index_r1_c1_s1 index_r1_c2_s1 index_r1_c3_s1 index_r1_c5_s1
index_r1_c6_s1 index_r1_c7_s1 index_r1_c8_s1 index_r1_c9_s1 index_r1_c12_s1 index_r1_c13_s1
宮里ドクターのプロフィール詳細
ドクタープロフィール
宮里院長

心斎橋院 院長:宮里 裕

1997年 近畿大学医学部卒業
卒後、同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)、リッツ美容外科大阪院等にて診療実績を積み重ねる。
2011年5月 恵聖会クリニック心斎橋院院長に就任

これまでに培った臨床経験に基づいて、様々な要望に応えられる幅広い情報提供の下、個々の患者様の環境に適した最善の治療が出来るように日々尽力しております。

医学博士・日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会正会員

みや院長ブログ
ドクターからのメッセージ
美容外科医、美容皮膚科医になったきっかけ、こだわり、ポリシー等を教えてください

私は大学卒業後、形成外科医として大学病院や他関連病院を中心に多くの関係者に支えられながら医師として必要な知識、外科手技および倫理観を学ぶことができました。形成外科は「形態と機能の回復」を目的とする外科であり、一方、美容外科は「形態と精神面の改善」を目的とする外科と言われています。形成外科と美容外科は、「形態の治療」を目標の一つとすることで非常に密接な関係があり、その知識と手技の基本は同一です。私は「形態の治療」を行う形成外科医でありながら、コンプレックスの解消に結びつく美容外科医療に大きく魅せられ、自然と美容外科医の道を歩むようになりました。

美容医療のやりがい、また苦労はどんなところですか?

一般的に、医療を行う場合、その疾患に対する治療手段と妥当性を科学的に立証しておく必要性があります。いわゆるEBMといわれるもので、医療の基本となるものです。医師は、個々の適応を見きわめEBMに基づいた高度で安全な技量と経験、及び適切な倫理観を持ち合わせていることが必要不可欠です。このように私は常に患者様の立場から最善の治療法を検討し、患者様および美容医学の発展に貢献できる医師になれるよう日々の努力を惜しまないようにしたいと思います。

良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?

医療では患者様との信頼関係を築くためにカウンセリングに重点がおかれます。特に美容医療においては、レーザーなどの低侵襲な治療から顔面輪郭形成手術のような高度な技術を要する外科治療まで、様々な患者様の要望に応えられる幅広い選択肢となる情報提供が必要とされます。言うまでもなくそれらの中に、リスクの方が高く効果的でない治療、適応外の不要な治療、患者様の社会的環境(仕事や学校のような)を配慮されない治療などがあってはなりません。つまり医師は、個々の適応を見きわめEBMに基づいた高度で安全な技量と経験、及び適切な倫理観を持ち合わせていることが必要不可欠です。

クリニックの特徴、特色などを教えて下さい。

当院では常に、技術の向上・適正な価格・術後の万全なアフターケア(保証制度あり)をモットーに努めております。今後も多くの患者様に満足して頂けますよう、スタッフ一同、最高の技術を提供するため、一層の努力を重ねていきます。

患者の皆さんへのメッセージをお願いします。

私は安全で質の高い効果的な医療を提供できるよう尽力したいと思いますので、多くの患者様のご来院を心からお待ち申し上げます。