥーはファッションや自己表現の一部として広く受け入れられ、特に欧米などではタトゥーをオシャレのため、自分の思想や心情の表現のために気軽に取り入れるという方が増えています。しかしながら日本ではまだまだ偏見があるのも実情です。
 結婚や就職を控えている、プールや温泉、スーパー銭湯、スポーツジムなどの公衆浴場への入場を断られる、子育てに支障が出るなど、日常生活に影響をもたらすこともあれば、前の恋人のイニシャルなどを消したい、ただ単に飽きてしまった、家族や友人に消すように言われたなど、タトゥーや刺青を消したいと思ったときは、入れたときよりもずっと大変であることに気付きます。

タトゥー 刺青 除去 理由

 当院でもタトゥー・刺青除去を希望される多くの患者様に日々ご来院頂きます。黒色単色のごく小さな範囲のタトゥーであれば、QスイッチYag/ルビーレーザーによる除去も可能ですが、それでも白く色素脱失してしまった瘢痕が若干残ることがあります。また、大きさやタトゥーの色調によっては、QスイッチYag/ルビーレーザーによる完全な除去は難しく、どうしても切除手術が必要となった場合、切開の傷跡を消し去ることはできないというのがこれまでの治療でした。
 タトゥー・刺青除去に有効な新レーザー治療、ピコレーザーが米国で主流になるや否や、当院での機器導入も長らく検討されて来ましたが、ピコレーザーでもマルチカラーのタトゥー、特に青や緑といった色調に対しては完全に消し去ることはできず、消しムラが残ってしまうというのが初期のピコレーザーの問題でした。しかしながら、2016年ピコレーザーは次世代を迎え、第3の波長がアップデートされたことにより、多色タトゥーに含まれる、黒、茶、赤、オレンジ、黄色といった色に加え、これまで除去が難しかった青や緑、紫の色調にも効果を発揮するようになりました。それがシネロン・キャンデラ社製の第2世代ピコレーザー、PicoWay(ピコウェイ)です。

ナノ秒パルス vs ピコ秒パルス

ピコレーザー QスイッチYAGレーザー 比較

従来のQスイッチYag/ルビーレーザーがナノレーザーと呼ばれるのに対して、ピコレーザー、PicoWay(ピコウェイ)は、その名の通り、ピコ秒パルスレーザーです。QスイッチYag/ルビーレーザーによる治療は、ナノ秒(1億分の1秒)でのパルス幅レーザー照射であるのに対し、ピコレーザーはナノの1,000分の1の単位、ピコ秒(1兆分の1秒)での照射が可能で、熱が拡散する時間よりパルス幅が短いため、照射範囲に熱影響が広がる前に治療が終了し、皮膚組織へのダメージを最小限に抑えることができるので、痛みやダウンタイムはより短く、スピーディーに治療できるようになりました。
 さらにピコレーザーは、QスイッチYag/ルビーレーザーに比べ、色素の粒子をより細かく破砕することができ、これまでレーザーでは治療が難しかったマルチカラーのタトゥー・刺青除去にも効果を発揮します。

PicoWay(ピコウェイ)の特徴

ピコレーザー ピコウェイ picoway

シネロン・キャンデラ社製ピコレーザーPicoWayは、刺青除去の治療器として2014年にFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けました。米国では、刺青除去に従来のナノレーザーではなくピコレーザーを使用することが早い段階から主流となってきましたが、発売当初のPicoWayは、532nm、1064nmの2種類の波長による照射で、他社製のピコレーザーによる治療と比較して黒・茶・赤・黃・オレンジなどのカラータトゥーに対する効果は高いものの、緑・青の色味に対しては弱いという特徴をもちました。しかし2016年に第3の波長785nmの照射も可能とするアップデートを行い、この第3の波長により、緑・青の刺青除去に対しても高い効果を発揮するようになった次世代PicoWayは、すべての色調に対して最も高い効果を発揮するピコレーザーとして注目されるようになりました。

こんな方におススメ

はやく消したい
従来のレーザー治療に比べ約半分の期間で治療が出来る
ピコレーザー QスイッチYAGレーザー 比較

従来のQスイッチYag/ルビーレーザーによる治療に比べ、ピコレーザーによるタトゥー・刺青除去では、色素粒子をより細かいサイズにまで破砕することが可能なため、小さく破壊された色素粒子は代謝機能により体外に排泄されやすく、より少ない治療回数で刺青を除去することが可能となりました。 またピコ秒でのレーザー照射は照射箇所への熱影響が少なく、ダウンタイムが短いため、より短い施術間隔で治療を受けることが可能で、従来の治療の半分程度の期間で施術が可能となり、より短い期間でタトゥー・刺青を除去することが可能となりました。

キレイに消したい
マルチカラーに対応
マルチカラー タトゥー 刺青 除去

従来のQスイッチYag/ルビーレーザーでは対応出来なかったマルチカラーのタトゥー・刺青を消したい場合、これまでは手術による皮膚切除を行うしか方法がありませんでした。しかし、ピコレーザーならあらゆる色調のタトゥー・刺青に対して効果を発揮するため、傷跡を残したくない、キレイに消したいという方にオススメです。
また、QスイッチYag/ルビーレーザー治療では、レーザー照射を重ねた熱影響により皮膚の色素が白く抜け落ちたり、ミミズ腫れのような瘢痕が残ったりすることがありました。ピコレーザーではそのような色素脱失や瘢痕の心配をすることなく治療が受けられます。

痛みを少なく
ピコレーザー 熱影響 少ない

従来のQスイッチYag/ルビーレーザー治療より熱量が少なく、非常に短い波長での照射が可能なため、照射箇所周辺組織へのダメージが少なく、痛みが軽減されています。また、切除手術を行わなくても多色のタトゥー・刺青に対してレーザー治療が可能なため、手術による痛みやダウンタイムの心配がありません。

コストを安く

ピコレーザーは高額な機器であるため、施術の費用が極端に高いと思われがちですが、当院では従来のQスイッチYag/ルビーレーザーの施術費用と同じ料金でピコレーザーの施術を受けて頂けます。さらに、ピコレーザーは、従来のQスイッチYag/ルビーレーザーでの治療の約半分の回数と期間で施術が完了するため、結果的にタトゥー・刺青除去にかかるトータルコストは安くなります。

施術例
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