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医療機関での痩身・ダイエット~脂肪吸引~

医療機関での痩身・ダイエット~脂肪吸引~

脂肪吸引,恵聖会 「痩身」というと、もみほぐしやリンパマッサージなど、効果よりも施術を受けたという感覚を実感しやすいエステに通われる方も多いと思いますが、確実に痩せる、効果を出す痩身を求められるなら、医療機関での施術をお勧めします。
当院ではエンダモロジーやキャビテーション、イタリアンシェイプ、AC-Bodyに加え、新規導入したリポセルなどの痩身専用の機器での施術を受けて頂けます。医療用の痩身機器はエステでの類似機器と比べて出力などに差があり、クリニックでお勧めする期間にしっかりと施術を受けに来て頂ければ、理想のボディーメイキングができると思います。また、メソセラピーやBNLSなど、注射で脂肪溶解を促すのは、医療機関でのみできる方法です。


脂肪吸引,恵聖会 機械での痩身や脂肪溶解注射などでも、理想の部分痩せやボディーメイキングができるように、カウンセリングでしっかり診察をしますが、医療機関で受けられる痩身術で、最も効果が高く、またリバウンドもしない方法はやはり脂肪吸引です。
手術は、皮膚の目立たないところに数カ所小さな切開をし、その吸引部分から取り残しのないよう多角度に脂肪を吸引します。吸引する脂肪層は、浅層、中間層、深層と、様々なカニューレ(脂肪を吸引するための細い管)を使い分けることによって、美しくスレンダーなボディに仕上がるように行います。要するに「脂肪を細い管で吸引する」という単純明解な方法ですが、単純であるからこそ、執刀の医師の技量に拠るところが大きくなります。タルミなく滑らかに仕上げるには、医師の豊富な経験と技術力の高さが求められます。

− ボディジェット脂肪吸引とは?

脂肪吸引 ボディジェット 恵聖会 当院での脂肪吸引には、通常の脂肪吸引とボディジェット脂肪吸引との2種類があります。ボディジェット脂肪吸引は、脂肪を吸い取るカニューレという細い管の先端からジェット水流を噴射し、脂肪と筋肉層の間に水の隙間を作り脂肪を吸引していくことで、周辺組織へのダメージを最小限に抑えながら脂肪吸引ができる方法です。この方法の最大の利点は、手術時間を短縮できることで、それによって患者様への負担が軽減でき、術後のダウンタイムも最小限に抑えられることにあります。

『ベイザー(VASER)脂肪吸引』とは?

脂肪吸引を検討される人であれば、『ベイザー(VASER)脂肪吸引』という名前を必ず耳にされると思います。「通常の脂肪吸引では取れない脂肪が取れる」、「手術後のたるみがない」などと言われますが、当院の見解ではやはり、脂肪吸引に必要なのは医師の経験と技術力であって、どんな機械によって手術を行うか、ではありません。ベイザーを使ったから結果が明らかに違うということはなく、またどんな機械を使って脂肪吸引をしても、術後は腫れや痛みを最小限にくい止めるために必要な圧迫を行い、抜糸後はしっかりと適切なマッサージをするなど、ダウンタイムの十分なケアが必要であることは同じです。
脂肪吸引に使う器具は様々で、中でも最新の器具がベイザーですので、ベイザーを導入したクリニックであれば、最新の器具であるベイザーこそ最良の方法として広告するでしょうし、通常の脂肪吸引では取れない脂肪もベイザーでなら取れる、ベイザー脂肪吸引は通常の脂肪吸引よりダウンタイムが少ないと宣伝するでしょう。しかし、最新機器のベイザーを使用しても通常の脂肪吸引を行っても効果や仕上がりに差はなく、繰り返し述べるように脂肪吸引で最も大切なのは医師の技術と経験であるので、実際のところベイザーは集客を目的として使用されているにとどまると言わざるを得ないでしょう。

施術を受けるクリニックをどう選ぶか?

理想の美しいボディーラインに仕上げてくれるクリニックを探すことと、最新の機器で脂肪吸引を行うクリニックを選ぶこととは異なります。ベイザー脂肪吸引は最低価格に業者からの取り決めがあり、クリニックが自由に価格を設定することができません。それゆえベイザーでの治療は高額であることが多いですが、一体その施術に高額な治療費を支払う必要があるのかどうか、ご自身でしっかりと賢明な判断を下しましょう。
「ベイザーでないと取れない」などと説明して、高額な手術に誘導するようなカウンセリングに惑わされず、施術をする医師の経験や症例数を考慮し、メリット・デメリットを丁寧に説明してくれるクリニックを選択する方が賢明だと思います。仮にベイザーでないと取れないのであれば、それは機械の違いではなく、医師の技量に問題があるのかもしれません。

今後も脂肪吸引の新機種はどんどん増えるでしょうが、患者様の負担を減らすために、手術時間をさらに短縮できるような新しい機器が開発されたり、あるいは技術的な問題とは関係なく、仕上がりが格段に美しくなるような画期的な機械が開発されるのであれば、当院でも新機種の導入を検討すると思います。
しかし、脂肪吸引はそれを行う機種によって仕上がりに差が生まれるというものではなく、医師の豊富な経験と高い技術力が最も重要な要素として求められる手術であることから、今現在のところでは「ベイザー脂肪吸引は必要ない」というのが当院の見解となるでしょう。

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